【速報版】 横山由依 24歳の生誕祭レポート

2017年2月3日 AKB48劇場 チームA「M.T.に捧ぐ」公演 18時30分開演

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◆仕切り:入山杏奈

ある方からのお手紙 (代読:中村麻里子)
由依ちゃん、お誕生日おめでとう。

プロレス頑張ってる? 豆腐屋さんの姿がよく似合っていると、インターネットの記事で拝見しました。(客笑)

今回由依ちゃんのお誕生日の手紙を頼まれて凄く嬉しかったです。きっと私も生誕祭で手紙を書くのは最後になるのかな?

私は由依ちゃんのことが大好きです。でも、何で好きなのかよくわかりません。いい機会なのでこの手紙を通じて、その理由を考えてみたいと思います。

由依ちゃんを初めて知ったのは研究生の頃の有吉AKBの温泉ロケ。みんなが「温泉はちょっと」と断る中、自ら引き受けたと聞きました。私だったら絶対、断ります。

A6thでまりちゃんのアンダーをやっていた時もそうです。時間の無いまりちゃんの代わりに振り付けを全部覚えて、まりちゃんのリハにも全部付き合う。私だったら絶対、断ります。(客笑)

そしてそれは今も同じです。たかみなの後の総監督。私だったら絶対、断ります。(客笑)

1年前のリクエストアワー、締めの挨拶で由依ちゃんが喋りはじめると会場が「由依ちゃん大丈夫かな?」って空気になって。一生懸命で可愛いし、誰もたかみなのようにはできない。だから由依ちゃんはそれでいいんだよと思っていたけど、由依ちゃんは公演後、泣いていました。その姿を見て、私にできることはないかなと思いました。

でも、私もうまく話をまとめたりはできないので、せめて由依ちゃんが喋りはじめたら一歩由依ちゃんのそばに寄るようにしました。由依ちゃんが困った時は絶対にフォローしよう、できる限りのことは協力しよう。そんなこと誰にも思ったことないのに何で由依ちゃんにはそう思えたのか、この手紙を書いてわかった気がします。それは、私だったら絶対断る、そんなことにチャレンジし続ける由依ちゃんの姿を見てきたからです。何事にも一生懸命。それが由依ちゃんのことを好きな理由です。

私は同期のたかみなの卒業を見送ってから由依ちゃんのためになるようにAKBを頑張ってきたつもりです。由依ちゃんのために頑張ろう。そう思っているのは私だけではなく、メンバー、スタッフ、ファンの皆さん、たくさんいます。そう思わせる魅力が由依ちゃんにはあるんです。

そういえばこの前のリクアワ、まだ1年しか経っていないのに締めの挨拶だったり、総監督として凄く成長していてとても驚きました。きっとこの1年本当に忙しく、すべてをAKBに捧げて頑張ってきたからだと思います。

「小嶋さん、卒業までいっぱい思い出写真撮りましょう」って言ってくれたことが凄く嬉しかったよ。でも、夏にスイカを持って撮ったきりだね。(客笑)

残り少ない時間、たくさん思い出作ろうね。忙しいと思うけど、自分の時間を作ったり、外の空気を吸いたくなったらいつでも誘ってね。

最後にもう1つ。由依ちゃんと言えばコンサートでこっそり練習していた楽器を披露するいつの間にかシリーズ。私はこのシリーズの大ファンです。これを見て由依ちゃんをもっと好きになりました。練習、本当に大変なことは知ってるんだけど、こじまつりで一番重要なところで、由依ちゃんに笛を吹いてほしいです。

横山由依「えー?」

1日2時間、1週間びっしり練習して、やっと音が出るそうです。私だったら絶対、断ります。(客笑)

小嶋陽菜

中村麻里子「ということで、初期メンバーである小嶋陽菜さんからのお手紙でした」
横山由依「笛?」客笑
中村麻里子「笛があるのかな? あっ、ありました。1日2時間、1週間びっしりやって、笛がやっとできるようになるそうなんですけど、どうですか? こじまつりに向けて・・・(笛を取り出す) 小嶋さんだったら「絶対断る」って言ってたんですけど」
横山由依「小嶋さん断ることも、やりますよ」おー&拍手

「でも待って。ちょっと見てみてもいいですか?」 → 吹いてみるも、音出ず

入山杏奈「これから1日2時間みっちり練習してもらって」
横山由依「今までコンサートでピアノやったり、ギターやらせてもらったりしたんですけど、それはね、触ったら音が出るの」客笑
入山杏奈「22日どうします?」
横山由依「やりますけど。。ヤバっ」
中村麻里子「けっこう今回大変よね、こじはるさんの最後のコンサートで、代々木体育館で」
横山由依「この笛を吹くんや。でもお手紙もらった時に、(麻里子が)読んでくれたやん。それ、すっごい感激したんですよ。でも、たぶんミッション言いたかっただけですよね」客笑
入山杏奈「けっこう長い前振りだった」
中村麻里子「私だったら絶対断りますがたぶん3、4回入ってたから」
横山由依「それがやりたかったかな。でもほんとに嬉しいな」
入山杏奈「素敵な先輩ですね」
横山由依「素敵な先輩ですよ。大好きな大尊敬する先輩で、ほんと卒業して欲しくないと思ってるので、そのはなむけじゃないですけど、できるように笛頑張るね」
中村麻里子「残り19日」
横山由依「少なくない?やっぱり(客笑) 頑張ります」


23歳どんな1年でしたか?
横山由依「そうですね、23歳の1年は、小嶋さんもお手紙に書いてくださってたんですけど、リクエストアワーの大失敗から始まり、自分が総監督としてたかみなさんの後を継いだのはいいものの、たかみなさんみたいにできないなーと悩んだ1年で。

