FC2ブログ

【速報版】 宮前杏実 劇場最終公演レポート

2016年9月28日 SKE48劇場 チームS「重ねた足跡」公演 18時開演

※セットリスト後

◆Ex01.TWO ROSES (宮前杏実北川綾巴)

◆Ex02.ハート型ウイルス (山田樹奈宮前杏実松本慈子)


■MC (山田樹奈松本慈子)

山田樹奈「TWO ROSESは最初、李苑が言うには、宮前さんが卒業発表する前に、もし宮前さんが卒業する時に一緒にTWO ROSESやろうねと李苑が誘われてたらしいんですけど、今日舞台に立ってたのは」
松本慈子「綾巴さんでしたね」
山田樹奈「そうやって李苑が裏でブツブツ言ってたんで、バラしてやろうと思って」

松本慈子「宮前さんのブリブリした曲をやるのが4年ぶりって言ってて。何が最後にやったんだろうと思ったら「ガラスの I LOVE YOU」を」
山田樹奈「あの時は前髪もなくてね、ちょっと田舎の人みたいな感じでね。あんま垢ぬけてなかった記憶があります。尖がってました。今、丸くなったんで」


◆Ex03.目が痛いくらい晴れた空 (宮前杏実古畑奈和二村春香市野成美江籠裕奈) ※5期生

(間奏にて)

市野成美「杏実ちゃん、アミドルは永遠です。ありがとう」

古畑奈和「杏実ちゃんの妹的な存在、とても癒しでした」

二村春香「あみた、同じチームになれて私は嬉しかったです。ほんとにありがとう」

江籠裕奈「杏実ちゃん、卒業おめでとう。最後に5人で歌えて嬉しかったよ」

宮前杏実「ありがとう」


■MC (古畑奈和市野成美江籠裕奈) ※5期生にしかわからない思い出話

江籠裕奈「オーディションに受かって、セレクションまでのレッスンの時に、あんみちゃん骨折したんですよ。骨折して、ある日、松葉杖ついて急にレッスン場に現れたんですけど、「お前何してんだ!」ってマネージャーさんに帰されたのを凄い覚えてる。入ったばかりの頃って先輩の公演を見学しに行く時があったんですけど、「そんなので公演行けないから!」みたいな感じで言われてて、それは凄い覚えてる。もうケンケンでオキドキ踊ってる人、あの人ぐらいしかいないと思います、ほんとに」
古畑奈和「だってこの1番から5番まで片足飛んで行くからね」
市野成美「ほんとに凄いなって思った」
江籠裕奈「この人ヤバイなって思った、私は」客笑
市野成美「でも松葉杖ついてるから、安静に松葉杖でちゃんと歩けばいいのにさ、「こんなん要らねーよ!」って担いで歩き出すから、マジで強いよ、あの人は」
江籠裕奈「昔からあの人は凄かったですね、ロックでしたね」
市野成美「めっちゃロック。受かる前からロックだったよ」
江籠裕奈「ある日突然『宇宙柄』のズボン穿いてきたりとか(客笑) 昔からあんな感じだったんですよ」


全員登場

ファンの方からの花冠&花束を贈呈

花束は公演休演の大矢真那より

宮前杏実「ありがとうございます。真那さん、来てくださったんですね」
大矢真那「来ました。間に合いました」


ファンの皆さんにメッセージ
宮前杏実「ほんとに今日は来てくださって、ありがとうございます」拍手

「こんな素敵なお花も、花冠も、サイリウムも、なんか昨日の夜、私が不意に思いついて、みんなの色がいいとか言ったから、ほんとに大変だったと思うんですよ。ほんとにごめんなさい」

客「大丈夫」

宮前杏実「裏でほんとにみんなから「凄い素敵な方たちだね」とか「いいな」とか言ってもらえて、ほんとにもう鼻高ですよ、私は」拍手

「痛いですもん、ほっぺた。笑いすぎて」

「なんだろうな、5年間、離れちゃった人も、ずっと最初から応援してくださっている方も、途中から応援してくださってる方も、私はほんとに関係なくて。何年間とか。好きになって、推しってやっぱり年数じゃないと思うんですよ。気持ちだと思うので、「何年間しか推せなくてごめんね」とかよく言われるんですけど、ほんとに私、気にしてないので。ただ私を見つけてくださって、こうやってそばにいてくれるだけでほんとに幸せなので、それはもう言わないということで、これからは」

客「はい」

宮前杏実「私もよく「こんな私のために泣いてくださって」とか「こんな私って言っちゃうのが嫌だ」って言われるんですけど、それは気をつけますね。


何喋ろう・・・。何喋ろう・・・。何を言おう。


なんかほんとに、なんだろうな、悲しいとか寂しいとか気持ちが今ほんとになくて。なんだろう、吹っ切れてるのかなって。わかんないんですけど、これからのほうが長いので、みんな絶対ついてきてくれるって私知ってるから」

