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【速報版】 田中菜津美 17歳の生誕祭レポート

2017年8月21日 西鉄ホール チームH「シアターの女神」公演 18時30分開演

◆仕切り:田中菜津美 ※自分で仕切る
坂口理子「それでは続いてが本当に最後の曲になってしまいます」
田中菜津美「ちょっと待った! 皆さん今日は誰の生誕祭ですか?」
メンバー&客「なつみかん」
田中菜津美「そうです、今日は8月10日に17歳のお誕生日を迎えた田中菜津美ちゃんの生誕祭です!」
みんなで「なつみかん、お誕生日おめでとう!」


1人2役
田中菜津美「ということで、なつみかんが17歳になったということなんですけど、どうですか? (クルっと向きを変える) そうですね、やっぱり17歳というのはもうほんとに大人の響きなので、こっからまた改めていきたいなと思います。ここで写真を撮ります」


◆集合写真撮影

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再び1人2役
田中菜津美当日はですね、田中さんはどのようにお過ごしでしたか? (向きを変える) 当日はですね、東京の都内でですね、ファンの方と50位とお誕生日のお祝いを打ち上げでやってたんですけど、そう、「なつみかんぱい」をしたんですけど、50位プラスお誕生日も一緒にお祝いしてくださったので凄いお誕生日してるなって感じがありました。ありがとうございます」客笑

田島芽瑠「肉ケーキみたいなのも」
田中菜津美「そうそうそう、たくさんファンの方からも何個も何個もサプライズされて、凄い神イベントって言われるぐらいのイベントになったんですよ。(向きを変え) さようでございますか」客笑
植木南央「なつみかん、メンタル凄いね」
田中菜津美「自分のファンだからできることだからね、ほんと」


■質問コーナー (抜粋) ※イラスト:熊沢世莉奈
私は小学校5年生で、今日のために夏休みの宿題を終わらせてきました。なつみかんさんは夏休みの宿題終わりましたか?

田中菜津美「可愛い。小学校5年生で今日のために終わらせてきたの? ありがとう。私、今年の宿題は税の作文があるんですけども、一文字も進んでないよね。しなもんが作文得意だから、HKTの力を借りて間に合わせようかなって考えてるんで…」


17番目に好きなメンバーを教えてください。

田中菜津美「マジで迷う。南央ちゃんかな」客笑
植木南央 → 倒れこむ


田中菜津美「私がほんとにやりたいのはこのコーナーじゃなくて、自分でね、企画を用意してきました。こちらのボックスは、皆さん多分私に質問なんてしなくても、もう私のことたくさん知ってくださってると思うので、これからは私がいかにこの先にアイドル人生を輝かしいものにできるかということで、全スタッフに私の苦情と直してほしいところをこのボックスを置いて。やっぱこの生誕祭を機にね、ちょっと変わるきっかけになればいいなと思って、このボックスだけを置きまして、握手会会場とかで集めたんですよ」

■スタッフからなつみかんへの苦情、直してほしいところ
元マネージャーNさん

SKE兼任時代、僕の誕生日の日にSKEの公演があり、終わってステーキを食べにいきました。誕生日だから全額出させるのは申し訳ないと、300円だけ出してくれました。(客笑)

次の日の新幹線で、誕生日だからと、いらなくなったポテトを僕にくれました。あの冷めたポテトの味は一生忘れません。(客笑)

田中菜津美「ごめんなさい、ほんとに。すみません。めっちゃ覚えてます。今は違うお仕事に就いたんですけど、男性のけっこう若い人で、お誕生日だからって言って、「私が払いますよ」みたいなていで「ステーキ行きましょう」みたいな感じで行ったんですけど、財布見たら300円しかなかったんですよ(客笑)

これはほんとに申し訳ないと思って、ちょっとの気持ちで300円払ったんですけど、ちょっとポテトのくだりはほんとに、いらなくなったけど、ちょっと都合のいいように誕生日だからということであげました。凄いなんか怖いんだけど」


元劇場スタッフTさん

初期しか関わっていないので、今はわかりませんが、基本、人をなめくさっている。(爆笑)

下野由貴「生誕祭で言われる言葉じゃないよ」
松岡菜摘「なめてるならわかるけど、なめくさってる

田中菜津美「確かに初期はちょっと反抗期、ツンツンしてたじゃん」 → 「メンタルけっこうくるね」


衣装Mさん

「写真撮って」と頼まれるので、撮ってあげると、写真を確認して「ヘタクソ、ブレブレ」と100%ダメだしされる。

田中菜津美「確かに「なめくさってる」が一番あれだったわ。ちょっとさ、昔のこととか今書かれるとさ、どんだけ溜まってたんだよって思うよね」


マネージャーTさん

すぐ股を開く

田中菜津美「足グセが悪いとか書いてくれないとさ、「すぐ股を開く」って、ちょっと嫌だよね」客笑

「足グセが悪い、確かにそれはほんとに気をつけなきゃいけない」


マネージャーYさん

大舞台のMCが決まると、だいたい打ち合わせと称して前祝いをさせられる。前祝いをしたMCの時にかぎってよくすべる。さすがにお金返してください。(客笑)

田中菜津美「これはほんとに申し訳ないんですよ。ダウンタウンDXが決まった時に関しては、ほんとに前祝いを3回して。でも結局いい感じにいったんですけど、基本ね、打ち上げを前にするとよくすべっちゃうんですけど、これはね、ファンの人もね、去年ね、選挙前に前祝いして圏外だったので、これでお互い様ということで。以上、なつみかんの苦情のコーナーでした」



