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【速報版】 石田晴香 卒業公演レポート

2016年5月17日 AKB48劇場 チームK「最終ベルが鳴る」公演 18時15分開演

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※セットリスト後

◆Ex01.虹の列車 (石田晴香) ※NO NAME
石田晴香「ありがとうございました。歌詞間違えなかったぞ!」
峯岸みなみ「この歌を選んだ理由は何かありますか?」
石田晴香「自分にとって大切な曲っていうことがまず1つと、曲の歌詞が夢に向かって出発するよとか、未来にいこうとか、前向きに明るい曲なのでこの曲を選びました。めちゃめちゃ緊張しましたが歌詞間違えなかったです、たぶん」拍手

峯岸みなみ「衣装もいいね。それ曲のための?」
石田晴香「そうです。作っていただきました。これはドレスとメイド服っていう、半分な感じで。最初しのぶさんに「セーラー服は?」って言われて「ちょっとそれは」何で卒業でセーラー服かなと思ってメイド服になりました」
メンバー「凄い可愛い」

同期の宮崎美穂北原里英が駆けつける
宮崎美穂「まずね、このお花束を贈呈したいと思います。これは同期の輝く星、指原莉乃ちゃんからのお花束です」

宮崎美穂「でもはるきゃんがね、卒業しちゃうっていうの未だに信じられないんだよ」
北原里英「わかる。未だに信じられない」
石田晴香「最後のほうだと思ってた、自分」
宮崎美穂「それをつい最近ほんとに話したじゃない、同期で。話したことがあったんですよ。きっとこの中で一番最後まで残るのは、なんだかんだいってはるきゃんだ、みたいな」
北原里英「5期の中でね」
宮崎美穂「ことを最近話したばっかりだから、こうやってね、今日卒業公演に自分たちが駆けつけてるってことがね、未だに信じられないけど、でもはるきゃんは同じ事務所でもあるし、同期だし、きっと卒業してもね、会う頻度が高いんじゃないかなって思う」
石田晴香「絶対会うと思う」
宮崎美穂「だからね、今の歌もね、ずっと聴いてたんだけど、やっぱり心のどこかでホリだしものがね、浮かんできて」
石田晴香「もうやらないでしょ? やらないよ」
宮崎美穂「そう、だからこれからはAKBとしての同期っていうのはまたちょっと卒業しちゃうけど、事務所同じだし、これからもよろしくお願いします」拍手

北原里英「はるきゃんとはですね、デビュー日がほぼ一緒」
石田晴香「1日違い。私、7?」
北原里英「そうだ、1日違いか。でもほぼ一緒で、ほんとに同じだけの期間AKB48、グループに所属していたわけで。だからはるきゃん子供なイメージだったんですよ、昔から、本当に。だからまずはるきゃんが二十歳を越えたことから信じられないし」
石田晴香「2年前、2年前」
北原里英「というところから信じられないし、ほんとに独立するんだなっていうのも信じられないなって」

◆同期の内田眞由美畑山亜梨紗が公演を見学
石田晴香「良かった。でも来てくれてほんとに嬉しいです。しかも向こうにもね、同期の内田眞由美ちゃんと畑山亜梨紗ちゃんが来てくれました」
北原里英「あー、久しぶり」
石田晴香「でもこの中で亜梨紗のこと見たことない人いっぱいいると思うけど、いっぱい見て帰ってください」客w


