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【速報版】 菅原りこ 16歳の生誕祭レポート

2016年11月23日 NGT48劇場 チームNⅢ「パジャマドライブ」公演 17時30分開演

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◆仕切り:山口真帆長谷川玲奈

ファンの皆さんから素敵なサプライズ
北原里英「続いてが本当に最後の曲になります」
客「えー」
山口真帆「ちょっと待ったー! 今日は皆さん何の日か知っていますよね? ということで、ちょっとメンバーの皆さん、両端に寄ってもらって」 → 「まほほほまほほん まほほほまほほ~ん!」

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山口真帆「ということで、今日11月23日は16歳になった菅原りこちゃんの誕生日です」
長谷川玲奈「改めまして、りったん、お誕生日」
みんなで「おめでとう!」

山口真帆「さっきのLEDもびっくりこだった?」
菅原りこ「びっくりこでした」
山口真帆「ファンの方々が作ってくれたLEDで」
菅原りこ「ありがとうございます。感謝してます」拍手


16歳を迎えてひと言どうですか?
菅原りこ「やっぱり15歳までは、やっぱり自分を応援してくれているファンの方々になんにも恩返しとか、そういうのが何もできてなかったなと思ったので、16歳ではやっぱり、自分の応援してくださるファンの方々に絶対に幸せになっていただきたいから、私は精一杯頑張って、私を応援してくださるファンの方々みんなに幸せになっていただきたいので、これからも頑張って皆さんに最大の恩返しをしたいと思います」拍手


ある方からのお手紙 (代読:大滝友梨亜)
りこへ

りこ、16歳の誕生日おめでとう。

毎年家族でお祝いしていた誕生日。まさかこんなにもたくさんの方々に囲まれ、お祝いをしていただけるなんて本当に夢のようですね。

りこに改めてお手紙を書くのも初めてのような気がします。このような機会をくださった生誕委員の皆様、本当にありがとうございます。

りこは2000年11月23日、2720グラムで我が家の次女として誕生しました。

二番目は、生まれた時から兄や姉と競争をしているから強くなるんだと聞いたことがありますが、まさにその通り。りこにとってお姉ちゃんは憧れの存在であり、よきライバル。お姉ちゃんがすることは全て真似をして、いつも後ろにくっついて歩いてましたね。

その半面、周囲の目をどうにか自分に向けようとイタズラをしては叱られてばかり。でもりこは叱られるにもかかわらず、なぜか嬉しそうな顔をするの。わるりこですね。(客笑)

そんないたずらっ子なりにも小さい頃から人に喜んでもらえることをするのが大好きで、我が家のムードメーカーでもありました。ひと言で言えば天然なりこですが、負けず嫌いで我慢強く、何より頑張り屋さんなところもママは知っています。

小学5年生の頃、縁があってダンスを習いはじめ、それからは毎日と言っていいほどダンスに没頭しましたね。曲ごとに行われるオーディションではあと一歩というところでチャンスを逃してしまったりと悔しい思いや挫折を何度も経験しました。絶対人前では泣かないりこはその度に車の中で1人で泣いていましたね。

真剣に取り組んでいたからこそ流れる涙も多かったけれど、挫折を経験し乗り越えてきたものほど強くなれるとママは思います。

泣くだけ泣けばすぐに立ち直るところがりこのいいところ。まずは1人で泣きたいだけ泣かせてあげようと思い、ママはわざと時間を遅らせて車に戻っていました。あとは気の済むまで2人で語り合って笑顔になるのがお決まりのパターン。

りこは素直にお話を聞いてくれるし、こんなことを言ったらりこに怒られちゃうかもしれないけど、まだまだ子供だましが効くというか、素直な気持ちはこれからもずっと持ち続けてほしいです。

これは今でもそうなのですが、この頃から頂いたポジションは気の済むまでとことん研究し、納得がいくまで鏡とにらめっこ。家に帰ってくると必ずやっていますね。同じ映像を何度も何度も繰り返し見ながら、その集中力といったら凄いもので、もう少しその集中力をお勉強にも、と思ってしまうのです。

