【速報版】 薮下柊 18歳の生誕祭レポート 【卒業発表】

2016年12月9日 NMB48劇場 チームBII「逆上がり」公演 18時30分開演

161209 薮下柊

◆仕切り:市川美織

渋谷凪咲からのお手紙

渋谷凪咲 → 読む前から泣きそうになる

柊へ

18歳のお誕生日おめでとう。

今年お手紙を書かせていただけるということで、私はすっごく嬉しいです。

私がNMBに入ってからの4年間は、きっと家族よりも柊と過ごした時間のほうが長いような気がします。

そして私は普段あまり人に深く感情を出したりしないけど、柊の前では本当に自然体な自分でいられます。きっと家族や柊にしか見せてない凪咲の顔があると思います。

そして最近凄く思うことがあって。それは楽しかったことを思い出したりする時にいつも柊の笑顔が思い浮かんできます。

いつも私のそばには柊がいます。凪咲が泣いた時、そばには柊がいて一生懸命慰めてくれて、凪咲が怒ったら一緒に怒ってくれて、凪咲が笑ったら柊も笑ってくれます。ふざけてる時は思いっきりふざけて、2人で涙が出るくらい笑って、叱られたりもします。

でも落ち込んだ時に柊がいたから元気になれる。柊のいないお仕事の時は正直寂しいです。

でもこのグループでいる限り、お互い悔しい気持ちも持つこともあったけど、お互いの気持ちが痛いほどわかるから、あえて何も言わずに普通にしていたこともあったよな。

この4年間、柊と一緒じゃない思い出を探すほうが難しいくらい、そんな風にずっと2人で過ごしてきました。

この前、2人で街を歩いてる時、「ここでこんなことしたよなー」とか「ほら、あれ覚えてる?」とか思い出がいっぱいすぎて2人でビックリしたよな。

薮下柊「。。うん」

なんか凪咲は嬉しくなって「2人で歩いてるだけで楽しいなー」ってせっかく言ったのに「え? そっか?」と(客笑) 素っ気なく言いましたよね。覚えていますか?

薮下柊「だって歩いてるだけやもん。いや、嬉しかったよ、嬉しかった」

あれは楽しい思い出にはカウントできません。(客笑)

でも、2人でいると話のラリーが止まらなくて、お互い後半息切れしてるよな。たまに全く同じ言葉を言ったりして、本当に怖い時があります。

そして、実は私は気づいたことがあります。楽しい思い出にはいつも柊がいるんじゃなくて、柊がいるから楽しいんだと気づきました。

薮下柊「凄い。どうしたの?凪咲(客笑) なんか本読んできた?(客笑) 大丈夫?」
渋谷凪咲「気づいてん」
薮下柊「嬉しい」

かけがえのない時間を凪咲と一緒に過ごしてくれて、ありがとう。柊がいたから凪咲はここまでやってこられました。本当にありがとう。

これからもずっとずっと柊との関係は続くと思います。いつかお互い大人になって、お母さんになったら、子供連れてめっちゃオシャレなカフェで、めっちゃランチしようなって、そんな話よくするよな。

薮下柊「する。基本な。食べような」

柊はきっと明るくて、愉快で、でもしっかりと頼もしいお母さん。凪咲はどんなお母さんになってると思う?

薮下柊「質問?」客笑 → 「どうしようかな。凪咲は凄くいいお母さんになってると思います」
渋谷凪咲「はい、ありがとうございます」
薮下柊「ちゃんと対処しろ」客笑

でも、絶対また2人で顔がクッシャクシャになるくらい笑い合ってると思います。

そして、いつかおばあちゃんになったら、2人でこたつに入ってお菓子パーティーじゃなくて、お饅頭パーティーしような。

薮下柊「。。うん」

その時もきっと入れ歯が飛び出ちゃうくらい笑ってるやろな(客笑)

