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「みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート~未来のセンターは誰だ?~」2日目夜公演セットリスト

2016年11月20日(日) 開場 16:30/開演 17:30
愛知県芸術劇場 大ホール

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Google+より
岡田隆志 2016/11/20 23:04

みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート〜未来のセンターは誰だ?〜 2日目夜(最終公演)セットリスト

(2016年11月20日 愛知県芸術劇場大ホール)

影アナ:小畑優奈

山田樹奈「I AM J」
サングラスをかけてDJ風な山田樹奈がオールナイトニッポンにラジオ番組をやっている。
「お客様の中に○○いませんか?」のテーマでいくつかの質問に手を上げてもらう

1. Dear J(DJからの曲紹介で、山田樹奈の「Dear J」として紹介)
半身になってDJと山田樹奈が会話。
2. 16人姉妹の歌(チームSバージョン)※山田樹奈作詞(かなり毒舌)

井田玲音名「Reona Ida FirstSoloConcert 〜掴んだら離しませんっ!〜」
1. 黒い天使
2. ウィンブルドンへ連れて行って
MC
3. ジッパー(静止画の撮影OK)

川崎成美「Do you like me? do you like me not?」
1. 君の名は希望(ピアノ演奏)※歌なし
2. あなたとクリスマスイブ(弾き語り)

谷真理佳「谷真理佳のトイレ休憩タイム」
1. 軽蔑していた愛情(ゾンビ衣装&メイク)
SKEに来たばかりの体験談
誰もいないレッスン場にギリギリと音がした。恐る恐る見たら老婆がいた。目を凝らしてみたら忘れ物を取りに来たすっぴんの松村香織

私がトイレで何か声が聞こえてくる。気になって耳をすませたら「カツゼツ」と何回も言ってる熊崎晴香ちゃんだった
など

浅井裕華「好きになるのは裕華だけー!コンサート」
1. 少女A
2. 君のc/w
3. それでも好きだよ(好きなえのきだけと、苦手な舞茸のバターソテーを作りながら)

野島樺乃「ドキュメンタリー of 野島樺乃」
「この物語は野島がSKEに合格するまでのドキュメンタリーである。
オーディションを受けたきっかけはアイドルへのあこがれからだった。
しかし、この女、とにかく薄っぺらい女である
そして最終審査当日。

1. 未来とは? (オーディションで実際に歌った楽曲だと思われます)

はたして合格できるのか?
合格したらなんでもやります。お金とスマホ以外なんでも我慢します。
こうして野島のアイドル人生が始まったのだ。

そんな野島にお披露目に向けてレッスンが
「野島、もうちょっとステップしっかり」と先生に怒られる毎日
「あなたはセンターなんだからしっかり練習してね」
そしてお披露目当日を迎える
センターとして迎える

2. パレオはエメラルド(おそらく披露時の衣装)
野島のアイドル人生は始まったばかりである。

一色嶺奈「R・E・N・A」
1. 枯葉のステーション
MC
一色嶺奈「レナということで松井玲奈さんに便乗して?ん?」
2. 雨のピアニスト
3. 前のめり

惣田紗莉渚「惣田紗莉渚 ファーストソロコンサート -夢を諦めない-」
1. Home(私の夢の叶う場所)
2. 私だけに
3. ダンス(BGMは『SING SING SING』)
4 .あの先の未来まで

石田安奈「みーんなきゃわわのLOVEちゃん」
「藤森さん、安奈だよ」
オリラジ藤森(音声)「俺仕事があるからさ」
1. 夜風の仕業
2. スルー・ザ・ナイト(オリラジ藤森盛り上げ音声つき)

