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【速報版】 岸野里香 22歳の生誕祭レポート

2016年6月6日 NMB48劇場 チームN「ここにだって天使はいる」公演 18時30分開演

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◆仕切り:山口夕輝

吉田朱里からのお手紙
里香ちゃんへ

お誕生日おめでとう。

なんと、今年は里香ちゃんの大好きな朱里ちゃんからお手紙です。

※2人抱擁
岸野里香「ありがとう!」
吉田朱里「めっちゃ緊張してんねんけど」

里香ちゃんは朱里にとって大好きなメンバーでもあり、親友でもあり、お姉ちゃんのような存在でもあって、ファンの皆さんが知っているように、ホテルの部屋も、空き時間も、レッスンの時も、お休みの日も常に一緒。特別、約束をしなくてもいつも当たり前のように朱里の隣には里香ちゃんがいてくれます。

だけど、去年の秋頃、皆さんがご存知の通り・・・(w)

吉田朱里 → 涙
※客「頑張れ!」

皆さんがご存知の通り、4か月以上に渡る大ゲンカをしたよね。ケンカについて今まで詳しくは触れてこなかったけど、このお手紙を書かせてもらうにあたり、触れられずにはいられないと思ったので、今日は初めてケンカのお話をしたいと思います。

とあるレッスン終わり、メンバーの携帯に1通のメールが届きました。内容は13枚目シングルの選抜発表でした。そのメールには里香ちゃんの名前が。そして、朱里の名前はありませんでした。

大好きな里香ちゃんの選抜復帰。朱里は里香ちゃんが選抜に復帰して欲しい。ずっとそう思っていました。

だけど、そのメールを見たあと、朱里は里香ちゃんに「おめでとう」が素直に言えませんでした。先に出た言葉が「え? なんで急にダンス選抜なん?」でした。

その後も選抜のPVの撮影やダンスレッスンがどんどん始まっていき、里香ちゃんは凄く楽しそうで、活き活きしていて、悔しさ、おめでとうが言えなかった後悔、色んな気持ちが入り混じって、素直になれない朱里は里香ちゃんが撮影から帰ってくるまでにベッドに入って先に寝たり(w)

※客「可愛い」

相部屋でも喋らなかったり、どんどん距離を置くようになって、気づいた頃には全く喋らず。お互いを避け合うようになっていました。

そんな中、迎えた里香ちゃんのダイエット企画。仲直りしたいけど、今さら謝れない朱里はなんとなく里香ちゃんにコミュニケーションを取りにいくけど上手くいかず、一番里香ちゃんが辛かったであろう時期に支えてあげれなくて、仲直りのタイミングも逃して、どんどん距離ができていったね。

「もうこのまま仲直りせず、どっちかが先に卒業するのかなー」なんて思ったりもしました。「あの時なんで先に「おめでとう」って先に言えなかったんやろ。なんであんな態度とったんやろ。たくさん後悔もした。

一番大好きで、一番大切な存在なのに、自分はなんてことしちゃったのかなーと思った。そんなことを思っているうちに時間はどんどん過ぎていき、気づいたら年も変わって、AKBのリクエストアワーの時、楽屋でメンバー何人かが集まってワイワイ話している時、たまたまそこに里香ちゃんも朱里もいて、4か月ぶりになーんとなく言葉を交わしたのをきっかけに、少しずつ距離が縮まったね。

その時はまだよそよそしくて、気を使いながら話したけど、そのあと里香ちゃんがSNSに2人のツーショットと共に「仲直りした」って載せてくれてて、その投稿を見る前に、ちょうど朱里も同じようなことを更新しようと思ってたのがおかしくて、仲直りのメールを送ることができました。

里香ちゃん、あの時は本当にごめんなさい(w)

吉田朱里 → 涙
岸野里香「w ごめんなさい」
吉田朱里「ごめんなさい」
岸野里香「すみません」
※客 → 拍手

ずっとずっと後悔してたよ。あんな態度とったけど、本当は一緒に選抜を入れなかったのがショックやってん。里香ちゃんが歌番組出てる時はテレビにへばりついて見てたし(w)

岸野里香「ほんまか?」
吉田朱里「ほんまやで」

ダイエットの時もほんまに感動したし、一緒にジッパーできて嬉しかったし、ケンカしてる間もずっと里香ちゃんのこと気にしてたよ。

ちゃんと謝るのは今日が初めてになっちゃったけど、仲直りできて、大好きな里香ちゃんが今、当り前のように隣にいて、本当に幸せです。

これからもこんなワガママで大変な朱里やけど、ずっとずっと隣にいてください。これからもいっぱい楽しいこと一緒にしようね。

そして総選挙。お互い目標を達成できるように、残り時間一生懸命頑張りましょう。

大好きだよ!

