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【速報版】 城恵理子 18歳の生誕祭レポート

2016年12月4日 NMB48劇場 チームN「ここにだって天使はいる」公演 12時開演

161204 (1000)

◆仕切り:古賀成美

山尾梨奈からのお手紙
城へ

18歳のお誕生日おめでとう。

もう姉さんやのに、いつも可愛いとか言っちゃうの嫌じゃないかな? 変なところで気を使ってくれるので、嫌な時はちゃんと言ってください。

約3年前、研究生からやり直すとNMBに復帰してきた城を見て、その時、研究生やった梨奈は「すぐセンターに立つんかな」とか思ってたけど、実際は一番後ろからのスタートでビックリしました。

でも日に日に上手くなるダンスからは物凄い努力を感じたし、初めて言うけど、かっこいいなーって思ってました。

だから、そんな城と隣に立てるようになった時、嬉しかったし、超えたいと思って必死になれました。ありがとう。

あと、城がつらかったり不安で泣いてる時にいつもきついことばっかり言ってごめんなさい。他のメンバーが「城なら大丈夫」とか声をかけてるのを見て、梨奈もそんな風にできたらなーって思うのに、「泣くな!」とか言っちゃうの、ほんまにごめんね。

城恵理子「全然」

一番優しくして欲しい時のはずやのにできなかったのは凄く後悔しています。

来年からは別のチームになるので、そんなことも減るかと思うからのびのびやってください。(客笑)

でも、こんな風に言ってみたり、組閣発表の次の日に「バイバイ」ってLINE送ったりしたけど、ほんまはめっちゃ寂しいから、たまには前みたいに遊んでね。

18歳も応援しています。

今日はダブルセンターできて嬉しかったです!

城恵理子「私も嬉しかった。連絡しようかなって思って」
山尾梨奈「手紙の間にこういうトークは挟む?」客笑
城恵理子「ごめんなさい」
山尾梨奈「いいよ」

大好き!

山尾より

城恵理子「ありがとうございます。朱里ちゃんが急遽出れなくなったのは凄く寂しかったんですけど、その分ね、山尾とダブルセンターって聞いた時はね、最後だと思うんで、たぶんできたのも。良かったなーって思いながら」


お母さんからのお手紙 (代読:山口夕輝)
えりちゃん、お誕生日おめでとう。

NMBの一員になったのは中学校に入学してすぐの12歳。あれから18歳までの6年、色々なことがありましたね。

まだランドセルの似合う甘えん坊。でも、警戒心の強い一面もある子供。こんなに綺麗な女の子がたくさんいる中で過ごしていけるのかお母さんは不安でいっぱいでした。

でも、恵理子は憶することなくとにかく一生懸命に前だけを見て、12歳、13歳と過ごしてきましたね。

帰宅してからも夜遅くまで、時には明け方まで苦手なダンスを練習して、フラフラになりながら学校へ行き、授業が終わるとすぐに大阪に向かうその毎日。たくさんのチャンスを頂き、忙しい日々。でも幼いなりに色んな葛藤を抱えるようになりましたね。

周りのレベルについていけないダンス。チャンスを活かせない自分。誰のせいでもなく、自分がダメなんだと。だんだんと苦しみ、迷い、涙する日々が増えてきました。追い込まれていく恵理子を見るのはとてもつらかったです。

苦悩の末、卒業を決めた夜、何を言われてもお母さんは恵理子を守ることしか考えられませんでした。まだまだ心構えが足りないまま活動を始めさせてしまい、たくさんの方に迷惑をかけた責任は親である私にあると思います。

普通の中学生に戻り、毎日登校し、部活動や友達とのお喋り、プリクラや河川敷で花火、夜は塾で中学1年の復習。色々な体験をして、色々な人とかかわり、話を聞き、ゆっくりと過ごす日々の中であの時、自分に足りなかったものは何なのか、本当に目指すものは何なのか、恵理子なりに色々と考えましたね。

そして、再び夢を追う決心をつけましたね。

復帰してからの恵理子は随分たくましくなったと思います。客観的に自分を見ることもできるようになりました。

アイドルのお仕事はお母さんにはまったくわからないけれど、今の恵理子になら大きな声で言います。

頑張れ!頑張れ!もっと頑張れ! 恵理子

城恵理子「毎年ね、私の親ね、「今日お母さんが書くのよ」って」客笑
山口夕輝「知っててんな」
城恵理子「そう。言うんですよ。でもこんな内容とは思ってなかったんで。ありがとうございます」


