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【速報版】 磯佳奈江 23歳の生誕祭レポート

2016年8月15日 NMB48劇場 チームBII「逆上がり」公演 18時30分開演

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◆仕切り:市川美織

川上千尋からのお手紙
磯ちゃんへ

こうやって手紙を書くのは初めてだと思います。

磯佳奈江「初めてだね」

磯ちゃんとはじゃんぐるレディOh!というラジオ番組で一緒にパーソナリティーをしていますが、最初は凄くぎこちないスタートでした。

千尋は先輩やけど年上で。違う、年下で(客笑)

磯ちゃんは後輩やけど年上で、後輩という存在ができるのが私は初めてで、そして何か複雑な感じに私が捉えてしまって、あと人見知りも存分に発揮して、正直なかなか心を開けないままでいました。

でもラジオとか公演の休憩中に磯ちゃんが話しかけてくれたり、ちっひーって呼ぶようになっていって、いつの間にか先輩後輩という枠を越えていました。

先輩後輩の枠を越えた今、千尋にとって磯ちゃんは相方という隣にいて欲しい存在です。でももちろんライバルでもあります。

ただ磯ちゃんはいつも千尋のことを妹と思ってくれていて、必要な時には助けてあげるってSNSで書いてくれたので、私も磯ちゃんが困った時、迷った時に助けてあげれる、相談に乗ってあげれる存在でいたいなと思います。

頼りない千尋をいつも助けてくれてありがとう。これからも相方として切磋琢磨していきましょう。

黒ごまとかいじっちゃうけど、さっきも上クリームとか言っちゃったけど(客笑)

磯佳奈江「そう! バラされたの、舞台で。今日朝、張り切って首周り白くしたのにさ、それがさ、まさかの4曲で凄い汗が白くなっちゃったっていうの、楽屋の裏で話してたらちっひーがね、「バラしちゃった、ごめんね」って言われたんですけど、可愛いちっひーなんで許したいと思います」

それも愛情の裏返しとしてとってください(客笑)

磯佳奈江「はい」

磯ちゃんのことが大好きなちっひーより

磯佳奈江「ありがとう、ちっひー。(手紙に)相方で黒ごまの磯ちゃんへって書いてあります」


ご家族からのお手紙 (代読:大段舞依)

大段舞依「1回読んで泣いちゃったんですよ」

佳奈江、お誕生日おめでとう。

初めてお兄ちゃんから手紙を書かせていただきます。

佳奈江との思い出はいつも兄妹3人で遊んでいたことかな。サッカー、野球、鬼ごっこ。とにかく外にいる時が多かった。いつもサンダル、ボサボサ頭、真っ黒い顔で「お兄ちゃーん」と駆け寄ってきてくれた。まさかアイドルになるとは思っていなかったよ。

小さい頃から家族5人でサッカー観戦に行って、美味しいもつ煮を食べたね。今でもオレは行くと必ず食べています。

オレがサッカーの試合に行くといつもついて来て、よくコートの端でボールを蹴っていたのを覚えています。

それからすぐに女子サッカーチームに入り、全国大会まで行きましたね。その時、オレは「抜かされた」と思った。この経験がプラスになり、今の佳奈江がいるのだと思う。

地元のサッカー仲間みんな応援しているぞ。今年の初蹴りには京川舞ちゃんも来てくれました。来年の初蹴りには兄妹3人で試合に出よう。チームいっそんズでね。それまでには体鍛えとけよな。リフティングどうにかしろよ。

みんな実家から離れてしまい、家族5人なかなか揃う時がなくなってきた。今の生活ができるのは両親のおかげ。兄妹3人大学まで行かせてもらい、好きなことをやらせてくれる両親。これが当たり前と思ってはいけないぞ。オレはいつも親には感謝という気持ちでいます。佳奈江もこの世界に入ってわかったでしょう。いつまでもオレの自慢の妹でいてくれよな。

