FC2ブログ
特典ブロマイド付き「新体感ライブ」1月7日発売! 予約受付開始 new2.gif

【速報版】 古畑奈和 20歳の生誕祭レポート

2016年9月26日 SKE48劇場 チームKII「0start」公演 18時30分開演

160926 (1086)

◆仕切り:大場美奈

ある方からのお手紙 (代読:高柳明音)
奈和へ

20年間元気にすくすく育ってくれてありがとう。

奈和が生まれてからいつも奈和のことを大切に思っています。

今日は特別に奈和の三大好きなところを発表します。


第3位、自分で決めたことを諦めず、全力でやり続けるところ

小学生の頃、海に釣りに行った時、はじめはなかなか釣れなかったけど、自分で餌を工夫したり、釣り方を工夫したりして、最後には見事に大きな鯛を釣りあげたね。

中学生の頃は毎日土曜日も日曜日もサックスに打ち込んでいたね。

そして今はSKE48に全力を注いでいること。


第2位、オキドキを全力で踊る奈和

初めて見た奈和のオキドキはまだ研究生で、一番後ろで苦手なダンスをただただ懸命に踊っていたね。

今ではチームのセンターに立ち、オキドキを踊っているその姿を見ると、きっと今まで色んなことがたくさんあったと思うけど、ほんとに努力してここまできたんだなーとわかります。

そんな奈和を見ると自分も嫌なことを忘れ、また頑張ろうと力をもらいます。


そして覚えていますか? 奈和がSKE48に入る時、「ずっと笑顔だけは絶やしたらダメだよ。どんな時も笑ってなきゃダメだよ」と話をしました。お父さんは奈和の笑顔が大好きです。それが一番好きなところ第1位です。


これからも色んな人と出会うでしょうけれど、今まで以上に人の好きなところをいっぱい探せる人になってください。きっと奈和の人生が楽しくなって、味方がたくさん増えると思うよ。お父さんはそう思います。

これからも家族仲良く、みんなで楽しく頑張ろう。

父より


今度一緒にお酒飲もうね。

姉より


P.S. 今日は奈和のために生誕祭を開いてくださり、ありがとうございました。ファンの皆様、メンバーの皆様、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

古畑

古畑奈和「えー、意外。るんるんじゃなかった、今年も」
大場美奈「違うよ。お父さんからだよ」
古畑奈和「ごめん、内容がほんと入ってこなかった」客笑
高柳明音「待って、3位分発表したよ、好きなところ」
古畑奈和「私、るんるんがくると思ってたから、あっ、るんるんじゃなかったっていうのしか頭になかった。あっ、ありがとう、お父さん」


ファンの皆さんにメッセージ
古畑奈和「今日こんなに素敵な生誕祭を開いてくださった皆様や、応募して外れてしまった方も、今日ここに来てくださった方もほんとに皆さんありがとうございます」拍手

「私には最近とても悔しいことがありました、それは、9月15日に行われたAKB48の総選挙メンバーで行われたコンサートだったんですけど、その時にある発表があって。AKB48のシングルの選抜の発表がありました。そこには私たちSKEからは珠理奈さんだけで、他にももっと実力もあって、人気もあって、何でもできてしまう先輩もいるのに、そこにSKEの名前が1人だけだったってことが、私がそういう風に感じるのはおかしいかもしれないんですけど、私のSKEにいるプライド、SKEとしてのプライドが凄く傷ついたっていうか、本当に悔しくって。口悪いっていうか、凄いきつい言葉かもしれないですけど、やっぱ、ちょっとなんか馬鹿にされてるような気がして、凄く本当にそれが悔しかったです。

私は、その時に改めて思ったことは、自分がセンターを狙う、AKB48の総選挙に入るっていうとこを必ずずーっと目標にしてないと上にも行けないし、SKEを支えることもできないんだなって改めて思いました。

まぁ、今ここで言わさせてもらうのは、私はもう二十歳にもにもなりましたし、今までセンターをずっと目指してきました。

今年は、今年から、んー前からそうでしたけど、松井珠理奈さんからセンターを奪いたいと思います

客 → 拍手喝采

古畑奈和「ありがとうございます、嬉しいです。それはでも、今までも目標にしてきたことです。その目標に向かって、先輩に近づきたくて。みんなの支えもあって、メンバーの支えもあって、今こうやってKIIのセンターで立たせてもらえてるし、SKEのシングルでも上のほうにいさせてもらうことができてます。