松岡菜摘からのお手紙
なつみかんへ

17歳のお誕生日おめでとう。

小学生だったなつみかんが17歳のお誕生日を迎えたこと、時間の流れの早さに驚いています。

出会った頃を振り返ると、私にメールアドレスを聞きにきてくれたボーイッシュななつみかんを思い出します。

あの頃はランドセルをからって、地下鉄の乗り方も知らなかったなつみかん。今ではとっても大人っぽくなりましたね。外見も中身も。

常に周りの人を笑わせてくれるなつみかん。頭の回転が速くて、器用で、しっかり考え、たくさん努力をする人。それが私の中のなつみかんです。

なつみかんはその人懐っこさからかたくさんの人に愛されますね。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さん、そして私の家族からも大人気です。

そんないつも周りを笑顔にしてくれるなつみかんが落ち込んだり、弱音を吐いているところ、6年間一緒にいても実はあまり見たことがありません。

今年の私の生誕祭の日に「近くで支えられる存在でありたい」と755に書いてくれたなつみかん。私も同じ気持ちです。いつも近くにいます。いつでも近くにいます。

1期生の末っ子なつみかん、まだまだすくすく育ってください。

生まれてきてくれてありがとう。出会えて良かったです。

改めてお誕生日おめでとう。

松岡菜摘より

田中菜津美「握手会でね、忙しい中、なっちゃんがお手紙を書いてくれて。チームHは、はるっぴが公演はね、あんまり出ないので1期生は2人になることが多いんですけど、なっちゃんはキャプテンで凄いチームのことを毎回考えてくれてて。でも私はあんまりチームに怒ったりとか注意とか、そういう意見を言うタイプではないのでいつもなっちゃんに1人任せっきりだなっていうのがあるので、これからはお互い力を合わせてチームをもっともっといいものにしていけたらなって思います」
松岡菜摘「けっこうチームで「これどうしよう」っていう時は最終的の決定は意外となつみかんで。私は困るとどうしていいかわかんなくなっちゃうタイプなので、いつもなつみかんに「これどうかな? どう思う?」って聞いて、なつみかんが「これでいいんじゃない?」って言うと意外とけっこうそのまま、それでいったりするので、いつも凄い頼りにしてます」
田中菜津美「チームHがね、もっといいチームになれるように引っ張っていきましょう、2人で、みんなで」
松岡菜摘「さっきとの落差が」
田中菜津美「ほんとだね。意外と感動するお手紙でビックリした」


生誕祭を開いてくださった皆さんに今年の目標も含め、メッセージをお願いします
田中菜津美「今日はこんなに素敵な生誕祭を開いてくださって、本当にありがとうございました」拍手

「そうですね、私は去年の生誕祭で、総選挙にランクインしたいと言って、そして、その時言った後に「言ってしまった、大丈夫かな」と思って。言ったからにはしなきゃいけないって自分にプレッシャーをかけたっていう意味でもあったんですけど、100%でやってかなわなかった時のことを考えると凄い怖かったんですけど、ファンの皆さんが「私がやりたい、こうしたい」と思ったことにほんとに全力で、私以上についてきてくださって、そして見事に総選挙50位という素敵な順位を頂くことができました。本当にありがとうございます」拍手

「でも、なんだろう、やり残したことというか、凄い悔しかったことは、10枚目の選抜に入れなかったことなんですけど。選挙に入ったから選抜に入れるってわけじゃないって凄いわかってるんですけど、でも、いつも皆さんが頑張ってくださった結果と私の結果が比例しないのが凄くもどかしくて、悔しくて。いつになったら恩返しできるんだろうって凄い考える時間が多かったんですけど。

でも、なんだろう、スタッフさんとかファンの皆さんとか「選抜がすべてじゃない」って言う人もいるけど、でも48にいる以上は凄いそれを諦めたくないし、それが一番の目標で私はありたいんです、選抜が。なので、17歳はまた選抜復帰できるように、皆さんの力を借りるんではなくて、私の力で皆さんに選抜として踊ってる姿を見てもらいたいなと思います。

でもほんとに今年は凄く充実してて。16歳で目標にしてたこともたくさん叶ったので、もっともっとファンの皆さんと絆を深めて、17歳も飛躍できる一年にしていきたいなと思います。

そして、握手会とかで、選挙が終わって、「なつみかん来年はごめんね」とか「もう力尽きちゃった」とか言われる(客笑) ほんとですよ。ほんと意外と気にしてるんですから。っていう声もほんとにたくさん聞くんです。

で、それを聞いて、来年どうしようかなって一瞬考えちゃった自分もいるんですけど、でもなんだろうな、だけど、もっと自分の限界を知りたいし、どこまでいけるのかも知りたいので、どんな結果であろうとずっと挑戦できる自分でいたいので、来年ももし総選挙があったらランクアップを目指して頑張りたいと思います」拍手

「こんな私ですが17歳の応援もよろしくお願いします」拍手

※3分49秒

田中菜津美「大丈夫」
松岡菜摘「言えた?全部」
田中菜津美「全部言えた。凄いいいスピーチでした」客笑


手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
田中菜津美「皆さん、SNSに最高の公演だったって書いてね」 → 「あれやっとこ。せーの、なつみ!」
客「かんぱーい!」
田中菜津美「ありがとう」































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