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12月9日:チーム4(18時30分~)、12月10日:チームB(10時~) チームK(14時~) チームA(18時~)

【速報版】 阿部マリア 21歳の生誕祭レポート

2016年12月1日 AKB48劇場 「僕の太陽」公演 18時30分開演

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◆仕切り:伊豆田莉奈

ある方からのお手紙 (代読:伊豆田莉奈)
阿部さん、21歳の誕生日おめでとうございます。

こうして阿部さんに手紙を書くのは初めてなので凄く恥ずかしいのですが、書かせてもらいますね。

私が阿部さんと初めて会ったのは5年前だけど、仲良くなったのは3年前くらいですかね。

期も年も3つ先輩の阿部さんとまさかこんなに仲良くなるとは思いもしていませんでした。

私が大島チームKの公演にアンダー出演した時や、細雪リグレットのMV撮影でチーム4から1人の参加で、誰と一緒にいればいいかなと思っていた時によく話しかけてくれて、それからだんだん仲良くなって、横山チームK、峯岸チームKと一緒のチームになり今に至ります。

今では「阿部さんそれマジヤバイっすよ」と謙虚さの欠片もなく言える仲ですが、この時は話しかけてくれて本当に嬉しかったです。

休みの日は私が暇であろうことを見越して「萌ちゃん、今何してる?」とLINEがきて、「今起きました。まだベットなうでーす」と私が返事して、映画観たり、カラオケ行ったり、ご飯食べたり、散歩したり、女子高生の日曜日みたいなことをして本当に楽しいです。

いつもいつもおごってもらってばかりで本当にすみません。ありがとうございます、先輩。その分いつか阿部さんに家を買いますと約束してしまったので、頑張って頑張って稼ぎます。

最近では私の握手会に阿部さんのファンの人が来てくれるようになり、阿部さんの最近のヤバイ話を教えてくださいと言われることが多くなってきたので、いつ訊かれてもいいように阿部さんの変な言動を携帯にメモしています。

私が一番この先輩ヤバイなーと思ったのは、無くして探していた携帯が冷蔵庫の中から出てきたことと、「超えろ」を「超エロ」と読んでいたことです。

阿部さんと私が一緒にいると常にボケ・ツッコミの漫才のようで毎日楽しいし、MC力が上がります。一石二鳥ですね。

阿部さんが卒業する時は私がメッセージアルバム作るし、ヤバイくらい泣いて、私も一緒に辞めますと言っていたのに、私が先に卒業発表してすみません。

でも、「卒業を決めました」と連絡した時、「教えてくれてありがとう」と返事がきて、本当に素敵な先輩に出会えたなと思いました。阿部さんがいつか卒業する時は劇場に観に行って号泣するので許してください。

いつもマジで阿部さん尊敬してますとふざけて言っていますが、本当に尊敬してるんですよ。ファッションセンスやスタイルはもちろんですが、アイドルとして握手会の対応や、とてもファン思いなところ、人としての考え方や常に周りに気を配っているところなど隣にいて刺激を受けることばかりです。

こんな冷め切った生意気な後輩と仲良くしてくれて本当にありがとうございます。グループの先輩である以前に何でも話せる本当のお姉ちゃんのように信頼しているし、尊敬しています。

生誕祭の手紙の最後ってだいたいがあまり弱音を吐かないし、これからは私で良かったら何でも相談してね、で終わると思うので、そんな感じのことを書いて終わろうかなと思ったのですが、私たちはくだらないことや真面目なこと、趣味の押し付け合い、何でもかんでも全部お互いに報告して、「こんなことがありました。これ見てください。どう思いますか?」って言える仲だと思うので、私が卒業しても変わらずこんな関係でいてくださいね。

感動する手紙を書いて泣かせようと思ったのに、結局いつも通りの感じになってしまったけど、これが「あべもえ」らしいですね。これからもずっと仲良くしてください。大好きです。

相笠萌より

阿部マリア「ありがとう」
相笠萌「いぇー」
阿部マリア「泣いてんの?」
相笠萌「全然泣いてない」
伊豆田莉奈「どうですか? 萌ちゃんからのお手紙」
阿部マリア「泣いてるよ」
相笠萌「泣いてないですよ。汗、汗」
伊豆田莉奈「素直になって」
阿部マリア「泣けよ」客笑
相笠萌「こっちの台詞だよ」
阿部マリア「(相笠)後輩、(私)先輩だよ」
相笠萌「すみません」