でも、私にはある壁が立ちはだかってて。その壁は次世代っていう若い子たちの壁です。

凄く恥ずかしい話ですが、私より後輩の子たちや、次世代の子たち、抜かせませんでした。それがとても私にとって悔しいことであり、でも頑張る力も同時に頂いています。

私は今まであんまりメンバーに本当の自分っていうのは出してきませんでした。本当に思ってることも、ほんとは助けてほしいことも、相談したいことも、全部全部ほんとの部分は我慢してきました。

それは、メンバーのこと信頼してないからとかじゃなくって、ほんとに大好きだし、信頼してるし、頼りがいあるけど、やっぱり私はどうしても素敵な位置に今いさせていただいています。その位置の人間が弱音吐いたりだとか、んーって悩んだりだとかするのって、きっと見てる側も苦しいと思うんですよね。私たちより上にいるんじゃないかって。だから、誰にも頼る場所がなくてどうしようかなーって思ってたんですけど。

んー、だから、なんだろうな、ほんとは今までずっとずっと前を向いてきたつもりだったし、いっつもなるべくプラスのこととか、皆さんに伝えてくるようにしてました。でも、本当は、もう、助けてほしくて。こんな私が、こんな状況の私が苦しいとかだなんて言っていい立場じゃないかもしれないけど、本当はもっと助けてほしいなってずっとずっと思ってました。

でもみんなは優しいから絶対に私についてきてくれるし、いつも笑顔でいてくれるから、温かい気持ちももらってます。

中途半端で終わっちゃったけど、んー、今年一緒にセンター目指したいなって思うし、AKB48の総選挙シングルだって入りたいなって思うし、今年一緒にみんなと変わることができたらいいなーって思っています。

どうか、今までも十分力もらってたけど、もっともっと一緒に寄り添って頑張っていけたらいいなと思います。よろしくお願いします」拍手

大場美奈「凄い。凄い言葉出たじゃん。「珠理奈さんからセンターを奪います」これ、SKEにとって、とっても大切なことじゃないですか。今までこんなしっかり言った人いなかったよね」
古畑奈和「ほんとですか?」
大場美奈「うん、凄い良いことだよ。きっとニュースになるはず」客笑
古畑奈和「なって! お願い」
大場美奈「でもほんとに珠理奈さんもある意味そうやって言ってくれる子が出てきてたぶん嬉しいと思うし、奈和ちゃんだからこそ、きっと今いる、今任されている奈和ちゃんだからこそ言える言葉だと思うし、それを聞いてファンの人はね、凄く今燃えていると思います」


生誕祭の最後に
古畑奈和「やりたいことがあって。万歳三唱じゃないんですけど・・・」
大場美奈「どうぞ。気が済むままやってください」

古畑奈和私と素敵な笑顔の交換をしませんか?
客「するー!
古畑奈和私と素敵な笑顔の交換をしませんか?
客「するー!
古畑奈和私と素敵な笑顔の交換をしませんか?
客「するー!
古畑奈和「もう今年も来年も絶対しましょうね」
客「イェー!」

メンバー「万歳どこにあった?」
古畑奈和「3回やりたかったの」

大場美奈「でも本当に、奈和のね、凄い大切な目標も聞けたし、「助けてください」っていう本音も聞けたし、とっても素敵な生誕祭になったんじゃないかなと思います」

大場美奈「でもね、奈和ちゃんってマザー・テレサに育てられたんじゃないかってぐらい優しいよね」
内山命「そうだね、現代のマザー・テレサだね」
大場美奈「だから凄く私たち、チームKIIはそんな奈和ちゃんの優しさに包まれて日々本当に過ごしています。そんな幸せなチームKIIでこれからも奈和ちゃんと共に頑張っていきたいなと思います」


一列礼後、捌ける直前に
古畑奈和「今日は来てくださりありがとうございました。なんか、ほんとに自分の体に別人が入ってるのかなってくらい今日生誕祭な気がしなくって、なんかずっとふわふわしてて、凄い恥ずかしくて緊張したんですけど、みんなに私の気持ちを伝えれたことも嬉しかったですし、こうやってみんながハチマキしてくれた姿もとても愛おしいと思いました。ずっとずっと可愛いみんなでいてください。

じゃー最後にもう1回やるね。私と素敵な笑顔の交換をしませんか?
客「するー!
古畑奈和私と素敵な笑顔の交換をしませんか?
客「するー!
古畑奈和私と素敵な笑顔の交換をしませんか?
客「するー!
古畑奈和「ありがとうございます。絶対しましょう。ありがとうございました。バイバイ」



CtSTyirUIAA07W-.jpg

CtSTzkAUMAA6IEW.jpg






CtQ5nu6VYAAddg8.jpg

CtQ5nx_UkAA6YHz.jpg

CtQ5nx5UMAAz-HM.jpg

CtQ5nxDUsAA43EF.jpg
















※「助けてほしい」





dTVチャンネル