渋谷凪咲 → 笑
薮下柊「もうさ、そんな歳いってまでも笑い追及しなあかんの?」客笑

今からもう約束やで。

薮下柊「はい」

あっ、でも最後に1つだけちょっと柊に直して欲しいところがあります。

薮下柊「えっ? 指摘までされるの?」客笑 → 「いいよ、ありがとう」

唯一これだけは柊の嫌なところです。最近柊が嵌ってる顔で、星形になるあの笑顔。あの笑顔だけはやめてください。怖いです。顔が星形になるなんて人類初です。(客笑)

※メンバー「どういうこと?」「見たい」
渋谷凪咲「満面の笑みやって」
薮下柊「えっ?」
※メンバー「後ろ向きでもいいよ」
薮下柊 → 後ろ向きになって、披露
※メンバー「いけるいける」
薮下柊 → 客に向けて、披露

渋谷凪咲「そうなんです」
薮下柊「はやっ、進めるの。フォローもないやん」

でもやっぱりそんなところも含めて、凪咲は柊のことが大好きです。凪咲の人生の中で、柊に出会えたことは、まるで運を使いすぎてしまったようなラッキーな出来事でした。私が宝くじが当たらないのはきっと柊と出会ってしまったことで(客笑) 運を使い果たしたからかもしれません。

薮下柊「。。何?」客笑

でも柊、大人になっても変わらずに周りを明るくしてくれる元気いっぱいで、自分の芯をしっかりと持っている素敵な柊でいてね。柊ならきっとどんなことも乗り越えていけるような気がします。

生まれてきてくれてありがとう。

※客 → 爆笑&拍手
西澤瑠莉奈「この言葉で笑い生まれるってヤバくない?」
井尻晏菜「けっこうなんなら一番大切な言葉」
薮下柊「なんかさ、バリ家族やん」
渋谷凪咲「ファミリーやからな、私たちは」
薮下柊「そうやな」

そして、改めてお誕生日おめでとう。柊と凪咲でせーの。(2人で)なぎっしゅー!


お母さんからのお手紙 (代読:上枝恵美加)
柊ちゃん、18歳おめでとうございます。

柊ちゃんがNMBに入っていなかったらこうして手紙を書くことはなかったと思います。そういう意味でも感謝の気持ちでいっぱいです。

柊ちゃんは小さい頃、全然お姉ちゃんらしくなくて、よく妹のふうちゃんに意地悪してましたね。

でも最近は凄く仲が良くて、2人でママやパパの悪口言ってるの知ってるよー。(客笑)

薮下柊「言ってない」客笑

でも2人が仲良くして、柊ちゃんが楓ちゃんのいいお姉ちゃんになっているのがママはめちゃくちゃ嬉しく思っています。

そんな柊ちゃんとふうちゃんがママの一番の宝物です。かけがえのない存在です。これからもずっと仲良くね。

柊ちゃん覚えてるかな? 初めてのピアノの発表会のこと。まだまだ幼かったけど、8ページも暗譜して、必死で練習したこと。でも発表会の途中で真っ白になって、ピタッと弾くのを止めて、会場はシーンとなったこと。ママは助けることもできず、とてもつらかったです。

でもしばらくして柊ちゃんはまた弾き始め、最後まで無事弾き終えた時、会場は凄く拍手でいっぱいになりましたね。あの時、柊のことめちゃくちゃ強い子やと思いました。柊は強い! そんな柊だからどんなことも頑張っていけるとママは思っています。

NMBの活動は楽しいことがいっぱいでもあり、また厳しい競争の社会でもあります。そんな中へこたれずによく頑張ってきていると思います。つらいこともいっぱいあったと思います。そんな中で揉まれて柊自身、凄く強くなったと思います。柊の長い人生の中で、NMBはとても短くて小さいものかもしれないけど、すっごく価値のあるキラキラした瞬間になると思います。また柊がこれから生きていく中、凄い力になると思います。

これからの人生、たくさん色んなつらいことやしんどいことがあると思うけど、強い気持ちで乗り越えていってください。

柊ちゃんのファンの皆様、総選挙やリクアワではたくさん力になっていただき、本当にありがとうございました。おかげさまで私たち家族も柊の飛びきりの笑顔を見させていただきました。

