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【速報版】 西村菜那子 20歳の生誕祭レポート

2017年8月16日 NGT48劇場 研究生「PARTYが始まるよ・ガルベストン通り」公演 18時30分開演

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◆仕切り:宮島亜弥奈良未遥

◆ファンの皆さんから扇子ブーケット&花冠贈呈

◆ファンの皆さんから映像のプレゼント

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(上映後)

西村菜那子「まさか映像を作っていただけるなんて思ってもなかったし。多分1回1回撮ってくれたんだよね? いやー皆さん忙しいのにすみません。なんかビックリして凄い嬉しいです、ありがとうございます」拍手

「予想外すぎて。でも大好きな駅伝と、あと書いてあったんですけど、舞台女優になることが夢ってことも書いてあって、ほんとに皆さん、私のことを知り尽くしてくださって、もう頑張らなきゃなって思いました。ありがとうございます」拍手


ある方からのお手紙 (代読:奈良未遥)
菜那子さん、20歳のお誕生日おめでとう。

ななちゃんは小さい頃から本当に努力家でした。

小学4年生の運動会で学年全員で演技した一輪車。上手になりたくて、毎日毎日遅くまで一生懸命に練習した姿を今でも忘れません。

逆上がりも自転車もそうでした。

一方で、一生懸命努力したり、練習したりしている姿を人に見せくないというななちゃんの性格をお父さんは気づいていました。

幼稚園の年長さんからはじめたクラシックバレエは10年近く続けました。

長野のバレエ団での最初の発表会。コッペリア、たどたどしいけど可愛い演技を昨日のようのことに思い出します。

東京でのバレエコンクールには家族全員で出かけました。お父さん、お母さん、お姉ちゃんはななちゃんの嬉しい思いも、悔しい思いも家族みんなで分け合いたいと考えていました。

勤め先の都合で小学6年生で東京への転勤を経験させることになりました。

住み慣れた長野を離れるのは不安だったと思いますが、その時も家族全員で東京行きが簡単に決まりました。

東京では高校で特待生になるほど勉強を頑張り、進学先を決定するという時にNGT48のオーディションでの合格を手にしましたね。ななちゃんの願いが叶うことになり、嬉しい反面、正直複雑な気持ちでした。

お父さんには芸能界は知らない世界です。ななちゃんの人生を考えた時、これがベストの選択なのかとも考えましたが、好きなことをやらせないという権利はお父さんにはないと心を決めました。

そして、ななちゃんのやりたいことをずっとバックアップすることにしました。

ただ、どこに行くのも一緒だった家族は東京、長野、新潟とバラバラになりました。

嬉しいこととか、楽しいこととか、悔しいこととか、悲しいこととか、すべての思いを家族みんなで分け合うことはできないことが多くなりましたが、それはお姉ちゃんやななちゃんが大人になるのに必要なことだとわかっています。

今でも思い出します。ななちゃんは本当に優しい子です。父親参観日ではクラスの中でみんなに遅れる子を気遣っていましたね。お母さんも「仲間はずれになってしまう子の相手はいつもななちゃんなの」と言っていました。

少し不器用なところもあるけど、お父さんはななちゃんの家族への優しさ、気遣いに気づいています。本当にいつもありがとう。

どんな時でもお父さんもお母さんもお姉ちゃんもななちゃんの応援団だよ。自分を輝かせることができる場所を得て、かけがえのない一度きりの人生、思いっきり後悔なく自己表現してこれからも歩んでください。

父より

西村菜那子 → 涙

宮島亜弥「お手紙をもらって、どうですか?」
西村菜那子「正直、自転車って練習しても結局乗れなかったんですけれど。そうなんです、けっこう小さい頃から練習とかはするのは好きで。ちょっと自転車書いて欲しくなかった(客笑) 結局乗れるようになんなかったんだから恥ずかしいですけれど。

あのですね、そうですね、正直なことを言いますと、お母さんから昨日連絡がきまして。「まだ私に手紙の依頼がきてないんだけど」ってお母さんからきて(客笑)

明け方にきて。で、「夜、連絡こなかったら私は諦めるは」って言ってたんですよ。で、結局たぶんお母さんには連絡いかなかったと思うんですけれど。まさかお父さんの手紙とは思わなくて。つい最近までお父さん新潟に来てくれてて。そんな、手紙書きましたよ、なんてオーラ全然出してなかったのでビックリなんですけれど。

また凄い、二十歳の人がこんな言うのあれなんですけど、お父さんのこと今でも凄い大好きで。それは小さい頃から変わらないので、この手紙を凄い大事にして、これからも頑張っていきたいと思います」拍手


素敵な生誕祭を開いてくださったファンの皆さんにひと言お願いします
西村菜那子「えっと、最近は凄くイベントが重なってて、皆さんほんとにほんとに大変だったと思うんですよ。生誕委員の皆さんもそうですし、凄い準備する時間が凄く大変だったと思うんですけれど、こんなにほんとに素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます」拍手

「えっとですね、ほんとのことを言いますと、私がNGTに入って、研究生になってしまった時に家族と、家族会議が行われたんですよ。

その時に、当時私は高校生で、18歳だったんですけれど、もし二十歳までに昇格できなかったら活動を考えなさいってお母さんに言われて。で、私もそうだなと思ってて。2年間だから悔いのないように頑張って、昇格できるように頑張ろうって思ってました。

でも、実際は昇格できなくて。でも8月11日の誕生日当日に両親から「新潟にいて、NGT48にいて、夢を必ず掴んでから実家に戻ってきてね」って言われて。だから、もともとね、私はそんな辞める気なんてさらさらなかったんですけれど、お母さんからそういう風にそういうお言葉を頂いて、やっぱり私はまだまだ新潟にいて、アイドルとして頑張っていきたいなって思いました。

そして、今年は明確な目標があって。あのですね、去年も一昨年もそうだったんですけれど、今年はより総選挙にランクインしたいっていう思いがありまして。

もちろん前回も前々回も入りたいと思っていたんですけれど、二十歳の年はもっと総選挙にランクインするということにこだわっていきたいなと思っていて。そのためにも、まずもっともっと根本的なことかもしれないんですけれど、ファンの方の数を増やす必要があるなと思っていて。なので、握手会や、劇場であったり、地道にコツコツ自分のできることをやっていき、総選挙ランクインへの道を掴みたいなと思っています。

そして駅伝であったり、自分にしかない武器をどんどんどんどん仕事に繋げていって、西村菜那子っていう人間を知っていただけたらいいなと思います。

そしてもう1つ叶えたいというかやりたいことがあって。もっともっとNGTの研究生を知ってもらうために、今までずっとPARTY公演をやってきたんですけれど、欲を言えば、もっともっとこの研究生公演のスキルを上げるために公演の内容も変えられるぐらい頑張って、私たちがスキルをつけていけたらいいなと思っています。えー、それです(笑)」拍手

「もちろん昇格したいっていう気持ちもあるんですけれど、研究生だからできることを今年は探して、一歩一歩前に進んでいけたらいいなと思います。今日は本当にありがとうございました」


※3分55秒








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