近野莉菜からのお手紙 (代読:北原里英)
はるきゃんへ

はるきゃん、卒業おめでとう。

卒業公演に行けなかったこと、とっても残念です。

今は同期もどんどん少なくなって、14歳でAKBに入った私たちももうすっかり大人になったね。

はるきゃんは最初5期の中でも問題児で(w) レッスンにジーパンを穿いてきて怒られたり(w) レッスン中に寝てたり。今となっては笑える思い出です。

そんなはるきゃんも今は自分の夢を持って卒業するんだもんね。

同い年だけど、なんだか親の気分で「成長したなー」って思うよ。

卒業しても1年に1度は何気に集まれてる5期会、これからも続けていこうね。

改めて卒業おめでとう。

JKT48・近野莉菜より

石田晴香「わー、ありがとうございます。嬉しいね。なんか、みんながさ、過去の話するたびにさ、胃が痛いのよ」客w
宮崎美穂「何でよ」
石田晴香「だって全部悪口になるんだもん。自分が悪いんだけど」
宮崎美穂「そ、そんなことないよー(棒読み)」客w
石田晴香「心こもってなさすぎるでしょ。でもありがとう。お花もお手紙も嬉しい」
北原里英「丸くなったもんね」
石田晴香「そうなんだ。大人になりました、無事に」


ある方からのお手紙 (代読:島田晴香)
大好きな石田晴香ちゃんへ

卒業おめでとう。とうとうこの日が来ちゃったね。

卒業発表してから1日1日が本当に早くて、そして更に卒業公演が5月17日って決まってからまた早くて、あっという間に今日を迎えちゃったね。

本当は直接この劇場に来て、メンバー、ファンの皆さんと一緒にはるきゃんの卒業をお祝いしたかったんだけど、お仕事で行けなくて凹んでます。

※藤江れいなが登場 (以降、藤江が朗読)

って言おうと思ったんだけど、会いたくって来ちゃったー!(おー&拍手)

石田晴香「読んでくれるの? 読んで」
藤江れいな「ちょっとお手紙を書いてきたので。長いけど聞いてもらいたいなと思います」
石田晴香「ごめん、悪口じゃないから」

というわけで、私も一緒にはるきゃんの卒業をお祝いさせてもらいたいと思います。

もう知ってる方は少ないかなと思うんですが、私とはるきゃんといえば『旦那と嫁の仲』。嫁の私が来ないわけにいかないでしょ?

旦那と言えば何かと人から誤解されやすい・・・

藤江れいな「待って、手がめっちゃ震える」
石田晴香「ブルッブル」
中田ちさとが横からサっと手を差し出し、手紙を持ってあげる

旦那と言えば何かと人から誤解されやすい人。自分に正直すぎるんだよね。

でも、はるきゃんと長い間一緒にいれば、サバサバしていて、自分の気持ちにウソをつかないっていうところが伝わってくるよ。

今日ここに来てくださっているきゃん推しの皆さんも、そこをよくわかっていると思うし、かなりのドM体質な方々なんだろうなと思います(w)

はるきゃんのツンデレ具合はとても難易度が高いからね。デレっとしたと思ったら、数分後にはツーンとした態度をとったり。

最近一番ツンとされてマジかと思ったのは、大阪で2人でご飯に行って、カラオケをした時、卒業公演で歌うソロ曲を練習したいからと言っていたんですけど、それもいいけど私と2人の曲もやってよとお願いしたところ、「無理!」と(w) 超高校級の絶望的な二文字が即答で返ってきました。

普段会えば必ずカラオケで歌いまくる私たち。「チームB推し」という曲でメンバーの名前を2人だけの名前で永遠に歌うという(w) 最高の持ち歌もあるからそれを披露したかったのに、石田晴香恐るべし。

いつでもストレートなはるきゃん。まぁそんなとこも好きだけどね。

そして、超高校級といえば、ダンガンロンパという舞台で共演できたのも凄く嬉しかったよ。

公演では初期の頃から一緒にステージに立つことも多くて、ユニットも同じだったこともあったけど、外仕事を一緒にできたのは凄く心強かったです。

私は出演しませんが、ダンガンロンパの再演に向けてこれから稽古など大変になると思うけど、体調に気をつけて頑張ってね。絶対に観に行くね。

はるきゃんははるきゃんのまま、これからも前だけを見て進んで行って欲しいと思います。

そして、私がNMBに行ってからご飯の頻度が減ってきているから時間を見つけてたくさん行こうね。

改めて卒業おめでとう。

はるきゃんの嫁こと藤江れいなでした。はるきゃん do it!

