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【速報版】 惣田紗莉渚 24歳の生誕祭レポート

2017年2月3日 SKE48劇場 チームKII「0start」公演 18時30分開演

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◆仕切りは荒井優希
荒井優希「皆さん、お待ちかねの、2017年1月18日に、えっと25歳」
惣田紗莉渚「5じゃない」客笑
荒井優希「ごめんなさい。24歳のお誕生日を迎えた惣田紗莉渚ちゃんの生誕祭をしたいと思います」


ある方からのお手紙 (代読:大場美奈)
さりちゃんへ

24歳のお誕生日おめでとう。もうババアですね。(客笑)

惣田紗莉渚「おい、誰だ?」

なんていうのはいつもの冗談です。

いつからこんなに冗談を言ったり、言い合ったり、真剣な話をしてみたりするような仲になったんだろう。そうやって考えてみるとわからないものだけど、でも距離が縮まれたなって感じたのは今思うと「AKB48の今夜はお泊まりッ」だったのかなって思います。

惣田&東コンビなんて言われてたっけ? この番組はまさかすべての回に全部出られるなんて、ほんと思ってもいなかったね。

いつも番組の事前アンケートのネタ集めをするのに2人で連絡取り合って考えてみたり、番組が終わったあとは2人で反省会して落ち込んだり、途中きついなって感じることもあったけど、2人で一緒に頑張ろうってお互いがお互いを支え合ったりすることができて嬉しかったな。

あとはミュージカルの影響が大きかったかな。あの時、さりちゃんが吉永寛子役で本当に良かったって思ってます。プレッシャーと不安で葛藤していた時期に「李苑ちゃんのやる実が大好きだよ」って言ってくれたひと言が涙が出るほど嬉しかった。さりちゃんのいつも何気なく放つひと言ひと言に言葉の重みや思いがまっすぐ伝わってきて、何度も励まされました。改めて言わせてね。本当にありがとう。

そうやって一緒にいる時間がどんどん増えていくうちに色んなさりちゃんを知れてとっても嬉しい。良くも悪くも素直すぎるところ。おっちょこちょいでドジっ子で天然なところ。整理整頓が苦手なところ。(客笑) 誰にでもフレンドリーなところ。
涙もろいところ。意外に気にしいなところ。私の意見に流されやすいところ。いーっつも「李苑ちゃ~ん♪」って甘えてきてくれるところ。お家の鍵を無くしちゃうところ。(客笑) 色んなさりちゃんが大好きです。

SKEでは一応私が先輩という形になるけれど、人生の先輩はさりちゃん。この活動に対する意識や姿勢だったり、社交的なところなんかはいつも凄いなーって見ています。これからも色々なことをたくさん学ばせていただきます。

最後になりましたが、さりちゃんファンの皆様、数人の方が握手会でわざわざ私にお手紙を書いてくれないかって頼みにきてくださいました。ご丁寧にありがとうございます。

そして、年を越す前から「李苑ちゃんに手紙書いてほしい」って言っていたさりちゃん、本当に私が書くことになってしまったけど、喜んでもらえたかな? いつも私のことを凄い好きだって言ってくれてありがとう。これからもこんな私でよければいつでもどこでも色々なところに行くし、色んな話を聞くからね。素敵な1年になりますように。大好き!

東李苑より

荒井優希「李苑さんからのお手紙だったんですけど、どうですか?」
惣田紗莉渚「去年はミュージカルで一番李苑ちゃんといる時間が長くて、一番私のことをわかってくれてるんだなって凄い手紙からも感じて、ほんとに嬉しかったです。ありがとうございます。李苑ちゃ~ん! ありがとう」拍手


ファンの方へメッセージをお願いします
惣田紗莉渚「ちょっとメモを持ってきます」

いったん退場し、紙を持って再登場

惣田紗莉渚「緊張して飛んでしまうので、ちょっと一応台本を書いてきました」客笑

「ほんとにこの度は私、惣田紗莉渚のためにこんなに素敵な生誕祭を開いてくださりほんとにありがとうございます」拍手

「ありがとうございます。そうですね、今までの生誕祭ではけっこう、なんかこういうこと言ったらこう思われるんじゃないかとか、そういうことを気にしながら話してたんですけど、Tシャツにもある通り、ニュー紗莉渚ということで、この場は思ってることを全部包み隠さずお話したいなって思います。

私の、23歳の1年間は、やっぱりほんとに嬉しいこともいっぱいあったんですけど、ほんとに不安な1年間だったんですよ。今までは、やっぱり入ったばっかりで、何も考えずにただ我武者羅に突っ走れば大丈夫だったのが、色んなことを経験するにつれて頭で考えて、色んなことを考えてから行動するようになってしまって、自分がこれからどうしていけばいいのかなってわからなくなることも多かったです。

