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【速報版】 加藤るみ 劇場最終公演(卒業公演)レポート

2016年5月29日 SKE48劇場 チームE「手をつなぎながら」公演 17時開演

160529 (1554)

■出演メンバー
チームE → 井田玲音名市野成美加藤るみ鎌田菜月木本花音熊崎晴香後藤楽々斉藤真木子酒井萌衣柴田阿弥菅原茉椰須田亜香里髙寺沙菜谷真理佳福士奈央
研究生 → 片岡成美

※アンコール以降

◆EN01.ロープの友情
◆EN02.火曜日の夜、水曜日の朝

■2分半VTR加藤るみ2分半袋とじ 総集編

◆EN03.僕は知っている (加藤るみ熊崎晴香日高優月竹内彩姫野口由芽犬塚あさな山田樹奈井田玲音名) ※加藤るみ選抜

■MC ※加藤るみ選抜の7人

◆EN04.誰かのせいにはしない (加藤るみ矢方美紀)

■VTR (活動の軌跡)
加藤るみ「どう?見て。オーディションの頃とかさ」
斉藤真木子「ヤバイね」
加藤るみ「出さないで出さないで、何度も映像部に言ったんですよ、私は(w) ほんとに」
斉藤真木子「出されたね」
加藤るみ「出されたわ、最後の最後に」
斉藤真木子「でも、綺麗になったね(w) 良かったと思う」
加藤るみ「一切イジってはおりません」


◆EN05.微笑みのポジティブシンキング ※本日出演の16人
加藤るみ「今日はみんなお揃いの、おそろっちの色で、天使のような感じで現れましたけども、次の曲はね、ほんとに私が大好きで、この歌のように生きていきたいなと思っています。私にとっても大好きな曲であり、たぶん皆さんにとっても大好きな曲なんじゃないかなと思います。それでは聴いてください。皆さんに届けます」


◆ファンの方からの花束を井田玲音名より贈呈

◆花冠はお見送りの時に着けることに


◆卒業証書 (朗読:福士奈央)
卒業証書

SKE48加藤るみ殿

貴方は2009年4月のお披露目以来、多岐に渡る活躍で大勢いのファンをその愛くるしい丸顔で魅了してきました(w)

そしてこの度、立派に卒業すると共に、今後の活躍を期待に込め、ここに卒業証書を授与致します。

2016年5月29日 加藤るみファン一同



斉藤真木子からのお手紙
るみへ

SKEを卒業して行く姿に素直におめでとうと言えるのはるみが初めてです。

アイドルの最後と、このストーリーを今日で見事に完結させたと言えるのではないでしょうか。

でもその裏にはたくさんの汗や涙、そして積み重ねてきたいくつもの努力があったことだと思います。

るみは自分の自分にしかできない仕事ができる数少ないメンバーでした。その姿はまさに後輩たちの希望であり、同期の私から見ても羨ましく、そして誇らしくあるものでした。

簡単に掴んだものではないからこそ、いつでも貪欲で、真剣で、お仕事に対する愛がハンパじゃなかった。その姿はまるで水を得た魚のようでした。

でもそんなるみとかかわるようになったのも、ほんの2年前のこと。大組閣があり、こうしてチームになってからのことでした。それまでの私たちの共通点は『同期と同い年』たったこれだけの薄い関係でした。

とても大きな存在だった先輩達が卒業したことにより2人で毎週レギュラーで出演させていただいた「昼まで待てない!」がきっかけに私たちの距離は縮まっていったのだと思い出します。

そんな大好きな番組への出演ができなくなることが決まった時、2人でとても凹んだこと、まだ昨日のように思い出せます。とても悲しくて、とても悔しくて、自分たちの不甲斐のなさを感じずにはいられませんでした。

でもそんな時でもるみは強かった。私には無い強さを持つるみが凄く羨ましくて、何度も勇気づけられたし、私を何度も奮い立たせてくれました。

同じように、そんなるみの背中を見て、希望をもらったメンバーも多いはずです。私が知る限り、るみが後輩のメンバーと積極的にかかわり出したのはここ数年のことです。私とは真逆で後輩とコミュニケーションを取る姿さえ見ることがなかなか無かったるみが、チームEになり、チームの後輩はもちろん、るみ選抜なんて言って後輩のメンバーをふき上げていて、私は動揺を隠せませんでした。

