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【速報版】 高寺沙菜 17歳の生誕祭レポート

2016年11月15日 SKE48劇場 チームE「SKEフェスティバル」公演 18時30分開演

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◆仕切り:福士奈央

斉藤真木子からのお手紙 ※ある方からというテイで
高寺沙菜ちゃん、17歳のお誕生日おめでとう。

去年もお手紙読んだなー。荒井優希ちゃんからやっけ。

なかなか素直になれず、ファンの皆様とうまく気持ちを共有し合えないことを悩んでいた去年の生誕祭。あれから1年です。このステージからの景色、沙菜ちゃんにはどう映っていますか?

口を開けばキンキンキンキンうるさいし(客笑) 聞いてくださいよーと勢いよく来るものの、まったく面白味のない話を満面の笑みで話し続けるし。関西人やろ? 何でこんなにおもんないねん。まぁ、それはどっかの誰かさんもそうでした。誰やっけなー。(客笑)

天真爛漫で。まっすぐなその人柄が誰からも愛される理由です。こんなにも素直に表に出せる人はなかなかいないです。

でもね、沙菜ちゃんの凄いところは裏でもこれがまったく変わらないところ。もちろんそれがいい時もあれば、よろしくない時もあって。自分のことをしっかり考えた上で周りを見て判断する力、それができるようになった沙菜ちゃんは「空気が読めるようになったんです」なんてドヤ顔をかましたり、そんな姿全部ひっくるめて沙菜ちゃんらしさなんだなと感じました。

先日、千秋楽を迎えた「手をつなぎながら」公演では約半分ぐらいのポジションを覚えて、毎回の公演でポジションが違うのはもう当たり前。それに文句1つ言わず、むしろ新たなチャンスだと食らいつく沙菜ちゃんを含めた後輩のみんなの姿には胸を打たれました。

みんなの力なくてはあの公演を2年も続けることはできませんでした。本当に感謝しています。

実は少し前、沙菜ちゃんのことが気になり、公演終わりにご飯に誘ったことがありました。色んな話をしてくれたね。

お洋服が好きで好きで色んなファッションがしたいこと。いつもLINE返すのが遅いのは家に帰ったらすぐにお母さんに今日あったことを全部話して語り合うからだということ。握手会などの一対一の場所とはまた違う不特定多数のファンの人へ送るSKE Mailが少し苦手なこと。普段の一メンバーとして接している沙菜ちゃんとはまた違う一面が垣間見れた瞬間でした。

そう言えば、沙菜ちゃんの雑な部分が表れることでおなじみのTシャツのデザイン。

高寺沙菜「そんなことない」

今年になってやっと少し凝ったかと思えば、沙菜のカップリングウィズってどういうことやねん。(客笑)

でも、そんなシャツを身に着けてくださっているファンのお1人お1人の笑顔が沙菜ちゃんの愛であふれています。良かったね、沙菜ちゃん。

高寺沙菜「はい、良かったです。ありがとうございます」

高いアイドル性を評価され、周りから求められることに疲れちゃった時もきっとあったよね。本当は自分は歌って踊るのがただただ好きなだけ。むしろ憧れているのはAAAさんなどのダンスボーカルアーティスト。この事実を知ってしまった時、沙菜ちゃんから溢れだすアイドル性は天性そのものなんだと感じました。

自分の好きにやってみればいい。枠に収まることなく、色んな魅力を見せてほしい。

センターへの抜擢やネクストポジションの活動、Passion For Youのリクエストの結果、そして公演のポジションを新しく任されること、全部全部見てるから。ファンの皆さんもメンバーのみんなもみんなで見守ってるよ。あとはもう自分次第。

後輩もだんだんと増えてきている現状、沙菜ちゃんがここで自分のあり方をどう表現し、どう示していくか。そしたら必ず未来は見えてくるはずです。私はその成長過程をこうしてそばで見続けられることを嬉しく思います。

素敵な17歳の1年になりますように。

斉藤真木子より

斉藤真木子「沙菜ちゃんのことを振り返ろうと思ってね、「高寺沙菜」ってめっちゃ検索するですよ(客笑)

高寺沙菜 斉藤真木子」って検索して、なんか2人のエピソードってあったかな?みたいな。凄い検索すると「高寺沙菜の写真を撮った斉藤真木子が有能」みたいな。(客笑)

そういう記事ばっか出てきて。なんか凄い良いことしてたんやなって思ったらあれでしたけど、沙菜ちゃんのことを思い出すきっかけにもなりました。生誕委員の皆さん、ありがとうございました」拍手


今年一年のことだったりをファンの皆さんに向けて話してください
高寺沙菜「今日真木子さん、まずお手紙ありがとうございます」
斉藤真木子「いいえ」
高寺沙菜「はじめは真木子さんと喋るのが苦手だったんですね。やっぱり大先輩だし、今までSKEを築き上げてきた中に凄い重要な人だし、こんな踊れない私がいたら凄い迷惑かかるんだろうなって思ってたらなかなか喋りかけづらくて。