で、私は自分で言うのもなんなんですけど、デビューしてからずっとモットーにしてるのが、「応援してくださる方の一番喜ぶことをしたい」って思って今までずっとやってきて。で、一番身近なアイドルでいたいなって思ってやってきたんですけど、自分がこうしたら喜ぶんじゃないかなっていうことが人によっては嬉しいことでも、人によってはあんまり嬉しくない、人それぞれ感じ方が違うじゃないですか。それがどんどん年が経つにつれてどうしたら喜んでもらえるんだろうって。今までは直感で行動してできてたことが、何もできなくなってしまう時期もあって。

で、握手会とかで凄いたくさんの方が来てくれるのがほんとに嬉しくて。でも反対に凄い待たせてしまって疲れちゃうファンの方を見て、「あっ、私がやってることは合ってるのかな」って思ったりとか、色んなジレンマがあったりしたんですけど、そういう時に皆さんが「さりは気にしなくていいよ」って、ほんとに優しく言ってくれる、ほんとに優しいなって思います。

なんかこう振り返るとほんとに私にとって握手会っていうのが本当に大きな存在で。握手会が無かったら今の私はありません。なので、まず1つ目の目標として、今年は握手会で一番になります。 (おー) SKEだけじゃなくて、AKBグループの中で握手会で一番になります。はい、なりたいです。(客笑)

でも、それはみんなに無理矢理来てほしいとかそういうのじゃなくて。そういうのじゃないです。でも、私は握手会にそれぐらいプライドを持ってやっています。その理由は、やっぱり何も無かった私を押し上げてくれたのが握手会だって思っているからです。

もちろん、そのファンの方との絆とかは劇場だったり、SNSだったり色んな所であります。でも、やっぱり握手会っていうのが私にたくさん自信をくれました。どんなに悔しいことがあってもファンの方とお喋りすると元気になれたし、自信がつきました。なんでもやってやるぞ!って思いました。そんな場所が私にとって握手会です。「紗莉渚が一番だよ」とか「紗莉渚がセンターに立ってる姿を見るまでずっと応援するよ」とか「センターになってほしい」とかそういう、なんだろう、私じゃ到底普段言えないようなことをファンの方は私にいっつも、なんだろう、元気づけてくれてるのかな。でもほんとに思ってるんだと思う、そういう風に。そんな風に言ってくれるファンの皆さんが私にとって本当に誇りです。なんか握手会の、そうですね、楽しさだけは絶対に誰にも負けたくありません。ここまでが握手会の話です」客笑

「2つ目です。23歳の1年は選抜に入り続けることはできたけど、序列を上げたり、前に出て歌うことはできませんでした。コンビニだったり、ショッピングモールの広告の選抜だったり、シングルのプロモーションとかに選ばれることができなかったり、なんか、コンサートの時にいっつも3列目だったりすると、自分が与えてもらってる場所はほんとに贅沢だってわかっているのに、でもやっぱり前に出て歌いたいっていう気持ちが強くて。なんかそう思ってしまう自分が合ってるのか、わからないけど、でもやっぱり前に出たいって悔しくて。もう悔しいって思うのがつらくなってしまって、悔しいって思わないようにしようって思う時期があったんですよ。だから、立ち位置とか見て、もう何も私は別に、何も悔しくないんだって言い聞かせて、何も感じないようにしようって思う時期とかもありました。

でも、私が前で歌いたい理由は1つで。選ばれたい理由も1つで。それは、ここにいる皆さんにちょっとでもたくさん映ってる姿とか、輝いてる姿を見てほしいなって思うから前に出たくて(涙) なので、なんか、もうテレビの画面とかで一時停止して、どこにいるか探したりとか(ざわw) そういう風にしてくれるファンの方の話を聞いたりすると、ほんとになんか、私が映れるようになんなきゃなっていっつも思うし、やっぱり前に出て歌いたいので、24歳の1年はSKEの選抜で1列目に入りたいです。なんか「センターじゃないの?」みたいな(客笑) たぶんそういう空気かもしれないんですけど、なんかみんな言ってたじゃないですか、「センターになりたい」って。一緒は嫌なので、1列目で歌いたいんです、私は。はい、私は1列目で歌いたいです。私とファンの皆さんの力があれば絶対にできると思います。諦めずにやりたいと思います。

やっぱり、フレッシュ感とかそういうのは、やっぱり4年目だしだんだん無くなってくるじゃないですか。わかんないけど。でも、惣田を外すわけにはいかないな、みたいなって思われるような存在になりたいです。

最後に。今年総選挙があったら、まぁみんな言うだろうなって思ってたと思うんですけど(客笑) ねぇ。絶対選抜に入ります」拍手

「なんか、やっぱバラエティとかでも「惣田w」みたいな、思われたりすること、けっこうイジってもらえることが多くて。嬉しくて、それは。そういう風に見られることは多いんですけど、なんだろうな、何て言えばいいの? もうそうは言わせないぞっていうか、今までほんとに総選挙でたくさんの物、素敵な順位を頂いて、ほんとに色んな物を頂いて。私には将来舞台に立つ夢、そして私をこうやって受け入れてくれた名古屋でやりたいことがあるんです、将来。

