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「まいがAKBにいた3年3ヶ月はすごく濃くて」大島麻衣・AKB48劇場ラストステージ(3/27、夜公演、チームA 5th 58回目)

キャンセル待ち、抽選対象内30番まで、対象外37番まで。

■出演メンバー
チームA → 板野友美、大島麻衣、北原里英、小嶋陽菜、佐藤亜美菜、佐藤由加理、高城亜樹、高橋みなみ、中田ちさと、藤江れいな、前田敦子、峯岸みなみ、宮崎美穂

研究生 → 瓜屋茜、野中美郷、松井咲子

ダンサー出演のみ → 岩佐美咲、林彩乃、鈴木まりや、大家志津香、小森美果、佐藤すみれ

■休演&アンダー
1人休演(篠田麻里子)

篠田麻里子 → 中田ちさとがスライド(中田ポジションに瓜屋茜)
旧・川崎希ポジション → 松井咲子
野中美郷 → 小原春香ポジション

高城亜樹 → 中盤曲は欠場していた模様

■公演前の影アナ
大島麻衣 「盛り上がる準備できてる人?」客、拍手

「もう少し待っててね。まいまいでした」客、拍手

■公演スタート
◆M1「長い光」(全員)
◆M2「スコールの間に」(全員)
(サビ → 小森美果、佐藤すみれ、岩佐美咲、林彩乃、鈴木まりや)
◆M3「JK眠り姫」(全員)
◆M4「君に会うたび 恋をする」(全員)

■MC1 自己紹介&本日のお題
MC前田敦子 「みなさん、こんばんは」
みんなで「AKB48 チームAです」客、拍手

前田敦子 「ということで今日のお題は、まいまいとの思い出について、です」客、ひゅ~&拍手

「そして、まいまいは、さっき楽屋にずっと張って、まいまいにはウソをついていたのですけど、 まいまいはAKBに関する桜の話をしてください。 ということで自己紹介も兼ねて、1人ずつよろしくお願いします」

1列目。上手側から。

高城亜樹 「ハイ、緑茶、麦茶、烏龍茶、でもやっぱり、やっぱり?」客「あきちゃ!」
「ありがとうございます。高校2年生17歳の高城亜樹です」

「私がまいまいさんとの思い出は、MCでバトルをしたことです。 はい、今日も一生懸命がんばります。よろしくお願いします」

大島麻衣 「ハ~イ、バカだからってなめんなよ。7+3=。。」客、え~
「7+3=10。やればできる子、まいまいこと大島麻衣です」客、大声援&拍手

「ありがとうございます。ありがとうございます」

拍手続き、タモさん止め。客、軽くw

「思い出か~。桜の思い出? 私、聞いてなかったのでビックリなのですが、 桜と言えば、桜の花びらたちで、チームA21人で全国キャンペーンをした時があるんですけど、 その時はすごく楽しかったですね。あとですね、10年桜のつい最近なんですが、 10年桜の発売キャンペーンイベントとかですね、なんだろうね、イベントがやっぱり 楽しかったって思います。あっ、わかった。あの、桜の花びらたち っていう曲を歌ってる時があったんですけど、A1stの時に。 その時にスタッフさんが桜を降らせてくれてたんですよ。 その桜が、あらま~ね、いいんだか悪いんだか口の中によく入った? あれが 大変だったかなって思います。いい思い出ばかりだと思いますが、 早くハケたい」客、軽くw

「みなさん、今日は最後の最後まで一緒に盛り上がっていきまっしょい!よろしくお願いします」

前田敦子 「ハイ、みなさん、こんばんは。前田敦子です」

「まいまいとの思い出はですね、やっぱり今携わっているスタッフさんたちも、 まだ会ったことない時、3年前ですか。に、チームAのメンバーだけでお台場で寒い中、 すごいがんばったのがすごい私たちがんばったなって思います。今日もよろしくお願いします」

こじはるおじさん 「はるなちゃ~ん、今日だけ、まいまいに推し変してもいいですか?」客w
小嶋陽菜 「は~い、もう毎日どうぞ」客、拍手

「ハイ、埼玉県から来ました、こじはること小嶋陽菜です。よろしくお願いします」

「私のまいまいとの思い出は、初期の頃、私とまいまいと成田梨紗の区別がつかないって、 最初の方に言われて、私も自分で映像を見ててもわかんないぐらいだったんですよ。 それで、なんかけっこう、いろんな位置とかが、シンメとかがよく合ったので、 教えてもらった思い出があります。今日もがんばります。よろしくお願いします」

藤江れいな 「ハイ、目指せスーパーガール! れいにゃんこと藤江れいなです」

「私は、まいまいとキンピラゴボウの会っていう会を開いて、美味しいものをいっぱい食べたり、 私、MCがすごい苦手だったんですけど、まいまいがMC中に話を振ってくれて、 なんかけっこう、最近は喋れるようになってきたので、ほんとにまいまいのおかげだと 思ってます。今日も元気にスマイルにいきたいと思いますので、よろしくお願いします」

