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【速報版】 水野愛理 15歳の生誕祭レポート

2017年9月29日 SKE48劇場 チームKII「0start」公演 18時30分開演

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◆仕切り:白井琴望

大場美奈からのお手紙
愛理へ

15歳のお誕生日おめでとう。

私にとって愛理は娘のように本当に愛しくて、可愛くて仕方のない存在です。

ドラフト会議で愛理を見つけた時、一瞬でこの子いいなと思いました。

愛知県出身で、どこかクールで、それでいて熱い、一生懸命な愛理がSKE48にほしいと思いました。

SKE48として一巡目で選択したこと、左手で交渉権を獲得した時の感動、全部忘れられません。

愛理にみんなが期待してました。どう育てていこうか、どんな子になるだろうか、そんな期待を私たちもスタッフさんもしていました。

幼いながらにも48グループが大好きな愛理はきっと感じたんじゃないかな。自分が期待されていることを。プレッシャーになったよね。ごめんね。

ほんとは愛理がSKEに入ってくれたらすぐに私たちKIIのもとでこっちゃんと共に2人をしっかり面倒見たかった。

先輩と過ごす環境って後輩にはとっても心狭くて、常に緊張してて、居心地いいことではないけれど、それが成長に繋がって、仲間としての絆も強くなっていく大切な時間だから。

でもそれを愛理とこっちゃんにしてあげられなくて本当にごめんね。

ファンの方伝えで、メンバー伝えで、スタッフさん伝えで愛理の近況を聞くのがとっても悔しかったです。おまけに一番なついたのがKIIでもない斉藤真木子で(客笑) 心が折れかけもしました。

でも、無事に昇格してくれて、遅くなったけど、KIIで愛理の成長を見守れる今の環境が凄く嬉しいです。

愛理のいいところはね、熱くて、一生懸命なところ。我武者羅に頑張るところ。そこに私たちは惹かれました。

誰も愛理を取ったこと、後悔してないよ。

今の自分に納得していないと思う。後輩もできて、抜かされてると思うことたくさんあると思う。追い抜かさなきゃって焦ると思う。

これは個人的な私の願いだけど、愛理は17歳くらいまでは焦りすぎず、気持ちも折らず、しっかりまっすぐ勉強して、学んで成長していってほしい。

まだ15歳。この先に愛理のチャンスの順番は絶対きます。今焦ってジタバタするより、チャンスの順番がきた時にしっかり掴める子になってほしい。だから今はまっすぐのびのび、楽しいこと、つらいこと、全部吸収して一歩一歩成長していってください。

今、愛理には細かく注意はしていません。でもね、実はこっそり後ろで見てます。細かく注意するより思いっきり注意したほうが響く子だから、ずっと見てます。それを忘れずに。

いつでも周りの人に感謝の気持ちを忘れずに、これからもずっとずっと愛理のこと応援してるよ。

チームKII 大場美奈より


お手紙の感想や今年の抱負などをファンの方に向けてお願いします
水野愛理「まずは来てくださった皆さん、そして観に来てくださった皆さん、DMMでご覧になってる方、本当にありがとうございます」

みなるんさんだとは思いませんくて。思いませぬ…思いませんでした。

ほんとに凄く、最初の頃はプレッシャーよりか楽しいっていう気持ちがずっとあったんですけど、でもそれがだんだんプレッシャーにも感じてきたりとか不安があったりとかしたんですけど、去年の生誕祭は研究生でさせていただいてたんですけど、今年はこうやってチームKIIとして、一員になって、生誕祭を迎えられてることが凄く幸せだなと思います。

私は14歳の1年は凄く楽しさもあったんですけど、悔しさだったり、後悔だったり、反省だったりっていうことがたくさんありました。

でも、初期の頃は皆さんがいないと、とはずっと思っていなくて。ファンの方がいて当たり前だと正直ずっと思っていました。でも、今になって、遅くなってしまったんですけど、皆さんがいてこその自分だなとほんとに思います(涙)

えー・・・たんま(客笑)

えっと、皆さんがほんとにいてこその自分だと思いますし、凄く握手会とかにも最初はたくさん人がいて。でも今は凄く間が見えてしまうような、そんなレーンがあったりとか、ファンの方をごめんねって、「完売できないてごめんね」って言わせてしまったりとかあったんですけど、でも自分のせいだとそれは凄く反省していますし、これからももっと頑張っていかなきゃいけないなとほんとに思いました。

そして、8期生が入ってきた時、不安で危機感を初めてその時覚えまして。自分って危機感こんなに持つんだというぐらい危機感を持ちました。

でも、8期生が入ってきてくれたおかげで自分も凄く危機感も覚えたし、もっと頑張らないといけないなと思いました。

そして、第3回ドラフト会議もあるということで、その時の気持ちより、今凄く正直焦ってたりとか不安だったりとかそういう気持ちのほうが凄くあります。

でも、ここにいるチームKIIの皆さんは私に凄く大きくてキラキラした背中を見せてくれて、私は凄くここまでやってこれたので、自分もほんとだったらそういう先輩のような姿にならないといけないのい、後輩に抜かされていく恐怖だったりとか、そういうことばっかり考えてしまって、なかなか悔しいとしか言いようがなくて。

私、めんどくさがり屋の性格なので、悔しいと言っても行動には移せなかったりとかしてたんですけど、当たり前のことなんですけど、SNSを毎日更新するという小さな目標から少しずつ達成して、またファンの方に会いに来てもらいたいなと思ってもらえるように頑張っていかないといけないなと思いました。

それから、「意外にマンゴー」公演で高柳明音さんと『ここで一発』という曲をやらせてもらった時、私は台詞で「センターになるぞ!」と言ったんですけど、そこでやっと自信が少し持てたというか、センターになるという言葉をなかなか発してはいけないものだと思ってしまったりとかしてたんですけど、少し自分の気が楽になったプラス、もうちょっと頑張らないとなと思ったこともありました。

でも皆さんがこうやってサイリウムを振ってくださったりとかすることが当たり前じゃなくて、自分から掴みにこれからもいきたいなと思います。ありがとうございました」

※5分ちょうど

白井琴望「愛理は凄い、見えないところかもしれないけど、ほんとに努力してて、最近は…(涙) 悔しいって言いながら凄い努力してて、公演に出たいとか毎日言ってて。自分が公演に出れない日も公演観に来てて、ちゃんと勉強して、凄い同期で良かったなって思うので、これからも愛理の応援よろしくお願いします」

大場美奈「愛理はほんとにまっすぐ自分の意思がほんとに、ある意味頑固でもあり、強く曲げないところがあります。そこがいいところでもあり、そこがたまに欠点でもあり。周りが見えなくなるぐらいまで自分のやりたいことを目標に突っ走っていくタイプだと思いますので、これからも私たちチームKII共々、ファンの皆さんもたまに愛理が周りが見えなくなってたら一緒に支えていってあげましょう。たぶんそれできっと色んなことが見えて、また新しい愛理の成長に繋がっていくと思います」


一列礼後、捌ける直前に
水野愛理「皆さん、言い残したことがあって。今後の目標を言い忘れたんですけど。私が納得いく立ち位置まで絶対に上り詰めます! よろしくお願いします」



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