朱里より

岸野里香「ありがとう」 → 2人抱擁
吉田朱里「ちょっと待って。ウケるって何よ」
岸野里香「だからジッパーの時もケンカしてたんですよ。ジッパー踊ってた時もだから全然」
吉田朱里「ほんとは振り教えなあかんのに、里香ちゃんの前で優美ちゃんに振り入れされて」客w
岸野里香「あとみるきーとね。そう、良かった良かった。ありがとうございます。お騒がせしました。すみませんでした」 → 2人で頭を下げる(拍手)

岸野里香「良かったですよ。だから緊張してたんか」
吉田朱里「そう!」
岸野里香「ありがとう」
吉田朱里「すませんでした、長々と」


パパからのお手紙 (代読:上西恵)
里香へ

22歳、誕生日おめでとう。

NMB48 1期生としてデビューしてもう6年。ファンの方、NMBの関係者の方、里香に携わっていただいた方々のおかげでここまでやってこれたんやで。本当に感謝せなあかんよ。

ダイエット企画の時は、ほんと体大丈夫かなぁ?って心配した。今まで見たことのない痩せ方でのコンサート。体力持つのかな?って。けど、目標達成ができて、コンサートも無事終わり、ほっとしました。

成人式以降お酒が飲めるようになってから、色々飲みに行ったね。ダイエット企画中に里香が教えてくれたの覚えてるかな? 「ダイエット中でもハイボールは大丈夫やでっ」

※客 → 爆笑

あまり飲みすぎないように。けど、パパはそれ以来ハイボールに嵌ってます(w)

今年の総選挙、速報で初めて名前を呼ばれてビックリしてます。この勢いで頑張ってください。パパもファンの1人として応援しています。

これからも楽しいこと、悔しいこと、泣いたり笑ったり色々あると思うけど、今まで以上に里香らしく頑張って欲しいと思います。

本当に誕生日おめでとう。

パパより

岸野里香「ありがとう!」
上西恵「パパ、来てんの?」
岸野里香「パパ来てないで、今日。そういうのはずいからちょっと無理みたいな。パパねぇ、ずっとビールやったんですけどね。良かった良かった、ありがとうございます」


22歳を迎えた里香ちゃんからファンの皆さんにメッセージをどうぞ
岸野里香「私、テンパっちゃうんで、手紙にしたんですよ。毎年テンパるから、これはあかんと思って」

(手紙を取り出す)

「まずはじめに、今日こんな素敵な生誕祭を開いてくださってありがとうございます。Twitterなどで今日の為に準備をしてくださってるのをチラッと見ていたりだとか、握手会やメールでですね、今日の為に準備をしてくださっているのを知っていて、私も今日を凄く楽しみにしていました。

こうやって劇場で直接お祝いをしてくださってる方の他に、DMMやモニター観覧、東京や地方でお仕事をしながらもお祝いをしてくださってる方もいて、ほんとに嬉しいし、幸せを感じています。

私は去年の生誕祭からこの1年で、お仕事に対する気持ちが一番変わった年だと思います。

私は、去年の生誕祭で「絶対選抜に戻ります!」と言いましたよね。その時のみんなの反応、歓声にとても驚いたんですよ。それはその後のお見送り会やSNSのコメントで「その言葉が聞きたかった。応援してる!」と、このような声がたくさん届いたんですね。

私はそれが本当に、ほんとに心から嬉しかったんです。絶対頑張ろうって思ったし、みんなと一緒に喜びたいなと強く思いました。

皆さんのおかげで、この1年凄く充実したし、とにかく楽しかったです。

それから、有言実行ができたことも凄く嬉しくって、「里香ジッパー」や「Must be now」の選抜復帰も里香を応援してくれてるみんなのおかげで気持ちを強く持つことができたし、最後までやり遂げることができたんだと思います。本当にありがとうございます。本当に支えられたし、それを凄く実感しています。とても大切な存在です。

最近はですね、ツアーを終えてからチームの仲がより一層深まり、心の距離も凄く近くなったのかなって思います。

こんなに後輩が可愛いと思うことは正直初めてで(w) 変な意味じゃなくて。もっと深く仲良くなりたいし、知っていることを教えていきたいなって思っています。

気分屋な先輩で本当に申し訳ないんですけれども、それでも私の話を笑って聞いてくれたりとか、たまにツッコんでくれたり、そんなみんなの行動とかにとても救われています。ありがとうございます。

この劇場で公演をするために、ほんとにたくさんのスタッフの皆さんが携わってくださっていて、いつもゆっくり話すことはないんですけれども、こうやって私を輝かせてくれる、本当に素晴らしいことです。いつも本当にありがとうございます。

22歳はこうやって私を輝かせてくださる、勇気づけてくださる、笑顔にしてくれるみんなに私が逆にパワーを送れるように、その人のためになれるように、日々の生活を過ごしていきたいと思います。

