【速報版】 山本彩 24歳の生誕祭レポート

2017年8月2日 NMB48劇場 チームN「目撃者」公演 18時30分開演

170802 (369)


◆仕切り:市川美織

太田夢莉からのお手紙 (代読:谷川愛梨)
彩ちゃんへ

24歳おめでとうございます。

大人の階段登りましたね。(客笑)

山本彩「けっこう前から登って…」

今年は生誕祭に出られず残念なんですが、お手紙を書かせていただきました。

山本彩「ありがとう」

てめーかよ!って思った方、すみません。お許しを。

山本彩「思わないよ」

NMB48に加入し、初めて生で彩さんを見た時の印象は「思っていたよりも小さい」でした。(客笑)

山本彩「よく言われます」

そして同じグループにいるのに、数年間挨拶以外で会話したことも無く、この方と自分のような人間は一生関わることがない・・・(客笑)

山本彩「何でそんなへりくだるん」

とずっと思っていました。だからこんな仲になるなんて本当に予想外です。

同じチームになってから彩さんのことをよく知りました。グループ愛が強くて、プロ意識が高くて、時に言動が中学生男子。

夜遅くまで仕事をしているのを見て「ちゃんと休めたかな、大丈夫かな」と勝手に心配していたら、翌日の握手会では疲れなんて一切見せずに、たくさんの方を幸せにしていて「プロだ」と思った直後、楽屋では中学生男子のような発言をしていて(客笑) 気が動転します。

彩さんは自分を犠牲にしてでもNMB48のことを考えているから、ソロライブを見に行った時にイキイキした楽しそうな姿を見て、こちらも嬉しくなりました。

グループ活動とソロ活動、過密スケジュールの中の制作、お疲れさま。

握手会で彩さんのファンの方が来てくださった時、皆さんから彩さんに対する愛、尊敬が目から伝わってきます。

一緒に活動していく中で、誰よりも真面目に、誰よりも努力を続ける彩さんだから人を幸せにできるんだと気づきました。

私もいつの間にかアーティスト山本彩さんのファンになっていたよ。

メンバーだからなんて関係なく、彩さんの作る歌が好きだし、これからもっと聴きたいです。

私がつらい時、助けがほしい時、頭に浮かぶのはなぜか彩さんです。

でも彩さんにはきっと私には計り知れないほどの苦悩があると思います。デビュー当時からみんなを引っ張ってきて、グループのセンター、キャプテンというたくさんのプレッシャーに耐え、何人ものの同期を見送り。

後輩で年下の私は全然頼りないし、必要ないかも知れないけど、彩さんがつらい時、悲しい時、気持ちをぶつけられる相手でありたいです。どんなことでも受け止めるから頼ってね。

家族大好きな末っ子彩ちゃんも、急に飛び抱きついてくる彩ちゃんも、6歳年下相手にケンカする彩ちゃんも大好きだよ。(客笑)

ずっと一緒にいてください。

太田夢莉より

山本彩「可愛い。こういう時だけちゃんとした言葉伝えるのずるいよな。普段超ひどいで、ほんまに」


お母さんからのお手紙 (代読:山尾梨奈)
彩へ

24歳の誕生日おめでとう。

NMBに入ってもうすぐ7年。月日が経つのは早いね。

彩が生まれた時、ママも24歳でした。

彩とは全然違う人生だったけど、ピチピチしていたのは確かです。(客笑)

子供は男の子が2人、女の子が2人ほしいなと思っていたので、その願いが叶った瞬間は最高に嬉しかったよ。

でも、喜んでばかりはいられませんでした。24歳にして4人の子を持ち、仕事、家事、育児を両立するのは本当に過酷で、大変な日々だったからです。

でも、それを乗り越えられたのはあなたたちがいたから。人は守るべきものがあると強くなれるんだと実感しました。

この間ふと思ったことがあります。彩がライブで話してたこと覚えてるかな?