で、やっぱりAKBのイベントとかに出させてもらうと名前を知らない方とかもいて、私のことを。やっぱり知名度がないなって思うし、そういう人に名前を知ってもらいたい、今まで自分ができなかった仕事ができるかもしれない、選抜に入ったら。レギュラーがもらえるかもしれない。そして、アイドル人生の中で私なりの頂点を目指したいなって思うから、選抜に入りたいです。

あの、そうですね、年末の紅白にも50位という順位で出させていただいて。なんかみんなに、ドラフトといい紅白といい、滑り込み? できるって「もってる」みたいな。惣田ちゃんって持ってるね、みたいな言ってもらえることが多くて。なんか自分は持ってるんだって思うと明るくいることができて、前向きでいることができるんです。それはうぬぼれではなくて、悔しいことがあった時に今回は私の番じゃなかったんだなとか、次のチャンスは絶対掴もうとか、そういう風に思えるようになりました。

こんな風に思えるようになったのは、紛れもなくここにいてくださるファンの皆さんのおかげです。いつも見守ってくださる皆さんのおかげです。ドラフト5位でSKE48に入った私がSKEの選抜に入って、総選挙で30位になるなんて、そんな想像してた人は誰もいなかったと思います。

AKBグループに入ったのは20歳で、本当に遅かった、スタートは遅かった。初めて受けたのは3期生で14歳だったんですけど、遅かった私だけど、ここまでやれるんだっていう、誰かが何か諦めそうになった時とか、つらいなって思った時に私を見て、諦めないぞって思ってもらえたらいいなって思います。

だから、紅白もドラフトもだけど、私は皆さんの代表で、これからも奇跡を起こし続けたいと思います。私にできるのは、なんだろう、私にしかできないことだと思うんです、それは。こんなに奇跡を起こしてこれたのは。なので、まとまらない。書いてきたのにまとまらない。

なので、そうですね、いっぱい目標とかも言いましたけど・・・ほんとにダメだ、自分って。なんだろう。こういう肝心なところでうまくできない性格なんですよね。ダメだ。あっ、もう。言いたいことはもう全部言ったんですけど、まぁでも、本当に私にこうやって、こんなに応援してくださる皆さんがいることが本当に私にとっての一番の自信だし、誇りなので、今年も絶対みんなに、私を応援していて後悔しない1年にしたいと思います。なので皆さんこれからも私のことをよろしくお願いします」拍手

惣田紗莉渚「終わりです。ちゃんと喋れてました?」
客 → あれこれと
惣田紗莉渚「涙が出た? やっぱり?(客笑) ありがとう」

荒井優希「けっこう喋ったからもう喋ることないよね」爆笑
惣田紗莉渚「でも・・・」
荒井優希「まだあった?」
内山命「ちょっと腰のほうがだいぶやられてるんだ」
惣田紗莉渚「ごめんなさい。でも、そうですね、なんかそのやっぱり後輩とかを好きになる人がいたりすると落ち込んだりするんですけど、でも今年はもういいんです。私はなんか、そんなこと絶対させないから」
客「おー!」 → 拍手
惣田紗莉渚「絶対浮気させないから。以上です」

※合計13分31秒 (13分6秒+25秒)


惣田紗莉渚「凄い短くまとまって良かった」
内山命「えっ?短かった?(客笑) ほんとに見過ぎて目も疲れたよ。いっぱい疲れた」
大場美奈「生誕の人に言うのは失礼だけど、ほんとに長い」爆笑
内山命「それぐらい思いが詰まってるってことですよね」
大場美奈「毎年長いよね。でも今年のいいところは、基本MCとか長いとランプ点くんですけど、1回目だっけ、1回目の生誕祭点いちゃったんですよ。私たちメンバーでも初めての出来事で。生誕で「もう次行ってください」って」
内山命「時間が、みたいなね」
大場美奈「それが惣田紗莉渚だったんですよ。だからそれから「もうランプ点かないように頑張るね」みたいな感じだったの。でも今年はなんだかんだ、「あー、もうどうしようどうしよう」って言った時に、「もう点け!」って思っちゃった」爆笑
内山命「来年あたりボタン持っとこう」
大場美奈「そういうことをどんどんしてほしい」
惣田紗莉渚「結果オーライですね」
大場美奈「結果オーライです」


一列礼後、捌ける直前に
惣田紗莉渚「あの、1つ目標もう1個あります。色んなアイドルいるじゃないですか。で、今まで色んな推しメンとかもいたし、これからもいるかわかんないけど、皆さんの生涯の最高の推しメンでいることを誓います」
客「イェー!」
惣田紗莉渚「ありがとうございました。大好き、ありがとう」





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