客 → 声援

宮前杏実「知ってるから、今は泣かないです。泣けない。これからもっと、卒業してSNSとかも減ると思うんですけど、今よりも。だけど、できるだけ皆様に安心を与えられるように。たまにサボっちゃうかもしれないんですけど(客笑) 頑張りますので。東京五輪までにって言ってますけど、ほんとに4年以内にちゃんと皆様に充実したオタク活動を・・・」

客 → ひゅ~&拍手

宮前杏実「ほんとに頑張りますので。そして、お母さん。私事になっちゃうんですけど、お母さんにほんとに感謝を伝えたいです。今まで色々。最初の頃はケンカばっかりしてたんですけど、今はお互い大人になって、私ばかり最近は我慢しておりますが(客笑) お母さんとやっぱ性格が真反対なので、凄いお母さんには「あれしろ、これしろ」とかね、「ファンのみんなのこともっと考えたら」とか言って、よく言われてるんですけど。ほんとに今までメンバーだったりスタッフさんだったりファンの皆様もそうなんですけど、お母さんが一番そばに居てくれたし、やってこれたのはお母さんのおかげだなって思うので、私を産んでくれてありがとうございます」拍手

「色々あったんですけど、ずっとこれからもよろしくお願いします」

客「はーい」

宮前杏実「ほんとにありがとうございます。何を言えばいいかが。この気持ちを伝える言葉がないです、世の中に。今ある世の中の言葉の中にはこの気持ちを表す言葉はないです」
竹内舞「作っちゃえ」
宮前杏実「何言おう。考えても考えても思いつかないんですよ。頭が悪いからなのか。。」

客「そんなことないよ」

宮前杏実「どうしよう、ほんとに。ほんとにもうない。なんかほんとに綾巴もありがとね、今まで」

北川綾巴 → 後ろを向く(涙?)

宮前杏実「ほんとにこの衣装着てるからわかると思うんですけど、カンガルーの3ヶ月ぐらいかな、ほんと1日しか休みがなくて。ほんとに楽しくて。でも、それは綾巴じゃなかったらダメだったんですよ。今日のやらせてもらった「TWO ROSES」も絶対って決めてたし」ざわざわ
東李苑「おい(笑)」
宮前杏実「だから、なんだろうな、特別とかそういうのじゃなくて、違うんですよ、綾巴じゃなかったらもう絶対折れてたし。私今の後輩たちに伝えたいことは、簡単に結果を求めないでほしいなと思いますね、やっぱり。諦めることはやっぱり簡単だけど、続けること。だって同じ職場で私、5年も働いたんですよ」客笑
メンバー「職場って言わないの」
宮前杏実「そうですよね(拍手) ほんとに。でも5年やって、まだここまでなので、まだまだなので、未熟者ですし。なので、そんな簡単に諦めずに心が折れそうになったら、じゃーあと1年やってみて、どうかなって考えるようにしてほしいなって思いますね、やっぱり。応援してくださる方の気持ちを裏切るじゃないですけど、自分の気持ちだけでやれている活動ではないので。もちろん友達だったりもそうだし、メンバーだったり、スタッフさんだったりもそうですけど、やっぱりファンの方がいるからこそ私は5年間やってこれたし、この後も芸能界続けようって思えるし。辞める意味がないんですよ、皆さんがいれば芸能活動を辞めちゃう理由がないので。なので夢はもっとファンの皆様と共有して、握手会でもいいし、SNSでもいいし、色んなところで口に出して夢を、目標を立てて、ファンの方と一緒に歩んでってほしいなって思います」拍手

「諦めないでほしいですね。どんなことでも諦めないでください」

竹内舞「言い残したことはないですか?」
宮前杏実「お母さんに、家帰ったらたぶん「何であんだけしか喋らなかったの?」ってたぶん言われるんですけど、でもわかりますよね?だいたい」

客「わかるよ!」

宮前杏実「わかりますよね? でもほんとに感謝してるので、私は。言葉にするのがほんとにヘタクソで。なんだろうな、私が言うことをよく諦めちゃうんですけど(客笑) 伝えなくてもいいやって思っちゃうんですけど、これからはできるだけ伝えるように。それはワガママだったとか、ワガママじゃなかったとか関係なしに何でも伝えていこうと思うので、今日は大丈夫」

メンバーのほうを向く

「ほんとに良かったです、チームSで。こうやって今日を迎えられて。絶対チームSじゃなかったら嫌だったですもん、だって。ほんとに今までみんなありがとうございました」拍手

