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【速報版】 野島樺乃 15歳の生誕祭レポート

2016年9月17日 SKE48劇場 チームS「重ねた足跡」公演 13時開演

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◆仕切り:山田樹奈

宮前杏実からのお手紙 ※ある方からというテイで
樺乃、15歳のお誕生日おめでとう。

去年の3月、SKE48の7期生として加入してきてくれた樺乃にとって、この1年は物凄く早く感じたかな?

冬コンで昇格した樺乃は当時「昇格は早い」とか色んな意見もあったと思うし、たくさんのことを覚えたり、たくさん悩んだと思います。

でも、それを乗り越えた樺乃はきっと1人じゃなかったと思います。

樺乃はとても感覚を掴むのが上手で、私が何か今まで厳しく言ったり怒ったりしたことはなかったかと思います、たぶん。

だからこそ勘違いされやすいけれど、とても努力家で、任されたポジションや楽曲を手を抜かずに一生懸命練習してきたことをちゃんと知っていますよ。

アイドル性もあって、スタイルも良くて、めちゃくちゃ可愛くて、本当に素敵なところが多くて、今見てくれてるファンの方もきっかけは人それぞれだと思うけど、そんな樺乃の魅力に惹かれて、そばで支えてくれているんだと思うよ。これからもファンの皆様を大切にしてね。

そして、ファンの皆様、これからも樺乃のことを握手会やコメント、お手紙など色んな形で支えてあげてください。

そして、今の私だから言えることですが、ファンのみんなも樺乃も言いたいことを言い合うのも大事だけど、言いたいことを聞き合う、そんな素敵な関係を築き上げてほしいと思うし、「ファンは推しに似る」なんて言葉があるように、必ず樺乃なら築き上げれると思います。

そして、これからSKE48を引っ張っていくメンバーだと思っているので、色んなことに迷ったらたくさん悩んで、たくさん失敗して、たくさん成功して、たくさん泣いて、たくさん笑ってください。必ずそばにはファンのみんなやメンバーがついてるよ。もちろん私も。

樺乃の公式ブログの最後にいつも書かれている「2017年選抜総選挙ランクインする。SKE48選抜にはいる。」という言葉。言っていれば、言葉にすれば叶うと私は思うし、書いたりすることで自ずと行動に移せているということなので、今後とても期待していますよ。

言い切ることはとても勇気がいること。必ず叶えなければいけないという使命感さえあるので、私も今ここで言い切りたいと思います。

樺乃がCDのジャケットに写っているシングル必ず買います。

最後に、この間の握手会で樺乃のファンの方が来てくれたんだけど、「メールが来ないので送ってくれとお伝えください」って言われて。なので、けっこう真剣な顔で言われたので、SNSは頑張ってください。

野島樺乃「はい」
宮前杏実「クレームがこっちにくるから」客笑

ほんとにおめでとう。樺乃にとっても樺乃のファンの皆様にとっても笑顔で溢れる素敵な1年になりますように。

お手紙を任せてくださってほんとにありがとうございました。

宮前杏実より


今の思いだったり、ファンの方へ伝えたいことなどあったらどうぞ
野島樺乃「まず、こんな素敵な生誕祭を作ってくださった皆様、本当にありがとうございます」拍手

「そして今日この劇場に足を運んでくださった皆様、配信をご覧の皆様、この生誕祭を企画してくださった生誕委員の皆様、本当にありがとうございます」拍手

「まず宮前さんの手紙なんですけど。なんか、宮前さんいつもそんなに宮前さんたぶん自分が思っていることを私にあんまり言ってくれないので、何も言わないってことは変な感じに。変な感じというか、私に足りないところがたくさんあるんじゃないかなとか、凄い中でちょっと思ってたこともあるんですけど、手紙を書いてくださって、私が思ってることほんとすべて宮前さんが「大丈夫だよ」みたいな感じで助けるというか、何て言うんだろう、宮前さんが凄い私の力に今の手紙でなってくれた気がして、自分にもっと自信を持てたのでほんとにありがとうございます」
宮前杏実「良かった」