伊豆田莉奈「どうでしたか?」
阿部マリア「なんか、泣きそうになったよ」
相笠萌「ほんとに言ってます? なんかいずりなさんが萌の手紙読んで泣きそうになったって」
伊豆田莉奈「全然私関係ないのに練習してたら泣きそうになっちゃって。凄い感動して。2人の関係性がしっかり出てたお手紙だったので」
相笠萌「ちょっと、家買わなきゃいけないんで、頑張ります」
阿部マリア「ちゃんと働いてね」客笑
相笠萌「はい、頑張ります」


20歳の1年はどんな1年でしたか?
阿部マリア「ほんとに私、シーンとする空気が苦手なんだけどしょうがないんだよね。

20歳は、なんだろうな、特にこれといって何かあったかはわからないんですけど、私が、北原里英さんが移籍する時に里英さんから色々教わったこととか、それまで卒業された先輩とかを見て勝手に学んで、私に何ができるかなと思って。

その派手な「なにかなりたい」とかそういうのはないけど、みんなの役に立てるポジションというか、誰にも感謝はそんなに目立ってされないけど、必要とされる、みんなが「あっ、いてくれてありがたいな」って思う存在をできたらいいなって、そういう人あんまりいないかなって思ったからその隙間を見つけて隙間産業と言いますか、AKB人数多いのでそういう役割をできたらいいなって思って、ずっとそれをやってきて。

それのおかげなのか凄いメンバーのみんなとも本当にたくさんのみんなが仲良くしてくれたり、ファンの皆さんも、今まで私、6年7年8年ぐらいやってきた中で。何年かわかんないんだけど、やってきた中で前半の何年かほんとに無駄なぐらい最悪なアイドルだったと思うので、それで嫌われちゃったこととかもあったかもしれないけど、また久しぶりに私のことを見て「あっ、いい人だな」とか、アイドルとして魅力的とかじゃないかもしれないけど、みんなのなんとなーく落ち着く存在になれたらいいなって思っていたら、なんかなれてきたかなって、20歳でやっと。なれてたかなって思いました」


21歳はどんな1年にしていきたいですか?
阿部マリア「ほんとに、さっき言ったことに自分自身も慣れ過ぎて、そのポジション居心地よさすぎて、自分の意思が無くなってきちゃったというか、自分のやりたいこととか自分の意見とかが逆に今度ゼロになっちゃって。

それは応援してくださる皆さんがいる上でそれはよくないかなって思うから、私自身がやりたいこととか、人のためも大事だけど自分のことも、ちゃんと玉の輿結婚とか言って他人に頼った夢じゃなくて、ちゃんと自分自身で生きていけるような何か目標とか夢とか見つけて、それをちゃんと皆さんに公言できるぐらい自分に自信を持てるように自分も頑張って、それで応援してもらえたらいいなって思いますね」拍手

「だから今もなんか、ハッキリ何がしたいとかこういうことをしたいから応援して欲しいとか言うのが言えてなくて凄くもどかしいんですけれども、そうですね、うん、よろしくお願いします、これからも。ちゃんとすぐ見つけるので」拍手


今日こうして生誕祭を開いてくれたファンの皆様にお願いします
阿部マリア「えーと、この公演を通して、私こんなにヲタクがいたんだって思ったんですね。私、それこそモデルさんになりたいっていうところから始まって、あんまりアイドルチックなのはっていうテンションでやってきたので、あんまりヲタクって言ったら嫌かもわからないんですけど。熱狂的な人っていうんですか? 私を恥ずかしげもなくオープンに「阿部マリアちゃん大好きだよ!」って言ってくれる人があんまりいなかったかなって思ったんですけど、今日はじめたら、なんか凄く感情のこもった「大好きだよ」が聞こえてきたりして、私あんまり何か飛びぬけてないから応援してて、なんだろう、例えば「ぱるる推し!」みたいにドヤ顔で言える、「あべま推し! ん?」みたいな、感じあるかなって思うんだけど」

客「そんなことないよ!」

阿部マリア「ありがとうございます。そう思うんだけど、自信満々に「私のこと応援してるよ! 好きだよ」って言ってくれる人がほんとに増えたというか、そんな気が自分の中でしていて、ほんとになんか愛されてるなってことを実感しましたし、この公演を通して皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思っていたのですが、またやっぱりやられっ放しで、ファンの皆さんに。そしてメンバーに支えられっ放しだったので、今日からまたファンの皆さんにもっと喜んでもらえるような活動ができるように頑張りたいと思います。私の大好きなピンクたくさんでありがとうございました」拍手

伊豆田莉奈「楽しかった?生誕祭」
阿部マリア「楽しかった。いっつもこんなに声援あったらいいのになって思った」


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