今日は本当に皆様ありがとうございました。


お母さんからもお誕生日に一言。

今年で3回目の生誕祭。毎年毎年素敵な生誕祭ありがとうございます。涙々で感謝しています。

お母さんから喝です。22歳の生誕祭から何も変わってないような気がします。言葉では誰でも言えること。それを実行に移さなければ意味がない。佳奈江の性格ではできると思っていました。

高校、大学受験と1人で決め、ドラフトのオーディションも自分の意思で決め、結果、努力して全て合格しました。

大学の両立も無理だと思い、何度も休学退学を勧めました。「自分で決めたこと。必ず卒業する」と言い、無事卒業することができました。その根性はどこに行ったのか。この頃の佳奈江は時に流されるままで、全然前に進んでいない気がします。立ち止まったままだよ。大きく一歩前に出よう。

たかみなさんの言葉「努力は必ず報われる」、あと「明けない夜は無い」。この2つの言葉がいつもお母さんを助けてくれます。とにかく23歳は勝負の年。頑張ろうね。

素敵な言葉もたくさんあっていいんじゃないかなー。黒ごま、ぺろかな、磯っぺ、お芋さん、磯サポ。こんなにたくさんの人たちが応援してくれているのだから感謝しなくちゃね。愛されてる証拠だね。

お母さんは今心の底から欲しい物はどこでもドアです。あとタケコプター。やっぱり大阪は遠いなー。お母さんが弱音吐いちゃダメだよね、ごめん。

佳奈江、頑張ってな。1人で抱えこまないで相談してね。

本日は素敵な生誕祭ありがとうございました。早くから用意してくださった生誕委員の皆様、磯サポの皆様、BIIメンバーの皆様、スタッフの皆様、本当に本当にありがとうございました。

最後に。3度目の正直、NMBの衣装着てみたいです。(客笑)

磯佳奈江「まだ言ってますね。これ1回目から言ってますから言ってますからね」

やっぱり無理だよねー。

めっちゃ可愛いお母さんからでした。

磯佳奈江「ありがとうございます。舞依もありがとう、読んでくれて」
大段舞依「もうほんまにこれ最初読んだ時にマネージャーさんに「まだ泣くの早いから」って言われたぐらい、ほんとにいいお手紙でした」


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:井尻晏菜)
磯佳奈江「1412ね」

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磯ちゃんからファンの皆様へお願いします
磯佳奈江「まずは、ほんとにこんな素晴らしい生誕祭を開いていただきまして、本当にありがとうございます」拍手

「何を話そうか、凄い昨日から考えてまして。ここに立ったら何か出るだろうと思えて立ってるんですけど、でも正直な話をしたいなと思いまして。えっと・・・」

客「頑張れ」

磯佳奈江「えっと、22歳は、ほんとにお母さんからの手紙もあったように、何も変わらなかった1年というか。皆さんにパっとしたことがなかった、いい報告ができなかった1年だったなと、改めてこの1年振り返って思ったんですけど。

でもその中でもチームBIIのツアーではユニットのセンターをやらせてもらったり、サッカーのお仕事もやらせてもらったりと少しずつではありますが色々たくさんの経験をさせてもらったんですけど。

その中で、やっぱり握手会の部数が2部から1部に減ってしまったり、ずっと言ってきた選抜への目標はまだ叶えることができなくて。難波鉄砲隊其之七でもセンターに選んでもらったのに、カップリングにも入ることできず、選抜にも入ることができなくて。

ほんとにこの1年間何してたんだろうなと凄く悩んで、最近はもうこのままどうしたらいいのかなとか、このままでいいのかなとか、自分はこれでいいのかなって、凄く凄く考えて。

