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【速報版】 山口真帆 22歳の生誕祭レポート

2017年9月17日 NGT48劇場 チームNⅢ「誇りの丘」公演 17時30分開演

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◆仕切り:太野彩香高倉萌香

◆ファンの皆さんからの花束&花冠贈呈

◆ファンの皆さんから映像のプレゼント

菅原りこからのお手紙 ※ある方からというていで
まほほんへ

まほほん、お誕生日おめでとう。

まほほんの大事な大切なお誕生日に生誕祭ができたことが本当に良かったね。

去年のお誕生日は次の日の生誕祭のために美容室に行って、髪の毛を切ってきたまほほん。でも、髪の毛を切り過ぎちゃってずっと泣いてたよね。その日は落ち込んだまま、まほほんのそばにいてあげることができて良かった

お互いにつらい時、一番近くで支え合えて、りこはとっても幸せです。

※早くも名前が出てきて、客席ざわつく

今日のまほほんはどうかな? きっとキラキラな笑顔で皆様の前に立っているんじゃないかなって想像しながらこのお手紙を書きました。

まほほんにはおめでとうの他にもたくさんのありがとうを届けたいです。

まほほん、生まれてきてくれてありがとう。お友達になってくれてありがとう。おバカなりこをずっと守ってくれてありがとう。妹のように可愛がってくれてありがとう。そして、悪いことをした時はちゃんと叱ってくれてありがとう。そして色んなことを教えてくれてありがとう。ずっとずっとりこのことを好きでいてくれてありがとう。

まほほんに感謝したいことが多すぎて、ありがとうが止まりません。

毎月の握手会、人見知りでうまく会話ができなくて悩んでいた時、そんな悩みも口に出せないりこのこと、まほほんはすぐに気づいてくれて、握手会で泊りの時には夜遅くまでアドバイスをしてくれたり、ファンの方の役をしてひたすら握手会の練習に付き合ってくれたこと、本当に感謝してるよ。

今ね、握手会ほんとにとっても楽しいよ。これからも自分らしい握手でたくさんの方を笑顔にできるように頑張るよ。

何も言わなくても気持ちをわかってくれるまほほんは友達というより、りこにとってお姉ちゃんのような存在です。

そんな関係に甘えて、まほほんにワガママばかり言ってやったりしちゃうけど、ワガママが言えるほど心を許してるってことで許してね。(客笑)

まほほんは「いつもりこみたいな子に会ったの初めて」って言ってくれるけど、りこもまほほんみたいな人に会ったのは初めてです。 (メンバーも客も笑)

まほほん、覚えてるかな? りこに出会えたことで明るくなったって言ってくれたこと、そして「りこのことは私が全力で守る」って言ってくれたこと。自分にこんなことを言ってくれる人に出会えたなんて、りこは本当に幸せだなと心から思います。

今はまほほんに助けられてばかりだし、心配かけてしまったりで、まほほんがつらい時、寂しい時はちゃんとそばにいて支えてあげられるように、まほほんに頼りにしてもらえるようになりたいです。

いつでも妹のような存在じゃなくて、時には頼りになるお姉ちゃんのような存在になったねって思ってもらえたら嬉しいな。

綺麗で優しくて人の気持ちがわかるお姉ちゃんのようなまほほんも、本当は寂しがり屋で甘えん坊でシナモンが大好きな妹のようなまほほんも、どちらのまほほんも私はほんとに大好きだよ。

今はまほほんの背中を一生懸命追いかけているけれど、いつかお互いをもっともっと高め合えるような存在になれるようにりこも頑張るから待っててね。これからもずっとそんな姿をまほほんに見てもらいたいです。

また一緒に色んなとこに出かけようね。

そして、まほほんのファンの皆さん、いつもまほほんのことを応援してくださり、支えてくださって本当にありがとうございます。

今まで私はまほほんから色んなことを教わってきました。

いつも一緒にいる私が皆さんに胸を張って言えることがあります。

(客席のほうを向く)

まほほんは誰よりもアイドルとしての自分を磨く努力をしています。

何があっても皆さんのことを裏切るようなことは絶対にしないし、皆さんのことが大好きで、皆さんを笑顔にするために一生懸命に頑張っています。

まほほんは優しすぎて人のことも自分のことのように悩んでしまうから、シュ~ンってしてしまうこともあると思います。そんな時は・・・

菅原りこ「ごめんなさい、間違えました」客笑

そんな時は、まほほんが笑顔になってくれるように皆様、支えてあげてください。

これからもまほほんの応援をよろしくお願いします。

そしてまほほんにこうして気持ちを伝えて、機会を作っていただいて、本当に嬉しいです。生誕祭の委員の皆様、本当にありがとうございます。

まほほんにとって22歳の年が幸せいっぱいの年になるように皆さん一緒に『祈りこ』しましょう。

※客「はーい」

そして、2017年9月17日、大好きなまほほんへ

りこより

山口真帆「ありがとう、りこ。頑張って書いてくれたんでしょ? ありがとう、嬉しい。めっちゃ感動した。りこ、おバカだから(客笑) 文とかもあまり得意じゃなくて。だからお手紙も多分三行ぐらいで終わっちゃうんじゃないかなって(客笑) ちょっと心配だったんだけど、3枚も書いてくれて。

でも、私はりこにお手紙書いてほしいなって凄い思ってて。でも頼んだら全然りこが「書けないよ、りこ今年書けないの、ごめん」みたいな感じで、ずっとお願いしてもずっと断られてて。書いてくれないんだなってしょんぼりこだったんですけど、でもね、こんな凄い真心込めて書いてくれて、ほんとに嬉しい。ありがとう」
菅原りこ「これからも立派な22歳でいてください」客笑 → 「おめでとう」