そんなりこがNGT48 1期生オーディションに合格させていただき、5年近く頑張ってきたダンスを辞めなくてはいけなくなった時は本当につらかったね。

好きで受けたオーディションだけど、まさか自分が合格できるとは思っていなかったと思います。

東京でダンスの大会や発表会も控えた中、それまで一緒に励まし合いながら一緒に頑張ってきた仲間たちに涙のお別れをしたね。

涙で話すことができなかったりこにご指導してくださった先生から「お前は何で泣いてるんだ。お前が好きで選んだ道だろ。こんなことで泣いていたらとてもじゃないけどお前が行く世界は通用しない。泣く暇があったら歯を食いしばって頑張れ。気持ちをしっかり持って、自分の目指す道を進みなさい。ここにいるみんなが応援してるから」と背中を押してくれましたね。

今りこがここに立たせていただけるのは決してあなた1人の力ではなく、今まであなたに携わってくれた全ての方、この世界へ導いてくださった今村支配人、いつもあなたをサポートしてくださるスタッフの皆様、そしてお互いを支え合い、高め合えるメンバーの皆さん、そして何よりあなたの心の支えになってくださり、温かい声援を送ってくださるファンの皆様がいるからこそだということを忘れず、日々感謝しながらこれからの道を歩んでいってください。

最後に。このような素晴らしい生誕祭を開いていただいた生誕委員の皆様に心から感謝申し上げます。お手紙を書いている時から感動で胸がいっぱいです。まだまだこれからの娘ですが、どうぞこれからも支えていただけたら嬉しいです。今日は本当にありがとうございました。

パパママより

長谷川玲奈「お父さん、お母さんのお手紙の感想を」
菅原りこ「やっぱり、小さい頃から私はほんとにいたずらっ子で、ほんとにお母さんの言うこととかも、お父さんの言うこととかもほんとに何も聞かないまま、ほんとにどんどん成長していっちゃって、これからどうなるんだろうとか、お母さんとかお父さんにもけっこう迷惑とかかけてしまった部分もあったと思うんですけど、でもこんなに私をここまで立派に育ててくれたお母さんとお父さんには本当に感謝してますし、本当に今まで私をこうやって最後まで。最後までじゃなくて、ここまで支えてくださったファンの皆さんには本当にずっと感謝しています。そして、私がつらい時に近くで支えてくれるメンバーのみんなが私は本当に大好きで、本当に一番の支えになってくれます。

そしていつも相談に乗ってくれる今村支配人さんとか、そして相談とかいっつも聞いてくれるスタッフさんとかだったり、本当にいつも迷惑かけてるんですけど、これからは気をつけていきたいと思うので、これからもよろしくお願いします」拍手 ※涙ながらにコメント


ある方からのお手紙 (代読:山口真帆)
りこへ

お誕生日おめでとう。

可愛くて、天然で、さくらんぼが大好きで、ダンスが上手で。でもMCは事故りこなりこちゃん。これは誰もが知ってるりったんです。

私は他にもたくさん魅力があるりこを知っています。自己紹介MCでは事故りこで有名ですが、毎回いっつもちゃんとお話することを考えています。だけど一生懸命で、伝えたいという思いが先走っちゃって、「交通安全は危険なので」とか(客笑) とってもびっくりこしてしまうことを言っちゃうんだよね。

元が天然ということもあり、事故りこをしないためにはもう少し時間がかかると思うので、ファンの方も温かい目で見守ってあげてください。だって毎回反省してて、次は事故りこをしないようにと考えているんですよ。

りこはそんな天然な性格だから、あまり知られていないけど、本当に努力家なんです。NGTで一番ダンスを研究しているのはりこだと思います。だって公演の後、疲れているはずなのに毎回欠かさずDMMの映像を見て、その日の自分を復習しているんです。

出張公演の時も眠くてうとうとしてしまってても、DMMを観て、自分のダンスや映り方、抜かれるタイミングをチェックしていました。りこのキレキレなダンスは最近たくさんの方に見つかっているけど、これは本当に努力の賜物なんです。

最近はどうやったらレス送ったり、ファンの方を楽しませれるか教えてほしいって、ダンスだけでなく、ファンの方への気遣いも研究しています。

性格も本当に優しい子です。嫌なことがあっても絶対態度に出さないし、人を傷つけるようなことも絶対にしません。ましてや嫌なことも嫌と言えないほど優しい子なんです。

こんなに優しくて、心が綺麗な子がこの世界にいていいのかと心配になるぐらいピュアな子なんです。

初めて人に「守りたい」という感情が沸いたのがりこです。

だけど私がつらくて、2時間以上ずーっと泣いていた時、普通そんなに一緒にいないのに、りこはずーっとそばにいてくれました。私がいくら「もう大丈夫だよ」って言っても「ううん」って首を振って、一緒に泣いてくれて、次の日も、その次の日も暇さえあれば私の家に来ようとしてくれて、りこの優しさに何度も救われました。

