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【速報版】 山下ゆかり 生誕祭&劇場最終公演レポート

2016年3月15日 SKE48劇場 チームKII「ラムネの飲み方」公演

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■アンコール口上
本日は山下ゆかりさんの劇場最終公演です。

2010年9月30日のデビューから活動最終日で2010日目を迎えるゆかりさん、本当にお疲れ様でした!

皆さん、ツナマヨ・昆布もシャケもいいけれど、やっぱり一番やゆかりですよね?

山下ゆかりさんは誰よりも個性の溢れる人でした。時にはサッカー選手、時にはミュージカル女優、時には歌姫とたくさんの一面を5年半で見せてくれたと思います。

そんなSKEとしての5年半も楽しいことだけでなく、辛いこと、悲しいこと、悔しいこともたくさんあったかもしれません。しかし、ゆかりさんはそのたびに、不器用だけれどもひたむきに後ろを振り返らずにファンの皆さんと一緒に歩んできました。

めんどくさ可愛いと言われていた少女が素敵な大人の女性へと成長し、この舞台から飛び立とうとしています。たくさんの笑顔と感動をくれた山下ゆかりさん。私たちゆかりすとにとって山下ゆかりと過ごした時間はかけがえのない宝物です。

お披露目の時にあなたは好きな漢字は愛情の愛だと言いました。それと同じようにゆかりすとはみんな山下ゆかりさんを愛しています。山下ゆかりさん、SKEに入ってくれて、私たちと出会ってくれて本当にありがとうございました。私たちはこれからもゆかりすとであり続けます。

ゆかりの思いはみんなの思い。今その思いを届けるためにも本日のアンコールは最高のゆかりコールでお願いします。


■サプライズ生誕祭 ※アンコール2曲後
大場美奈「アンコールの口上をした方が女の子で、凄かったですね。お疲れ様です」拍手
山下ゆかり「頑張ったね」
内山命「よう頑張った」
山下ゆかり「頑張ったね、ありがとう」

内山命「今日はね、卒業公演なんですけども、3月12日はね、山下ゆかりの二十歳の誕生日だったでしょ? だから今日は生誕祭やっちゃいます!
客「イェー!」

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# BGM → 涙サプライズ!

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア 可愛い可愛いゆかりちゃん ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

山下ゆかり「やったー!」

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内山命「ということで、二十歳のひと言お願いします
山下ゆかり「やっと二十歳だよ」
客「おめでとう!」
山下ゆかり「ありがとうございます。一番最初に15歳の誕生日を生誕祭やってもらった時、私「ありがとうございました」しか言えなかったんですよ。それが5回ぐらいですかね。二十歳になりまして。

そうですね、やっぱ二十歳なので、いい女になりたいっていうのがあるんですけど。いい女になりたいっていうのはそういうふしだらな意味ではなくて(w) いい大人になりたいなと思っております。なので二十歳になるし、SKEも卒業するので、自由になることはたくさんありますが、それでも自分の行動に責任を持った二十歳になりたいと思います! よろしくお願いします」拍手

内山命「ゆかりちゃん、本当にお誕生日!」
みんなで「おめでとう!」
山下ゆかり「ありがとう。ありがとうね、ほんとに」

大場美奈「本当にサプライズ生誕祭ということで、ちょっとだけね、このあともあるのでそのだけのお時間となりましたが、無事にお祝いできて良かったです」

※セットリスト後

◆EN01.大好き (山下ゆかり加藤るみ)

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■VTR (山下ゆかりヒストリー映像)

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◆EN02.虫のバラード (山下ゆかり)