「グループ活動もソロ活動も、どちらもおろそかにできないというプレッシャーを感じたり、音楽制作で追い込まれ、なかなか曲が書けず、生みの苦しみを味わったりという、色々な苦労がありましたが、ファンの皆さんの笑顔や自分のことのように喜んでくださる姿を見ると、そんな苦労なんてどうでもよくなって、やってきて良かったなと思います」と言っていたよね。

ママもそれと同じく、お兄ちゃんお姉ちゃんたちの頑張っている姿や、彩が大好きな音楽と共に生きて、充実した日々を過ごしている姿を見ると、今までの苦労なんて全部吹き飛び、4人がいてくれて本当に良かったなーと心の底から思いました。

最近ではみんなに頼ることも増えて、頼もしささえ感じます。

これからもママたちをよろしくね。

兄弟ずっと仲良く助け合っていってね。

そして彩の活躍とNMB48の更なる発展を願って、今後も全力で応援していくので、常に初心を忘れず、感謝の気持ちを忘れず、みんなと切磋琢磨し合いながら最高のパフォーマンスを見せてください。

神戸のライブ、アジアツアーが無事成功することを祈っています。

最後になりますが、彩の生誕祭にご協力くださった皆様、お世話になっているスタッフの方々、応援してくださるファンの皆様へ、心より感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願い致します。

母より


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:三田麻央)


さや姉から皆さんにメッセージをお願いします
山本彩「ちょっとまとまるかわかんないんですけども、まずは今日こうやって生誕祭を企画してくださった皆様、そしてお越しくださった皆様、配信やロビーでご覧くださっている皆様、本当にありがとうございます」拍手

「そうですね、23歳の1年間っていうのは、今まで以上に意味のある1年になったなと思うし、今まで以上に皆さんの存在に凄く支えられて、感謝をよりした1年だったなと思います。

まずは、自分として初めてのソロアルバムを作ることができたり、更にソロツアーをすることができたりと、少しずつではあったんですけど、自分のやりたいことっていうのを音楽だったり形にできたことによって、なんかまだまだ自分も吸収できることとか学んでいけること、生んでいけることがあるなっていうのを実感することができました。

さっきも、これに書いてあるんですけど、本当にやっぱ、何が忘れられないって、2016年年末やっぱり紅白歌合戦の選抜で1位になれたことだったなと思います。

んー、んーそうですね、この活動自体は自分が好きでやってるものではあるんですけど、やっぱりそれにも、それなりにつらいこととか苦しいこととかもつきものだなって思うし、その本番を迎えるまでも不安とか皆さんも緊張してたかなと思うんですけど、不安でいたたまれなかったりもしてたんですけど、いざあの瞬間発表された時は本当にさっきの手紙にもあったんですけど、もうなんか、今までのしんどかったこととかほんとに全部どうでもよくって、その瞬間生まれた喜びとか幸せ、幸福感で上書きされていくんだなって思いました。

だからあの瞬間は、もう本当にこれから先も、もちろん今も凄く鮮明に思い出せるし、この先一生の人生でも忘れることのない瞬間だなと思います。ほんとに言葉にし切れないんですけど、改めて皆さん、ありがとうございました」拍手

「で、その後に選抜総選挙がありまして、私は今年は辞退という形をとらせていただきまして。自分なりに色々考えて悩んだ決断だったんですけど。総選挙っていうものに捉われずに自分が思ううちに勝負していきたいなって思ったし、楽曲もどんどんどんどんもっと作って、取り組んでいきたいなとも思ってたんですけど、やっぱりそういう声、背中押すものだけじゃなくって正直、ガッカリさせちゃったような声とか、けっこう・・・あったりとかして(涙)」

しばし沈黙

山本彩「すみません。誰か喋って」

メンバー「えー?」
三田麻央「みんなちょっと空気読んで静かにしててんけど」
市川美織「でもね、ほんとは私もね…」
山本彩「喋るんかい!」客笑 → 「ありがとう、ほんまに」
市川美織「いつでも」
山本彩「声に出して良かった。まぁそういう声もあったりとかして、正直、まぁ、抱えきれないぐらいちょっと悩んだ時もあったんですけど、でも、まず自分が納得いかないことをし続けてると、いつかきっとたぶん限界がくるし、ちゃんと自分と向き合わないといけないなって思う時がくると思ったから、まずは自分にとって凄く大きな決断だったんですけど、辞退して、やりたいことを今年はまず選びました。