りこと私はふわふわしてるとかよく言われるし、考えてないように見えてお互い人に気を使ってしまう癖があります。だけど2人でいる時は自然と気を許せて、素を出せて、甘えられます。優しさだけでいれる関係なんです。反抗期とか言ってたけど、普段誰にもワガママを言わないりこが私にはちゃんと素を出せているのが嬉しくもありました。

とっても大切で、特別で、私はりこがいなかったらアイドルを続けられません。それぐらい本当に私にとって大きな存在です。

「名刺お渡し会、初めて完売したの」とか「前よりりこのファンの方たくさん公演に来てくれるようになったんだ」とか、りこが嬉しそうに報告してくることも私も自分のようにとっても嬉しくて、こんな素敵なりこの魅力にもっともっと色んな人が気づいてくれたらいいなと思い、お手紙を書かせていただきました。

これからもりこを好きになってくれる人がたくさんいますように。りこがずーっと笑顔でいられますように。

友達になってくれてありがとう。

山口真帆

長谷川玲奈「りったん、まほほんからのお手紙の感想も聞いてもいいですか?」
菅原りこ「やっぱり、まほほんからお手紙がくるなんてほんとに思ってもなかったので、本当に嬉しくて。本当にまほほんにはいつも助けられてるし、私が困ってる時も本当に大丈夫?って一番最初に声をかけてくれて、本当に私には本当にいなきゃいけない、本当にいっつも迷惑とかかけてしまってるかもしれないけど、私はまほほんが大好きで。本当はまほほんより年上とか言ってるんですけど、今思うと本当に私はまほほんにいつも支えられてると思うと、私は今まで何を言ってきたんだろうって(客笑) 思います。これからは私がまほほんの支えになれるように、もっともっとまほほんに頼りにされるように私も頑張りたいと思います」拍手 ※終始涙ながらに
山口真帆「ありがとう。でも本当にりこはとってもほんとに、こんなにいい子が世界にいるのかってぐらいいい子なんで、皆さんもこれからも応援よろしくお願いします」


素敵な生誕祭を開いてくださったファンの方にひと言お願いします
菅原りこ「私のためにこんなに素敵な素敵な生誕祭を開いていただいて、ほんとにありがとうございます」拍手

「最初で見た、ここのDMM。あっ、DMMじゃない」客笑
メンバー「DMMじゃないよ」
菅原りこ「LEDはとっても可愛くて、幸せで、本当に私、とっても嬉しかったです。私はこんなに大勢いの方々から祝ってもらったことが全然なくて、本当に今日はとても幸せな時間で。これからは私が皆さんに恩返しできなかった分、16歳になってからは絶対に皆さんに幸せになってもらいたい、そして皆さんに笑顔になってもらいたいから、私は絶対に何があっても諦めないで、そのつらい壁とか、高い壁にもどんどん立ち向かって、いっぱい成長して、皆さんに大きな大きな恩返しができるように頑張っていきたいと思います。

そして、やっぱり私をいつも支えてくださってる皆さんがいるから私はここまで成長することができたし、本当に私には皆様方は家族みたいな存在で、本当に大切な存在です。

私は本当に皆さんにいっぱい笑顔になってもらって、いつも一緒に笑ってたいので、これからは私も負けないで、頑張って、皆さんとずっと笑い続けていたいです。

私は将来は絶対に1人でソロコンサートができるくらいになっていたいと思うので、なりたいと思うので、これからも私と一緒に歩いてください。

今日はこんなに素敵な生誕祭を開いてくださった皆様方、本当にありがとうございました」拍手

※終始涙ながらにコメント

山口真帆「泣いてばっかじゃダメだから、笑顔でりったんビーム、皆さんにしときますか」
菅原りこ「りったんビーム!」


◆最後の最後に・・・
全曲終了後、一列礼の掛け声で、菅原りこが「起立」と言ってしまい、ざわざわと

山田野絵「天然の域超えてバカだよ、それ」




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