そしてまた今日は柊のためにこんな素晴らしい生誕祭を開いていただき、心から御礼申し上げます。わがままで自由奔放な娘ですが、これからも温かく見守っていただけたら嬉しく思います。

ファンの皆様、スタッフの皆様、メンバーの皆様、本日は本当にありがとうございました。

平成28年12月9日 母より

薮下柊「ありがとう。ピアノ思い出して震えが止まれへん」
上枝恵美加「緊張した?」
薮下柊「もう緊張とかじゃない。ずっとママのほう見たのに全然助けてくれへん」客笑


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:井尻晏菜)


ファンの皆さんにひと言お願いします
薮下柊「18歳の私の誕生日をこんなにも盛大に盛大にお祝いしてくださり、本当にありがとうございます」拍手

「劇場に足を運んでくださったファンの皆さん、DMM配信を見てくださってるファンの皆さん、モニター観覧を観に来てくださった私のファンの皆さん、本当にありがとうございます。

ファンの皆さんやメンバーのみんなや友達、お世話になったスタッフの皆さんや家族にお祝いしていただける私は本当に幸せ者やなって心から思います。

はい、そして今日は18歳になった私から皆さんに伝えたいことがあります。時期はまだ決まってないんですけど・・・私はNMB48を卒業します

客「えー」

薮下柊「はい、凄い皆さんがワクワクしながら準備をしてくださったこの生誕祭で言うのはどうかなーって思ったんですけど、やっぱり一番に伝えたいのは一緒に頑張ってきた私のファンの皆さんなので、今日皆さんに伝えることにしました。ビックリさせてしまい本当にごめんなさい。

12歳でNMB48に加入して、今18歳になりました。NMB48に入ってからの思い出は本当に本当に数え切れないくらいあって。その全てが本当にめちゃくちゃ濃い大切な思い出です。もう凄い考えてたのに皆さんの前に立つと忘れちゃう」

市川美織「1つ1つほんとに、ゆっくり喋って大丈夫だからね。もうなぎちゃんが凄い泣いてるから」
薮下柊「なぎさーん」
渋谷凪咲「鼻水だ」客笑
薮下柊「涙って言いなさい」
渋谷凪咲「大丈夫、ゆっくり」
市川美織「まだ時間はあるからね、大丈夫だよ」

薮下柊「そうなんですよね。なんか、えー。たくさん、なんか入ってからの思い出が濃すぎて、凄い悩んだんですけど、私はやりたいことがあって。

でもNMB48としてもまだまだやりたいこととかできることもあるんじゃないかなーとか、ほんとにたくさん思って。でも、自分のやりたいことも今しかなーってほんとに、ほんとにたくさん考えました。

NMB48に加入した時よりも、高校受験の時よりも、本当にここを卒業することが一番悩みました。

あー、なんか皆さん、生誕祭で言わんかったらよかった。(客笑)

悲しい。

そうなんです、決めたんですけど。

なんか、入った時に、こうぼやーっとやけどずっと憧れてたことって凄いたくさんあって。あー、こんなことやってみたいなーとか思ってたことが、今思い返すと、なんかほんとにたくさん叶えることができていて。

それって全てNMB48じゃないとできなかったことだったりするので、12歳のあの時、NMB48のオーディションを見つけて、親に内緒で勝手に応募して、本当に良かったなって心の底から思います。

辞めてからは、今までの生活とは全く変わって、勉学のほうに励むことになると思います。なります。

凄い不安もたくさんあるんですけど、はい、頑張りたいと思います。

もうほんとに、私はファンの皆さんにむっちゃくちゃ感謝してて。もう約6年間思い返すと、皆さんと頑張って乗り越えたこととかもほんとにたくさんあって。

だから、もう皆さんには、辞めるまでとか、凄いなんか、何て言うんですか、恩返ししきれてないと思うんですけど、感謝をたくさん伝えれたらなと思います。本当に本当にありがとうございます。

