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【速報版】 安藤愛璃菜 13歳の生誕祭レポート

2016年11月23日 NMB48劇場 チームBII「逆上がり」公演 16時開演

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◆仕切り:上枝恵美加

◆ファンの皆さんからの花束をプレゼント
安藤愛璃菜「私のペンライトの色がこの色なんです」


安田桃寧からのお手紙
えーりんへ

13歳のお誕生日おめでとう。まだ13歳やってんな。ももよりもしっかりしてるし、話が合うから年下というのを忘れてました。

えーりんとはドラフトの候補生の時から一緒に活動してきたけど、話すようになったのは合格してからやったね。

メールを見返してたら、はじめは2人とも人見知りで、めっちゃぎこちない会話やったけど、あの時が嘘かのように今では何でも話せるなぁ。

えーりんは名古屋から通ってるから遠くて大変やなーって思うけど、いつも元気でレッスンも頑張っていて、偉いなーと思います。

あこがれの梅田彩佳さんと同じチームに入って一緒にお仕事ができるという夢が叶って、凄いなーと思いました。夢は頑張れば叶うんやっていうのを間近で見させてもらったよ。

アイドルは楽しいことがいっぱいあるけど、大変なこともいっぱいあるね。ももは同期にえーりんがいたから乗り越えてこれたで。

えーりんのモノボケ面白すぎたから見習いたいし、超えたい。あと2人でわがままな流れ星したいなー。

えーりんといるとしょうもないことでも笑いにできるから一緒にいてて楽しいです。出会えて良かった。これからも楽しい思い出いっぱい作ろうね。

あと、いつもお菓子とかジュースとか買ってくれてありがとう。

※メンバー「逆じゃない?」

私の少ないお小遣いで、えーりんが欲しいって言っていたプレゼント買ったよ。

組閣があっても同じチームやし、これからもよろしくね。上を目指して頑張ろな。

ももっちより

安田桃寧 → 途中、何もないところで笑ってしまい、何度か止まる

安藤愛璃菜「結局面白いとこなかったやん」
安田桃寧「ゲラなんです、すみません」


兄からのお手紙 ※15歳 (代読:黒川葉月)
えりへ

えりに初めてお手紙を書きます。

改めて、13歳のお誕生日おめでとう。

劇場にお祝いに行きたかったです。

昔はよくケンカしてたけど、今はしなくなったね。

最近少しずつ面白いえりのキャラが皆さんに伝わってきて嬉しいです。もっと殻を破りなさい(笑)

上枝恵美加「ほんまに15歳やんな。凄いなー」

いつも疲れて夜遅くに帰ってくる姿を見ています。車で寝てしまって、お母さんにおんぶしてもらって帰ってくる時もあるよね。本当に毎日頑張ってると思う。昔から自分で決めたことはきっちりやること。今でも変わってないんだと感心しています。

オレが小学生の時は、週末は野球に両親が来てたから1人で電車に乗って習い事に行ってたよね。しっかり者だけど、きっと寂しい時もあったかな。今となって思うよ。

5年生の時、ドラフトのオーディションを受けて、6年生の時にNMBに加入。その頃はNMBのこと知らなかったけど、NMBのライブを見に行ったりしてるうちに、メンバーさん1人1人魅力的な人ばかりで、いつの間にかNMBのファンになっていました。

オレも野球とか色々あって、えりも家にいないことが多いから、ゆっくり話す時間は前みたいにないけど、家にいる時は最初は嫌々だけど色々話してくれてありがとう。えりのこと羨ましいなって思うこともあるけど、つらいこともたくさんあると思う。えりは言わないけどな。

6周年ライブ1日目に組閣があり、昇格できなかったね。その日の夜連絡したけど、返信くれへんかったね(笑) 悔しかったと思う。

2日目のライブを見に行って、大丈夫かなって心配してたけど、ステージに出てきたえりを見て、いつも通りのパフォーマンス、それ以上にパフォーマンスを見せてくれました。お兄ちゃんは安心したよ。