はぁー。きっとたぶんこれからもそういう風にして、何かを手に入れるために何かを手放したりとかするような選択をし続けていく人生だと思ってるので。

でも、その都度その都度絶対に、もしかしたら応援してくださっている皆さんが全員が首を縦に振るようなことばっかりじゃもしかしたらないかもしれないんですけど、絶対に自分のため、そして皆さんのために私と皆さんが笑顔になれる選択を必ず優先して、していきたいなと思っているので、マイペースではあるんですけど、皆さんも焦らずに、安心して、これからの活動を見守っていてくださったら、もう私はほかには何もいらないし、頑張っていけると思います。

なので、これからもまずは皆さん、皆さんを第一に、そして自分の信念を変えずに、揺るがせずに自分らしくすべてのことに挑戦していきたいなと思いますので、どうぞ、未熟者ではありますが山本彩をよろしくお願いします」拍手

「本日は本当にありがとうございました」

※6分54秒

市川美織「すべて出し切りましたか?」
山本彩「本当に皆さんのことが大好きです」拍手


Google+より
金子剛 2017/08/02 22:37

8月2日(水)
チームN『目撃者』公演
本日は、我らがキャプテン山本彩 24歳の生誕祭~!!



手紙は太田より (代読:谷川)
「大人の階段登りましたね。
NMB48に加入し、初めて生でさやかさんを見た時の印象は、
思っていたより小さい!でした。
そして同じグループにいるのに数年間
挨拶以外で会話した事もなく、
一生関わることがない。とずっと思っていました。
だからこんな仲になるなんて、本当に予想外です。
同じチームになってから、さやかさんの事をよく知りました。
グループ愛が強くて、プロ意識が高くて、時に言動が中学生男子。
さやかさんは自分を犠牲にしてでもNMB48の事を考えているから、
ソロLIVEを観に行った時にイキイキした楽しそうな姿を見てこちらも嬉しくなりました。
グループ活動とソロ活動、
過密スケジュールの中の制作。お疲れ様。
握手会でさやかさんのファンの方が来てくださった時、
皆さんからさやかさんに対する愛、尊敬が目から伝わってきます。
一緒に活動していくなかで、誰よりも真面目に、
誰よりも努力を続けるさやかさんだから、
人を幸せにできるんだと気付きました。
私もいつの間にか、アーティスト山本彩さんのファンになっていたよ。
メンバーだからなんて関係なくさやかさんの作る歌が好きだし、
これからもっと聴きたいです。
私が辛い時、助けが欲しい時、頭に浮かぶのは何故かさやかさんです。
でもさやかさんには、きっと私には計り知れないほどの苦悩があると思います。
後輩で年下の私は、全然頼りないし必要ないかもしれないけど、
さやかさんが辛い時、悲しい時、気持ちをぶつけられる相手でありたいです。
どんな事でも受け止めるから、頼ってね。
家族大好きな末っ子さやかちゃんも、
急に飛び抱きついてくるさやかちゃんも、
6歳年下相手に喧嘩するさやかちゃんも、大好きだよ。
ずっと、一緒にいてください。」




続いての手紙はお母様より (代読:山尾)
「NMB48に入ってもうすぐ7年、月日が経つのは早いね。
彩が生まれた時は、ママも24歳でした。
彩とは全然違う人生だったけどピチピチしていたのは確かです。
この間ふと思ったことがあります。
彩がLiveで話していた事、覚えているかな?
『グループ活動もソロ活動もどちらもおろそかにできないという
プレッシャーを感じたり、音楽制作で追い込まれなかなか曲が書けず
生みの苦しみを味わったりという色々な苦労がありましたが
ファンの皆さんの笑顔や自分のことの様に喜んでくださる姿を
見るとそんな苦労なんてどうでもよくなって、
やってきて良かったなと思います。』と言ってたよね。
ママもそれと同じくお兄ちゃんお姉ちゃんたちの頑張っている姿や
彩が大好きな音楽と共に生きて充実した日々を過ごしている姿を見ると
今までの苦労なんて全部吹っ飛び
4人がいてくれて本当に良かったなと心の底から思いました。
最近ではみんなに頼られることも増えて頼もしささえ感じます。
これからもママ達をよろしくね。
そして彩の活動とNMB48の更なる発展を願って今後も全力で応援していくので
常に初心を忘れず感謝の気持ちを忘れず
みんなと切磋琢磨し合いながら最高のパフォーマンスをみせてください
神戸のLive・アジアツアーが無事成功することを祈っています。」