佐藤亜美菜 「ハイ、愛されたい、愛したい、でもやっぱり愛されたい、チームA、18歳の佐藤亜美菜です」

「亜美菜は、まいまいさんにお誕生日プレゼントをあげたくて、まいまいさんの お誕生日の近くにプレゼントを買ってたのですけど、なんか、仲良くなって プレゼントをあげたかったんですよ。ハイ、プレゼントって言って。 でも亜美菜はまいまいさんとはあんまり喋ったことなかったし、まいまいさんが どんな人なのかなって、いっつも観察しながらどう話していけばうまくいくかとか、 いろいろ考えた末に、やっとお誕生日プレゼントがちょっと前に渡せて、 その時にすごい喜んでもらって、一緒に写真撮ってもらって、ブログにアップしてもらって、 嬉しかったです。ハイ、今日もがんばります。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目。上手側から。

峯岸みなみ 「ハイ、年中無休の反抗期、16歳の峯岸みなみです」

「まいまいは一緒にいると本当に楽しい人で、まぁ、年下なんですけど、 あのやっぱり、なんですか、足し算、引き算、掛け算とか、こう会話の節々に ちょっとした難しい言葉だったりとかをすごい教えてあげてたんですけども」客、軽くw 「でもその代わりに、まいまいからは勉強ではない何かを」客、軽くw 「何かをもうすごい、毎日隣りで教わってたんじゃないかなと思います。 はい、今日もがんばります。よろしくお願いします」

野中美郷 「はい、研究生の高校2年生、17歳の野中美郷です。よろしくお願いします」

「私は初めてまいまいさんと話した時に、あだ名を付けてくださいってお願いした時に、 もなかっていうあだ名を付けてもらったことが一番の思い出です。 今日も楽しみます。よろしくお願いします」

宮崎美穂 「ハイ、ド・レミ・ド・ミド(客も一緒に)みゃお~! ありがとうございます。チームAのみゃおこと宮崎美穂です」

「私はですね、チームAに入ってけっこうすぐにですね、赤坂サカスの宮崎マンゴーを、なんか」客、反応
高橋みなみ 「ありましたね」
宮崎美穂 「それで、夏に手売り、一緒にまいまいさんとてう、、」客、軽くw
「まいまいさんと一緒に、その宮崎マンゴークレープを手売りしたのが一番の思い出かなと思います。 ハイ、今日も1曲1曲大切にしていきたいと思います。よろしくお願いします」

高橋みなみ 「ハーイ、見かけはちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート、高橋みなみです」

「私とまいまいさんとの思い出は、今でこそMCの列が違うんですけど、自己紹介の。 これまでの4thまでとか、ひまわりとかもたぶん一緒だったのかな、なんか いっつもまいまいさんが隣りにいる、自己紹介MCでいっつも最初の時とかすごい 絡ませていただいてたのですけど、最近スベリ隊をこう、若干脱退されつつ、 なかなか絡めないみたいなところもあり、ちょっと寂しかったのですけれども、 今日はまぁ、楽しんで、いきたいと思いますので、よろしくお願いします!」

瓜屋茜 「ハイ、研究生の高校1年生、16歳、瓜屋茜です。よろしくお願いします」

「私は、まいまいさん覚えてるかわからないんですけど、AXの時に、紙コップで乾杯する時が あったんですよ。その時に隣りで、すごい喋りかけてくれて、紙コップを使って 遊んだりしたり、いっぱい話して距離が縮んだような気がしたのが思い出です。 ハイ、今日もよろしくお願いします」

以上、ハケる。

3列目。上手側から。

板野友美 「はい、みなさん、こんばんは。高校2年生、17歳のともちんこと板野友美です」

「まいまいとの思い出は、こんなね、短い間に話す、あの3年間半もあったので、たぶん。 この短い間にまとめられる思い出じゃないと思うのですけれども、 なんだろう、悩んでる時とか、あとは、すごい、いつもは明るいんですけれども、 悩んでる時はすごいお姉さんっぽく、バカキャラじゃなくて、相談に乗ってくれるところとか、 一緒にポータブルDVDを持って、移動中とか一緒に見た思い出とかがすごく印象的です」

「今日はまいまいの卒業をみんなであたたかく、今年一番の盛り上がりで 送り出してあげたいと思います。よろしくお願いします」

佐藤由加理 「は~い、スッキリ・シャッキリ・リフレッシュ、ゆかりんこと佐藤由加理、ハタチです」

「そうですね、まいまいには初期の頃、ゆかりんじゃなくて、サトちゃんとか 呼ばれたりとか。知る人ぞ知る、隠れあだ名なんですけど、 それはいいとして、まいまいとの思い出は、私、まいまいの実家に夏にお泊りしてたんですよ。 ちょっとした合宿みたいなのがあって。で、まいまいの家にお泊りして、夜、布団を 隣りにひいて、こう語り合ったりとか、あと花火したんですよ。で、それがけっこう 印象に残ってますね。はい、でもいろいろあり過ぎてちょっとまぁ、短文には できないのですけど、ハイ、今日も盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

中田ちさと 「はい、ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです」


「私は、まいまいさんはほんと優しくて、いつも私がまいまいさんについての質問を すごいしょっちゅうしてたんですけど、いつも優しく答えてくれて、 それがすごく思い出に残ってます」

「今日もいろんな表情を出していきたいと思います。よろしくお願いします」

松井咲子 「ハイ、埼玉県から来ました、研究生の松井咲子です」

「まいまいさんと話すようになったのは、ほんとに最近で、私がチームAさんの 公演に出させていただいてから話す機会が多くなって、篠田さんが先端子というあだ名を 付けてくれたんですけど、それに対して「ちんすこうでよくない?」とか(客、軽くw) 「松井咲子ってすごい古風な名前だね」とか、そういう風にいろいろ話しかけてくれて、 すごい嬉しかったです」