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:西澤瑠莉奈)
西澤瑠莉奈「恵理子と言えばやっぱり太陽みたいな笑顔なんでね」
城恵理子「嬉しいです」
西澤瑠莉奈「ニッコリ笑ってるのにしました」
城恵理子「ありがとうございます」


18歳を迎えた城ちゃんからファンの皆様にひと言どうぞ
城恵理子「こんな素敵な生誕祭を開いてくださった生誕委員の皆さん、そして今日来てくださっている方や、モニター観覧やDMM配信をご覧の皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「私は去年の生誕祭でNに来てからまだ間もなかったんかな? 覚えてないんですけど、自分を出せてないって言いまして。で、17歳は自分なりに自分を出せた1年じゃなかったんかな、出せた1年になったんじゃないかなって勝手に思っているんですけど。

んー、でも、まだなにやろ、「城ちゃんらしくない」って言われることが多かったり、んー、そんなこともあったんですけど、でも最近は本当にそういうのを気にしなくなって、いい意味で。別に昔の私にならなくてもいいし、今は今が好きって言ってくださって、こうやって握手会や劇場公演に足を運んでくださっている皆様がいるんで、それは凄い自分の自信にもなったし、自信を持つことで自分からもっとこうやってやってみようとか、こうやってSNSで発信してみようってやってみた結果、握手会の部数とかも増やすことができましたし、あとは選抜に今年は選んでいただけたり、それは本当に私に自信をつけてくださった皆さんのおかげです。ありがとうございます」拍手

「それと、んー、もうほんとに何回も言ってるんですけど、チームNに来れて本当に良かったなって思っています。Nは、あと残り少ないんですけど、本当に私を変えてくれたチームで。なにやろ、わからないけど、なにやろ、なんか・・・。もう、なんか夢莉も」
太田夢莉「私?」客笑
城恵理子「夢莉と仲良くなれて、もっと上目指さなあかんなって自分に思ったし」
太田夢莉「私?」客笑
城恵理子「そうだよ、そうだよ。柚巴とか七海も凄い頑張ってて、私のことを凄い好き好き言ってくれて。でも凄い頑張ってるから私も頑張ろうって思うし。もう山尾も、もうみんな、もう本当に」
山尾梨奈「雑ちゃう?」客笑
メンバー「思った」
山尾梨奈「雑じゃない?」
メンバー「山尾も、で終わった」
山尾梨奈「ありがとう、伝わった」
城恵理子「ほんとにみんな、みんな大好きで、Nのみんなが。最近ほんとに心許せるぐらいになってきたんで、ねぇ、ほんまに。終わるのは寂しいんですけど、でもNで経験したことを次のチームBIIでもね、活かせるように、そしてもっとたくさんの方に私のことを知ってもらって、握手会の部数も増やせるように頑張りたいと思います。これからも私のことを、城恵理子のことを応援よろしくお願いします。ありがとうございました」拍手

古賀成美「城ちゃんの言葉を聞いてて、こっちまで泣きそうになってるから」
西澤瑠莉奈「めっちゃ笑ってんで」客笑
古賀成美「泣きそうになってるから笑うしかない。私は今の城ちゃんがめっちゃ好きなので」
城恵理子「ありがとうございます」
古賀成美「今の城ちゃんが好きやし、今のチームNが凄く大好きやし、残り少ない現チームNなんですけど、これからも皆さん、城恵理子ちゃんと現チームNの応援をよろしくお願いします」

城恵理子「大好き、みんな」
西澤瑠莉奈「ツンデレのデレがきたー」
古賀成美「城ちゃんってあんまりデレ出せへんから」
城恵理子「うそー?」
西澤瑠莉奈「でもNに来てから、のびのびするようになった、前より。だから、凄いいい感じになったんじゃないかな」
城恵理子「全然ツンツンはしてないよ。なんか冷たいって言われるんですよ」


一抹礼後、捌ける直前に
客席から「新しいギャグやって」「一発芸」の声

城恵理子「なんでもこーい!」拍手

「何の一発芸でもなかったな、今の。今年はほんと「なんでもこーい」って感じで頑張りたいと思いますんで、皆さんも是非是非背中を押してくださったら嬉しいです。なんか久しぶりに見る顔や、いつも見る顔や、先週会ったんじゃないかーって顔や、もう毎日会ってるんちゃうかってぐらいの顔もね、揃いまして。後ろのほうも見えてますよ、皆さん。ありがとう。手がいっぱい(笑) ありがとうございます。本当に素敵な生誕祭をありがとうございました。じゃーまたお見送り会で会いましょう。バイバイ」


Google+より
金子剛 2016/12/04 15:46

4日(日)
チームN「ここにだって天使はいる」公演
本日、城恵理子18歳の生誕祭!!