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◆チームKIIの小畑優奈白井琴望が登場

◆花束贈呈

◆表彰状授与 (高柳明音より)
卒業証書

山下ゆかり殿

平成8年3月12日生まれ

あなたは2010年9月30日の合格以来、様々な出来事をメンバー、ファンとの絆で一緒に乗り越えてきました。

そしてSKE48における活動により多くの人を魅了しました。

ここに感謝と応援の意を表し、卒業の証として卒業証書を授与します。

平成28年3月15日

ゆかりすと一同

高柳明音「ここにゆかりが今まで出てきた公演の出席確認表が載ってます、凄い。何々公演何回とか全部書いてあります」

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柴田阿弥からのお手紙 (代読:惣田紗莉渚)
ゆかりへ

ゆかりと出会ったのは約5年半前の夏でした。あの時は2人ともまだ右も左もわからなかった普通の女の子だったね。

最初は全てが新しいことばかりで新鮮で、ただ純粋にアイドルが楽しかったけど、時が経つにつれて楽しいだけではいられなくて、今日までには悔しいこと、苦しいこともたくさんありました。

まだ私たちが「パジャマドライブ」公演をしていた頃、ポジションを覚えているのに休演メンバーのアンダーすらさせてもらえなくて悩んだ日々。理由もどこがダメかも教えてもらえず毎日毎日内外問わず全ての人にダメだと言われ続けた日々。たくさん電話もしたね。

山下ゆかり「はぁ~」と言い、手で顔を押さえながらしゃがむ (気づく?)

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行き場のない悔しさは同期にしかぶつけられなくて、たくさんケンカもしたね。本当にあの時は苦しかったね。

ゆかりとの思い出で今でもずっと忘れられないことがあります。ゆかりは覚えてるかな? 初めて「虫のバラード」がリクエストアワーで1位になったのを知った日の夜、電話したね。私、心の底から嬉しくて、思わず夜遅かったけどゆかりに電話しちゃったんだ。

SKE48には数多くの楽曲があって、多くのファンの方がいて、メンバーやファンの方それぞれに思い出のある曲がある中でゆかりのソロ曲の「虫のバラード」が1位になったのは本当に嬉しかったです。

幼かった私たちの悔しさや、血の滲む思いや、やるせなさがあの時ようやく少し報われたような気がしたよ。あの時のチームEだって他のチームに比べて劣っていたわけじゃないよとその順位が言ってくれているような気がして。そしてそれを成し遂げてくれたのがゆかりとゆかりのファンの方で、私まで誇らしかったです。

しかも、翌年に二連覇しちゃうんだもん。本当に凄いよ。

ゆかりが居なかったらきっと今みたいにチームEでのエピソードを笑い話にできなかったと思います。だからみんなを代表して、本当にありがとう。

いつも明るくて天真爛漫に見せているけれど、実は人一倍繊細で涙もろいゆかり。その半面、素直すぎるあまり誤解されやすいからSKEの活動の中で仕事のことや人間関係などたくさんたくさん悩んでいたのも知っています。

でも、ゆかりがここにいたことや、SKEで成し遂げたことは他のメンバーには絶対できないことなんだよ。だから自信を持って欲しい。

SKEの中で4期が何かで一番を二度も取れたのはゆかりだけです。そして、ゆかりの情熱的なところや仲間思いなところも私たちはちゃんと知ってるよ。私が本当に辛い時、私の顔を見て苦笑いして何も言わず気持ちを汲み取ってくれたこと、嬉しかった。

ゆかりは自分よりも人の気持ちを優先しちゃうところがあるし、最近は何かあるたびに「ゆかりがこう言ったら相手を傷つけちゃうから」と言って自分の気持ちを押し殺そうとするけど、私たちには自分の気持ちをぶつけてね。ゆかりの優しさはちゃんとわかってるつもり。だからそんなことで私たちは傷ついたりしないよ。

これからもずっと仲間だし、私たちはどんな時もゆかりの味方だよ。いっつもみんなに幸せになれよと言ってくれるゆかりちゃん。今日は私がその言葉をゆかりに送ります。

ゆかり、絶対幸せになってよ。

柴田阿弥より


ファンの皆さんにメッセージ
山下ゆかり「はぁ~、もうね、ほんと正直言うとね、胃が痛いんですよ、今。緊張してて、ずっと今日は。

そうですね、でもほんとに今日こうして卒業公演を開いてくださり、生誕祭もやって欲しいなとかちょっとワガママ言っちゃったんですけど、スタッフさんも叶えてくださり、本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます」拍手

