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【速報版】 川崎成美 19歳の生誕祭レポート

2016年11月28日 SKE48劇場 研究生「PARTYが始まるよ」公演 18時30分開演

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◆仕切り:高畑結希

ある方からのお手紙 (代読:末永桜花)
私のトップヲタ・なるちんへ

なるちん、19歳のお誕生日おめでとう。

7期生が入ってきた時、私のことが好きだと言ってくれる子が入ってきたと小耳に挟みました。もう私もドキドキ。早く会ってお話したいという気持ちと、もしイメージと違うくて、がっかりさせてしまったらどうしようという気持ちが入り混じっていました。

自分に憧れてグループに入ってきてくれる、というのが私の目標の1つでもあったので、それを叶えてくれたなるちんには感謝です。

最初は人見知りなのが恥ずかしかったのか、どっちかわからないけど、変にかしこまってたり、目も合わせてくれなかったり、話しただけで顔が赤くなったり(笑) なかなかフレンドリーにはなってくれなかったよね。

でも、私のことを見かけるといつも笑顔で挨拶してくれたり、「李苑さん!」って寄ってきてくれたり。あとは「一緒に写真撮りましょう」って誘ってくれるところも。それをすぐにLINEのトップ画にしてくれるところも。あんまり顔には出ない私だけど、それが本当に嬉しかったりします。

でもね、一番嬉しかったのは大きいことでも小さいことでも、何か悩み事がある時はいつも話してくれるところ。

7期生の中ではお姉さんだからみんなをまとめなきゃって自分を追い込んでるように見えた時期もありました。

トークや握手、自分のキャラについてとか真剣に色々な話をしたね。少しでもなるちんの心のよりどころだったり、甘えてもらえる存在になっていたらいいなって思います。それはこれからも変わらず思います。

この間の卒業発表もお疲れ様。卒業を決めていたこともあって、この間の同期の昇格発表は素直に嬉しいって話してくれたね。ふと1年前に昇格発表があった時に悔し涙を流していたなるちんを思い出して、気づいたらこんなにもたくましく成長したんだなってしみじみと感じていました。

自分じゃ感じにくいことだと思うけど、入りたての頃を思い返してほしいくらい。今まで頑張ってきたものとは自然と自分に返ってくるもの。もっともっと自分のことを褒めてあげてね。

年下なのにしっかりしていて、一緒にいるといつも頼りになるなるちん。後輩の中で唯一何でも話せるなるちん。卒業しちゃうのはほんとに寂しいけど、今と変わらない関係でいられたらいいなって思ってます。

むしろ今以上にもっと色んな所に行って、美味しいものをたくさん食べたりしようね。

こんな私と仲良くしてくれて本当に本当にありがとう。残り限られたSKE48としての時間を悔いなく思いっきり楽しんでね。

なるちんが思ってる以上になるちんのことが大好きな李苑より

川崎成美「ありがとうございます。あー嬉しい」


李苑さんのお手紙のお返事だったり、今年の目標そして1年を振り返って、なるちんの思ってることを全部皆さんに言ってください
川崎成美「まずこんなに素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます」拍手

「手紙はお母さんだと思ってて、ほんとは。あんまりSKEの公演に詳しくないお母さんが「今年は誰が手紙書いてくれるんだろうね」ってポロっと私に言ってきたので、えっ?何で知ってるの?と思って、お母さんだと思ってました。そしたらまさかの李苑さんで。いやー、何て言えばいいのかな。えっとー、李苑さん、ありがとうございます。

ほんとは、昨日誕生日当日だったんですけど、李苑さんが「明日生誕祭観に行きたかった。なるちん行けなくてごめんね」って言われたんですよ。李苑さん、何でなるの生誕が明日ってこと知ってる?ってとこからまずはてなマークが浮かんでたんですけど、すっかり忘れてました。こういうことなんですね。

李苑さんは、んー、なんだろうな。いつも私とは真逆の考え方だったり、アドバイスをくださったり、相談に乗ってくださってほんとに私のSKE人生で、何て言うんだろう、ほんとに支えてくれた先輩です。