「今日はひとつでも多く、まいまいさんとの思い出が増えるように、 最後まで笑顔で楽しみたいと思います。よろしくお願いします」

北原里英 「ハイ、夢見る名古屋嬢、17歳の北原里英です」

「私は、前、レッスンに行く途中で、前の方にまいまいさんを見つけた時に、 それまであんましゃべったことなかったのですけど、 ちょっと勇気を振り絞って、「まいまいさん、おはようございます」って 喋りかけたら、その後レッスン場まですごい楽しく、ほぼ初めて喋ったくらいだったのに、 すごい楽しく喋ってくださって、それ以来、まいまいさんと喋れるようになったので、 その時に勇気を出して、話しかけてよかったなっていう想いがあります。 いつもアンダーなので、、アンダーです」客、軽くw「そうですね、 アンダーなのでいつもまいまいさんを見てたのですが、まいまいさんは すごい覚えが早くて、すごい先輩だな~って思います。今日はそんなまいまいさんと 思い出に残る公演にできたらいいなと思います。よろしくお願いします」

板野友美 「はい、新生チームA、このメンバーで公演をお送りすることも今日で最後なんですけれども、 今日は残念ながら篠田麻里子ちゃんがお休みです。けれども、 みなさん、目に、この公演を焼き付けて帰っていってください」

「まずはユニットからです。どうぞ」

■ユニットソング
◆M5「黒い天使」(藤江れいな、前田敦子、高城亜樹)
◆M6「ハート型ウイルス」(佐藤亜美菜、大島麻衣、小嶋陽菜)セリフ → 大島麻衣

大島麻衣 「私、本当に3年間楽しかったです。みんなのことが好き!」

◆M7「恋愛禁止条例」(高橋みなみ、宮崎美穂、峯岸みなみ)
◆M8「ツンデレ!」(佐藤亜美菜、板野友美、北原里英)
◆M9「真夏のクリスマスローズ」(中田ちさと、佐藤由加理、瓜屋茜、宮崎美穂
(BD → 岩佐美咲、林彩乃、鈴木まりや、大家志津香、小森美果、佐藤すみれ)

■MC2
大島麻衣、前田敦子、藤江れいな、松井咲子、小嶋陽菜

「イェー!」メンバーたち入場。

大島麻衣 「黒い天使、ハート型ウイルス、恋愛禁止条例、ツンデレ!、真夏のクリスマスローズ、 続けて5曲聴いていただきました、みなさん盛り上がってますか?」客、拍手
前田敦子 「やったー!」
みんなで「ありがとうございます」

大島麻衣 「じゃ~、藤江から。お題を」
藤江れいな 「ハイ。今日のお題は、春と言えば入学の季節じゃないですか。なので、学生時代、自分がエンジョイしたな~と 思うことは」
大島麻衣 「楽しかったことでもいい?」客、同じこと&ざわw
藤江れいな 「ありますか?」
大島麻衣 「あるよ。まいね、ご飯の時間が好きだった。お弁当だったから、高校生の時。 あれっ? お弁当だったよね?」
前田敦子 「誰に聞いたの?」
大島麻衣 「マイマザーに聞きました」

「お弁当だったから、お弁当がすごく楽しかった。みんなでコの字になって食べてたから」
前田敦子 「AKB入った時、まだまいまい高校生だったよね?」
大島麻衣 「そうだよw 18歳ですよ。今21歳。3年ですか」
前田敦子 「そうだね。正解」
大島麻衣 「現役の子は。待って、その前に現役じゃない子がいた。見つけた。こじぱは?」
小嶋陽菜 「私? 私はね、もうAKBに入ってからだからあんま覚えてないんだけど、一番最初AKBに入った時に、 私も高校生だったんだけど、まいまいも高校生だったじゃん。で、すぐまいまいを見て、あっ、絶対バカだってすぐわかった」客w&拍手
大島麻衣 「何でよ~! 何で、何で、何で、何で」
小嶋陽菜 「なんかわかる。女子高生を見てもなんかすぐわかるんだよね」
大島麻衣 「だって、いつもは「大人っぽいね」とか「18に見えないね」って言われてたんだよ」
小嶋陽菜 「いや、でもすぐバカだってわかった」客w&拍手

「なんか、普通の子はね、上履きを履くんだけど、まいまいはたしか「うちの学校スリッパなの」って言って、 リラックマのスリッパを持ってたから、うわ~すごい学校だなって思った記憶がある」
大島麻衣 「そっか、そこでバレたのか」

「サッキーは?」
松井咲子 「私も、もう高校生じゃなくなってしまったので」
小嶋陽菜 「そうなの!?」
松井咲子 「そうなんですよ」
大島麻衣 「マジ? 見えない」
前田敦子 「今年卒業でしょ?」
松井咲子 「はい。この間卒業して」
他メン「おめでとう」客、拍手
松井咲子 「ありがとうございます」