「今日はファンの人もほんとそうなんですけど、色んな身内やら関係者の方やらも観に来てくださっていて、もうほんとに愛されてるなと実感しております。ありがとうございます。

そうですね、もうねー、何言っていいかわかんないんですけど。

約5年半ですね、私、SKEとしてやってきました。14歳の頃に入ったんですけど、二十歳になって。こういう感じで卒業するんだ自分って感じなんですけど。

でもそれまでの間にほんとにたくさんの方に出会えて、たくさんの方にお世話になりまして。

もうほんと私ワガママなのでファンの方にも最後の最後まで「青色サイリウム振ってください」って言ったらほんとに叶えてくれちゃうし、ほんとに感謝の気持ちしかないんですけど。

私は歌手になりたいとか色んな夢がほんとにあります。私が次何するかちょっとみんな気になってるでしょ?実は。あのね、言おうかほんとに迷ったんですけど言いますね。

私、普通にお仕事するんです、ハハハw

そう、普通にお仕事するんですよ。なんでその道を選んだかというと、表にずっと立ってた時に、やっぱ裏方さんとかがいるわけじゃないですか。そういう人たちの支えがあって私はこの表舞台に立っていたわけであって。

なので私は今度は自分がそういう支える側になっていきたいなって、それで恩返ししていきたいな、みたいなところがちょっとありまして。

歌うことはもちろん好きなんですけど、二十歳からはちょっとそういう普通のお仕事も体験してみて、もっともっと色んなことを吸収して、ほんとに素敵な大人になっていきたいなと思っております。

ほんとに今まで、こうして支えてくださり、応援してくださり、私の名前を最後まで呼んでくださり、本当にありがとうございました!」拍手

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山下ゆかり「ガッカリさせてしまいましたか?(涙)」
客「そんなことないよ!」
山下ゆかり「はい、私は普通の子に戻りますが、皆さんこれからもSKE48の応援をよろしくお願いします」拍手

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高木由麻奈「たぶん皆さんね、そんな、ゆかりちゃんが元気でいてくれることがね、幸せですよね? 頷いてくださってありがとうございます」


◆EN03.GIVE ME FIVE!
(曲の前に)

山下ゆかり「私、最後にみんなで歌いたい曲がありまして。皆さんにいつも驚かされてばっかりなので、今日はここで私が驚かせたいと思います。カモン!」

※ギターを準備

山下ゆかり「みんなで歌いたいと思います」
高木由麻奈「ギターですか?」
山下ゆかり「そうです、ギターです(拍手) 最後にね、明るい曲で終わりたいなと思うので、みんな位置についてもらっていいですか?」

(曲終了後)

山下ゆかり「もうね、これ1年前からずっとやりたくて。みんな最高だぜ!」
客「イェー!」
山下ゆかり「ありがとうございます!」

高木由麻奈「ギターは・・・」
山下ゆかり「ギターは2、3年前ぐらいかな」
高木由麻奈「でもここ入ってから。レッスン通ってましたよね」
山下ゆかり「そう、通ってたんですよ、ずっと。いやー、胃が痛かった、ほんとに」
内山命「そら痛いわ」
山下ゆかり「そうなんです。でも、ビックリしました?」
客「イェー!」
山下ゆかり「良かったです、最後にやらせていただいて。ありがとうございます!」拍手
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手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
高木由麻奈そして加藤るみと抱擁

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山下ゆかり「ほんとに私はね、こうやって泣いてくれるメンバーがいて、ファンの皆さんがいて、家族がいて、ほんとに良かったです。ありがとうございました!」

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Google+より
山下ゆかり 2016/03/15 23:15

卒業公演おわりました!
本当にありがとうございました😂🙏

ずっと言わずに卒業しようと思っていましたが、期待してくださっているみなさんを裏切ってはいけないと思い、わたしの口から芸能界を引退することを発表させていただきました。

がっかりさせてしまいましたか、、、?

でも4月から社会人として、楽しみなことだらけです✨
みなさんが「幸せになってね」って言ってくれることがすごく嬉しい。
結婚するわけじゃないけど・・・幸せになります❤️

約5年半。本当にありがとうございました。


#一日一ゆかぴ運動
#卒業します