ほんとは、今日初めて言うんですけど、李苑さんばっかり推してたわけじゃないんですよ。(客笑)

これにはちょっと理由があります。私はSKEが好きだったんですよ。箱推しみたいな。で、全握で李苑さんのレーンに遊びに行って、可愛いなって思って好きだったんですけど、推してるみたいな感じではなかったんですね。(客笑)

これは李苑さんにもずっと前に話してたんですけど、今日の言うタイミングになってしまいました。

それで、李苑さん何でこんなになるが推してるっていうか、好きになったかっていうと、入ってからなんですよ。もともと可愛いなとか好きっていうのはもちろん思ってたんですけど、入ってから、なんだろう、人に流されない李苑さんだったりとか、やっぱりみんなとは違う輝いてる人で。ヲタクみたいなこと言っちゃった。私にとってほんとに「この人って凄いな」ってその時思って、李苑さん好きになりました。やっと言えて良かったです。

私が夏に留学に行く時に、実は行く先の言葉とか文化とか何も知らなくて行くってなったんですけど、飛行機に乗って「あー今から1人ぼっちなんだ。何にもわからないのにどうしよう」って急に泣けてきちゃって。滑走路を見ながら1人で泣いてたんですね。

そろそろ飛行機だから機内モードにしなきゃと思って、携帯の設定触ってたら、ちょうど李苑さんから連絡がきて、「日本で待ってるからなるちん頑張ってきてね」って言ってくれたんです。待ってるよって言ってくれたのが李苑さんだけで。私はその留学に行ってしまった時に。はたごんも言ってくれたよね。(客笑) 覚えてる覚えてる」
高畑結希「言った」
川崎成美「今思い出した。それで、私が留学に行っちゃったらSKEでの居場所ってなんなんだろう、無くなっちゃうんだろうなって思ってたんですよ。だけど、「待ってるよ」っていう言葉をかけてくれてほんとに嬉しかったです。良かった、言えて、今。

まず李苑さんほんとに今日手紙を書いてくださってありがとうございます。もし何らかの形で伝わればいいなと思います。

そしてですね、ファンの皆さん、この間は急な卒業発表をしてしまって本当にすみませんでした。

卒業を考え始めたのもその夏頃だったんですけど、日本から離れて毎晩自分の人生とか今後について1人で考える時間が増えて。

私はSKE48のメンバーとして何がしたいんだろう。これからどうなりたいんだろう。この先どんな人になりたいんだろうと思った時にはっきりと浮かばなくて。

で、みんなこんなに頑張ってる子たちと一緒に私はそんな気持ちで続けてていいんだろうかなって思ったんです。それを相談したりして、湯浅さんと卒業のことを夏頃から少しずつお話して、先日の発表に至りました。

ほんとはもっと早く発表したかったんですけど、まぁ色々ありましてね。昇格おめでとう!ってことなんです。

そしてですね、何を言えばいいのかな。んーと。そう、ファンの人、ファンの方たちはいつも私の背中を押してくれて。私はいっつもワガママで、凄いB型だから言うことコロコロ変わるし、「もう何考えてるんだろうな、この子」っていう感じだったと思うんですよ。なのにいつも握手会で面白い話してくれたりとか、「こうしたほうがいいよ」とかアドバイスをくれたり、ほんとにいつもありがとうございます。

握手会で思い出した。私はSKE48の握手会で完売しなかったことが珍しいなって自分では思うんですよ。それぐらい皆さんが完売をさせてくれて、握手会楽しいなって、いつも明日握手会だから何着よっかなって考えたりするのワクワクして、嫌だなって思ったことは1回もありませんでした。皆さんいっつもありがとうございます、ほんとに。

そしてですね、あっ、そうそう、SKE48の握手会が実は私もう無いのかなと思って。卒業発表してからよく考えたらもうSKEの個別って無いよね? だから私の居場所を与えてくれたSKEの握手会にもう参加できなくなることがすっごい悲しいです。やっぱりそこで皆さんに御礼も言いたかったなって思います。なので今日ここで言わせてください。私のファンの方々そして違うメンバーを推してるけど私の握手会に遊びに来たよって言ってくれる方、いつもありがとうございました」拍手