そして最後に。22歳を迎えた私の初めての有言実行項目として総選挙ランクイン、夏選抜を目指したいと思います!」拍手

「みんなみんな、選抜総選挙ランクインするぞー! (イェー!) みんな頑張ろな! (イェー!) ありがとうございました!」拍手

岸野里香「良かった」
山口夕輝「里香ちゃん泣くと思ったけど、泣かんかった」
岸野里香「なるがさ、「今日絶対里香ちゃん泣くやろ」みたいな(w) 絶対泣かん」
古賀成美「泣くと思ったのに」
岸野里香「泣きませーん」
山口夕輝「頑張ってる里香ちゃん横で見てるとほんとに私も頑張ろうと思うし、こうやって優しくてかっこいい里香を私たちは一緒に支えていきたいと思うし、里香ちゃんも一緒にチームを作っていってくれることを私は・・・。何目線かわからんけど(w) 楽しみにしてます」
岸野里香「お母さん目線」

岸野里香「ちゃんと書いといて良かったな、やっぱり」
山口夕輝「里香ちゃん、ずっと1週間ぐらい前から「何言おうか、どうしよう」って聞いてたから」
吉田朱里「今日めっちゃニヤニヤしてんねん。楽しそう」
山口夕輝「緊張してると言いながら、今日一番嬉しそうやった」
岸野里香「いつも以上に顔が丸いもんね(w) ニコっとしちゃうから」客w
吉田朱里「わかりやすいですね」
岸野里香「わかりやすいんですよ。ほんとすみませんね」


Google+より
金子剛 2016/06/06 22:06

6日(月)
チームN『ここにだって天使はいる』公演
本日は岸野里香 22歳の生誕祭!!



手紙は吉田より
「お誕生日おめでとう。
なんと、大好きなあかりよりお手紙です。
里香ちゃんは私にとってメンバーの一人であり、
親友であり、お姉ちゃんの様な存在です。
ホテルの部屋でもレッスン場でも
当たり前の様にあかりの隣にいてくれます。
皆さんもご存じだと思いますが、
そんな里香ちゃんと去年の秋頃大ゲンカをし
4カ月以上口を聞いていませんでした。
このケンカについて触れてこなかったんですが
この機会に今日は話したいと思います。
とあるレッスン終わり
13thシングルのメンバー発表があり
里香ちゃんの名前がそこにはあったのですが
私の名前がありませんでした。
色んな気持ちがいりまじり
私は素直に里香ちゃんにおめでとうが言えず
“なんで急にダンス選抜なん。”
と言ってしまいました。
それからはお互い避けるようになりました。
仲直りしたいけどなかなかタイミングがつかめず。
でもある日ライブ前になんとなく言葉を交わしたとこから
仲直りが出来ました。
あの時は本当にごめんなさい。
大好きな里香ちゃんずっとずっと隣にいてください。」



続いての手紙は岸野父より (代読:上西)
「22歳誕生日おめでとう。
NMB48一期生としてデビューして、もう6年。
ファンの方や里香に携わって頂いた方々のお陰で
ここまでやってこれたんやで。
本当に感謝しなあかんよ。
ダイエット企画の時は今まで見たことない痩せ方でのコンサート、
本当に心配したよ。
成人式以降、お酒が吞めるようになってからは色々吞みに行ったね。
今年の総選挙の速報で初めて名前を呼ばれてビックリしてます。
この勢いで頑張ってください。
パパもファンの一人として応援しています。
これからも色んなことがあると思うけど
今まで以上に里香らしく頑張ってほしいです。」



本人コメント(手紙)
「まずはじめにこんな素敵な生誕祭を開いて頂き
ありがとうございます。
ツイッターなど見ると今日の為にファンの方たちが頑張って下さっていたり
本当に楽しみにしていました。
この一年で仕事に対する気持ちが変わったと思います。
去年の生誕祭で“絶対に選抜メンバーに戻ります”と宣言し
その後皆さんからの声援や頑張れ!のコメントで
勇気付けられ、本当に心から嬉しかったです。
ダイエット企画でも皆さんの存在があったからこそ
最後までやり遂げることができました。
今度は私が皆さんを元気にしたいです。
22歳の目標は総選挙ランクインと選抜メンバーになることです。
本日は本当にありがとうございました。」





誰からも頼りにされ、NMB48には欠かせない存在の岸野。
その存在で後輩たちを引っ張り
メンバーの笑顔を引き出してくれる
NMB48のお姉さんです。
AKB48 45thシングル選抜総選挙の速報でも名前が呼ばれ
これからも今まで以上に多岐に渡る活躍を期待しています。
誕生日おめでとう~!! みんな大好き肩幅~!!





本日は劇場へご来場くださった皆様、生誕委員の皆様、
誠にありがとうございました。

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