二村春香「あれじゃない? あとはブログで書きますってやつじゃない?」
宮前杏実「ほんとに5期生も頑張ってね、4人でね。もうないよ」

大矢真那「あのね、宮前のファンの方が凄い心配してくれるの、「振り付けつけ覚えれる?これから」って」客笑
宮前杏実「そうなんですよ、どうします? 私、振り入れだけでも呼んでもらっても大丈夫ですよ」拍手
大矢真那「やったー」
宮前杏実「次のシングルとかも覚えますんで、ちゃんと。振りだけなら。大丈夫ですよ」
大矢真那「皆さん、心配ないです、これからも。大丈夫です」拍手
宮前杏実「公演のDVDとかもメンバーからもらって見ますんで。今だからあれですよ、丸くなったけど、私、見せる(魅せる)ことにけっこうこだわりがありまして。振りとかもそうだし、足の引き方とか引くタイミングとか、そういうことにこだわっちゃうんですけど、今後そういう後輩が現れたらいいですね、8期生とかもいるし」

宮前杏実「もう大丈夫ですよ、私は。大丈夫ですか?」
客「大丈夫」
宮前杏実「大丈夫かな?」
誰か「心配になってるんじゃないよ」
宮前杏実「心配ですよ。だって私・・・」
客「これからも支えるから」
宮前杏実「ほんとに。でも知ってますもん、居なくなったらすぐわかりますからね(客笑) 私だって覚えてるもん。頭悪いと思ってるでしょ?みんな、私のこと」
客「そんなことないよ」
宮前杏実「覚えてるから。すぐわかるからね。今までだって、すぐわかるもん。あの人居なくなった・・・。覚えてますから。絶対にこの5年間、私、通過点じゃないと思ってるので。この5年間もそうだし今日も通過点じゃないと思ってますし。ありがとうございました、これからもよろしくお願いします」拍手


宮前杏実「12月まで握手会はやりたいって希望を言ったら叶いましたんで(拍手) やりたいですもん、会いたいですもん、だって。今日来れなかった方も、きっと観てくださってるのかな? 離れちゃった方も今日ぐらいは観てください」
メンバー「ちゃんと観てますよ」
宮前杏実「来られなかった方も、これからも、会えない時期とかも多いと思うんですよ。やっぱアイドルから私スタートしたので、「1週間また来週ね」みたいな感じで多かったんですけど。でも心はつながってますので、これからもよろしくお願いします」拍手


宮前杏実「絶対に最後の曲はチームSでやると決めていました。もうわかると思いますが、皆さん盛り上がってください」


◆Ex04.12月のカンガルー北川綾巴宮前杏実ダブルセンター


最後に・・・
松井珠理奈「みんな、ちょっと待った!」サプライズ登場
宮前杏実 → 驚く
松井珠理奈「ハハハ、顔見て、この顔。宮前、卒業おめでとう!」
竹内舞「女優がきたぞー」
松井珠理奈「女優じゃない。撮影頑張って巻いてもらったよ。何にもないのあれかなと思って、お花買ってきた。SKEカラーと、緑のやつは名前がカンガルー・ポーって言うの。だから買った。どうぞ。おめでとう、卒業」拍手
宮前杏実「ありがとうございます」
松井珠理奈「ビックリした?」
宮前杏実「言葉が出ない」
松井珠理奈「あのさ、さっきから聞いてたけどさ、「言葉が出ない、言葉が出ない」言い過ぎだよ」
宮前杏実「出ないですよ」
松井珠理奈「みんなファンの方は宮前の言葉が最後に聞きたいわけよ。ねぇ、そうですよね、皆さんね。だから最後ひとこと言っとこ」

客「何でもいいよ!」「頑張れ」

大矢真那「今日の夕飯とかは?」客笑

宮前杏実「私、カンガルーで足つったの初めてで。こっちの筋がずっとつってたんですけど、初めてで。気合が入ってるのかなって、いつも通りっていっつも言ってるんですけど。なんかほんとに、皆さんのパワーが私をこれからも支えてくださるって信じてるので、これからもよろしくお願いします」拍手
矢方美紀「大丈夫、杏実ちゃんを皆さんはね、これからも応援しますよ。バッチリです、大丈夫」


一列礼後、捌ける直前に
宮前杏実「ほんとに、今までありがとうございました(泣きそう)」

客「こちらこそ!」

宮前杏実「もうほんとにみんなが居なかったらやってこれなかったの。だから、これからも一緒に居てね」

客「はーい」

宮前杏実「それだけ。これからもよろしくお願いします」拍手 → 「泣いちゃったじゃーん!」

客「あみちゃん」コール

宮前杏実「ありがとうございました!」
















CtdEtNqVMAABy7X_2016102413141560f.jpg

CtdEtNpUAAAE2Gs_20161024131417041.jpg

CtdEtNqUIAA8C8T_20161024131418035.jpg


AKB48 LIVE!! ON DEMAND

SKE48 LIVE!! ON DEMAND

NMB48 LIVE!! ON DEMAND

HKT48 LIVE!! ON DEMAND

NGT48 LIVE!! ON DEMAND

REVIVAL!! ON DEMAND