「はい、そうなんですよ。学生、終わっちゃいました」
大島麻衣 「じゃ~、何楽しかった?」
松井咲子 「全部楽しかったです。特に高校は、いろんな子がいて、いろんな遠くから来てる子がいっぱいいて、 すごい友達が増えて、学校はすごいおもしろかったんですよ」
大島麻衣 「サッキーさ、咲子だからかわかんないけど、カチューシャめっちゃとんがってんね」
他メン「あっ、ほんとだ」
大島麻衣 「それが気になって話聞いてなかった。ごめんね」客、軽くw

「楽しかったんだよね~、全部ね。藤江さんは?」
藤江れいな 「私はですね、小学校の卒業式と」
大島麻衣 「ねぇ、小学校とかの話なの?まだ。そっか、中学生なのね」
藤江れいな 「中学卒業しましたね」
大島麻衣 「そっか」
藤江れいな 「私は、小学校の卒業式と、中学1年生の入学式と1年生歓迎会と合唱祭で、クラスと学年の代表で指揮者をやったことですね」
大島麻衣 「え~! できんだ。できんの?」
藤江れいな 「できますよ、そりゃ~」
大島麻衣 「でも指揮者の人ってずっと背中を向けてるよね」
藤江れいな 「はい、そうですね」
大島麻衣 「ちょっとやってみなよ」
藤江れいな 「いえいえいえ・・・」客、拍手
大島麻衣 「今から、お客さんが、じゃ~、会いたかったを歌ってくれるから」
藤江れいな 「それ難しい」
大島麻衣 「好きならば、サビだけでいいから」
藤江れいな 「何拍子だろうね」
大島麻衣 「シブンのシ」客、ざわ
藤江れいな 「シブンのシ? 4拍子?」
大島麻衣 「w 4分の4だって。4分の4は1」

「やってごらん。好きならば、歌ってくれるから」
藤江れいな 「歌ってくれますか? じゃ~、歌ってください、絶対」

「いきますよ」
客「好きならば好きだと言おう・・・」会いたかったのサビを歌う
藤江れいな → それに合わせて指揮を披露

「こんな感じです」客、拍手
大島麻衣 「よかったね~、歌ってくれて」
前田敦子 「優しいね」
大島麻衣 「あっちゃん聞いてない? あっちゃんは?」
前田敦子 「私、学校は楽しくなかった」客、爆笑&拍手、ざわ
他メン「オイ!オイ!」「うそ~!」
大島麻衣 「そうだよね、そういう時もあるよね。こっちの方が楽しい?」
前田敦子 「うん、こっちの方が全然楽しい」
大島麻衣 「だったらいいか」
前田敦子 「ごめんね。。話終わっちゃったね」客w
大島麻衣 「藤江が、ここは繋げてくれるから」
他メン「おっ」
藤江れいな 「え~と、ん~と、7×8は?」客「56」
「イェー!」
大島麻衣 「おかしいでしょw おかしいでしょ、今の。さっきもやったし答え知ってるよ」
藤江れいな 「そっか~。じゃ~、お願いします」
大島麻衣 「いいよ。8+3?」客「11」
「おっそいな」客、え~
前田敦子 「え~、が揃ってる」
大島麻衣 「藤江がんばんなよ」
藤江れいな 「いや~、ここはこじはるさんが繋げてくれます」
小嶋陽菜 「あのさ、4分の4は1って言ったじゃん。ってことは、4拍子は1拍子ってこと?」客、反応
大島麻衣 「あ~、そうとられちゃいましたか? あのね、音楽とね数学をね、混ぜたね、天才的な考え方をしちゃったの」
小嶋陽菜 「ほんと!?」
大島麻衣 「そう。4分の4は1なんだよ」
小嶋陽菜 「ってことは、これは1拍子ってことですか?」
藤江れいな 「難しいですね」
前田敦子 「難しいよ。誰もわかんない」
小嶋陽菜 「深すぎたんだね」
藤江れいな 「深いい話みたいな」
大島麻衣 「さ~それではみなさん、後半戦も盛り上がっていきましょう~」客、拍手


■後半戦
◆M10「Switch」(全員)
◆M11「109」(全員)
◆M12「ひこうき雲」(全員)

■MC3
・前半
小嶋陽菜、藤江れいな、佐藤由加理、板野友美、野中美郷、宮崎美穂、高橋みなみ、松井咲子、中田ちさと


「イェー!」

高橋みなみ 「Switch、109(マルキュー)、ひこうき雲、3曲続けて聴いていただきましたが、いかがだったでしょうか?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」

高橋みなみ 「本日のここのお題は、人によってAKB何年目とかあると思うのですけども、AKB入ってから、 こんなことがあったんですよ、みたいな」
他メン「お~」
高橋みなみ 「そんなエピソードをね、ポコポコ話していただけるといいなと思います」
板野友美 「待って待って。たかみなから言ってよ」
高橋みなみ 「振りますね~、板野さん。私が言ってる時に考えようという魂胆ですか?まさか」