そして、メンバーのみんなとも凄い一緒に頑張ってきて、一緒にめっちゃ色々ふざけたりして。なぎさん、凄い泣いてるけど」
市川美織「なぎちゃん、知ってたの?」
渋谷凪咲「知ってた」
市川美織「知ってはいたんだ。そっか」
薮下柊「凄いだから、なんか、黙ってた、言ってなかったメンバーとかもいるから、もうそれも悲しくて」
市川美織「言うのもね」
薮下柊「言いづらい」
市川美織「勇気いるよね」
薮下柊「そうやねん。なんかでも、みんな大好き」
市川美織「伝わってるよ、ちゃんと」
薮下柊「みんな大好きやねん。そして、スタッフの皆さんとかにも凄い感謝してて。いっつも困って悩んでる時とかも、いっぱい助けてくれるマネージャーさんとか、色んなところでお世話になったスタッフさんとかにはもう本当に本当に感謝してもしきれないくらいの感謝をしています。

そして、家族のみんなには私の完璧な思春期、完璧な反抗期を受け止めて、いつでも私の味方になってくれて。もう本当に、絶対に親孝行したいなって思います。家族のみんなが卒業を後押ししてくれたから決断することができました。

ほんとに、私、周りの方に、ファンの方含めて周りのみんなに恵まれてるなー、支えられてるなーって、ここに入って本当に感じることができました。ありがとうございます。。。」拍手

「これからね、辞めるまで、まだ期間があるので、ファンの方といっぱい話せたらいいなって思います。本当にビックリさせてしまいごめんなさい。これからほんまに最後まで勝手なんですけど、次の道へと行く私を応援していただきたいなって思います。

18歳の私を、もうほんとにお祝いしてくださり、色んなことで、こんなんとか(お花)も、最初のovertureからのコールとか、アンコールのチャンステーマとか、なんかいっぱい考えてくださったんやなって思うとほんとに嬉しくて。皆さんが私のファンで本当に良かったなって思います。本当にありがとうございました」拍手

※8分7秒

薮下柊「震える」
市川美織「伝えたいことは全部伝えられましたか?」
薮下柊「はい、そうですね、とりあえずもう決断したことを今日は伝えたかったので、これからまだ時間があるので皆さんに伝えていきたいと思います。震える。もう緊張しすぎて、初めてこんなに緊張して。そうやねん。一昨日から寝れなくて。お昼とかは寝たんですけど」客笑
渋谷凪咲「それめっちゃ寝てんねん」

市川美織「でもね、皆さん呆然というか唖然というか、泣くこともなく「えっ? ウソだろ?」みたいな空気なってますけど」
薮下柊「私のファンの方やったら生誕祭で言われるなんてもう、最低野郎やと思う」客笑
市川美織「そんなことないよ。だって一番に伝えたいっていうちゃんとした思いがあるから」
薮下柊「そうやねん。もうね、いつ言おうかなと思ったけど」
市川美織「ネットで知るよりは嬉しいですよね」客笑

「でもね、こうして柊ちゃんはね、まだ18歳という若い、まだ若手という立場でありながら自分の将来の夢をちゃんと見据えて、次のステップに進もうっていうこの気持ちが私たちNMB48にとってもプラスというか、あっ、若い人たちだなぃな思います。ちょっと動揺しすぎて・・・」
薮下柊「ごめんな、言ってなくて」
市川美織「そう、言ってくれなかったんですよ。でもね、ちゃんとしっかりまとていきます。若手からのこういうエネルギーを私もね、こうやって学んで、皆さんもシーンとならずにNMB48のこれからの未来と共に柊ちゃんの応援も一緒にしていけたらいいなと思います。でもまだ時間があるということで、来年もこれからもよろしくお願い致します。NMB48と薮下柊ちゃんの応援よろしくお願いします」