山口真帆「ほんとにね、今のお手紙にあったと思うんですけど、私の生誕委員の方とか私のファンの方までに御礼を言ってくれたりね、ほんとにりこはいい子で、一緒にいても悪い感情を持たないというか、凄い真っ白なままでいれるのがりこで。こんなにピュアな子に出会えたのは初めてで。お世話してるように思われてるんですけれど、全然私のほうが本当に救われてて、りこといるとほんとに楽しいし、ほんとに頑張れるし、今NGT48にいるのもりこのおかげだなって思ってるよ」
菅原りこ「(涙) ほんとに何でそんなに感動すること言うの」客笑


素敵な生誕祭を開いてくださったファンの方にお願いします
山口真帆「本日は劇場まで足を運んでくださって、DMMでもご覧の皆さんも、ロビーで観てくださってる皆さんもほんとにありがとうございます」拍手

「ほんとに生誕祭開いてもらえることがほんとに嬉しくて楽しみで。でも、私なんかのためにここまでしてもらえるとほんとに恥ずかしくて。今もとっても恥ずかしいんですけど。

今年やっぱり大きかったのが総選挙で、53位にランクインさせていただいて、ほんとに、NGT48での位置とかも全部変わったと思うし、総選挙にランクインして皆さんに凄い明るくなったねってよく言われるようになって。

凄いつらくて、もう何も信じれないとか思ったりすることもあったんですけど、だけどみんながそうやって私の道しるべを作ってくれたっていうか、ほんとに総選挙っていうイベントを通じて皆さんが私にプレゼントをくれて、真帆に魔法をかけてくれてほんとに幸せです。

53位っていう順位をつけるのは、順位をつけられるのは残酷だとかっていう方もいらっしゃると思うんですけど、そういう意見もあると思うんですけど、私は総選挙でそういう順位を頂いて、ここにいてもいいんだよっていう、NGT48での居場所をファンの方がくださった気がしてほんとに嬉しいです。ありがとうございます。

ほんとに、私が今ここにいれるのもファンの方のおかげだし、ほんとに自分に自信がなくて、アイドルなのにけっこう恥ずかしがり屋で、恥ずかしいなっていっつも思っちゃって、自信もないんですけれど、皆さんがそういう風に総選挙で自信を与えてくれたから今は凄い前向きに頑張れています。

だから、来年の総選挙での目標も見つけたし、これから自分のダメなところとか、どういう風に直せばいいだろうとかっていう目標もたくさん見つかって、皆さんにはほんとに感謝でいっぱいです。

ほんとに、アイドルでいられるのは応援してくれるファンの方がいなかったらなれないと思うから、みんなが私のことを応援してくれるのが私が今ここにいれる証だから、みんなが本当に宝物です。

何も取り柄もないのに、ほんとに私なんか応援してくれてありがとうございます。

皆さんには感謝でいっぱいだし、これからもそれを全力で返していきたいなって思います。

22歳にもなって、次の目標は、総選挙で選抜に入ることです」

客「おー」 → 拍手

山口真帆「こんなこともね、今までは絶対言えなかったようなことなんですけれど、皆さんが自信を与えてくれて。でも今のままじゃダメだと思うので、皆さんが私に与えてくれたものを今度は私が返せるようにマホーレを100倍に増やせるように日々努力して、本気で頑張っていきたいなと思って、皆さんの負担を少しでも軽くできるように私は全力で頑張ることを諦めないで頑張ります。

22歳で最年長、1期生の中では最年長で、やっぱりNGT48のメンバーがほんとに凄い大好きで、みんな年下なんですよ、今。だから、とてもほんとに可愛くて、可愛くて仕方がないなって思っちゃって。

同じ1期生なのに色々争うこともあって、仲間なのに何で争わなきゃいけないんだろうって思うこともあるけれど、やっぱりみんなのことが大好きだからみんなに笑顔でいてほしいし、だからみんなでNGT48でもっともっと成長できるように私も引っ張っていけるようなお姉さんになります。ありがとうございます」拍手

※4分46秒

高倉萌香「それではもう一度まほほんに…」
山口真帆「あっ、待ってください。あの、私から1つ発表があります。生誕祭で言うのもどうしようかなって思ったんですけど…(涙目) 私、山口真帆はキャッチフレーズを変えまーす!」

客席ざわつく
メンバー口々に「ビックリした」※倒れ込むメンバーも

山口真帆「ちょっとやっていいですか?」 → 「真帆の魔法にかけちゃうぞ♪ ワ~(上手側から下手側へ ※客席ウェーブ)」
メンバー「ほんとに?」
山口真帆「22歳にもなって「まほほほ まほほん」って自分の名前を4回言うキャッチフレーズが本当に恥ずかしくて。だから…」
客「えー」
山口真帆「今みたいに「真帆の魔法にかけちゃうぞ♪」って言ったら上手からウェーブをしてほしくて。総選挙でそれをやったんですけど、それがとっても好評で、最年長ということもあって、今村さんともお願いしてね、これが実現しました」

※再度キャッチフレーズ披露 → ウェーブをしてもらう

山口真帆「いい波です」拍手 → 「嬉しい、ありがとうございます。これからは22歳のキャッチフレーズはこれでよろしくお願いします」拍手

「みんなちゃんとやってね、毎回。拡散してください」

※2分31秒 (合計7分17秒)

山口真帆「良かった、ずっと言いたかったんだよね」

山口真帆「ほんとに萌香司会だったんだね」客笑
高倉萌香「そうだよ。内緒にしてようと思ってたけど」




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