「私はですね、ほんとに踊りがまったく覚えられなくてですね、ほんとに大変だったんですよ、最初。 ともちんはすごい早かったんですよ、たしか」
板野友美 「ほんと?」
高橋みなみ 「すごい早くて、で、何?ゆかりさん。すごい覗いてるけど」
佐藤由加理 「なんか大変だったな~って」
高橋みなみ 「ゆかりんさんも踊れないグループにいなかったっけ?」
佐藤由加理 「いました」
高橋みなみ 「いましたよね! あったんですよ。なんか最初のレッスンの時に、踊れる人、踊れない人っていう居残りチームがあって」
佐藤由加理 「最後に1人ずつ名前を呼ばれるんですよ」
高橋みなみ 「なんか、いいことがあるのかな?と思ったら」
佐藤由加理 「そしたら」
高橋みなみ 「居残りなんですよね。あと誰でしたっけ?」
佐藤由加理 「お-いぇもいたし」客w
高橋みなみ 「あとMIHOちゃんもいましたね」
佐藤由加理 「シンディも」
小嶋陽菜 「MIHOちゃんって」
佐藤由加理 「MIHOちゃん懐かしい」
高橋みなみ 「現代名は今はシンディって言うのですけど。こんなゴールデンメンバーがね、居残りでやってた時があったのですけど、 まぁ、あれは懐かしい時代ですね」
板野友美 「そうだね」
高橋みなみ 「懐かしいね」
佐藤由加理 「そう、でもほんと踊れなかったよね」
高橋みなみ 「昔のDVD見ると、ディアマイのレッスン、Dear my teacherという曲のレッスンをしてる時に私、ともちんとペアで やってたんですよ。ねぇ、絶対に、というところで2人で逆の方向でやるところがあって、 そこをともちんとやってるんですけど、ともちんめっちゃくちゃうまくて、うちめっちゃくちゃヘタなんですよ」
板野友美 「ごめんね~」
高橋みなみ 「すごいおもしろいよ、ほんとに。そのDVDはね。そういうこともありましたけど」

「おい、そこ」
下手3人(小嶋陽菜、藤江れいな、佐藤由加理)ひそひそと。
藤江れいな 「ハイ!」
他メン「オー!」「キター」
藤江れいな 「私もレッスンに関しての話なんですけど、すごい、なんか1ヶ月ない期間でひとつの公演を覚えろ、みたいな感じだった。 この公演なんですが」
小嶋陽菜 「この公演なの?」
藤江れいな 「はい。それで、私けっこう覚えが遅い方なので」
高橋みなみ 「ウソー! 早いよ」
藤江れいな 「遅いほうで」
前田敦子 「早いじゃん」
宮崎美穂 「2コやってるじゃん。ポジションを」
高橋みなみ 「そうだよね」
宮崎美穂 「2コ覚えられないもん、私は」
高橋みなみ 「まぁ、まぁ、まぁ」
藤江れいな 「あの、そうですね、期間が短い間に全部覚えなきゃいけないっていうのが、なんか大変でしたね」
板野友美 「今の研究生の子とかって、なんかDVDを見て、こうなんか逆さまじゃん、DVDって」
高橋みなみ 「そうなんですよね、逆さまに映ってるんですよね」
板野友美 「それを覚えられるっていうのがすごいと思う」
高橋みなみ 「すごいよね」

「DVDで覚えろって言われるとすごい時間がかかるんですよ」
板野友美 「DVDで逆さまどうやって覚えるの?みたいな」
高橋みなみ 「そうそう、あれ、鏡に映すといいんだよ。反射させて鏡で見ると」
板野友美 「ここにポータブルDVD置いて、お互い鏡に映すと同じになりそうじゃない?」
他メン「?」
板野友美 「DVDも鏡で映して、自分も鏡で映す、みたいな」客、反応
高橋みなみ 「自分を映すと逆になるか。ん?」
板野友美 「ちょっとわかんないぞ、これ」
高橋みなみ 「まぁ、まぁ、置いといて。ありますか?」
松井咲子 「やっぱり、そのDVDを見て振りを起こすっていのがすごい難しくて」
高橋みなみ 「振りを起こす、という。なるほど」
板野友美 「コツとかあるんですか?」
松井咲子 「私が聞きたいです。なんか、覚えやすいコツとか無いですかね?」
高橋みなみ 「小嶋さん、コツだって」
小嶋陽菜 「私、DVD見たことないんだけど」客、爆笑&拍手
他メン「見ろよ!」「見て見て」
小嶋陽菜 「DVDはね、モー娘とかの踊りはDVDで覚えられるんだけど」客w
高橋みなみ 「ちょっと!」
他メン「ちょっと!」
高橋みなみ 「それより先にさ」
小嶋陽菜 「なんかね、次の日たかみなに教えてもらえばいいやって」
板野友美 「そう、チームAの場合はね、たかみな先生が覚えて・・・」
高橋みなみ 「ウッソー!」
佐藤由加理 「私だってたかみなに全部教わったよ」
高橋みなみ 「うそだー! そんなことあったっけ?」

「でもたまに、場所によって踊りが違う時あるんですけど、たまに聞かれるから、わかんないよ~みたいに なるんですよね」
佐藤由加理 「でもたかみなは、優しいから教えてくれるんですよ」
他メン「そうそう」
板野友美 「たぶんゆかりんさんは~、みたいな」
佐藤由加理 「いろんな人に聞いてくれるんですよ。たぶんゆかりんさん、こっちだわ、とかって言って、全部教えてくれるんですよ」
板野友美 「たしかに」
佐藤由加理 「優しい。たかみながいないとダメだ」
他メン → w
高橋みなみ 「ありがとうございます、ほんとに」

