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【速報版】 村中有基 19歳の生誕祭レポート

2016年3月7日 NMB48劇場 チームBII「逆上がり」公演 18時30分開演

160307 (1225)

◆仕切り:上枝恵美加

市川美織からのお手紙
有基ちゃんへ

有基ちゃん、19歳のお誕生日おめでとう。

こうして記念すべき初めての生誕祭でお手紙を書かせてもらって、少し緊張しますが、嬉しいです。

とても19歳には見えないルックスや話し方をする不思議な雰囲気満々の有基ちゃん。なんだか似ている気がします(w)

有基ちゃんはいつも会うたびに「みおりんさん可愛いです」って言ってくれるよね。それが凄く照れくさくて、なんだか素っ気ない態度とかとっちゃってる気がするんだけど、本当は嬉しいです。ありがとう。

有基ちゃんは色んなところで私の名前を出してくれるって聞きます。それもありがとう。

有基ちゃんのマイナスイオンオーラに癒されてるよ。

そんな有基ちゃんとの出会いは昨年の第2回AKB48グループのドラフト会議でした。私はチーム代表として参加させていただいて、参考のため色んな子のプロフィール、紹介動画や合宿のドキュメンタリー映像を見ました。

たくさんいる中、なんだかとっても気になった子がいました。それが有基ちゃんでした。

有基ちゃんは厳しいレッスンの日々が耐えきれなくなったのか、合宿中にリタイアしてしまいましたよね。最近の子は根性が無いなと思いました(w)

でも、逃げ出したくなるほど辛い世界とわかりながら「やっぱりアイドルになりたい、もう1度チャンスをください」と戻って来た有基ちゃん。その動画を見て私は涙を流しました。それと同時に研究生になったばかりの自分を思い出したからです。

初めてアイドルという世界に足を踏み入れ、厳しいレッスンも仲間と一緒に乗り越えて来た。辛かったけど毎日が刺激的で楽しいと思えたあの頃の自分と、有基ちゃんを重ね合わせていたのかなと思います。

ドラフト会議当日、たくさんの子がいる中で有基ちゃんはついて行こうと必死になって踊っていて、でもやっぱり他の子よりも少し遅れていて、いい意味でも悪い意味でも目立っていました。目立つというか、まぁ私が自然と目で追っかけていただけなのかも知れません。

メンバーやファンの皆さんやたくさんの大人の方がいる、あの不思議な空気が漂う中でドラフト候補生のみんなが飛びっきりの笑顔でパフォーマンスをしているのに心を奪われました。できることなら全員をメンバーにしてあげたいって何度も思ったくらいです。

そして、いよいよ指名をする時、1巡目、みんなと話し合い、有基ちゃんのあの踊れていないけど頑張って笑顔でいる姿が忘れられなくて、「ダンスなんて徐々に成長していってくれたらそれでいい、私たちのチームで有基ちゃんを育ててあげたい」と満場一致で指名させていただきました。

そして、本当にチームBIIのメンバーになってくれてありがとう。

初めてお話をした時「NMBのメンバーさんの中でもみおりんさんが大好きなんです」って言ってくれてほんとにこの子選んで良かったなって思ったよ。

確かに有基ちゃんはダンスを覚えるのが他の子より少し遅いかも知れない。でも公演の初日も、他のドラフトのメンバーより遅くて悔しい思いもしたかも知れない。

でもお休みの日に1人でレッスン場に来て練習している有基ちゃん。きっとお家でも一杯練習しているのかな? その頑張りはわかる人にはきっとわかってもらえているんだよ。

ずっと見てくれている、今ここにいる皆さんだって有基ちゃんの成長をわかってくださっているはずです。「見ている人は見ている」私にとって大切で励みになっている言葉です。私がNMB48に移籍するとなった時、AKB48劇場の公演の舞台監督さんに言っていただいた言葉です。「これから寂しくなるけど、みおりんならNMBに行っても大丈夫だね」って。毎日劇場にいて誰よりもメンバー全員のことを見ているであろうその方にそう言ってもらえたことが本当に嬉しくて。