手紙は山尾梨奈より
「約3年前、研究生からやり直すとNMB48に復帰してきた城を見て、
その時研究生やった梨奈は
『(城が)すぐセンターに立つんかな~』とか思ってたけど、
実際は1番後ろからのスタートでビックリしました。
でも日に日に上手くなるダンスからは物凄い努力を感じたし、
初めて言うけどカッコイイと思ってたよ。
だからそんな城と隣に立てるようになった時、
嬉しかったし、越えたいと思って必死になれました。ありがとう。
城が辛かったり、不安で泣いてる時にいつもキツイことばかり言ってごめんなさい。
他のメンバーが『城なら大丈夫』とか声をかけているのを見て
梨奈もそんな風に出来たらなって思うのに
『泣くな!』とか言っちゃうの、ほんまにごめん。
1番優しくしてほしい時のはずやのに出来なかったのを凄く後悔しています。
来年からは別のチームになるので、
そんな事も減るかと思うから伸び伸びやってください(笑)
こんな風に言ってみたり、
組閣発表の次の日に『バイバイ』ってLINE送ったりしたけど、
ほんまはめっちゃ寂しいから、たまには前みたいに遊んでね!」


続いての手紙は城のお母様より(代読:山口)
「NMB48の一員になったのは中学校に入学してすぐの12歳、
あれから18歳までの6年、色々な事がありましたね。
まだまだランドセルの似合う甘えん坊。でも警戒心の強い一面もある子供。
こんなにきれいな女の子がたくさんいる中で過ごして行けるのか
お母さんは不安でいっぱいでした。
でも恵理子は臆することなく、とにかく一生懸命に前だけを見て
12歳、13歳を過ごしてきましたね。
帰宅してからも夜遅くまで、時には明け方まで苦手なダンスの練習して
フラフラになりながら学校へ行き、授業が終わるとすぐに大阪に向かい、
毎日たくさんのチャンスをいただき忙しい日々。
幼いなりにいろんな葛藤をかかえるようになりましたね。
まわりのレベルについていけないダンス、チャンスを活かせない自分。
誰のせいでもなく自分がダメなんだと、
だんだんと苦しみ、迷い、涙する日が増えていきました。
追い込まれていく恵理子を見るのはとてもつらかったです。
苦悩の末、卒業を決めた夜、
何と言われてもお母さんは恵理子を守ることしか考えられませんでした。
まだまだ心構えが足りないまま活動を始めてしまい、
たくさんの方に迷惑をかけた責任は親である私にあると思います。
ゆっくりと過ごす日々の中で、あの時自分に足りなかったものは何なのか
恵理子なりに色々と考えましたね。そして再び夢を追う決心をつけました。
復帰してからの恵理子は随分たくましくなったと思います。
アイドルのお仕事はお母さんには全く分からないけれど、
今の恵理子になら大きな声で言います。
『頑張れ!頑張れ!もっと頑張れ恵理子!』」


本人コメント
「昨年の生誕祭の時は、チームNに来てからまだ間もなくて
自分が出せていませんでした。
でも17歳の1年は自分なりに自分を出せた1年だったと思います。
ファンの方に『城ちゃんらしくない』」って言われたりする時もあるけど、
そういうのをあまり気にしなくなりました。
今の私を好きで、握手会にきてくれたり、
劇場に来てくれたりするファンの皆様が増えて、自信がついたからです。
SNSとかで自分から情報を発信するようになり、
握手会のブースも増えて、選抜メンバーにも選ばれました。
自信をつけてくれたのは、皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。
チームNに来られて本当に良かった。
私を変えてくれたチームです。メンバー全員が大好きです。
ここで経験したことをBⅡに行っても活かせるよう、
たくさんの人に知ってもらえるよう頑張りますので
これからも城恵理子を宜しくお願いします!」


努力を惜しまず、常に笑顔を絶やさない城。
甘えんぼう気質は相変わらずだが、
6年前に比べて後輩メンバーが増え、頼もしくなりました。
これからのNMB48を担うメンバーとして
もっと飛躍できるよう頑張るんだジョー!!
おめでとう~


チームN「ここにだって天使はいる」公演へご来場くださった皆様、
生誕委員の皆様、誠にありがとうございました。


そして、本公演で12月28日(水)発売
16thシングル[僕以外の誰か]MVを初公開しました!!

メンバーが激しく踊り倒すダンスナンバー、
特徴的なサビ振りを是非チェックして頂きたく思います。
宜しくお願いします!

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