宮崎美穂 「私は、ダンスももちろんそうなんですけど、歌詞の歌割りが覚えられなかったですね」
高橋みなみ 「なるほどね」
宮崎美穂 「ここを自分が歌うんだろ、とか、全然わかんなかったですね」
高橋みなみ 「なるほどね。難しいよね。なんかサビも4コに区切られてたりして」
宮崎美穂 「でもなんか、ひまわりセカンドで、私ステージデビューしたのですけど、その時たかみなさんに教えてもらってて、 「一番初めにはやっぱり歌詞を覚えて方がいいよ」って」
高橋みなみ 「そんなこと言ったっけ?」
宮崎美穂 「はい。それでいつもそうしてますよ」
他メン「おー」
高橋みなみ 「ありがとうございます」
佐藤由加理 「どういうこと?」
板野友美 「でも、歌詞を覚えなきゃ歌えなくない?」
高橋みなみ 「いや、たまに音だけ聴いて来ると、振りが覚えにくい」
板野友美 「あ~、そうか」
高橋みなみ 「歌詞と振りが関連してるから、覚えた方が楽だよって」
板野友美 「そういうことね」
佐藤由加理 「そういうこと!?」
他メン → w 「オイ」

誰か「もなかとかありますか?」


「イェー!」次のメンバーたち登場。メンバーチェンジ。

・後半
峯岸みなみ、北原里英、前田敦子、瓜屋茜、佐藤亜美菜、大島麻衣

佐藤亜美菜 「はい、ということで、今日はこの5th「恋愛禁止条例」公演についての思い出について語りたいと思います。イェー!」客、拍手 「イェイ!イェーイ!」
他メン「イェーイ!」
佐藤亜美菜 「ということで、何かある人? おっとっとっと」
前田敦子 「この5thステージって言ったらさ、ほら、いっぱい研究生の子がさ、Aに加入したじゃん」
他メン「おー」
前田敦子 「何人だろう」客、軽くw&反応
誰か「6人もですか?」
前田敦子 「すごい~ね」
他メン「すごい~よ」
前田敦子 「すごい~w」

佐藤亜美菜 「峯岸さん」
峯岸みなみ 「だからないもん。あるけど、話変わるけど、私はまいまいと」
大島麻衣 「おっ」
峯岸みなみ 「1回だけ外に遊びに行ったんですよ」
大島麻衣 「いついついつ?」客、軽くw
峯岸みなみ 「えっ?」
前田敦子 「2人っきりで?」
峯岸みなみ 「2人っきりで。1回だけ」
前田敦子 「ウソだ~」
峯岸みなみ 「ほんとだよ」客w
「そんなしょーもないウソはつかないよ」

「1回だけ、某泣けると噂の携帯小説が映画になったということで、一緒に見に行ったの」
大島麻衣 「行った~!」
峯岸みなみ 「でも、どこも満席だったから、違う映画を見て」
大島麻衣 「バババババーンみたいなやつを見たんだよね。ワー!ワー!みたいなw カラスがワーって来るやつ」
峯岸みなみ 「見て、その後にまいまいとファミリーレストランに行って」
大島麻衣 「うん、行ったー」
峯岸みなみ 「まいまいが奢ってくれた」
他メン「オー!」客、拍手
大島麻衣 「珍しく奢ったの。でも、それね。やめとく。かっこいいままにしとこ」
他メン「何?何?」
大島麻衣 「実は、フットサルでもらった、券」客、反応
他メン「あ~」
大島麻衣 「券使ったから、まいもタダ~w」
峯岸みなみ 「だから敢えて言わなかったでしょ」
大島麻衣 「何?何?って聞くんだもん」
峯岸みなみ 「それで、それがたったひとつなんだけど、外に一緒に行ったのは。 それがすごい、私にとっては思い出で」
大島麻衣 「続き一緒に見に行くもんね」
峯岸みなみ 「そうそう。だから友達の弟がまいまい好きって言ったから、すごい、自慢した。ファミレス行ったよ、みたいな」
大島麻衣 「さっき撮った写メ、送ってあげてよ」
峯岸みなみ 「そうそう。まいまいもソロ写真を携帯で撮って、バラ撒く。いつかのために」客w
大島麻衣 「写真集でも作っといて」
峯岸みなみ 「セルフ写真集」
大島麻衣 「そうそう」
峯岸みなみ 「全然、ごめん、5thじゃない」
大島麻衣 「そうだね」
峯岸みなみ 「じゃ~、まいまいの思い出でいいじゃん」
大島麻衣 「やめて~。そういうのはね、まだいいの。NHKあるから、もうダメ」
前田敦子 「そうだね」
誰か「そっかそっか」

北原里英 「5thの思い出ですか?」
峯岸みなみ 「何でもいい。フリートーク」
北原里英 「まいまいさんの私、アンダーもやってるじゃないですか。それでまいまいさんのアンダーで初めて出る時に、 私、太ももがすごい筋肉痛だったんですよ。それの理由が前日にラジオでスクワットをやったからだったんですよ」
大島麻衣 「ラジオでスクワットしたの?」
北原里英 「まったく見えないのに、私がんばり過ぎちゃって。聴いてる側に何も伝わらないのにがんばり過ぎちゃって、 そのせいで次の日、ほんと辛くて。なんか、辛かったですね。それがなんか、すごい思い出です」
大島麻衣 「ある意味ね、そういうの残るよね」
前田敦子 「5thの思い出だね、それね」
北原里英 「そうなんです」
峯岸みなみ 「5thの思い出か?」客、軽くw
大島麻衣 「5thの前のラジオの思い出じゃないの?」
峯岸みなみ 「別にどのステージでもさ」

