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【速報版】 安田桃寧 15歳の生誕祭レポート

2016年6月8日 NMB48劇場 チームBII「逆上がり」公演 18時30分開演

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◆仕切り:市川美織

大段舞依からのお手紙
桃寧 ハッピーチバースデー。おめでとう。

お誕生日おめでとう。

桃寧と初めて会ったのは、ライブか何かのリハの時のバスの中やったかなー? 両手一杯に荷物を持ってて舞依が「持ってあげるー!」って言ったのが初めて喋った時かなー? その時はただ可愛い子やなーっていう印象でした。

それからBIIのドラフト研究生として、BIIで活動するようになって色々喋ったりする機会が増えていったね。めっちゃ嬉しかったです。

桃寧の逆上がり公演初日の時、ずっと緊張して、あの可愛い笑顔が引きつっていたのを覚えてます。

でも、歌っている桃寧を見たらとってもいい表情で、あの引きつった笑顔が嘘みたいにケロっとパフォーマンスしてて、凄く楽しそうに踊っている桃寧を見て、なんか涙が出ちゃいました。

初日の時、桃寧のお母さんが見に来てたのかな。お母さんが桃寧のことを目で追いながら涙を拭いていたのを見て、涙腺が一気にやられたのを覚えています。

大段舞依「何だか親目線です」客w

終わった後に「ほんと楽しかったです。また早く出たいです」って言ってて、私までホッとしました。

桃寧はほんとに頑張り屋さんで、新しいポジションの時も「どうしよう。間違えたら怖い」とか言ってるけど、本番で新しいポジションじゃないかのようにビシッて決める桃寧がほんとに凄いなーと思って尊敬します。

5期生という桃寧には初めての後輩。どんな気持ちやろ。多分色んな気持ちが胸の中でうずまいてると思う。舞依も初めての後輩が入るってなった時はそうやったし。

でも、自分が頑張った分、自分に返ってくるし、悔しいこと、辛いこと一杯あると思う。でも、それを乗り越えたらいっぱい色んな楽しいこと、嬉しいこともあります。

研究生を約2年間、舞依はしていたんですけども、。悔しいこと、辛いこと、嬉しいこと、楽しいこと、ほんまに全部味わいました。だから桃寧にも最後まで諦めないで頑張って欲しい。心が折れそうになったり、しんどかったりしたらいつでも言っておいでね。2016倍以上の心で全部聞いてあげるから。

まぁ舞依の中で桃寧は妹って勝手に思ってます。ほんまにお誕生日おめでとう。

そして、今日お手紙を書かせていただいた生誕委員の皆さん、ほんとに私は幸せです。ありがとうございます。

桃寧の可愛さは2015.5倍やけど(w) でもね、好きさは2016倍以上です。

桃寧大好きー! お誕生日おめでとう。いい1年にしてね。

安田桃寧「泣かないって決めてたのに」


お母さんからのお手紙 (代読:内木志)
桃寧へ

15歳のお誕生日おめでとう。

小さい頃からアイドルに憧れていたから、アイドルの先輩やファンに囲まれて生誕祭をしていただけるなんて夢のような出来事ですね。

先月、第2回ドラフト会議から1年が経ち、色々なことを振り返って考えました。

候補生になり、合宿を経てBIIに指名を頂き、研究生になり、公演やライブなどいつも全力で、目の前のことに立ち向かう桃を見てきました。

小学生の頃にしていたミニバスのコーチに「桃ちゃんは絶対に手を抜かないんです。桃ちゃんがいないとこのチームは成り立たない」という言葉を頂いたことがあります。

内木志「ありますか?」
安田桃寧「知らなかったです」

辛いこと、逃げ出したくなることがあっても、真っ直ぐ立ち向かう桃の姿勢は絶対に自分を裏切らないし、いつかNMB48に不可欠な存在になる桃を作ってくれます。

これからもいくつも困難はやってくるだろうけど、キラキラ笑顔で乗りきって、NMB48の安田桃寧を楽しんでください。

そして辛いことがあった時、どうやって立ち直れたか思い出してください。同じ経験をしてきた先輩方、温かく見守ってくださるファンの方、同期のメンバー、ドラフト候補生のメンバー、スタッフさん、学校の友達、皆に支えられてきましたね。感謝の気持ちを忘れず、謙虚な桃でいてください。

最後に。お供族の方々、初公演の時の温かい声援には泣かされました。あの感動は一生忘れません。まだまだ未熟な娘ですが、これからもよろしくお願いします。

学校との両立は大変そうですが、桃はいつもワクワクしながら難波に向かっています。ハッピーチの輪がたくさん広がりますように。

ネギが苦手な母より

市川美織「今日初めてなんだよね?生誕祭。どうですか?」
安田桃寧「凄い楽しいです。いつも以上にももねコールが大きいのでね、テンション上がります。ハッピーチ、ハッピーチ」
市川美織「めっちゃ言ってるね、今日ハッピーチ」
安田桃寧「そうです、これ流行語を」


