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【速報版】 大矢真那 27歳の生誕祭レポート

2017年11月8日 SKE48劇場 チームS「重ねた足跡」公演 18時30分開演

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◆仕切り:松本慈子

後藤理沙子からのお手紙
真那さんへ

真那さん、お誕生日おめでとうございます。

もうすぐお互い違う道を歩き出そうとしているのに、いつも隣にいたから照れくさくてなかなか気持ちを伝えれずにいました。なので、こうした機会をいただけたこと、とても嬉しく思います。

私のこと、可愛がってくれていたモコ族のお姉さんたちがみんな卒業して寂しかった時に、ずっと近くにいてくれたのは真那さんで、私の新たなお姉さんとなりました。

耳の穴や鼻の穴に指を突っ込んできたり(客笑) 可愛がり方は斬新だけど、私のことを自分のことのように考えてくれていました。

私が大人と話すのが得意ではないことを気にしてくれたのか、「理沙子のこと、湯浅さんに売り込もっと」と私の代わりに私の話をしに湯浅さんのもとへ行った真那さん。「湯浅さ~ん!」と湯浅さんに話しかけてたけど華麗にスルーされていましたね。(客笑)

9年間で培った2人の絆が垣間見えて、少し震えたけど、真那さんの気遣いに心が温まりました。

30歳までSKEを続けると言っていた真那さん。私は卒業を決意した時にはいつもそばにいてくれた先輩、同期、後輩みんないなくなってしまっていたから真那さんだけは絶対にいなくならないって信じてたのに、最後の時までそばにいてくれると思ってたのに寂しくて思わず真那さんが卒業発表した後の公演中、泣いてしまいました。

でも、その時に思い出したのです。ある日の公演中、ふと見た真那さんが泣いていて、何がなんでも表で泣かない真那さんがどうしてだろうと後で事情を聞くと「みんながいなくなっていくのが寂しくて」と言っていました。それはチームSからたくさんのメンバーが卒業した後の公演でした。

その時はまだ卒業することを聞かされていなかったから、真那さん30歳になる頃にはもっとみんないなくなってそうだけど大丈夫なのかなと思っていました。

でも、今思うとあの時、既に卒業を決めていたみたいだから、きっと真那さんも最後までそばにいてほしかったメンバーがどんどん先に卒業していくのが寂しくてつらかったのかなって。

本当は真那さんに見送ってほしかったけど、真那さんが寂しくならないようにみんなと一緒に真那さんのこと見送ります。

残りのアイドル人生楽しみましょうね。

新たな道でもお互い頑張りましょう。

後藤理沙子より


ファンの皆さんにメッセージ
大矢真那「まずは今年もこうして素敵な、本当に元気のいい生誕祭を開いてくださってありがとうございます」拍手

「まずは理沙子からのお手紙について。理沙子は卒業、私の1ヶ月後にすることが発表されたんですけど、理沙子も私も仲いいメンバーがどんどんいなくなって。私も理沙子に甘えるようにして、理沙子もそばにいてくれました、私の。だから、なんだろう、支え合ってたというか。支え合ってたよね?」
後藤理沙子「支え合ってましたね」
大矢真那「なんかそこで人っていう字はほんとに支えられて生きているんだなと思って(客笑) ほんと心が倒れそうだった2人で支え合ったチームSでした。

珠理奈も凄く忙しいからなかなか公演も出ることができないし、どうしても先輩っていうことで後輩との距離が感じることもありました。みんなに「真那ちゃん」って呼んで(と言って)も全然呼んでくれないし、なんか手段はないかなと色々考えたんですけど、やっぱり練習させることが一番の近道だなと思ったので、みんなにはちゃんと呼ぶようにという指令は出してるんですが、練習の素振りが…。亜柚香、目逸らさないでよ!(客笑) 凄いわかりやすく」

上村亜柚香「真那ちゃん」ひゅ~

大矢真那「こんな感じで楽屋、裏とかでも凄いめんどくさいと思うんです、私のこういう絡んでいく感じが、後輩たちは。でも先輩だからたぶん口答えとかもできないから(客笑) 付き合ってくれるほんとに優しい子たちに恵まれています。私は生誕祭はなんとSKEに入って10回目なんですよ」拍手