佐藤亜美菜 「亜美菜は、チームAに入って、テイシェイ、、」噛む。客w
前田敦子 「テイシェイ」
佐藤亜美菜 「ちょっと待ってください。チームAに入ってから、初めてやった公演は4thなんですけど」
前田敦子 「亜美菜はいつ入ったの?」
佐藤亜美菜 「亜美菜は4月15日に入った。ひまわりセカンドの終わりに」
前田敦子 「2年前? 1年前か」
佐藤亜美菜 「1年前くらいですね。だけど、4thをやった時は、あんまりチームAさんのメンバーさんも集まらなかったから、 自分のチームA的な感覚? まだちょっと研究生な部分もあったから、大島さんとか、前田さんとか、 峯岸さんは今も峯岸さんだけど」
峯岸みなみ 「何?その疎外感」客w
前田敦子 「何?疎外感って」
峯岸みなみ 「まいまい、わかる? 疎外感って」
大島麻衣 「こういう感じ」1人離れる
峯岸みなみ 「そうそうそう!」客、軽く、ぅお~
「いや~、立派になって」客、拍手
大島麻衣 「でしょ~?」
佐藤亜美菜 「だけどだけど、5thになってから、どんどん、本当の自分を出していかないとダメだと思って、 素の自分をわざと出すわけじゃないけど、自然に楽屋でも、自然な自分、お家にいる時、お家にいる時って考えて、 やったら、あっちゃんのことあっちゃんって呼べるようになった」
峯岸みなみ 「お家○○で」客、軽くw
佐藤亜美菜 「だって峯岸さん」
峯岸みなみ 「だって私、お家にいる時は?」
大島麻衣 「ダメだ、ダメだ。みぃはお家にいる時は想像できないんだよ。いなそうなんだよ」
前田敦子 「亜美菜の家にはいない?」
峯岸みなみ 「うそー? けっこういるよ?」客、軽くw
大島麻衣 「存在してる? いろんなとこに」
峯岸みなみ 「気持ちは」
佐藤亜美菜 「いっぱい仲良くなれた。みんなと」
大島麻衣 「よかったね」
峯岸みなみ 「峯岸さん以外みたいな」客w
佐藤亜美菜 「なんで! 違うもん。峯岸さんも仲いいもん。メールしたもん」客、軽くw

「したもん!」
大島麻衣 「まぁ、みんなとの絆は大切ということで」客、軽くw

「みなさんの大切なものは何ですか? 最後の曲です。聴いてください。あの頃のスニーカー」


◆M13「あの頃のスニーカー」(全員)

■アンコール
暗転後、最前の方が発動。

「今日で3年と3ヶ月、大島麻衣さんのラストステージになりました」客、拍手

「あと3曲、みんな、ステージに負けないアンコールをお願いします!」客、おー!

「まいまいコール、いくぞー!」客、おー!


「まいまい」コール

◆EC1「AKB参上!」(全員)
◆EC2「ナミダの深呼吸」(全員)

■MC4
前田敦子 「アンコール、ありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

前田敦子 「チームA5thステージ、恋愛禁止例条例、、」客、ざわ
「申し訳ないです。「恋愛禁止条例」公演はいかがだったでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。これからも私たち新生チームA、みんなで力を合わせてがんばっていくので、 応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

前田敦子 「それでは最後の曲、聴いてください。大声ダイヤモンド」


◆EC3「大声ダイヤモンド」(全員)

曲終了後、
客「まいまい!」など声援が飛び交う。

高橋みなみ 「2005年12月8日にAKB48シアターがオープンして、初めてステージに立ったメンバーの1人である大島麻衣さんが、 今日のステージでラストステージになります」涙目

「ね~。。ふぉ~。。はい、本当に今日が最後なんですね。。大丈夫です。本当に3年と、今年で4年目になって、 たくさんたくさん思い出があるけれども、まいまいさんには本当にがんばって欲しいと、メンバーもそして、 きっとファンのみなさんもスタッフさんも思ってると思います」

「えっと、自己紹介MCでも 話していただいたと思うのですけれども、桜にまつわる思い出を、ということで、ほんとに桜はいろいろな節目 というか、AKB48が始まって、初めてリリースさせていただいたのも桜の花びらたちという桜という曲で、 まいまいさんが最後に参加した曲も10年桜という桜という曲で、なんかほんとになんか、桜という言葉に 縁があるグループなんだなと、思いました。なんか今でもちょっと、信じられないというか、だからちょっと 自己紹介MCの思い出のトークでも、なんか逆にね、なんかすごいたくさんあるけども、 逆にみんなが話さなかったというところもたくさんあったりして、はぁ~、そんな思い出深い日々だったと 思うのですけれども、最後に、まいまいさんに喋っていただいた、思い出のある曲を聴いていただこうと、思います。 それでは聴いてください」

このあたりで21時になり、中学生メンバーの宮崎美穂藤江れいなが ハケる。


◆EC4「桜の花びらたち」(全員)