本人コメント
「23歳の1年間っていうのは意味のある一年になったと思うし
今まで以上に皆さんの存在に凄く助けられて
感謝をよりした1年だったと思います。
まずは自分として初のソロアルバムを作る事が出来たり
更にソロツアーをする事が出来たりと
少しずつではあったんですけど
自分のやりたい事っていうのを音楽だったり
形に出来たことによって、まだまだ自分も吸収できることとか
学んでいけることがあるなってことが実感する事ができました。
本当に何が忘れられないって『2016年年末紅白歌合戦』の選抜で
1位になれた事だと思います。
この活動自体は自分が好きでやっているものではあるんですけど
やっぱりそれにもそれなりに辛い事や悔しい事とかあると思うし
その本番を迎えるまでも不安でたまらなかったんですけど
あの瞬間発表をされた時は、今までのしんどかったこととか
本当にどうでもよくって、その瞬間生まれた喜びとか
幸福感で上書きされていくんだなって思いました
なのであの瞬間はこれから先も一生忘れない瞬間だったなと思います。
言葉にしきれないんですけど、ありがとうございました。
その後に選抜総選挙がありまして私は今年は辞退という形をとらせていただきまして
自分なりに色々考えて考えて悩んだ決断だったんですが
総選挙というものにとらわれずに
自分が思う道に勝負していきたいなって思ったし
楽曲もどんどん作って取り組んでいきたいなとも思ってたんですけど
正直がっかりさせちゃったり
抱えきれないくらい悩んだ時もあったんですけど
でも自分が納得いかない事をし続けているといつかきっと限界がくるし
ちゃんと自分と向き合わなくっちゃいけないなって
思うときが来ると思ったから
まずは自分にとって大きな決断だったんですけど
辞退してやりたい事を今年はまずやりました。
きっとたぶんこれからもそういう風にして
何かを手に入れるために何かを手放したりとか
するような選択をし続けていく人生だと思っているので
でもその都度その都度
絶対に応援してくださっている皆さん全員が
首を縦に振ることばっかりじゃかもしれないんですけど
絶対に自分の為、皆さんの為に私と皆さんが笑顔になれる
選択を必ず優先していきたいと思っているので
安心してこれからの活動を見守ってくれたら頑張って行けると思います。
すべてのことに挑戦していきたいなと思いますので
未熟者ではありますが山本彩をお願い致します。」




圧倒的な存在感、パフォーマンス力を兼ね備える山本。
彼女のプロとしての意識と
誰に対しても分け隔てなく接する優しさには感心させられます。
24歳(年女)の1年も活動の幅を広げ
山本らしく、躍進していってくださいね。
おめでとう~




本日はチームN「目撃者」公演へご来場くださった皆様、生誕委員の皆様、
誠にありがとうございました。

170802山本彩01

170802山本彩02


























本日23時よりアーカイブ配信開始
NMB48 LIVE!! ON DEMAND





カレンダー

08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

検索フォーム

カテゴリー

グループ別トピックス
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

生誕祭レポート
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

卒業公演レポート
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

誕生日
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

2021年カレンダー

11月14日発売

北原里英 カレンダー 2021

10月17日発売

市川美織 カレンダー 2021

10月17日発売

多田愛佳 カレンダー 2021

11月21日発売
平嶋夏海 カレンダー 2021
※サンプル画像はリンク先をご覧ください

11月7日発売

柴田阿弥 カレンダー 2021

11月7日発売

後藤楽々 カレンダー 2021

10月17日発売
江藤彩也香 カレンダー 2021
※サンプル画像はリンク先をご覧ください

LIVE!! ON DEMAND

REVIVAL!! ON DEMAND

楽天トラベル

RSSフィード

月別アーカイブ