松井珠理奈「凄い」

大矢真那「その10回目の生誕祭が最後の生誕祭になって、キリのいい数字で良かったなって思ってます。伝えたいこととかは卒業コンサートとか、他にも色々取材をさせていただいて、そこでお話したりとか、ほんとに、ほんとにもう言うことがないぐらい皆様に私は感謝の気持ちっていうものとか思いとか全部話してきました。

でもやっぱりどうしても「ありがとう」っていうその五文字は何度言っても、何回言っても足りないぐらい私はほんとに感謝しています。SKEを辞めた後、またきっとファンの方に応援していただくことになるかもしれないです」おー&拍手

「なので、ここにいてくださるファンの皆様がいることは凄く凄く私にとっては心強いです。何人もいるこのグループから卒業して、1人になって、その時にほんとに絶対寂しいんですよ。で、ファンの方がいてくれるっていうその安心感があるだけでも一歩進んで良かったなって思えると思うんです。だから、ワガママを言ってしまうかもしれないけど、ファンの方、私をもう少し支えてください。

なんか、卒業発表して、卒業コンサートしてこの2ヶ月、ファンの方が新たな推しメンを探す旅に出ているのを知っています」客笑&ざわざわ

「それもそれでSKEをね、これからも応援してもらいたいから嬉しいことではあるんですが、もうちょっと隠してくれてもいいじゃないかなと」爆笑&拍手

「普段からはそんなにね、握手会とか全然他の子の所行っていただいても全然構わないし、推しメンを増やすことも全然いいです。でも、やっぱり1人になるっていうこの寂しさの中、そういう素振りをちょっとでも見てしまうと、ほんとに不安になるので、あまりこういうことは言わなかったんですけど、ちょっとあの、もう少し(客笑) 気を使ってください」

客「はーい」&拍手

大矢真那「ありがとうございます。私は握手会とかそういう人と触れ合うことが苦手で、会話も弾まないっていうことをほんとに何年も言ってきたと思うんですけど、その握手会以外でファンの方との絆を結べたメンバーの証明になったんじゃないかなって思うぐらい、皆様には他で色んな結果を出していただいてきました。

それが自信にも繋がったし、温かくて優しくて、私のことをとっても思ってくださるファンの方々に恵まれたと、皆様は私の自慢のファンの方ですと胸を張って今まで言ってくることができました。

さっきの「すぎぞうコールよろしくね」っていうのも見事に次の『赤いピンヒールとプロフェッサー』のすぎぞうコール、裏まで聞こえてきたし、凄い統率力って言うんですか?」
松井珠理奈「瞬発力?」
メンバー「統率力でたぶん合ってると思います」
松井珠理奈「ごめんね」客笑
大矢真那「お馬鹿がバレるかもしれない」客笑
松井珠理奈「ごめん、ほんと9年間隠してきてるから」
大矢真那「統率力も見ることができて、というか感じることができて。それは今日の1回ではなく、今までの9年間全てそうでした。

選抜総選挙が一番私にとって、このSKEの中で一番嬉しいことと言えるぐらい、皆様のお力を借りて、嬉しい気持ちでハッピーで終わることができたイベントです。

ありがとうって何回も言って、くどいかなって思っちゃうんですよ。また言ってる、みたいな」

客「そんなことないよ」

大矢真那「何回言っても「ありがとう」は素敵な言葉だし、私も言われて嬉しいから「ありがとう」って言われるように頑張るとか思えるから、これからも皆様とありがとうを交わし合える存在でいたいなと思っています。あと、何がいいかな、何が聞きたいですか? 何でも話します」
松井珠理奈「それ取っといたほうがいいんじゃない?」
大矢真那「そっか。11月29日の卒業公演はちょっと長くやってもいいと言われたので、ちょっとだけボリュームがあるかもしれないので、じゃーその時にお話したいと思います。やっぱ1ヶ月に2つあると皆様も大変だけど、メンバーも生誕祭ズレちゃうし。つづちゃんとか今日なのに」
都築里佳「それはほんとに大丈夫です。真那さんのほうが誕生日早いので大丈夫です」
大矢真那「ありがとう。おしげも、おしげの生誕祭も私、出れないので。だから、陰で見守るというか、たぶんここにも来ないような気がします」
松井珠理奈「えっ?」