でも、今思い返すと、それは、その頃から自分の卒業を見据えての行動だったのだと捉えられます。決して得意とは言えないけど、自分なりのやり方で後輩に伝えることを始めていたんですね。

去年の私の生誕祭の時、るみは初めて私に手紙を書いてくれました。るみは、真木子が辛い時には笑顔を与えられる存在でいたいと、そう言ってくれました。

だったら、何で今なの?って、何で卒業しちゃうの?ってワガママを思ってしまっているのが本音です。ごめんね。(涙)

笑顔で力強く背中を押したい。そう思うのに、SKEのこれからの未来にるみの姿が無いのだと思うととても悲しくて不安でたまりません。

余計にるみが卒業しづらくなるかもしれないけど、私にとってきっとこれは試練です。乗り越える力、掴む力をるみのそばに居てたくさんもらいました。ここに居るみんなと一緒に頑張るから、「まだ辞めなきゃ良かったな」なんて後悔させてやろうとも思ってます。

でも、間違いなく、るみが明日から踏み出す一歩は私たち残る者にとって大きな光となるはずです。躊躇せず、遠慮せず、羽ばたいて欲しいと心から願います。

悲しいし、寂しいし、どうしようもないけど、これだけはハッキリ言える。出会えて良かった。

本当にありがとう。そしてお疲れ様でした。るみの輝く未来に幸あれ。

斉藤真木子より

※2人、泣きながら抱き合う

加藤るみ「泣きすぎてごめんね」


皆さんにメッセージ

斉藤真木子「それでは、今日で劇場公演最後となりますが、今日来てくださったファンの方や、今まで応援してくださったファンの方、これから自分の未来のことだったり、思う存分にお話ししてください」

加藤るみ「まずは真木子。お手紙ありがとう。ほんとに、真木子に出会えてほんっとに心から良かったなって思ってるし、チームEで一緒になれて、真木子の姿に、もちろん自分にない姿が真木子にはたくさんあって、それに凄く刺激を受けたし、なんかほんとはネガティブだし、なんか気が強そうに見えて弱いけど、これから1人でキャプテンとしてSKEをもっともっと大きくして欲しいって、真木子ならできると思うし、これからもずっと友達でいてください」
斉藤真木子「はい」
加藤るみ「ありがとう」
斉藤真木子「ありがとう」拍手

加藤るみ「今日私はこのステージを降りて、SKE48を卒業します。7年という歳月はほんっとに色んなことがあって。サンシャイン栄のグランドキャニオン広場で握手会をするところからスタートして、この「手をつなぎながら」公演のバックダンサーを毎日、公演がある時はして、昇格をさせていただいて、チームKIIになって、チームEになって、3つのチームを、研究生もそうですけど渡り歩いてきました。

ほんとに、私は最初アイドルになりたいと思ってSKEに入ったわけじゃなくて、タレントになりたいっていう自分の夢があって、SKEを出た時に誇れる自分でありたいと思ってSKE48に入りました。

でも、アイドルになりたいと思わなくても、アイドルという活動がほんっとに心から楽しかったです。ステージで踊って歌って、目の前にたくさんのファンの人がいて、次第に手紙も増えたり、応援してくれる人も増えたり、自分のことを支えてくれる人がたくさん増えました。

私は皆さんが大好きです(涙) 7年間こうやってこれたのも、いつもどんな時もSNSでコメントをくれたりとか、私のペンライトを振って公演に来てくれたりとか、握手会でたくさん「大好きだよ」って言ってくれたり、そんな皆さんが私にたくさん自信を与えてくれました。皆さんの顔を見ると1人1人との出会った思い出から全部よみがえってきます。

総選挙に去年入れたのは、ほんとに私の念願のことで、今まで自分と言ったら何だろうって考えた時に誇れるものが自分のかかわっているお仕事しかありませんでした。その時に皆さんがまた違った景色を見せてくれて、CM選抜などほんとに私が1人だけじゃ見れない景色を皆さんが私にたくさん見せてくれました。