母さんは悔しさを乗り越えて満面の笑顔でパフォーマンスしているえりを見て泣いていたよ。

オレは1人のえりのファンとして、これからもえりを応援するし、お兄ちゃんとしてもえりのこと支えていこうと思います。もちろんNMB48も応援しています。

これからも周りにいる人すべてに感謝の気持ちを忘れることなく、お互い夢に向かって頑張ろうな。

愛璃菜の兄より

メンバー「しっかりしてる」「ビックリビックリ」
井尻晏菜「いそちゃんと礼奈さんが凄く泣いてるんですけど」
磯佳奈江「凄いしっかりしたお兄さんですね。人生経験私よりいってんじゃないかってぐらい」


◆メンバーより色紙のプレゼント


13歳になったえーりんからファンの皆様にひと言お願いします
安藤愛璃菜「本日はこんな素敵な生誕祭を開いてくださった皆さん、ありがとうございます」拍手

「私は、12歳の1年は中学生にもなって、たくさんのことを経験できたんですけど、やっぱり悔しいなって思うことがたくさんあって(涙)

初めての後輩に5期生が入ってきて、今年のリクアワで詩音ちゃんの昇格と研究生公演の発表があって。やっぱり同期の昇格は悔しくて、研究生公演の発表があった時は素直に喜べなかったんですけど、研究生公演をすることで、たくさんの人に知ってもらうチャンスになると思うので、やっぱりそこで経験を積んで、正規のメンバーになった時に他の人に埋もれないように頑張っていきたいなと思いました。

そして、研究生公演は15人中12人しか出れないんですけど、初日には無事出れて。でもめちゃめちゃいいポジションっていうわけでもなくて。少しずつ5期生の子にも抜かされていってるような気がして。

そんな中、この間の6周年コンサートで有基ちゃんとか、ももっちとあーやんの昇格発表があって。

私は、やっぱり昇格できなかったんですけど、それは昇格した3人が私より多分努力をしてたからだと思うので、もっと頑張らないといけないなっていう刺激にもなったので、1月からの研究生公演ではももっちや有基ちゃんやあーやんがいなくなるので、年下でも私が引っ張っていけるように頑張りたいと思います」拍手

「14歳になるまでには昇格して・・・昇格していれるようにこれからも頑張りますので、応援よろしくお願いします」拍手

上枝恵美加「えーりんは本当に小学校の頃から名古屋から1人で難波まできてるって自体ですっごいことやなって私思うんですけど、やし、同期の昇格だったりとか、今色々話してくれて色んな悔しいこともあったと思うし、置かれてる立場だったり、やってることとかが、13歳になったばっかりなんですけど、12歳の時から置かれてる立場が12歳で受け止められへんぐらいのキャパの、キャパを超えてしまうぐらいのつらいことなんじゃないかなと私凄い心配で。私、今うまいこと言葉で説明できないんですけど。話してたらお母さんの気持ちになって涙が出てきそうになってきて。

ほんとに、何て言うのかな、押しつぶされちゃうんじゃないかなと思ってたりもしたんですけどね。凄い泣いてる隣にいたりとかもして。

でも次の日になったら、凄い強くて笑顔でやることちゃんとやって、凄いしっかりしてて頑張ってると思うので、えーりんは。報われてほしいなって思うし。ほんまに泣けてきたな。凄いな。お母さんの気持ちってこんな感じやと思います。

たぶんえーりんのお母さんとかも凄い心配してはると思うし、お兄ちゃんも凄いしっかりしてながら心配してたし、ほんとにね、いつか「あん時、頑張って良かったな」っていうのを凄いえーりんには思ってほしいと思うし、そのためにはね、えーりんが心折れないためにも皆さんには凄い支えてもらいたいなって思うし、次のチームになってももっともっと成長していくえーりんを見守っていただきたいなと思います。えーりんも頑張っていこうね」
安藤愛璃菜「はい」
上枝恵美加「ごめんな、泣いてほんまに。ダサイなー。それではこれからも成長していくえーりん、そしてNMB48の応援をよろしくお願いします」

メンバー「みんな泣いてる」
上枝恵美加「ほんまにお母さんの気持ちになるねん」
磯佳奈江「13歳ですもんね。10歳違うかな。私でも抱えきれないことって言うんですか。私でもほんとに精一杯なのに、それを13歳の子が受け止めるのは本当に大変なことだと思うから」
上枝恵美加「ほんまに凄いよ、えーりん」拍手
安藤愛璃菜「ありがとうございます」


Google+より
金子剛 2016/11/23 18:59

23日(水)祝・勤労感謝の日
チームBⅡ『逆上がり』
本日は、安藤愛璃菜 13歳の生誕祭!!