松本慈子 → 号泣

都築里佳「観に来てやってください、慈子のために」
松本慈子「観に来てください(号泣)」

客 → 拍手

大矢真那「わかった。可愛い後輩たちの成長する姿をこれから見れないのがとっても寂しいです。近くで見られないのがほんとに寂しくて、のびしろしかないこのメンバーたちのチームS、これから作られていくチームSがとってもとっても楽しみです。

一時はどうなることかなと思いました。全然みんななんか、ポヤーンとしてるし。ほんとに優しい子たちなんですよ。気が使えるというか、ほんとに気しか使ってないというか。それが最近ではちょっと、色々本人たちも考えて行動に移してくれたりすることも多くて。このSを見逃さないでほしいなって、このSKEのファンの方々には言いたいです。

今ここにいるファンの皆様も私の自慢のファンで、チームSを見守っていてほしいです、これからも。私がSNS疎いので、きっと情報を知ることがあんまりないので、私にTwitterとかで教えてください(客笑) 今日はこういうことがあったよとか教えてください。

それぐらいかな。でもほんとにありがとうございます。今日ここに来れなかったDMMの向こうで観ている皆様やモニターで観てくださってる方々もたくさんいると思います。私にとって最後の生誕祭、とってもとっても幸せで終わることが今年もできました。

その空間を作ってくださったのはここにいるファンの皆様や今日当たらなかったけど外で応援してるねって言ってくださるファンの方々全ての皆様が作り上げてくださった空間だと思います。私、ほんとにたぶんこう喋ってるけどめっちゃ寂しいんですよ…」

客「頑張れ」

大矢真那「寂しいけど、寂しいって態度に出しちゃうと涙も出てきちゃうからあんまり言いたくなくて。でもほんとにすっごい寂しいです。寂しいけど、次の未来も楽しみだけど、私にとってSKEって全てだったので、この生誕祭も色んな人から「真那の生誕祭はほんとに凄いね」とか「賑やかだね」とか言っていただいた思い出の生誕祭なので、それがラストは、あー寂しい! 寂しいですけど、寂しいけど、一歩踏み出します」拍手

「アイドルになることができて良かったです。生誕祭というものに出会って、最初は小さな小さなスタッフさんが用意してくださったチョコレートケーキから始まり、皆様が考えてくださる大きなケーキに変わり、今ではプラスチックの(客笑) 偽物のケーキになってしまいました。それでも嬉しい、ありがたい気持ちは変わりませんでした。皆さん、ありがとうございました。このあと私はきっとお肉を食べると思います。ありがとうございました」拍手

※12分21秒

大矢真那「ありがとう。凄いいい匂いがする、このお花。ありがとうございます。付けたのかな?匂い」客笑

「違う? センスいいじゃないですか!」拍手 → 「珍しい」
松井珠理奈「珍しいって」
大矢真那「ウソウソ、ウソですよ。プレゼントだけ、センスないのは」客笑
松井珠理奈「最後にそれで終わるのやめてよ。いい雰囲気だったのに」
大矢真那「でも見て。みんな笑顔だよ」拍手 → 「ありがとう。みんなが笑顔だから笑顔でいれました。ありがとう」


一列礼後、捌ける直前に
大矢真那「私のする発言で嫌だなと思ったことがある方もいるかもしれません」

客「そんなことないよ!」

大矢真那「そんなことないですか? 良かったです、それなら。この前のK'zStationでは髙塚夏生に「言い過ぎだぞ」と言われました。あんまり反省はしていません」客笑 → 拍手

「皆様が甘やかしてくださり、そして私を笑顔にさせてくださり、これからは皆様に甘えることがあまりできなくなるので私はこういう自分も直しつつ、しっかりとした27歳になろうと思います。なので、私がセンスないとかそう言った言葉も聞き流してください。凄い心の底から憎しみで言ったわけじゃないので(客笑) それだけはほんとに誤解のないようにお願いします。

入って1年目で舞台監督さんに「真那は何かしらやらかすな」と「ステージ上で何かしらやらかす」と言われて凄くそれを気にして大号泣した日もありました。何で自分はうまくできないんだろう、思ってるのにその言葉がうまく口に出せないんだろうって凄くつらく思うこともあったんですけど、皆様のおおらかな心のおかげでこうして9年間笑顔でずっとやってくることができました。ほんとにほんとに感謝の気持ちで一杯です。皆さん、ありがとうございました!」拍手



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