で、ずーっとやっぱりグループのこととかを考えたりして過ごした1年だったかなっていう風に思いますね。だから、なんやろ、んーー。そうですね、でもそんな1年だったかなと思います」


24歳になって、これから1年どんな1年にしたいですか?
横山由依「そうですね、やっぱり、今日ステージに久しぶりにA公演で立って思ったんですけど、やっぱり私は、こう、みんなと歌って踊るのが一番大好きで。ほんとに、なんだろうな、みんなとこうやって歌って踊れて、ファンの方が観に来てくれる劇場だったり、コンサートだったりっていうのが一番大好きで。だからそれができるのってたぶんAKB48というグループだなって凄く思ったので、今日また改めてメンバーと過ごす時間が凄く大切だなと思ったんですけど、

それプラス、やっぱり自分が大好きなグループで役割を与えていただいてるっていうことがほんとにありがたいことだなっていうのは凄い感じていて、凄く悩みながらで失敗することも凄く多いんですけど、たぶん皆さんも普段生活してる中でつらいこととか失敗しちゃったなってこととかあると思うんですけど、そういう方にも、なんだろう、私が悩みながら少しでも前に夢に向かって行ってる姿をお見せできたら、一緒に頑張っていけるのかなと思うので、そうできるAKB48ではい続けたいなと思いましたし、あとは、24歳になったので、やっぱり自分個人のことも考えていきたいなっていうのは凄い思っていて。

なので、去年で言うと、私8年前にAKB48加入してるんですけど、その時、夜行バスで通ってたんですよ、当時。そしたら、そのこと聞きつけてくださったJRバスの方がCMに出演させていただくというオファーをしていただいて、初めてソロで、テレビではなかなか今まだ流れてないみたいなんですけど、高速バス乗り場とかではそのポスターとかが貼ってあったりするんですけど、そういうのをやっていただいたりとか、京都でやらせてもらってる冠番組も5年続いてたりとか、去年ラジオも新しくはじめさせていただいて。なので、なんだろうな、私って派手なことは何もできてないかもしれないんですけど、1つ1つ目の前のことをやっていった先に何かあるんだよというか、風(ふう)に示せたらいいなと思います。

で、なんやっけな、もう1つ凄く大事なことがあって。大事というか。リクエストアワーで今回ね、この公演の楽曲「月と水鏡」が第4位にランクインしたんですよ。ほんとにありがとうございました」拍手

「ありがとうございます。私もともとは歌手を目指してAKB48に加入したんですけど、なかなかそういう1人で歌う機会とかはなくて。で、自分も自信をなくしてて。さや姉とかはコンサートやったり、ソロデビューしたりとか、他の先輩達はソロデビューしてるのになーと思ってたんですけど、なかなかそういう機会がなかったけど、ファンの皆さんが1人で歌う機会を作ってくれたっていうので、やっぱり私は歌が一番好きだなって思って。

だからやっぱりどこかで、デビューなのか、ソロコンサートなのかわからないですけど、そういうことが今後、何年後とかわかんないけどできるように、それを目標にやっていきたいなと思います。デビューの報告とかではまったくないんですけど(客笑) すみません。

でも、私もう8年AKBにいて、でも全然叶えられてない夢ってたくさんあるなっていうのがあるので。長くなっちゃうからこれくらいにしときます。長いよね、ごめんなさい」


今日こうして素敵な生誕祭を開いてくださったファンの皆様に何かメッセージをお願いします
横山由依「本当に素敵な生誕祭ありがとうございました。「月と水鏡」の時は水色と黄色で月と水を表現してくださったりとか。で、私、コンサートとかやってもあんまりコールが少ないなとか思ってたんですけど、たぶん今日見たら、皆さん声が凄い小さい(客笑) かな? わかんないですけど。でももっと現場に来たりとか、声を出してもらえるようなファンの人もつけれるように私自身ももっともっと頑張っていきたいと思いますし、静かながら見守ってくださってる皆さんの存在も凄く嬉しいので、これからも1つ1つのことを丁寧にやっていきたいなと思います。

あとはコールは「ゆいはん」で統一していただけたら嬉しいかなと。なんかね、これ全然関係ないんやけど、前田敦子さんって「あっちゃん」って呼ばれるのが凄くいいねんって。あっちゃんって呼ばれるたびにより運気が上がる人やって。で、私そうじゃないんですけど、私は違うけど、統一したほうがもっと外に出ていけるかなと思って。だから、わかんないけど「ゆいはん」って呼んでください、これから」

客「はーい」

横山由依「ありがとうございます」
中村麻里子「せっかくだから練習しときますか?」
横山由依「大丈夫」
中村麻里子「大丈夫? しとこうよ」
横山由依「恥ずかしいもん」客笑
入山杏奈「みんなやりたいですよね?」

※コールの練習をすることに → 客「超絶可愛い、ゆいはん!」

横山由依「今日何で公演中出なかったの?(客笑) ありがとうございました、ほんとに。でも私は本当に、AKB48とAKB48のみんなが大好きなので、みんなとやっぱもっと大きなステージに立ちたいと思うので、やっぱりそのためには皆さんが応援してくださるのがほんとに第一なので、やっぱり夢は大きく、何年後かわかんないけど、やっぱ東京ドーム立ちたいんですよ、みんなで一緒に。だから、ちょっとそこまで、それ以降もですけれどもついてきていただけたらなと思いますので、じゃーそれで今日の生誕祭はおしまいにします。ありがとうございます」拍手

※合計6分56秒


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