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【速報版】 後藤楽々 17歳の生誕祭レポート

2017年8月3日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 18時30分開演

170803 (2674)

◆仕切り:高畑結希

ある方からのお手紙 (代読:菅原茉椰)
楽々へ

お誕生日おめでとう。

楽々と出会ったのは7期生のオーディション合格の後の顔合わせ。みんなだんだん集まってきて、もう集合時間過ぎるかな、ぐらいの時、汗をかき必死に走って部屋に入ってきた子がいました。その子が後藤楽々

汗をかいているのに、なぜか爽やかで、でもどことなくお嬢様風な雰囲気を放ち、現れた楽々は物凄く印象的でした。

楽々と仲良くなったのはレッスン終わりの時、好きなユーチューバーの話になって、「この動画知ってる?」って楽々が話して、思わず私の周りに知っている人がいなかったから、思わず「知ってる!」ってなって、話が盛り上がり、そこから楽々と話すようになりました。

そしてある日、楽々が「前のめり」選抜メンバーに選ばれたことを知りました。

「前のめり」の選抜、悔しくないって言ったらウソになります。でも嬉しかったのはほんとです。

ある日の7期全員で会議した時、楽々がこんなことを言いました。

「今こうして選抜メンバーに選んでもらえても、次の選抜に選んでもらえなかったら悔しい。自分の努力が足りなかったんだ」って泣きながら言ったことがありました。その時に、私は楽々は負けず嫌いなんだなって感じました。

本当に楽々は選抜メンバーに選ばれてから凄く努力していることも知ってました。ホテルで同室になってもダンスの練習をしたり、休憩中でも練習したり、色んな努力をしている楽々を見てました。

楽々が7期生みんなをまとめてくれた時もたくさんありました。

どんどん成長していく楽々に寂しい気持ちと悔しい気持ちが出てきました。

もっと自分もしっかりしなきゃって思うことが多くなりました。

その後は昇格が決まり、チームがバラバラになってしまって、頼りにしてた楽々と離れるのが凄く寂しかったです。

話は飛んでしまいますが、総選挙の時、楽々の名前が発表された時、本当に嬉しかったです。コメントもかっこ良くて、やっぱり凄いなって思いました。

総選挙の前の話ではあるんだけど、「意外にマンゴー」の選抜が決まり、私のセンターが決まりました。その時、楽々はきっと悔しかったと思うんです。

でもね、楽々は優しいから発表があった次の握手会で話しかけてくれたんです。「本当に大丈夫だよ」って。その言葉があったかくて、思わず泣いちゃいました。

ほんとに楽々には何でも相談できるし、しょーもない話もたくさんできるし、最高の同期だと思ってます。でも、その分凄くいいライバルだと思ってます。

去年の私の手紙に楽々が書いてくれた「ゆららでダブルセンターしようね」これ絶対に叶えようね。

楽々は私には無い、みんなを笑顔にする力を持ってます。楽々の笑顔はみんなを笑顔にするよ。だからこの後の残りの時間、たくさん楽々のファンの皆さんにたくさんその笑顔を届けてください。

これからも楽々のファンの皆さんより、楽々のことが大好きでいますので、よろしくお願いします(笑)

最後になりますが、初めて手紙を書かせていただきましたが、最初が楽々で本当に嬉しいです。楽々のファンの皆さん、本当にありがとうございました。

楽々、改めてお誕生日おめでとう。これからもよろしくね。

小畑優奈より


ゆななのお手紙の感想だったり、17歳のこれからの抱負だったり目標をファンの皆さんに伝えてください
後藤楽々「まずは今日劇場に来てくださったファンの皆さん、そしてDMMを観てくださってる皆さん、そしていつも応援してくださってる皆さん、本当に本当にありがとうございます」拍手

「そして、今日DMMを撮ってくださってるスタッフの皆さん、いつも支えてくれるマネージャーさん、本当にありがとうございます」拍手

「そうですね、3年前のちょうど今頃に母がSKE48のオーディションに応募していて。その頃の私はSKEのことをまったく知らなかったし、アイドルになるともまったく思っていなかったし、3年後の今、こんなにもたくさんの方に誕生日をお祝いしてもらえるなんて思ってもいませんでした。本当に楽々は幸せ者です。ありがとうございます」拍手

「合格してから3ヶ月後に「前のめり」の選抜に入って。その頃は三番手の重みも何も知らずに、ただただ前を向いて、我武者羅に走ってて。

その後、ラブ・クレッシェンドに選んでいただいて。ラブ・クレッシェンドに選ばれた時も凄く嬉しかったし、その頃はもっともっと上にいきたいとか凄い夢がどんどんどんどん膨らんでいて。

でも、「チキンLINE」とか「金の愛、銀の愛」で三番手という立ち位置をもらっていても、自分の実力が追いついてないってことに凄く悩んで、凄いどんどん自分に自信がもてなくなってしまって。公演も怖くなってしまったし、だんだん笑えなくなってしまって。だんだんたぶん笑顔が減ってったかなっていう風に思います。