だから有基ちゃんも焦らなくて大丈夫。初めはできないことだらけでも、その分経験して成長することが一杯ある。それに人には人それぞれのペースというものがあるから、有基ちゃんのペースで少しずつ一緒に成長していこうね。

辛くなったら周りを見渡してみてください。有基ちゃんの周りにはたくさんの人がいます。お家に帰れば家族がいます。劇場に来ればメンバーがいます。応援してくださるファンの皆さんがいます。優しくも厳しいことを言ってくださるダンスの先生やスタッフさんがいます。そして同じチームにはえーりんやももねちゃんというかけがえのない仲間もいます。

わからないことは何度だって聞いてごらん。迷惑なんかじゃないんだから、もっともっとメンバーを頼ってごらん。みんな優しいから何度でも教えてくれるはずだからね。

私もこれからの有基ちゃんに大好きでいてもらえるようにそばにいるからね。

改めて本当にお誕生日おめでとう。チームBIIに来てくれてありがとう。これからもよろしくね。

市川美織より


お母さんからのお手紙 (代読:磯佳奈江)
有基へ

19歳のお誕生日おめでとう。

この1年は盛りだくさんな1年でしたね。

5月10日のドラフト会議でNMB48のBIIに指名していただいた時、鳩が玉鉄砲を食らったような顔をしていました。今でもはっきり覚えています。まさかまさかの出来事でしたね。

覚悟を決めてからの有基は本当によく頑張っていました。7月末から始まったレッスン。8月にはリクエストアワー。この時は3日間寝ずにダンスの練習していた姿はさすがにビックリしました。

10月の5周年コンサート。またあの魔の3日間が来るのかとお母さんも寝不足になる覚悟をしていましたが、今回は2時間くらいはきちんとベッドで寝ていましたね。あんなにたくさんの曲があったのに凄い! でもそれもこれも周りの方々の手助けがあったからですね。

思い返せば小さい頃も友達に助けられてもらっていましたね。一番印象に残っているのは中学校の体育のソフトボールの授業でのこと。何気に「有基ちゃん、バットにボール当てられる?」って失礼ながら聞いたことがあります。その時に返ってきた言葉は「打ったら当たらへんから、ピッチャーの子が私のバットにボールを当ててくれるから大丈夫!」って。「バット動かさんといてな。ボール当ててあげるから」って。「当たったら一塁に行けるねん」ということでした。有基だけのルールみたいで、そのおかげで最近までピッチャーも味方だと思っていました(w) ビックリぽんです。余談になりましてすみません。

このようなことが多々ありました。周りの方のおかげで自分も成長できるということ、全てにおいて感謝の心を忘れず、たくさん素直に感謝できる女性になってください。

最後になりますがファンの皆様、ダンスの先生方、メンバーの皆様、スタッフの皆様、ありがとうございます。これからも有基をよろしくお願いします。

有基の母より


19歳を迎えてファンの皆さんにひと言どうぞ
村中有基「本日はこんな素敵な生誕祭を開いていただき、本当にありがとうございます。

そして、ファンの皆様、スタッフの皆さん、メンバーの皆さん、いつも支えていただいてありがとうございます。

えっと、私は19年間の人生でこんなにたくさんの人にお祝いしてもらったのが初めてなので、もう本当に感動していて。お手紙を読んでいただいてる時も本当に、もう泣くのをずっとこらえてて。もう本当に、はい、嬉しいです。

えっと、えー・・・今年は初めての後輩5期生が入ってくるので、いつまでも甘えていないで、何かちゃんと教えてあげられるちゃんとした先輩になれるように頑張りたいです。

そして、明後日からライブハウスツアーが始まるんですけども、皆さんもご存じだと思うのですが、私ダンスがめちゃくちゃ苦手で、凄い苦戦してるんですけども、本番までにはバッチリ仕上げられる」
客「おー」
村中有基「あー」
木下春奈「気づいてしまったな、今言いながら自分でハードル上げたことを。「あー」ってなってたやん」
村中有基「ちょっと言っちゃった(w) まぁ、仕上げられるように頑張りますので、是非見つけていただけたら嬉しいです。