でも、ちゃんと自分と向き合って考えた時に、チームBIIにドラフト生で指名をいただいた理由は最年長っていうことでやっぱりチームのメンバーを、年下が多いので、それを引っ張ってって欲しい、まとめてって欲しいっていうえみちさんの言葉でとってもらったので、そのこと忘れちゃいけないし、みるきーさんや梅ちゃん、かなきちさんが卒業していった中で私が一番最年長にはなるんで、その言葉をまた思い出して、やっていけたらなと思ったし、やっていかなくちゃいけないんだなと思ったので、なんですかね、まだ入って2年半、まだ3年経たないんですけど、先輩がたくさんいる中でも、後輩とか関係なく、そのチームBIIに選んでもらった意味をまた改めてちゃんと考えて、チームBIIそしてNMBを引っ張っていける存在になりたいと思いますし、個人の目標として、23歳は勝負の年にしたいと思っていて。

次あるかとかそれは正直わからないし、いつアイドルが終わるかとか、私がNMBをいつ離れるかとか、わからないんですけど、それぐらいの覚悟で1つ1つのことをやっていきたいなと思います。

この1年間はほんとに勝負の年にして、次はないぐらいの勢いでこの1年間やって、握手会の部数も増やしたいですし、私にしかできないサッカーのお仕事、そして茨城のアピールをもっともっとしていきたいなと思います。

今日皆さんに会ったら、んー、なんか、今まで挫けてたというか、もう無理だなって思ってたこともたくさんあったんですけど、こんなに支えてくれるファンの方がいるって知って、もう少し、あと少し、23歳頑張っていこうかなと思いました。

本当に今日は遠いとこからも来てくれたり、DMMやモニター観覧をしてくださる方がたくさんいて、ほんとに私は幸せです。

ほんとに、お母さんにも感謝ですし、家族にも感謝して、そしてスタッフさん、メンバーに感謝して、ここにいられることをちゃんと当たり前じゃなくて、感謝して、NMBの活動をこれからもしていきたいと思いますので、これからもどうか磯佳奈江の応援をよろしくお願いします」拍手

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市川美織「ちょっとの間、みおりんより23歳だからほんとに最年長」
磯佳奈江「そうなんです、最年長なので、やっぱりね、えみちさんとかね、みんなとってくれた意味をちゃんとまた改めて考えて、引っ張っていける存在になりたいし」
市川美織「暗いよ。もっと笑顔にね、いこう(客笑) そんな抱え込まなくていいんだよ。見てご覧、私を」ひゅ~&拍手
磯佳奈江「ありがとう。でも今日はなんか爆弾1個落としていこうかなと思ってて」
市川美織「落とした? 爆弾というか何か印象を残したいって言ってて」
磯佳奈江「そうそう」
市川美織「これちゃった印象残ってないんじゃないですか? だって目標が、何ですか? 今年は」
磯佳奈江「勝負の年」
市川美織「勝負の年って何の勝負の年ですか?」おー
磯佳奈江「アイドル人生・・・」
市川美織「やっぱりアイドルになったら私は?」
渋谷凪咲「ちょっと磯ちゃん、顔も言葉も暗いです。色も黒いです」
磯佳奈江「すみません。じゃー明るく」
市川美織「何か1つ落としていきましょう。何の勝負の年にしますか?」
磯佳奈江「選抜入ってからの、彩さんを抜かしてからの、センターになりたいと思います!」拍手
市川美織「その言葉を皆さんは待っていましたよ」
磯佳奈江「今度26日にありますから、チャンスはみんなにあると思いますので。ちょっと超えていきたいですね、その壁は。いきなり選抜入ってなくて、ポポって行ったら凄いことですから。センター狙ってこれからも頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」拍手

磯佳奈江「ちょっとね、色々悩んでたからね」
市川美織「でも色んな公演、チームN、チームMをまたぎして、後輩に一番振りを教えてあげたりする姿を見るの、ほんとに磯ちゃんなんですよ」
薮下柊「だってわざわざ休みの日に難波にくりだして。難波の女よね」
市川美織「一番難波にいる女ですよ」
磯佳奈江「でもそれだけみんな大好きですし、メンバーがほんとに大好きなんで、もう出会えたことに感謝です。みんな優しい良い子なんですよ。良い子なんでね、みんなを引っ張っていけるそんな存在になりたいですね」


一抹礼後、捌ける直前に
磯佳奈江「ありがとうございます。みんなの顔見たらほんとに、なんか挫けてたことが馬鹿みたいに思えたし、もっともう少し、ほんとにラスト、23歳頑張っていきたいなと思いました。ほんとに今日は素敵な生誕祭をありがとうございます。みんな私のアモーレだよ! ありがとう。バイバイ、アモーレ!」


Google+より
金子剛 2016/08/15 21:54

15日(月)
チームBⅡ『逆上がり』公演
本日は、磯佳奈江 23歳の生誕祭!!