でもこうやって同じチームになってから、相談事とかずっとずっとなんか私が悩んでるなって思ってた時にいつもご飯に誘ってくださって、話しやすい空気を出してくれるのが真木子さんだから、凄い話しやすいし、こうやってお手紙も書いてもらう時がくるなんて思ってなかったので、とっても嬉しいです。ありがとうございます」拍手
斉藤真木子「いいえ」

高寺沙菜「なんだろうな、まずこの花を見た時にあれですよね、ネクストポジションの時の衣装で、私が髪の毛にたくさんのリボンを付けたのをやってくださったのかな? たくさんリボンが付いてるからそうなのかなーと。だから、こうやって私が活動してきた中の衣装だったりとか、そういうものを考えながらこうやってお花を作ってもらえたことが凄く頑張ってきて良かったなって思います。

この1年は、なんだろうな、やっぱり私は発信ものが凄い苦手なので、やっぱりなかなか直接握手会とかで会わない限り、なかなかファンの皆さんに気持ちを言えなかったりだとかしてたんですけど、今年はPassion For Youさんで声優さんの企画があった時に、初めてっていうか、中間発表とか速報が出る前に初めて私が自分から発信したらしくて。

そしたら、その前に発信したらファンの方が凄い喜んでくださって。コメント欄とかで「さーなんが速報より、はじめになんか発信しだぞ」みたいな凄い書かれちゃって。そんな私、書いてなかったんだなって。自分的には凄い書いてるつもりだったんですけど、全然まだまだ書けてなかったんだなってこと改めて実感した年でもありました。

でも、こうやって、そうやってPassion For Youさんの企画とかでファンの皆さんが言ったら、次の日から凄い頑張ってくださって、第5位に入ることができて。皆さん1位、2位になれなかったことを凄い悔しがってくださったんですけど、私は自分が初めて発信したもので、こうやってファンの皆さんと一緒に頑張って、5位になれたことが凄い嬉しくて。

それをきっかけにもっともっと言わなきゃいけないなっていうことを改めて感じたので、今年一番の目標というかなんと言うんですか。自分的なものはもっと皆さんに発信できればいいなと思っています。

あと何かな。私はけっこう演技とかのお仕事を今年はAKB49さんだったりとか、あとラジオドラマにも出させてもらって、今年はちょくちょく色んななんか、アイドル以外のお仕事もさせてもらったりとか、最近だったら、もっとトーク力磨きたいなと思ってたら「1×1は1じゃないよ!」任せてもらったりだとか。

応募期間が短かったんですね、初回の放送を撮るまでのメールとかの応募が凄い短かったんですね。なのにファンの皆さんが凄いたくさんのメールを書いてくださって、初回を撮ることができたので、書いてくださった皆さんとか、書けなかったよって方はまだまだこれから約2ヶ月間、1じゃないよをやるので是非たくさん送ってください。なんか宣伝みたいになっちゃった。

今年は去年よりたくさん色んなことをやらせてもらったなって思ってて。演技だったり、ラジオだったり、やっぱりチームEの楽曲のセンターをやらせてもらったりだとか、やっぱりそれで凄いファンの方が喜んでくださって、凄い自分ももっとアイドルとして頑張ろうって思えたし、こうやってネクストポジションにも選んでいただけて、その衣装をモチーフにした花をもらえたりだとか、こうやってなんか、なんだろうな、なんだろうヤバイ、息詰まっちゃった、今。

なんか話すことをずっと考えてたんですけど、まとまらなくて。で、1つ1つ言えばいいかなって今こういう状況になっちゃったんですけど。何話したっけ?今。でも言いたいことはほとんど今。足りないよね。ヤバイ、どうしよう」
須田亜香里「その気持ちわかるよ(客笑) 大丈夫だよ。まだ時間はあるよ」

高寺沙菜「今年の1年はやっぱり、ファンの皆さんの温かさを今まで以上に感じた歳だなって思った16歳の年で。だからこうやって今日生誕祭迎えるのが今年どうかなとか思ってたら、去年以上にパワーアップしたものを皆さんが見せてくれたりだとか、

真木子さんが言ったように私はアイドルっていうより踊ったり歌ったたりするのが好きで入ったとこがあるので、皆さんに今私はどう見えてるのかなって思った時に、歌もダンスも得意ってわけじゃないんですけど、こうやって好きなものをこうやって大好きな皆さんとこうやって一緒にできてるのは、やっぱりなんか、やっぱりアイドルじゃなきゃできなかったのかなって思うこともあるし、