でも、総選挙で46位っていう、速報22位から46位っていう順位をもらって、私は凄く変わることができたなと思っています。

46位という順位をいただいたことによって、凄く気持ちが楽になったし、色んなことを凄く素直に楽しめるようになりました。

凄く、公演のセンターになって、最初は本当に本当に嫌で。先輩方との差とか身に染みて。本当に本当にその頃は嫌だな、逃げたいなっていう風に凄い思ってました。

でも、誰にどう思われるとかじゃなくて、自分がどう思うかだなっていう風に凄い思って。他人のことを気にしてたら自分は成長できないなっていう風に思って。

だから自分に根拠のない、根拠はないんですけど自信を持つことにして、そこから凄く景色が変わって、凄く凄く今は劇場公演が大好きになりました。

そうですね、今は、最近は凄くたくさんの方に。昔はゴルフとか英語とかで、やっぱ堅いイメージを持たれることが多くて。ほんとは自分はそういう風じゃないのになって思いながらも、本当の自分をなかなか出すことができなくて。

でも最近は、凄く、最近凄くよく笑うねとか、最近凄く楽しそうだねってファンの皆さんが言ってくださるっていう、その言葉で私は本当に皆さんにだんだん本当の自分を知ってもらえてるんだなっていう風に実感していて、私は今凄く嬉しいです。

きっと皆さんもちょっと気になってると思うんですけど、同期の小畑優奈ちゃんからの手紙をいただいたんですけど。私は小畑優奈ちゃんのセンターを聞いた時に、私はゆななの風よけだったのかなっていう風に感じてしまって。そのことを思うと、やっぱり凄くつらいし、つらいなって思うこともあります。

でも、いつも隣で支えてくれる綾巴さんだったり、言葉にしなくても理解してくれる珠理奈さんや須田さんや真木子さんのようにチームEの先輩方が私の気持ちを理解してくださって、支えて救ってくれました。

ゆららのダブルセンターをやりたいっていう風に言ったんですけど、ゆなな1人でセンターをやってしまったので、あとは私が隣に立つだけなんですけど、それがどれだけ大変かなっていう感じです。でも、いつかできたらいいなっていう風に思います。

7期生の一番最初のインタビューみたいな時に「どんなアイドルになりたいですか?」って言われて、私は「オンリーワンのアイドルになりたいです」っていう風に答えたんです。今までに誰もいなかったような人になりたいなっていう風に思ってて、新しい道を切りひらきたいっていう風に今は凄い思ってて。

だから、たぶん凄く時間がかかってしまうと思うんです。新しい道を切りひらくためにはたぶん凄く時間がかかってしまうんですけど、皆さんも待っててくださるといいなと思います。必ずSKEの顔になって、必ずオンリーワンのアイドルになることを皆さんに約束します」拍手

「でもほんとに、総選挙は自分ちょっとヤバイかなっていう風に思ったんですよ。ずっと座ってて、どんどん先輩方が呼ばれてって。はぁ私、ちょっとダメかもしれないっていう風に思ったんですけど、でも、本番では呼ばれて、涙が止まらなくて、本当にそれで私のアイドル人生は凄く明るく今なっているので、今凄く私は楽しいです。本当に皆さんのおかげです。本当にありがとうございます」拍手

「たぶん言いたいことは言えました」

※8分41分

高畑結希「。。。ありがとうございます」客笑
後藤楽々「なんか言えてました?楽々、ちゃんと」
高畑結希「凄い感動した。でも楽々は本当にみんなを笑顔にする力があるというか、楽々が笑ってるとみんなが笑顔になるから、この1年も楽々は楽々らしく、オンリーワンの楽々でいてほしいなって私は凄く思います」
後藤楽々「ありがとうございます」拍手
高畑結希「本当に7期として、同期の誇りでもあるので、一緒に頑張りたいなって思いました。ありがとう」
後藤楽々「ありがとう、そんなこと言ってくれて」

斉藤真木子「はぁー感動した。よく喋べれるようになったね。カッコ良かった、めちゃくちゃ」
後藤楽々「私、ちゃんと紙に書いて、昨日の夜。だから、ここはこう言って、こう言ってってやってたんで、棒読みじゃないか凄い不安です」
客「良かったよ」拍手

斉藤真木子「ゆななに何かひと言ありますか? 手紙書いてくれたし」
後藤楽々「ゆなな、手紙ありがとうございます。まさかゆななだとは思っていなくて。最初、太田彩夏かなと思って。彩夏は、私、顔合わせの初日に遅刻したんですよ。遅刻したというか、ギリギリセーフだったみたいな。その話を太田彩夏、何回もするんですよ。だから、太田彩夏かなと思ってたら、だんだんゆななだと思って。凄い嬉しかったです。ゆななは本当に、自分の思ってることを言葉にしないから、私がたぶんわからないこととかも多くて。でも性格は本当に正反対なんですけど、でも、きっとゆななもライバルだと思ってると思うし、私もライバルだと思っているので、お互い切磋琢磨し合いましょう、これからも」拍手


一列礼後、捌ける直前に
後藤楽々「みんな、本当にありがとう! これからも見守っててね! よろしく! バイバ~イ。じゃーな!」



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※ここからも → これからも

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