生誕祭を開いてくれたみなさんにひと言
安田桃寧「本日はこんな素敵な生誕祭を開いていただき、本当にありがとうございます」拍手

「私がここに入る前は本当にごく普通の中学生で、ダンスを頑張っていた日々だったんです。

で、去年の5月10日ドラフト会議に、このチームBIIに指名を頂いて、私の将来の夢の1つであったアイドルという夢を叶えさせていただきました。

でも夢は叶ったものの、アイドルっていうのはやっぱり大変で、なかなか上手くいかない、自分の思い通りにいかない時もあったし・・・。んー、何やったっけな。やっぱり人と差がついてきているように見えてきて、正直悩んだ日々が多かったです。

でも、NMBに入って1年経ちましたが、握手会では当日券が使えないぐらいたくさんの人に来てもらえたり、皆さんが着てくださっているその生誕Tがすぐに売り切れという嬉しい報告がたくさん聞くことができて、私はとても日々の努力が実ったようで嬉しかったです。

この努力はもちろん私だけじゃなくて、いつでも温かく見守ってくださった皆さんのおかげでもあります。本当にありがとうございます。

15歳になったので、受験があるので、今の活動とうまく両立ができるように頑張りたいです! 目指すは昇格です!

こんな私をこれからも応援よろしくお願いします。

市川美織「今年の目標、1つありますか? 昇格して何やりたいとか」
安田桃寧「昇格して、まずは、せん・・・ (おー) 選抜に入りたいんですけど、その前に「なめくじハート」がしたいんです」
井尻晏菜「できるよ、いつでも」
木下春奈「もう公演のセットリストに入れちゃおう」
井尻晏菜「なんならユニット「愛の色」から全然「なめくじハート」でいいよ。全力でやるよ」
木下春奈「井尻呼んでないから」
市川美織「でもね、井尻さんという存在があるから桃ちゃんが可愛く見えるし良かったね(w) いいように先輩を利用していくっていうのもやっぱ手だと思うから。そんなことない、ごめんね、井尻ちゃん。桃ちゃんは器用すぎると思うんですよ、私は。器用貧乏って言葉もあって、何でも器用にできると自分をもっと自己主張したほうがいいと思うんですよ、まずは。だって研究生でしょ?まだ。まだまだ試行錯誤しないと。素直すぎるの。何やっても先輩は怒らないから、今後はもっと自分を出して、色んな桃ちゃんをたぶんファンの方も見たいと思うし、私たちも今後ね、桃ちゃんとね、ぶつかりあってでもね、成長していきたいと思っているので、よし、今年は桃という殻を破りましょう」
メンバー「早くない?」
木下春奈「自分がレモン卒業したからって人にまで卒業させようとして」

大段舞依「桃寧はほんとに頑張り屋さんやし、覚えるのも早いし、だから2015.5倍可愛いって別に使ってもいいよ」軽くw
市川美織「それやめたほうがいいよ。ハッピーチのほうが」


Google+より
金子剛 2016/06/08 21:35

8日(水)
チームBⅡ『逆上がり』公演
本日は、安田桃寧15歳の誕生日&初めての生誕祭!!

手紙は大段より
「最初の印象はただ可愛い子、という印象だったけどだんだん話す機会が増えていったね。
BⅡ公演初日、可愛い笑顔が引きつっていたけど、
本番は良い表情で楽しそうに踊っていて涙腺がやられました。(親目線)
桃寧は頑張り屋で、新ポジションの日も本番ではビシッときめていたね。
舞依は約2年間研究生として、辛い事、悔しい事、楽しい事など全部味わいました。
桃寧にも何事も諦めないで頑張って欲しいな。
舞依にとって桃寧は妹みたいな存在。
可愛さは2015.5倍、好きさは2016倍以上です!」と時には親目線で、
妹の様に可愛がっているのが覗える手紙。


続いての手紙は
安田母より (代読:内木)
「小さい頃からアイドルに憧れていたから、このような生誕祭を開いていただけるなんて夢の様な出来事ですね。
先月、第2回ドラフト会議から1年が経ち、いろんなことを振り返って考えました。
いつも全力で、目の前の事に立ち向かう桃を見てきました。
何事にも真っ直ぐ立ち向かう桃の姿勢は、絶対に自分を裏切らないし、
いつかNMB48に不可欠な存在になる桃を作ってくれます。
今迄も多くの方に支えられて、ここまで来られました。感謝の気持ちを忘れず、謙虚な桃でいてください。
最後に、お供族の方々、初公演の時の温かい声援には泣かされました。あの感動は一生忘れません。
ハッピーチの輪がたくさん広がります様に。 ネギが苦手な母より」と、
今迄もこれからも、温かく見守ってくださっている真心のこもった手紙。


本人コメント
「NMB48に入る前は、普通のダンスを頑張る中学生でした。
ドラフト会議でBⅡさんに指名をいただき、小さい頃からの夢だったアイドルになる夢を叶えてもらいました。
アイドルは大変で、思い通りにいかない事も多くて、人と比べて悩んだ事もありました。
15歳は受験とアイドルの両立を頑張ります!
目指すはチーム昇格です!」と目標を伝え、
最後に“[なめくじハート]をしたい”という願望も話してくれました。


“桃から生まれた元気娘~!”の言葉通り、いつも明るく元気な安田。
公演に出る度に、めきめきと成長を遂げており(顔つきも変化?)、
これからの活躍に期待のメンバー。(まだ15歳、若い!!)
焦らずに、一歩一歩前進しましょう!
ハッピーチバースデー!おめでと~


本日は劇場へお越しくださった皆様、
生誕委員(お供族)の皆様、ありがとうございました。

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