竹内彩姫「魔法をかけたのは」
「私の物語を自分で書いてきました。読むので座って最後まできいてくれるとうれしいです。」

以下抜粋
2012年11月17日、私はSKE48第6期お披露目
すべてあの頃の私にとって新鮮で恥ずかしかった。
緊張していた私を支えてくれたのはファンのみなさんだった。
大組閣祭り。そのイベントが発表されたとき、2、3人がクラス替えするものかと思った
同期のメンバーの翔鶴がどんどん決まっていった。
はじめのほうは私もうれしかった。だんだんと不安と焦りが出てきた。
でも私には自信があった。
だけどその日、私の名前を呼ばれることはなかった。

さらなる絶望が待っていた。
人数が少なくて研究生公演ができない。
16人以上いるのでアンダーにも出られない。仕事も握手会のみ。
当時中3の私はやめようか本気で悩んだ。
でもいろんなポジションを覚えて「いつでもアンダーの準備はできています」とアピールしたらある日夜、急に呼ばれた。
「手をつなぎながら」公演の急なアンダーを経験して強くなれた。
とある夏のはじめ、アップカミング公演
未来が明るく照らされたように感じた
時はたち3月31日、研究生全員の昇格が発表された
絶対忘れない日になった

KIIの公演の話、初めて総選挙で速報で名前が呼ばれたこと、今年の総選挙、選抜入り、じゃんけん大会ユニット選抜入りの話など。

「ありがとうございます。私を見つけてくれて。うれしいときも苦しいときも私のそばにいてくれて。どんなことがあっても支え続けてくれて。どんなことがあっても私にはみなさんがいる。これからも私の物語を一緒に作り上げてください」

1. あなたがいてくれたから


矢方美紀「GKTPde1.2.3....M! 〜2016年ワンマンライブ〜」

1. アイシテラブル!(猫のかぶりもののまま客席から歌う)
バンドYAKABAND
2. 切手のないおくりもの(YAKABAND:Gtよっしー、Bぶっきー、Ds山さん GtVo矢方美紀)
3. GIVE ME FIVE(YAKABAND)

斉藤真木子「斉藤真木子ソロコンサート?!「原点回帰」〜本来の姿はこうあるべきやないんかい!〜」
「一番望んでいたこと=吉本新喜劇をやりたいと思います」

斉藤新喜劇
ゲスト:帯谷孝史

斉藤真木子:うどん屋の店主
帯谷孝史:こわもての客

お決まりのポットネタなどやりながら、客にねじ込められた店主斉藤は「もうお手上げです。お手上げララバイです」と言って一呼吸置いたら「お手上げララバイ」の曲流れ、踊り出す斉藤、歌が始まるかと思いきや、曲止まり斉藤「もしもし?」
帯谷「着メロか」

最後のほうは斉藤真木子が切れるという展開
「関西人が全員おもろいと思ったら吉本新喜劇なんかいらんわ」
から始まり、メンバーや客への毒舌など

ちゃんと落ちがついて終わりました。

小畑優奈「10」
1. キスポジション
2. ヘビーローテーション
3. ナギイチ
4. メロンジュース
5. Maxとき315号
6. おいでシャンプー
7. サイレントマジョリティー
8. ハート型ウイルス

確認したのは8曲で9着の衣装でしたが、「10」とあるから10着の衣装の意味かもしれません(こちらの数え間違いかも)

松井珠理奈「珠理奈、踊ってみた」
1. Dear J(男性ダンサーあり。以下同)
2. UZA
3. Escape
4. 赤いピンヒールとプロフェッサー

—— アンコール ——

E1 黄金センター(14人)

SKE48メドレー
E2 パレオはエメラルド(1日目昼メンバー)
E3 アイシテラブル!(1日目夜メンバー)
E4 12月のカンガルー(2日目昼メンバー)
E5 オキドキ(2日目夜メンバー)

E6 賛成カワイイ!(ALL)※8期生を除く

MC(斉藤真木子仕切りで感想)
松本慈子「すごい緊張したんですけど、それぞれ考えてきたことをやった」
松村香織「今まで触れられない秋元さんのDISとか大人な感じのビデオの感じとか、DVDを買ってください」
斉藤真木子「昨日来てくださってたメディアの人が絶賛してた内山命」
内山命「私の長年の夢だった極妻なんですか、噂は届いたんでしょうか。サイリウムを見て自分のファンがこんなにいっぱいいるんだと思ってたら、アンコール出たらあんまりいない。退出したんかな」

