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高橋みなみ 卒業スピーチ全文 (AKB48劇場 卒業公演)

2016年4月8日 AKB48劇場 高橋みなみ卒業特別記念公演 ~10年の軌跡~ 18時開演

高橋みなみ 卒業スピーチ ※アンコール1曲目「背中言葉」終了後
はぁ~終わっちゃうな(涙) 終わっちゃうなー(涙)

今ふと大島優子が卒業した後に言った言葉を思い出しました。

一番悲しいのはAKBを卒業することじゃなくて、劇場から卒業することが一番悲しい。

その言葉の意味が今わかりました。

10年、毎日ではありませんが、この劇場に立ち、公演をして、来てくださるファンの皆様に育てていただきました。本当に感謝しています。

特別公演ということで、最後なので、やりたい曲を全部やらせていただきました。自己満足かもしれませんが、凄い楽しかったです(涙) 本当に楽しかった。

今日でやり残したことは本当に無くなりました。やり切りました。

振り返ると、10年は楽しいことだけじゃなくて、辛いこともたくさんあったし、一杯泣いてきました。泣いた数のほうが多かったかもしれません。

でも、苦しい時こそ改めて自分自身と向き合う時間になりました。何で自分はAKBに入ってここまでやってきたのか。それは、偽善だと思われるかもしれないですけど、本当に本当にファンの方がいたからだと思います。ほんとに、みんなが居なかったら頑張れませんでした。

ほんとに辞めたいと思ったことは、無いってずっと言ってきました。

でもやっぱり、どこか皆さんに言えないようなところで心が折れそうになることもたくさんあって。でもそんな時に「大丈夫?」って言ってくれた皆さんの言葉が私を今日ここまで立たせてくれました。

もうね、言うこととか無いんだよね。一杯色んなこと喋ってきたし、絶対喋べれる人だって思われてきたけど、最後はたかみなじゃなくて高橋みなみになってしまうのはやっぱり劇場だからだなという風に思います。

ただただ10年感謝です。最高に幸せでした。

今日この日まで応援してくださった皆さんにありがとうと言いたいですし、48グループを支えてくださったスタッフの皆さんにもありがとうと言いたいですし、

(メンバーのほうを向く)

私が総監督の時についてきてくれて本当にありがとう。

(お辞儀)

たくさん、たくさんね、みんなにタラタラタラタラ喋ってきたし、怒ってきたし、ほんとに申し訳なかったなっていう風に思ってます。でも、みんながずっと聞いてくれてたから、耳を傾けてくれたから今日この日までやってこれたなという風に思います。

横山には、ほんとにこのタイミングで総監督を渡すことになって、申し訳なさも正直凄くあります。

でも、思ったのは時間は止まらないんだなっていうことです。ずっとずっと進んでって、14歳から今日で25歳になって、AKBにずっと居たいなって思ったけど、いつか卒業しなきゃいけない時がくる。寂しいけれど、でもこれからを任せれるメンバーに出会えたことが私のこの10年の宝物だと思います。

これからの未来を残るメンバーに託して、私自身も前に進みたいと思います。

背中言葉。これからも残った後輩たちメンバーたちに見せれる背中でありたいと思います。

それでは次の曲聴いてください。

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■最後の曲の後
高橋みなみ「来てくれてありがとうございます。すみません」拍手

「本当に幸せな10年間でした」

峯岸みなみ「せっかく1期生のメンバーが集まってくれたので、あっちゃん、今日この日を隣で迎えてどうですか?」
高橋みなみ「見ると泣いちゃうわ」
前田敦子「見て。でもね、キラキラしてるね、たかみな。もうおめでとうってね、一杯言われてるしね。これからお互い頑張ろうね」
高橋みなみ「みんなね、卒業の先輩達ですから。みんなの背中を追って、負けないぐらい走っていきたいなと思ってます。10年は確かに走り続けました。でも、これから先、止まりたくはないので、ずっと走り続けたいと思います。皆さんついてきてください。皆さんとならどこまでも行ける気がします。本当に応援してくださった皆さんありがとう。そしてAKB48、10年本当にありがとうございました」拍手

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手繋ぎ挨拶後
高橋みなみ「私はAKB48が大好きです! 皆さんも好きですか?」
客「大好き!」
高橋みなみ「本当に10年間ありがとうございました!」

BGM:桜の花びらたち

高橋みなみ「終わっちゃった」


※ステージに高橋みなみ小嶋陽菜峯岸みなみの3人が残る

160408 (1687)

高橋みなみ「2人を残して去るのは辛いですよ、同期としては」
峯岸みなみ「もう小嶋さんがヤバイと思う、私は一番。私はあとちょっとはまだ頑張れるけど、小嶋さんはもうそろそろヤバイと思うから」
小嶋陽菜「どうしよう」
高橋みなみ「個別握手会の時、一緒にいる人いる?」
小嶋陽菜「いない」客w
峯岸みなみ「じゃー私が頑張って人気出して6部まで一緒にいれるように」
小嶋陽菜「ありがとう」
峯岸みなみ「ごめんね、いつも先に帰って」
小嶋陽菜「それが一番だね」

高橋みなみ「ほんとに先に卒業するとは思いませんでした」
峯岸みなみ「思ったよりたかみな、最後話短かったよね」客w
小嶋陽菜「ねぇ」
高橋みなみ「ここ最近の喋ってることよりも100%真っ白になりました。なんか言いたいことあったのよ。一杯言いたいことあったのよ。正直メモったのよ、言いたいこと。ほぼ言えなかった。これがでも最後なんだなと思ったよ。ある意味、さっき言ったようにたかみなじゃなくて高橋みなみになっちゃうのは、たぶん14歳からここに立ってるからだなって思いました。すみませんね、微妙に斜めにずれてて。センターに立つのが凄く恥ずかしい病気なんです、私たちは。

そうだね、これからもあり続けて欲しいなっていうのは本当に思います、劇場が。やっぱり劇場で生まれて育ったから。確かに卒業したら戻ってはこれないし、ここに立つことは無くなるんだけど、でも観にきたいな。観にきたい。普通にそこに座って劇場観たいなって思ってます。そのピンクのテープが20本30本って増えてって、もう私のことなんて知らないメンバーがステージ上に立ってる、そんなAKB48グループであって欲しいなと思っています。

ほんとに楽しかったの。凄く楽しかった。正直アカペラの「桜の花びらたち」歌えなくて泣いたらどうしようと思ったけど、ギリギリ歌えた。もうやり切りました。明日から高橋みなみとして頑張ります。皆さん本日は本当にありがとうございました」拍手


(ステージをめぐって客席に手を振る)

高橋みなみ「3人で一緒に帰ろう。ありがとうございました!」
小嶋陽菜「ねぇねぇ、最後に1つ言っていい?」
峯岸みなみ「言わなくてもいいよ、別に」
小嶋陽菜「頭にご飯粒みたいなのがついてる」客w
高橋みなみ「頭にご飯粒ついてる? ウソ?ほんとに?」
小嶋陽菜「捌けましょう」
高橋みなみ「頭にご飯粒ついてやったの?私。ウソだ」
小嶋陽菜「可愛かったよ」
高橋みなみ「何で卒業公演ご飯粒ついてたの? ウソでしょ?」

(捌ける直前に)

高橋みなみ「うわー最後だ!」

(手のひらでステージの床をペタペタと)

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高橋みなみ「ありがとうございました!」

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