藤江れいな「P.S. これは書いてないんですけど、卒業したらブルマやめてください」
客「えー!」
藤江れいな「リハーサルでね、穿いてる写真をツイッターで見たんだけど、さすがにもう23だよ。ヤバイって」
石田晴香「じゃー今言うけど、オープニングから今までずーっとブルマ」
藤江れいな「えっ?」
石田晴香「ずーっとブルマ穿いてやってたの」ひゅ~
藤江れいな「ちょっとさ、さすがに」
石田晴香「だから先に言ったらさ、絶対みんなそこしか見ないだろうなと思ったから(w) 終わりに」
藤江れいな「ダメでしょ」
石田晴香「でも衣装さんから許可もらったから」
藤江れいな「みんなの夢はたくさん詰まってると思うけど、これはアイドルまでにして欲しいなって私は思った」
石田晴香「OK。ホリプロのタレントになったらもう辞めるね」客w
藤江れいな「お願いします」


◆チームKより色紙をプレゼント
鈴木まりや中田ちさとより

石田晴香「絶対こういうのないと思ってたから嬉しいです」


◆Ex02.ファンレター ※最後の曲
石田晴香「この曲は私が大好きな曲でもあり、皆さんもきっと好きな曲だと思って選びました。みんなに向けて歌います」


ファンの皆さんへメッセージ
石田晴香「本日は、私のためにってわけじゃないと思うけど、こうして250人集まっていただいて本当にありがとうございます」拍手

「見てもらってわかると思うんですけど、全然実感が沸いてなくって。でも、泣いてるファンの人の顔を見たりすると「あー今日はコンタクト入れてきて良かったな」って(w) ほんとに思ってます。

懐かしい人もいるし、いつも来てくれる人もたくさん来てくれて、アットホームに、凄い緊張しすぎて振り間違えまくったけど、笑ってくれるような優しいファンの人たちがこんなに私にはいるんだなって。自称3人しかファンの人いないんですけど、こんなに3人がいっぱい見えるんですけど。

こうして今までAKB48に入って8年、そして今9年目なんですが、最初からもそうだし、途中から応援してきてくれた人、ずっとずっと支えてくれた人。長さには違いはあるんですけど、私にとっては全員が大切な大切なファンの人です。

何だろうな。考えてこないほうが言葉出るかなって思ったんですけど、ちょっと考えてきたほうが良かったかも(w)

違う違う、考えたら「あっ、忘れた」とかなって顔に出るなと思ったからあんま考えてこなかったんですけど。

公演前のブログにも書いたんですけど、辞めたらね、たぶんここにいるファンの人が1列目ぐらいの人数になっちゃうんじゃないかなって不安が。ほんとに不安なんです。

だからこの間も公演に出た時にお見送りしてたらファンの人に「今までありがとう。さようなら!」って言われて(w) えっ?さよなら?みたいな。さようならされちゃうんだ私と思って。「今までありがとう。これからもよろしくね」に言葉を変えれるようにわたくし自身も更に精進して頑張っていきたいと思います。

ちょっと長くなるんですけどいいですか?

自分自身の夢が声優になることで、画面を通して届けることはあっても、生で会う機会が今と比べたら絶対減っちゃうと思うので、これからも会えるように頑張りますので、是非皆さんまた会えるような環境、支えて作っていって欲しいなと思います。

皆さんの力が必要です。これからは特に必要になります、たぶん。だから、総選挙出ないし、とりあえずひとまず6月から舞台が始まるんで遊びに来てくださいw ハハw こんなこと言うつもりじゃなかったのに(w) どうしよう。でも私らしい最後になったんじゃないかなってほんとに思います。

今日は皆さん足を運んでいただいてほんとにありがとうございました」拍手

峯岸みなみ「大人になって丸くなったはるきゃんに大きな拍手を」
客 → 拍手&大声援 ※大声援続く
石田晴香「ありがとう。恒例の床が震えました。泣かないで。また会えるようにします」


手繋ぎ挨拶後、最後の最後に
石田晴香「(素声で) みんな! ありがとうございました! 大好きだ!


◆終演後のBGMは、ぐぐたすの空





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