えっと、んー、まだまだ未熟なところしかない私なのですが、これからも頑張りますので応援よろしくお願いします(拍手) 今日は本当にありがとうございました。ありがとうございました」

上枝恵美加「言い残したことことはない?大丈夫?」
村中有基「はい、ありません」客w

上枝恵美加「凄い可愛くて、独特の雰囲気をもった有基ちゃんで。きっとさっきのお母さんのお手紙にもあったけど、見えないところで一生懸命努力してて。これからね、きっと辛いことも、嬉しいことももっともっと増えていくと思います。でもダンスが苦手って自分で自覚してて、きっとまた本当に、思ってる以上に絶対1人で頑張っちゃうことってあると思います。でもそんな時は私たちも支えるし、皆さんにも支えていただけたら絶対有基ちゃんの力になると思うので、これからも一緒に頑張っていきたいと思います。なのでこれからも有基ちゃん、そしてNMB48の応援をよろしくお願いします」


Google+より
金子剛 2016/03/07 22:01

7日(月)
チームBⅡ『逆上がり』公演
本日は、 村中有基19歳の生誕祭~!!

手紙は、市川より
「不思議な雰囲気満々な有基ちゃん。
なんだか私と似ている気がします。
有基ちゃんとの出会いは昨年のAKB48グループのドラフト会議でした。
たくさんのドラフト生の中で有基ちゃんが気になりました。
有基ちゃんは厳しいレッスンに耐え切れなくなったのか、
合宿中にリタイアしてしまいましたね。
でも、逃げ出したくなる辛い世界と知りつつ、戻ってきた有基ちゃん。
その動画を見て私は涙を流しました。
同時に、研究生になったばかりの自分を思い出しました。
辛かったけど、毎日刺激的で楽しいと思えた自分と、
重ね合わせていたのかなと思います。
皆より少しダンスの覚えが遅いかもしれないけど、
1人でレッスン場に来て練習していましたね。
その頑張りを分かってくれる人は分かってくれます。
ここにいる皆さんも有基ちゃんの成長を分かっています。
焦らなくても大丈夫。
有基ちゃんのペースで少しずつ一緒に成長していきましょう。
本当にチームBⅡに来てくれてありがとう。
これからもよろしくね。」
と大好きな先輩からの熱い手紙。

村中の母より(代読:磯)
「この1年は盛りだくさんの1年でしたね。
ドラフト会議でBⅡに指名していただいた時、
まさかまさかの出来事でしたね。
覚悟を決めてからの有基は、
寝ずにダンスの練習をしていたりと、さすがに驚きました。
最近では、2時間くらいはしっかり寝られる様にはなってきましたね。
それも、周りの方々の手助けがあったからこそですね。
思い返すと、小さい頃も友達に助けられていましたね。
中学校の体育のソフトボールの授業で、
「有基はボール打てるの?」と聞いたら、
「ピッチャーの人がバットにボール当ててくれるから、
私は一塁に行けばいいねん。」
と最近まで、ピッチャーも味方だと思っていました。
余談になりましたが、
周りの方のおかげで成長できるということを忘れず、
たくさん素直に感謝のできる女性になってください。」
と家族からの温かい手紙。

本人コメント
「19年間の人生の中で初めて、
こんなにもたくさんの人に祝って頂き、感動しています。
手紙を読んでもらっている時も、涙をこらえていました。
今年は、初めての後輩である5期生が入ってくるので、
いつまでも甘えていないで、
しっかり教えてあげられる先輩になれるように頑張ります。
そして、明後日から始まるライブハウスツアーでは、
苦戦しているダンスをばっちり仕上げられるように頑張りますので、
是非見つけてください。
まだまだ未熟なところしかない私ですが、
これからも応援よろしくお願いします。」
と、自分の言葉でしっかりと語っていました。

初めての、生誕祭はいかがだったでしょうか?
先輩になる自覚も芽生え、頼もしい言葉を語ってくれた村中。
19歳の1年も、自分のペースで成長していってください。
誕生日おめでとー!

本日は公演にお越しくださった皆様、生誕委員の皆様、
誠にありがとうございました。

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