松井珠理奈「10分間踊ってたからMCはじめて。昨日は出てないけどすごいニュースになってた。この48グループ史上初のソロコンサート、大成功じゃないでしょうか。ソロコンがSKEの恒例行事になったら8期生がやるわけですよ。歴史に刻まれるんじゃないかと思います。

一人一人の応援もそうですが、SKEはどのグループと比べても箱推しの人が多いのを誇りに思っていますのでみなさん、これからもSKEの応援よろしくお願いします」

湯浅支配人正装で登場。あいさつ。

昇格メンバーの発表
名前を呼ばれたメンバー

昇格発表(呼ばれた順)
浅井裕華:E
太田彩夏:KII
末永桜花:E
髙畑結希:E
町音葉:S
一色嶺奈:S
上村亜柚香: S
水野愛理:KII

以上8名

湯浅洋「全国ツアーですけど、日にちが確定しないので言えませんが、春早々に開催できるとお約束します」

斉藤真木子「昇格したメンバー一人一人に聞きたいところですが、ちゃんとしゃべれない状態の子もいるので、みんなでもう1曲、最後にやりたいと思います」

E7 未来とは?

影アナ:斉藤真木子


【感想】
全メンバー1人1人が10分だけど主役になれるコンサート。SKEだからこそ成功できたのは、ファンの箱推し度が高いことと、それを証明するように1人1人がステージに立っているときには、そのメンバーの推しペンライトの色が客席一面に広がることです。本当にみんなを応援してくれるファンに心が熱くなりました。

たった10分でもメンバー本人にとってはとても貴重な10分。自分のやりたいことをやろうとするメンバーもいれば、この機会に挑戦したいことをやるメンバー、活動の幅を広げるために一風変わったことをやろうとしたり、それぞれ個性があふれるソロステージでした。

「自分がやりたいからやる」だけではなく、「これをやったらファンの人は喜んでくれる」「私のファン以外の人にも私に興味を持ってくれるからやってみよう」という視点がプラスされると、急にエンタテインメント性が高まり、面白くなります。

そのためにはちょっと誤解を生む表現ですが「お客様に考えさせないこと」がいいのかもしれないと思いました。

「このメンバーは何をやりたかったんだろう? どんなところを見てもらいたかったんだろう?」って自分推し以外のファンの方に考えさせる隙間を与えずに、あっという間に自分がやっているステージにお客さんをひきつけて自分のペースに巻き込んでしまう、そういう組み立てができる人は「さすがだな、エンタメをよくわかってる」って思いました。

狙いどおりできてるか偶然できたのか、スタッフのアドバイスによってできたのか、それはケースバイケースですが、お客さんが望んでいることと、こんな自分を見てもらいたいことがいい具合に混ざってると、新しい発見ができるのとても楽しく見ることができました。

今回の経験を通して、メンバーのみなさんは自分を客観的に見つめ直すことができたでしょうし、この経験はすぐに公演やラジオ番組、イベントなどで活かすことができるでしょう。だからたとえば本人が自分では「失敗」だと思っても、長い目で見れば「成功」なのだと思いました。

だからあえて「大成功おめでとう」と言いたいです。

具体例をあえて出さなかったので伝わりきらない部分があることをご容赦ください。

おまけですが、アンコール曲の「歌割り」が1人1人がソロで歌うパートがあったのが、「1人1人が主役」のコンセプトに合致していてとても良かったです。これをやるのってすごく大変ですよね。

そして、ソロで歌うことで、秋元康さんの歌詞が本当にすばらしいものだというのを再確認、そして再発見できたのもこのコンサートをやってくれたからこその収穫だと個人的には思いました。


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