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【速報版】 島田晴香 24歳の生誕祭レポート

2017年1月27日 AKB48劇場 チームK「最終ベルが鳴る」公演 18時30分開演

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◆仕切り:阿部マリア

◆生誕祭開始後
阿部マリア「どっちがいいですか?」※ケーキのカチューシャ or マスク
島田晴香マスクを選び、かぶる → ケーキのカチューシャもつける

※バースデーソング後、マスクを外す


ある方からのお手紙 (代読:阿部マリア)
島田へ

24歳のお誕生日おめでとう。

オーディションの時は元気な体育会系の女の子という印象でした。

当時、私も地元の京都からレッスンに通っていたので静岡から通っていた島田にはどこか似たような気持ちを持っていました。

研究生になってからは同期の中でその場をまとめてくれたり、仕切ってくれたりするリーダーのような存在だったのを覚えています。

今は副キャプテンとして、人としてみんなをサポートしていってくれますね。ありがとう。

島田の1つ1つのことに取り組む姿勢は本当に凄いと思います。今回ドラマ「豆腐プロレス」への出演が決まった時も「どうしたら盛り上げていけるんだろう」と悩んでいる姿が印象的でした。髪の毛の色も変えたり、増量をすることを決めて増量したり、本当に尊敬します。

ドラマではヒール役を演じている島田も可愛い一面があって、AKB紅白が終わって楽屋にいたら、島田が入ってきて、泣きながら「誕生日誰も一緒にいてくれなーい!」と言ってきたことがありました。チームKのキャプテンのみぃちゃんと私とスタッフさんとで一緒に過ごしましたね。

「島田は強いから大丈夫」そう思われがちですが、実はとても繊細で、落ち込みやすいことを知っています。

AKB48はメンバーがたくさんいて、誰1人として同じ人はいません。1人1人が自分らしくしていてくれた時にグループがより魅力的になると思います。

島田は悩みやすいから人と比べたり、自分なんかがいいのかな?と思ったりしているけど、これからも島田は島田らしくいてね。

今の島田は悔しいこともつらいこともいっぱい乗り越えてきたからこその深みがあって、とっても魅力的だよ。

これからも色んなことがあると思うけど、私でよければいつでも話聞くからね。

一緒にAKB48での夢を叶えましょう。

24歳、楽しく過ごせますように。

AKB48グループ総監督、チームA・横山由依

島田晴香「いやー、横山さんでしたか」
阿部マリア「おめでとうございます」
島田晴香「一番言われたくない誕生日に泣いたことを言われてしまいました」客笑
阿部マリア「知らなかった」
島田晴香「いやーねぇ、あんまり自分から「祝って」って言うのもあれだし。しかもなんか、私けっこう予定入ってる人っていう風に見られ・・・」
阿部マリア「そうそう、私も思ってました」
島田晴香「阿部さんはね、途中「そんなことだったら一緒にお祝いしたかったです」っていうメールくれたんですけど、なんか、ぼっちになっちゃって、楽屋で。楽屋で面会とかしてて、で、もう11時ぐらいに帰ろうかってなったら「あっ、自分誕生日だ」って気づいたの、その時に。そしたらなんか、ボロボロと涙が出てきて、「わー1人で過ごすんだ」と思って。隣からみぃちゃんの声と横山の声がしたから行ったら、「一緒に過ごすって言ったやん」って横山は覚えてくれてて。そしたらみぃちゃんも「いや、島田は明るいから色んな人とお祝いすると思ってたからみんな声かけなかったんだよ」っていう優しいキャプテンがいて。そういうね、色々なことがあった誕生日だったんですけども、総監督からね、お手紙いただいて嬉しいです。ありがとうございます」拍手


23歳どんな1年でしたか?
島田晴香「23歳の1年は、そうだ、2016年だもんね。2016年の1年ですから、まぁ色んなことがありましたね。2016年は卒業しようと思って。今だから言えますけど、色々自分の中でスケジュールを「あー、この感じで言いたいなー」とか、この時期ぐらいに、まぁ10月とか9月ぐらいに卒業発表して、まぁ年内に卒業できたらいいな、みたいなことを2016年に入ってから考えてたんですけど、なんか、まだだなーって思わせてくれたのが後輩ちゃんたちで。一緒にステージ立ってて、「あー私まだやることあるなー。もっとみんなとやりたいなー」っていうのを思った2016年でしたね。