野島樺乃「私にとって14歳の1年は嬉しいこともあったんですけど、悔しいこともたくさんあった充実した1年だったなって凄い思っていて。まず嬉しいことは、「前のめり」のカップリング曲でドリーミング ガールズの『制服を着た名探偵』っていう曲を、初めて曲をもらって、可愛い衣装ももらって、リクエストアワーとかでも上位で歌えたことが本当に嬉しかったし、あとはSKE48の冬のコンサートで私が大好きだった、一番憧れていたこのチームSに昇格できたことがほんとにこの14歳の1年は一番嬉しかったんじゃないかなって自分の中で思っています。

でも悔しいことは、同期がどんどん選抜に入ったり、公演でセンターに立ったり、自分がどんどん追い抜かされてるんじゃないかなと思って、凄い悔しい思いをたくさんしたんですけど、私的には毎日、今できることを1つ1つ一生懸命やることが自分のいい未来に繋がるんじゃないかなって思ってるので、少しずつで、ファンの方々の期待に全然応えられてないかもしれないんですけど、ちょっとずつでも前に自分は進んでってると思ってるので、ついてきてくれたら嬉しいなって思っています」拍手

「ありがとうございます。あと、このチームSに昇格したからには、何で野島樺乃ちゃんが昇格したの?とか1人の方にでもそうやって思われないように、私はお正月の書き初めで「必要」っていう字を書いたんですけど、ほんとにこのチームSにとって必要とされるメンバーになりたいって凄い思っているし、将来はチームSのセンターに立てるような存在感を出していきたいって思ってるので、そのためにたくさんの方々に認めてもらわないといけないし、もちろん自分でももっともっとほんとにたくさん努力をして、毎日毎日頑張らないといけないし、あとはこのSKE48チームSに野島樺乃っていう子がいるんだってことを少しでも多くの人に知ってもらえることが今大切なんじゃないかなって私は思っています。

あと、この間の名古屋の握手会で、9月10日の握手会でですね、私のレーンに来てくださった皆様が『樺乃ちゃんおめでとう連番企画』というものをやってくださって、皆さんお揃いのバッチを付けたり、お見送りも盛大にやってくださって、ほんとに嬉しかったし、私のファンの方は凄い自慢だなって思います。ほんとにありがとうございました」拍手

「今年の15歳の抱負なんですけど。去年の抱負で「今年の誕生日までに選抜に入る」って言ってたんですけど、それが自分の努力不足とか、足りないところばかりで、入れなくて。それは、でも自分でも凄い理由とかわかってるし、もっともっと自分が頑張らなきゃいけないっていうのをわかってるので、わかってるからやらないといけないんですけど、入れなかったので。でも、だからといって、新しい目標に変えるっていうことは私はしたくないので、今年も15歳の抱負は選抜に入るっていう、SKE48の選抜に入りたいっていう大きな目標を持って、そのために、まず握手会の完売部数を増やしていきたいなと思っています。

正直、私の反省点があって、今年の1年は。さっき宮前さんが手紙で言ってくれたように、ファンの人と握手会でうまく話したり、ファンの方がアドバイスをしてくださってもうまく聞き入れることができなくて、ファンの人といい関係になれてなかったかもしれなくて。

それは私でもわかってるけど、頑張ろうと思ってるんだけど、全然うまくいってなくて、ファンの人をほんとに悲しませたり、ファンの人の期待にほんとに応えられてなかったと思うんですけど、それはほんとに申し訳ないなって思ってるんですけど、いつも私のファンの方は「頑張ってね」とか、アドバイスをしてくれるファンの方々もたくさんいるので、本当に本当に私の力強い、心の支えになっているので、これからも、私が変な態度とかとってもどんどんどんどんバシバシビシバシいってほしいなと思うので、よろしくお願いします。ありがとうございます」拍手

山田樹奈「言い残したことことはないですか?」
野島樺乃「はい。だって長くなっちゃうからブログで書こうかなと思ったので、公式ブログを見てください」

山田樹奈「樺乃ちゃんはですね、こうして、さっき私は意思が弱いと言ったんですけど、こうやって話を聞いて、目標とかを、ちゃんと自分の目標を明確に言葉に出したり、不安なことも皆さんに伝えたりする姿を見て、頼もしい後輩だなって凄い思ったので、それを続けてればきっと樺乃ちゃんの目標の選抜にも近づけると思うし、ファンの人ともいい関係が築けると思います」


手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
野島樺乃「本日は本当に素敵な生誕祭、ありがとうございました。15歳の私もガツガツ行くので、皆さんついてきてくださいね。よろしくお願いします」






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