「今後についてなんですけど、まだハッキリこうなるとかは全然決まってないんですけど、ちょっと真面目に勉強して、自分でお金を貯めて、海外に留学したいなって考えてます。そしてまた機会があったら芸能界に戻ってくるチャンスがあったらいいなとか思ったりしてます」
客「待ってるよ」

川崎成美「SKEが嫌になったとか、SKEこんなんだと思わなかったって思ってガッカリしたとかそういう理由で辞めるわけではないので皆さん安心してください。今後またね、どこかで会えたらいいなって思ってますって、卒業公演みたいになっちゃったけど(笑) まだ卒業公演も開いてくださるみたいなので、そこで今後についてもっとゆっくり、じっくり話ができたらいいなと思います。

あとはメンバーのみんな、この間ビックリさせちゃってごめんね。知ってる子もいたのかな? 雰囲気で察してた子もいるのかもしれないけど、みんながあんなに泣いてくれたり、「なるちん行かないで」って言ってくれたり、「なるちん一緒に頑張ろうって言ったじゃん」って言ってくれたりしたのがほんとに嬉しかったし、申し訳なかったし。はぁー。ほのの、なるぴー、和田ちゃん、今度ゆっくり話そうね。私はあんまりうまいこと言えないけど、3人が昇格できる時が私もほんとに心の底から喜べるので、昇格したら教えてね。

ってことで、なんだろうな、あと何喋ろうかな。はたごん何喋ろう」
高畑結希「はたごん? 大丈夫?」客笑
川崎成美「はたごん」
高畑結希「ちょっと今、萌えゼリフ引きずってる」客笑 → 「まだ引きずってるからちょっと」
川崎成美「面白かったよ。あっ、はたごんだ。はたごんいっつも支えてくれてありがとね」
高畑結希「いやいや、こちらこそ、いつもありがとう」
川崎成美「みんなが「はたごんは抜けてるから」とか言ってるけど、そのバランスが丁度いいのかなと思ったり。2人ともうるさかったらあれだしね」
高畑結希「そう。良かった」
川崎成美「ほんとに私はメンバーにもファンの方々にも先輩にも恵まれて、こんなに素敵な誕生日を迎えることができました。去年の生誕祭に比べてサイリウムを振ってくださる方がドンと増えてビックリしてます。もう私、辞めちゃうから私のサイリウム振る人なんていないんだろうなと思ったりしてたけど、こんなにいて。振ってくださーい」
客 → 川崎の推しサイを振る
川崎成美「あっ、嬉しい。こんなにもいてほんっとに嬉しかったです。去年の倍ぐらいいるのかな? すっごい嬉しいです。ということで、こんなに素敵な生誕祭を開いてくださって本当にありがとうございます。DMMで観てくださる方もありがとうございます。19歳になりました。また卒業公演の時にもゆっくりお話させてください。今日は本当にありがとうございました。素敵な1年にします」拍手

※10分1秒

川崎成美「お花がめっちゃ可愛い」
高畑結希「ねぇ、可愛いね。きっとね、ファンの皆さんもなるちんのこれからの新しい夢に向かってきっと応援してくださる方ばかりだと思うし、私たちもなるちんのね、夢に向かって応援したいと思うから」
川崎成美「ありがとう」
高畑結希「是非19歳は素敵な1年にしてください」
川崎成美「ありがとう。生誕祭呼んでね、はたごん」
高畑結希「来年の? もちろん呼ぶよ」


一列礼後、捌ける直前に
川崎成美「皆さん、ありがとうございました。私の人生で最後の生誕祭でした。2回しかしてないけど、人生で一番盛り上がったと思います。ありがとうございました」拍手

「なんだっけな。言い忘れたんだけどな。なんだっけな。えっと、ん~~~、なんだっけな。たぶんたいしたことなかったと思います。皆さん、ほんとに今日はね、ユニットの時とか統一したサイリウムを見せてくださったり、私の一生の記憶に残る生誕祭になりました。ほんとにありがとうございました」拍手

「ありがとうございました。あと1ヶ月よろしくお願いします」



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