一抹礼後、捌ける直前に
薮下柊「本当に今日はありがとうございました。1人ずつ言って帰りたいです」
市川美織「けっこう時間かかるよ。大丈夫?」
薮下柊「そうやんな・・・」
市川美織「何でもいいよ。柊ちゃんらしい言葉がみんなほしいんじゃないかな」
薮下柊「皆さん、ビックリしましたか? そらそうやんな。もう私もなんか、言う手前で皆さん見てたら、やっぱ言うんやめようかなって思ってきて。でもやっぱり自分で決めたことなので、決めたからには、18歳なので、しかも。ちょっと頑張りたいと思います」

客「頑張れ!」

薮下柊「もうほんまに皆さんに出会えて良かった! ありがとうございました」


Google+より
金子剛 2016/12/09 22:23

9日(金)
チームBⅡ『逆上がり』公演
本日は、薮下柊 18歳の生誕祭



セレモニー手紙は渋谷凪咲より
「私がNMB48に入ってからの4年間はきっと家族よりも
柊と過ごした時間の方が長いような気がします。
そして私は普段あまり人に深く感情を出したりしないけど
柊の前では本当に自然体な自分で居られます。
きっと家族や柊にしか見せていない凪咲の顔があると思います。
そして最近すごく思う事があって
それは楽しかった事を思い出したりする時、
いつも柊の笑顔が思い浮かんできます。
いつも私のそばには柊がいます。凪咲が泣いた時、そばには柊がいて
一生懸命慰めてくれて、
凪咲が怒ったら、一緒に怒ってくれて、凪咲が笑ったら柊も笑ってくれます。
この4年間柊と一緒じゃない思い出を探す方が難しいくらい。
そんな風にずっと2人で過ごしてきました。
2人で居ると話のラリーが止まらなくて、お互い後半息切れしてるよな。
たまに全く同じ言葉を言ったりして本当にこわい時があります。
そして、実は私は気づいた事があります。楽しい思い出にはいつも柊がいるんじゃなくて柊が居るから楽しいんだと気が付きました。
かけがえのない時間を凪咲と一緒に過ごしてくれてありがとう。
柊が居たから凪咲はここまでやってこれました。本当にありがとう。
これからもずっとずっと柊との関係は続くと思います。
いつかお互い大人になってお母さんになったら子供つれて
めっちゃオシャレなカフェでめっちゃランチしよなって
そんな話よくするな。
最後に1つだけ柊に直してほしい所があります。
唯一これだけは柊の嫌な所です。
最近柊がハマっている顔星形になるあの笑顔。
あの笑顔だけはやめてください。
恐いです。顔が星形になるなんて人類初です。
でもやっぱりそんなところも含めて凪咲は柊の事が大好き。
凪咲の人生の中で柊に出会えた事はまるで運を使い過ぎてしまったような
ラッキーな出来事でした。
柊!大人になっても変わらずに周りを明るくしてくれる元気いっぱいで
自分の芯をしっかり持っている素敵な柊で居てね。
柊ならきっとどんな事も乗り越えていけそうな気がします。
あらためてお誕生日おめでとう。柊と凪咲で、、、せーの、なぎっしゅー!」