こうやってアイドルを卒業しますけど、私はまだまだ叶えたい夢がたくさんあります。

SKEに入って出会ったメンバーのみんな、ほんとに後輩には私は何もできなかったなって思ったけど、それでも私のことを好きって言ってくれたり、色々お喋りしてくれたり、遊んでくれたり、たくさん構ってもらいました。みんなに被害者の会って(w) いつも凄いハチャメチャな私でごめんなさい。それでもみんなと居るのが本当に楽しかったです。みんなに出会えてほんとに良かったです。

スタッフの皆さん、ほんっとに私にたくさんのことを教えてくれました。お仕事でほんとに右も左もわからない私にテレビに出ることを教えてくれたりとか、若干21歳しか生きてないこんな私に優しく温かく指導をしてくださいました。皆さんが居てくれたから私は色んなお仕事をできて、色んなことを吸収できたなってほんっとに、ほんっとに感謝しています。

そして家族。ほんっとに、私は岐阜から通ってて、お母さんには朝始発が無い時に高速で送ってもらったりとか、朝早かったりとか、夜遅くてもご飯を用意してくれたりとか、お父さんは何も言わないんですけど、今日朝「今日がんばつて」ってメールくれました(w) そんな周りで支えてくれる家族。

そして大好きなファンの皆さん。私を好きになってくれて本当にありがとうございました。皆さんに応援してもらえて私は本当に幸せでした。これからもずっとついてきて欲しいって言います。

みんなと離れるのは凄く寂しいですが、これから私の思い描いていた夢に一歩でも一歩でも近づけれるように一生懸命誠心誠意努力して参りたいと思います。これからも加藤るみの応援よろしくお願いします。ありがとうございました」拍手

斉藤真木子「涙がたぶんみんなほんとに止まってないんですけど」
加藤るみ「いや、なんかほんとにね、みんな今日はるみ選抜も来てくれて、豪華で。みんなはほんとに期待してるし、みんななら大丈夫なので、これからるみ選抜という名前を胸張ってアピールしてください」

「そして矢方。矢方は本当に、何でしょうね、友達であり、ほんとに戦友であり一緒の時代を生きてきた大切な仲間で、趣味も合うし、気も合うし。紅組でね、一緒だったけど、もう矢方しかいなくなっちゃったけど、紅組でたくさん思い出を作ったし、ほんっとに紅組というグループが私は大好きだったし、楽曲も大好きだったのでこれからもその意思をみんなに伝えていって欲しいなと思います」
矢方美紀「しっかり伝えていきます」
加藤るみ「ほんとにみんなありがとう。ありがとうございました」拍手

斉藤真木子「凄い泣いたね。泣かないって言ってたじゃん」
加藤るみ「あのね、私ね、人生で一番泣いたかもしれない」
斉藤真木子「すげー。悲しい?」
加藤るみ「滝汗」客w
斉藤真木子「汗、無理があるよ」
加藤るみ「いや、みんなも泣くからさ。泣くんだよね」
斉藤真木子「目背けてる、みんなけっこう」
加藤るみ「いっつもファンの人ほんとに握手会とかでも「イェー」けっこうノリ、ファンキーなの。ファンキーナイスガイたちがいっぱいいて。ファンキーナイスガールもたくさんいるんだけど、ほんとにみんなそんな感じなのに泣くからさ、泣けるわ。素敵な花束もありがとうございました。皆さんの気持ち、しっかり受け止めました。私はまた一歩踏み出します。頑張ります」

加藤るみ「チームEありがとう。私はこのチームがほんとにいいチームだと思うよ。いつも反省会とか不真面目にしてたけど(w) 早く帰りたいみたいなオーラ出しちゃったけど、ほんとにみんなが頑張ってる姿は見てるので、私もたくさん刺激されましたし、最強チームになってください。なってると思います」


◆EN06.遠くにいても ※本日出演の16人

手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
加藤るみ「ほんとに、皆さんのおかげで心に残る卒業公演になりました。皆さんと出会えてほんっとに良かったです。私のファンの皆さんは誇るべきファンのみんなです。皆さんと居れて楽しかったです。みんなも楽しかったですか?」
客「イェー!」
加藤るみ「ありがとうございます。これからも楽しい未来を作っていきましょう。加藤るみでした! ありがとう!」

「るみちゃん」コール

加藤るみ「ありがとう、ありがとう。みんなが大好きでーす! ありがとう」


























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