なんか自分の中で周りの変化があって。永尾が卒業したり、ぱるるが卒業したり、自分の周りの身近な人が卒業していくと、やっぱり自分の中でも卒業を考えなきゃいけないのかなっていう風に思ってきちゃうんですね。で、卒業について自分で考えてみたんですけど、卒業って考えるものじゃないなって思ったんですね。なんか、「あっ、今だ!」って思った時に卒業したいなって思ってまして、今。なんか、この時期に卒業しようとかいう目途じゃなくて、「あっ、やり切った! AKBやり切ったからもう今卒業だ!」って思ったら卒業しようと思ったので、まぁ卒業は延期になったんですけど、2016年は。

それをちょっとわかってくれてたファンの人もいて、なんか、「あっバレてる、私バレてる」と思って、ヘタなんだなーと思いながら2016年は後輩にも刺激もらって、そしてファンの人にもたくさん支えてもらった1年でしたね。。」拍手

阿部マリア「なんかビックリしてますね。たぶん気づいてなかった人もいると思うから。でも良かった、辞めてくれなくて」

阿部マリア「じゃー、今日生誕祭を開いてくれた皆さんに」
島田晴香「あっ、24歳の1年言っていいですか?」客笑
阿部マリア「ごめんなさい」


24歳の1年について
島田晴香「24歳はですね、そうですね、色々と最近こうメディアだったり、色々出演することが増えてきて、ファンの皆さんが喜ぶ顔を最近見ることができてて凄い嬉しい1年の始まりですね。

豆腐プロレスが1月から始まったり、こうやっぱりニュースの記事とか見てると「増量」とか色々なんか心配をさせてしまうところがあると思うんですけど、この1年は、2クールドラマ、半年ドラマというほんとに素晴らしいチャンスを私は頂いたと思っているので、そのドラマに対してどう自分が向き合えるかを考えた時に自分の役、そして自分の立ち位置とかを考えた時に「あっ、増量だな」と思っちゃって。(客笑)

まぁそれはなんか、食べたいからとかじゃなくて、ヒール役として色んなプロレスを観に行かせていただいて、色んな技をやるということになった時に「あっ、正しい筋肉をつけなきゃいけないんだな」とか「人を持ち上げる筋肉はもっとこうではないといけないんだな」とか色々こうプロレスをただやる、ドラマとしてやるっていうだけじゃなくて、やっぱ役になりきりたいので、今まで演技とかあまり興味がなくてですね、舞台も去年やらせていただいたんですけど、なんかあんまり自分の演技というか自分の声があんまり好きじゃなくて、演技してる。凄いトラウマというか、色々あったんですけど、今回こういうチャンスを頂いたからには1人の島田晴香として、タレントとして女優さんというお仕事をやる上で恥ずかしくないものをやっぱり作りたいなと思ったので、増量とか色々言ってますが、太った私も愛してください」拍手
阿部マリア「もちろんですよね。だって太ってるの慣れてるもん」客笑
島田晴香「なら良かったです。2017年はですね、個人としてもですけど、やっぱりAKB48グループ、グループというより私はAKB48を盛り上げていきたいなと思ってます。やっぱりこう総監督が同期としている中、やっぱり色々なメンバー、たくさんのメンバーがいるので、全部の意見をね、総監督がくみ取ることは多分難しいことだと思うので、私はその中間管理職みたいな感じのポジション、自分で言うのもあれですけど、みんなの架け橋になれたらいいなと思ってて。選抜、選抜じゃない関係なしにみんなが夢を叶えられるグループになったらいいなと私はとても思うので、この1年自分のこともですけど、AKB48に必要とされる人になれるように、みんなに信頼されるように頑張る1年にしたいと思いますので応援よろしくお願いします」拍手

阿部マリア「素晴らしい。24歳なんだってさっき言って思ったけど、24歳ですね」
島田晴香「そうですね、もう24歳で、ちぃちゃんとまりやんぬさんの次か、もう。ちぃちゃん何歳だっけ?」
中田ちさと「私、23歳だから」客笑 ※26歳
阿部マリア「わかりづらいからやめてください」
島田晴香「わかりづらいからやめて。ほんとにもう、グループを含めるとかおたんが一番上になるのかな? 27歳で。だからこう年齢的には私、上で、よく30歳になったらやりたいことできなくなるよって言われるんですよ」
阿部マリア「誰に言われるんですか?」
島田晴香「うちのお母さんに(客笑) 30歳までの二十何歳っていうのはほんとに1年1年大事にしなさいと母に言われてるんですけど、でもこの二十何歳っていう青春? 高校生もそうですけど、このステージに、そしてこの仲間と過ごせてる時が私は一番楽しいので、まぁいいかなって考えです、ほんとに。ここでね、30歳迎えるかわかんないんですけど、それまでいるかわかんないんけど」
阿部マリア「それはそれで嬉しいですよね?ファンの人もね」
客 → 拍手
島田晴香「私も辞め時がきたら「卒業します!」ってハッキリ言うんで、それまでよろしくお願いします」
阿部マリア「勘ぐらないように」客笑