あとはやっぱり家族とか大切な友達とか大切な人たちがたくさん近くにいることで、人のありがたみとか、入った時には思わなかったありがたみとか凄い今年は少し大人になったのかなと、大人になったからなのかちょっとずつ人のあたたかみとかを感じています。

なんてまとめようかな。そうだな。ヤバイどうしよう。

そうだ、あとあれですね、公式音ゲーさんのグラビアの企画でチームKIIの竹内彩姫ちゃんとペアを組んでいるんですけど、私は。今回の中間発表で1位にさせていただけて、本当にありがとうございます」拍手

「やっぱりなんか、私と竹内彩姫ちゃんは何かの時にファンの方の投票で1位にさせてもらったペアで。やっぱりファンの方がこうやって望んでくれているのなら2人でもっともっと活動したいなっていう話もしてたりとか。

なので今回は公式音ゲーさんも一緒にやろうって話になって。そしたら凄いファンの方が喜んでくださって。こうやって今まで皆さんのなんか、伝えられなかったことが、私だけじゃなくて、竹内彩姫ちゃんとか一緒にいたらもっともっと伝えられるような気がして。1人で喋るっていうのが凄く苦手で。まだまだそんなとこは子供だなとか自分で思ったりしてるんですけど。17歳の1年はもっともっとファンの皆さんにたくさん発信して、もっと距離を縮めていけたらいいなと思っています。いいですか?」拍手

「縮まるかな、こんなんで。大丈夫?(笑)」
斉藤真木子「もうちょっと前に行ってみれば?」
高寺沙菜「急に恥ずかしくなっちゃった」
斉藤真木子「第一歩だよ」
高寺沙菜「恥ずかしい、距離。近すぎて。コールもたくさん今年も頂けて。花、今年ないのかなと思ってちょっと出てくるのが遅くて花ないのかなと思ってたんですけど、全然あって、お手紙もあったので、今年の1年も凄い良い1年になるなと思いました。あと、私の中で生誕祭で恒例になってることがあって、自分の中で。わかる人いるかな?」
客「はーい」
高寺沙菜「あっ、ありがとうございます。私の中で恒例になってるのが毎年メンバーに言ってるんですよ、実は。ひと言っていうか、いつもの1年の感謝的なものを言ってるのが勝手に恒例になってるんですけど、いいですか?」
須田亜香里「お願いします」
高寺沙菜「ちょっとファンの人には後ろ向くからいつも申し訳ないなと思ってるんですけど。えーっと。今年凄いみんな聞き耳持って。恥ずかしい。

チームEの皆さんや研究生のみんな、今年の1年は去年の1年よりもチームEのメンバーと仲良くなれた気がして。

こうやって新しい公演を一緒にチームEでやってきて、レッスンとかもずっとずっとみんな知らないものを1から作るっていうことで凄いたくさん踊れなかったりとかして大変だったし、凄いたくさん踊れなかったりとか、私が初めてカップリング曲でセンターをやらせてもらったり凄い不安な時は凄い助けてもらったし。

あと何かな? 今年みんなの目線が熱い。

あとは何ですかね、MCとか私が全然喋れない時は凄い皆さん助けてくださったりとか、私がもっとなんか、立つように凄い話を上手くもってくださったりとかして、凄いなんかいつもいつも助けられてるなって思ってるんですけど。

どうしよう。

同い年の子もいたりとか先輩も凄い多いし、だんだん後輩の子も増えてきて、もっと自分もしっかりしなきゃなって思う時もあるんですけど、ちょっとまだまだチームEの皆さんに甘えてもいいですか?」
メンバー「いいよー!」「甘えておいで」
斉藤真木子「それは媚びてないよね? ほんとの気持ち?」
高寺沙菜「違う、凄いガチなやつです。今思ったことを言いました」
斉藤真木子「良かった、伝わった」
高寺沙菜「ほんとですか? ありがとうございます。こんな感じですかね」拍手

※12分00秒

福士奈央「もう大丈夫ですか? ほんとに言い忘れたことない?」
斉藤真木子「ないやろ」
高寺沙菜「だいぶ箇条書きにして言ったから」
福士奈央「大丈夫ですね?」
高寺沙菜「大丈夫。同期いつも1人ありがとう」
福士奈央「ありがとう、衣装直してくれて」
高寺沙菜「同期もね、チームEじゃ1人になっちゃったから、凄い頼りにしてます、副リーダー、お願いします」


一列礼後、捌ける直前に
高寺沙菜「今日はこんな素敵な生誕祭を開いてくださった皆さん、ありがとうございました」拍手

「やっぱりファンの皆さんにね、なかなか気持ちを言えない私ですが、これからもっともっと皆さんにたくさん伝えられるように、たくさん語学を勉強したいと思いますので、皆さんこれからもついてきてくれますか?」
客「はーい!」
高寺沙菜「皆さん、今日はありがとうございました!」




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