セレモニー手紙は安田より
「えーりんとはドラフトの候補生の時から一緒に活動してきたけど、
話すようになったのは合格してからやったね。
初めは、2人とも人見知りでめっちゃぎこちない会話やったけど、
今ではあの時が嘘のように何でも話せるな~。
えーりんは名古屋から通ってるから遠くて大変なのに、
いつも元気でレッスン頑張っていて偉いなぁ~と思います。
憧れの梅田彩佳さんと同じチームに入って
一緒にお仕事ができるという夢が叶って凄いなと思いました。
夢は頑張れば叶うんやっていうのを間近で見させてもらったよ。
アイドルは楽しい事がいっぱいあるけど、大変な事もいっぱいあるね。
ももは同期にえーりんがいたから乗り越えてこれたで。
えーりんといるとしょうもない事でも笑いにできるから一緒にいて楽しいです。
出会えて良かった!これからも楽しい思い出作ろうね!
組閣があっても同じチームだし、これからもよろしくね!
上を目指して頑張ろな!!」


続いての手紙は安藤のお兄様より (代読:黒川)
「昔は良く喧嘩してたけど今はしなくなったね。
最近少しずつ面白いえりのキャラが皆さんに伝わってきて嬉しいです。
いつも疲れて夜遅くに帰ってくる姿を見ています。
車で寝てしまってお母さんにおんぶしてもらって帰って来ることもあるよね。
本当に毎日頑張っていると思う。
昔から自分で決めたことはきっちりやること、今でも変わってないんだと感心しています。
NMB48 6周年ライブ1日目に組閣があり、昇格できなかったね。悔しかったと思う。
2日目のライブを観に行って『大丈夫かな?』って心配したけど、
ステージに出てきたえりを見ていつも通りのパフォーマンス、
それ以上のパフォーマンスを見せてくれました。お兄ちゃんは安心したよ。
母さんは悔しさを乗り越えて、
満面の笑顔でパフォーマンスしているえりを見て泣いてたよ。
俺は1人のえりのファンとしてこれからも応援するし、
お兄ちゃんとしてもえりの事支えていこうと思います。
周りにいる人すべてに感謝の気持ちを忘れることなく、お互い夢に向かって頑張ろうな。」


本人コメント
「12歳の1年では中学生になり、
いろんな経験が出来たけど、悔しいと思うこともたくさんありました。
初めての後輩である5期生が入ってきて、同期であるしおんが昇格して、
研究生公演は初日を迎えました。
同期の昇格の時は素直に喜べなかったです。
研究生公演は自分を知ってもらえるチャンスだから経験をつんで
正規メンバーになった時、他のメンバーに埋もれないよう頑張りたい。
研究生公演では15人中12人中しか出られず、
私は初日に出られたけど、良いポジションだったわけじゃなくて、
5期生にも抜かされているような気がしていました。
NMB48 6周年ライブの時には昇格発表があり、私は昇格できなかったんですけど、
それは私の努力が足りなかったからで、もっと頑張ろうと、良い刺激になりました。
1月にはももね、ゆきちゃん、あーやんがいなくなってしまうので、
年下だけど私が皆をひっぱって行きたいです。
14歳までには昇格できるように頑張りますので、皆様応援宜しくお願い致します。」


歌とダンスが大好きで、努力を惜しまない安藤。
まだまだ若い13歳。
この1年もっといろんな経験を積み
“元気リンリン”に愛を届けていってください。
おめでとう~!!


チームBⅡ『逆上がり』公演へご来場くださった皆様、
生誕委員の皆様、誠にありがとうございました!!

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