手紙は川上千尋より 
「磯ちゃんとは最初すごくぎこちないスタートでした。
千尋は先輩やけど年下で
磯ちゃんは後輩やけど年上で・・・
人見知りを存分に発揮して
正直なかなか心をひらけないでいました。
でもラジオとか休憩中に磯ちゃんから話しかけてくれたり
「ちっひー」って呼ぶようになって
いつのまにか先輩後輩っていう枠を越えて
千尋にとって磯ちゃんは相方として隣にいてほしい存在です。
でももちろんライバルでもあります。
頼りない千尋をいつも助けてくれてありがとう。
これからも相方として“切磋琢磨”していきましょう。
黒ゴマとかイジっちゃうけど愛情の裏返しです。」



続いての手紙は磯の兄より (代読:大段)
「佳奈江との思い出はいつも兄弟3人で遊んでいたことかな?
サッカー・野球・鬼ごっこ
とにかく外にいる時が多かった。
いつもサンダル・ボサボサ頭・真っ黒い顔で
『お兄ちゃーん』とかけよって来てくれた。
まさかアイドルになるとは、思っていなかったよ。
俺がサッカーの試合に行くといつもついてきて
よくコートの端でボールを蹴っていたのを覚えています。
それからすぐに女子サッカーチームに入り、全国大会まで行きましたね。
その時、俺は抜かされた!と思った。
この経験がプラスになり今の佳奈江がいると思う。
いつまでも、俺の自慢の妹でいてくれよな。」
終わりかと思いきや手紙には続きがあり、磯の母から!!


母より (代読:大段)
「お母さんから“カツ!”です。
22歳の生誕祭から何も変わってないような気がします。
言葉では誰でも言える事。それを実行に移さなくては意味がない。
佳奈江の性格では出来ると思っていました。
高校・大学受験と1人で決め、
ドラフトのオーディションも自分の意志で決め
結果努力してすべて合格しました。
大学の両立も無理だと思い何度も休学・退学を勧めました。
“自分で決めた事!必ず卒業する!”
と言い無事卒業する事ができました。
その根性はどこに行ったのか?
この頃の佳奈江は時に流されるままで全然前に進んでいない気がします。
大きく1歩前に出よう!
”努力は必ず報われる”、”明けない夜はない”
この2つの言葉がいつもお母さんを助けてくれます。
とにかく23才は勝負の年!がんばろうね。」


本人コメント
「22歳は何も変わらなかった1年でした。
皆さんにいい報告をすることもできず・・・
その中でもチームBⅡツアーのユニットでセンターをさせてもらったり
サッカーのお仕事もさせてもらったり
色んなことを経験させてもらいました。
でも、選抜入りすることもできず
この1年、このままでいいのか?と考えてばかりでした。
チームBⅡの最年長として
ドラフトで選んでもらったのだから
メンバーのみんなを引っ張っていける存在に
ならなければいけないと思います。
23才は勝負の年にしたい。
次はないという覚悟を持って頑張っていきたいです。
これからも磯佳奈江の応援をお願いします。」



チームBⅡ公演はもちろん
チームN・チームM公演も完璧にこなしてくれる磯。
努力を惜しまないその姿で
メンバーを引っ張り、
NMB48最年長として磯自身もこれまで以上に躍進してくださいね!
目指せアイドルのエースストライカー!!
おめでとう!!


チームBⅡ「逆上がり」公演へご来場くださった皆様、
生誕委員の皆様、誠にありがとうございました。

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