阿部マリア「肉?」
島田晴香「あれなんなの?」
客「マンモス」
島田晴香「なるほどね。違うの、私、肉が好きだから」
客「増量もあるから」
島田晴香「あー、増量もかねてね」
阿部マリア「さっきメロスの時、こうやってやったら(手を上げたら)目の前のファンの人がこうやって肉を(掲げて)」客笑 → 「何これ?と思って」


生誕祭を開いてくださったファンの人にメッセージ
島田晴香「えっとですね、まずは12月21日にほんとは生誕祭を開く予定だったんですけど、インフルエンザになりまして、延期になっちゃったんですけど、延期費用とかってあったんですか?」

客 → 何か

島田晴香「あったんですね、やっぱり。ほんとに申し訳ありません」

客「○○大丈夫」「そんなことないよ!」などあれこれと

阿部マリア「落ち着いて落ち着いて」
島田晴香「落ち着いてくださいね。見ての通り、ほんとに私のファンの人は私と一緒でまっすぐ、目の前の物しか見えてない人たちが多いんですね」
阿部マリア「ピュア」
島田晴香「ピュアなんです、ほんとに。ほんとに支えられてここ8年目になりますけれども、変わらず応援してくださった方もいますし、新しくね、SHOWROOMをはじめて見に来てくださった方もいますし。AKBって色々なSNSがあるじゃないですか。それをどういかに、利用するのがこっちのもんだって最近思ったんですよ。中井りかちゃんを見てね」客笑
阿部マリア「わかりやすい」
島田晴香「だから本当に自分たちの近くにチャンスがあるんだなっていうのを気づかせてくれたのはファンの皆さんなんですよ。私がSHOWROOMを定期的にやるようになったら「あれっ?島田どうした? なんかあった?」みたいな風に言ってくださる人もいるし、そしてね、こうやって肉と、あとコールと、あとペンライトもね、青と白と緑にしてくださって」
阿部マリア「好きな色?」
島田晴香「好きな色です。やっぱり緑はチームKの色ですしね、色々とファンの人は私のことをたぶん家族ぐらいわかってるんじゃないですか? たぶんわかりやすいと思うんです、ウソつけないし。なぜ笑ってんの?そこ3人
阿部マリア「名前言うぞ!」
島田晴香名前言うぞ!全員。載せるぞ、本名」ざわざわ
阿部マリア「ハハハw」
島田晴香「ぐらいこうやってね、ファンの人をイジったり、イジりあったりする仲が私は凄い楽しくて。握手会も凄い楽しいし。こうなんかね、握手会って一時期、握手とかしてて、どういう気持ちで接していいのかなって悩んだ時期があったんですけど、今もう吹っ切れて、凄い楽しくて、握手会が。あーもっと部増えればいいなとか思ったりとか。不人気なんで。なんで、もっとこうね、握手会一番最後の部なんで、もうちょっと部が増えれば行きたいっていう人も増えるんだろうなって思ったりとか、なんかファンの人に色々と教えられることが多いので、2017年もこんな島田晴香ですけれども、応援のほどよろしくお願いします」拍手

「でもほんとにまとめられないんですけど、とにかく島田界隈のファンの皆さんは優しくて、ほんと大好きなので、これからもよろしくお願いします。もうほんとに大好きです」拍手

阿部マリア「おっ、珍しい。いつもツンですからね」
島田晴香「いつもツンだからあんま言わないですけど」
客「組長!」
阿部マリア「組長? 島田組なんですか?」
島田晴香「そう、島田組なんです。ありがとうございます。本当に素敵な生誕祭を開いてくださって、そしてね、私の生誕祭目当てじゃない方もいたと思うんですけれども、お付き合いいただいてほんとにありがとうございました」拍手


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