続いての手紙は薮下お母様より (代読:上枝恵美加)
「柊ちゃんがNMB48に入っていなかったら
こうして手紙を書くことも無かったと思います。
柊ちゃんは小さい頃全然お姉ちゃんらしくなくて、
よく妹のふうちゃんに意地悪してましたね。
でも最近は凄く仲が良くて2人でママとパパの悪口言ってるの知ってるよ。
でも2人が仲良くしていて柊ちゃんがふうちゃんのいいお姉ちゃんになっているのがママはめちゃくちゃ嬉しく思っています。
そんな柊ちゃんとふうちゃんがママの1番の宝物です。
かけがえのない存在です。
柊ちゃん覚えているかな?初めてのピアノの発表会のこと。
まだまだ幼かったけど8ページも暗譜して必死で練習したこと。
でも発表会の当日途中で真っ白になってピタッと弾くのをやめて
会場はシーンとなったこと。ママは助ける事も出来ずとても辛かったです。
でもしばらくして柊ちゃんは又弾き始め最後まで無事弾き終えた時、
会場はすごく拍手でいっぱいになりましたね。
あの時柊のことめちゃくちゃ強い子やと思いました。柊は強い。
そんな柊だからどんなことも頑張っていけるとママは思っています。
NMB48の活動は楽しい事がいっぱいでもあり、
また厳しい競争の社会でもあります。
そんな中へこたれずによく頑張ってきたと思います。
辛い事もいっぱいあったと思いますそんな中で、
もまれて柊自身すごく強くなったと思います。
柊の長い人生の中でNMB48はとても短くてちいさいものかもしれないけど
凄く価値のあるキラキラした時になると思います。
又、柊がこれからの人生たくさん色んな辛い事やしんどい事が
あると思うけど強い気持ちで乗り越えていってください。」



そして、ここで
チームBⅡ 薮下柊が卒業を発表しました。

以下本人のコメントになります。

「18歳になった私から皆さんに伝えたいことがあります。
時期はまだ決まって無いんですが 私は、NMB48を卒業します。
ファンの皆さんがワクワクしながら
準備をしてくださった生誕祭で発表ってどうかな?って思ったんですけど
1番に伝えたいのはずっと一緒に頑張ってきた私のファンの皆さんなので、
今日皆さんに伝えることにしました。
びっくりさせてしまいごめんなさい。
ほんとにほんとに思い出が数えきれないくらいあって、
その思い出一つ一つがすごく濃いです。
入りたての頃、ぼやっとだけど憧れてたことが、
思い返すとたくさん叶えることができていて、
その一つ一つが絶対にNMB48じゃないと
叶えられなかったことだったりするので、
あの時NMB48のオーディションを見つけて
勝手に応募してよかったなって心から思います!
NMB48として活動している時がほんとに幸せです
私はずっとやりたいことがあって、
でもNMB48が凄く大切だし、
まだできることがあるんじゃないかなとかも思ったし
でもな、、 、ってたくさんたくさん考えました。
NMB48に加入する時よりも高校受験の時よりもなによりも
卒業することが1番1番悩みました。
やめてからは今までの生活とは全く変わって勉学のほうに励むことになります。
自分で決めたからには絶対に頑張ります。
私のことを応援してくださったファンの皆さん
ほんとにいつもありがとうございます!!
いつも色んな相談に乗ってくれて、私のために色々してくれたマネージャーの皆さん、
全てのスタッフの皆さん、本当に本当に感謝してます。
一緒に頑張ってくれたメンバーのみんなほんとうにありがとう。
そして、完璧な私の思春期・反抗期を受け止めて絶対に私の味方になってくれる家族のみんなにはほんとに感謝してます!絶対に親孝行したいです。
家族のみんなが卒業を後押ししてくれたから決断することができました。
私は周りの人たちに本当にお世話になりました!
NMB48に入ってから出会った人たちが本当に大好きです。
そして本当に本当に感謝してます!
ありがとうございます!
最後まで勝手なんですが、次の道へと進む私を応援していただけたらなと思います!
最高の生誕祭をありがとうございました!」




持ち前の愛嬌で皆さんから愛され
持ち前の明るさで皆さんを笑顔にしてくれた薮下。
新たな夢に向かい一歩を踏み出す薮下柊を
どうか温かく見守ってください。



【今後の活動/最終公演について】 
決定次第後日お知らせ致します。
ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます。





そして本公演では、12月28日(水)発売
16thシングル[僕以外の誰か]チームBⅡver.公演初披露!!

今回は渋谷凪咲がセンターを務めました!!
チームBⅡ ver.も良い。
キレのあるダンスを見せてくれました!!
皆様、是非チェック宜しくお願いします。


チームBⅡ「逆上がり」公演へご来場くださった皆様、
生誕委員の皆様、誠にありがとうございました。

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