大島麻衣 → センター

途中、松井咲子がいったんハケ、AKB紙袋を手に戻ってきて、 それを高橋みなみに手渡す。 高橋みなみはその紙袋を持ったまま、歌う。

2番に入ったあたりで、歌は中断し、
高橋みなみ 「ここからはお手紙を読みます。本当は藤江れいなちゃんが読むハズだったのですけど、9時ということで、 申し訳ないのですけど、私が読みます」

「まいまいへ。卒業おめでとうございます。卒業発表があってから今日までの間、あっという間でした。 まいまいと一緒の公演に出られなくなるのはまだ信じられません。すごく悲しいですけど、今日はまいまいの 新たな出発の日なので、送り出したいと思います」

そして「この先はまいまいさんにあてた大事なれいにゃんの言葉なので、受け取っていただきたいと思います」客、拍手

お手紙と紙袋を手渡す。
紙袋には藤江れいなからのプレゼント。デコレーションされた手鏡。

大島麻衣 → 号泣

その後、オリジナルメンバー1人1人順に、大島麻衣へ桜の花をプレゼント。 カーネーションのように細く包まれた桜の花を。

下手側に大島麻衣。上手側にオリジナルメンバーたち。 峯岸みなみ小嶋陽菜板野友美前田敦子佐藤由加理高橋みなみの順に。

桜の花をプレゼント後に、お互い抱きしめ合う(客、拍手)

高橋みなみ 「まいまいさん、卒業おめでとう」
大島麻衣 「ありがとうございます」客、拍手

曲終了後、客、拍手

拍手、続く。


高橋みなみ 「最後に、ファンのみなさんにひとことお願いします」

大島麻衣 → 涙で話し出せず

「今日は絶対に泣かないと決めていたんですが、まんまとチームAのあたたかさにやられてしまいました」

「まいがAKBにいた3年と3ヶ月っていうのは、すごく濃くて、お客さんがこんないない時からやっていたし、 風に吹かれながら、寒い海風を浴びながら、お台場でイベントをやったり、同じ人が何回も握手に気を使って来てくれたり」客、軽くw

「ほんとにそういう辛い時から支えてくれて、、。ん~、、。今までたくさんの卒業メンバーを見送ってきて、 すごく寂しかったけど、やっぱり今の初期メンバーや、新たにAに加入した子たちがすごくがんばってくれていて、 その姿を見て、まいもがんばらなきゃいけないなと思って、ここまでこれました」


しばらく沈黙。


「え~、本当に今までたくさん応援してくれて、きっと明日とか喉潰れちゃうんだろうなってくらい今日とか声 出してくれて、ほんとにみなさんのおかげで大島はここまで大きくなれました。ありがとうございました」客、拍手

客「まいまい!」声援

大島麻衣 「29日のラクーアの握手会、来てね」客、軽くw

「最後はみんなの笑い声が聞こえたので、もう大丈夫です」

「ソロになっても応援よろしく!!」客、拍手

拍手、続く。

高橋みなみ 「あっちゃん、ボロボロやん」

「最後は笑顔で。はい、オマエが一番・・・。はい、大丈夫です」

横一列、手繋ぎ、
大島麻衣 「せ~の」バック。客「まいまい!」

「せ~の」前進。メンバーたち、お辞儀。客、拍手。

大島麻衣 「ありがとうございました!」

「またね~」「ありがとう」「ばいばーい」「またね~」
手を振りながら、ゆっくりと歩きながら上手袖へハケていった。

公演終了。

BGM → ひこうき雲

■メモ
1日支配人。

19時10分開演、21時12分終演。

見学 → チームK・河西智美

■公演後の影アナ
大島麻衣 「とってもとっても幸せなラスト公演にしてくれてありがとうございました」客「まいまい!」

「ずっーとずっとまいまいファミリーでいてくれるかな?」客、反応

「またね。大島麻衣でした」

■1分モードの感想
チカリナ昇格発表の翌日。本日はまいまいラストステージ。

チケッチ締め切り5分ほど前に8階に上がると、長蛇の列。
奥のトイレ手前で折り返し、レッドカーペットを超え、ロビーまで列が続いていた。
どうやらガチャ写真引き換えの方もかなり混ざっていたらしい。

開演は10分遅れ、19時10分スタートだった。
まいまいコールは大きかった。でも、全体的に曲中の手拍子は少なかった。
リザーブがかなり多かったのと、あと、それがどうのということは全然ないのだが、新規の方の割合もけっこう高かった のではないかと思った。中には違うリズムで手拍子をされている方もいた。それから、公演中ずっとお構いなく ペチャクチャ話し続け、対して興味がないといった感じの、場の雰囲気を壊すような方もいた。

ラストステージ公演にしては、薄い感じの盛り上がりだったように感じた。
でも今後は、今日のような雰囲気でのラスト公演や卒業公演も多くなるのではないかと率直に思った。

まいまいに関するコメントについて、オリジナルメンバーとそれ以外のメンバーとの間に、 かなりギャップを感じたが、まぁ、それは仕方のないことだと思った。

今日思ったのは、3年以上の想いを1公演の短い時間の中では語りつくせないものだなと思った。 私も、この今日の感想欄だけでは、語りつくせない。

だいぶ前から月に数えるほどしかステージに立たなくなり、
4th-Rが始まったあたりからであろうか、ステージに対するモチベーションが低下していったように感じ、 初期のころの姿を思い出すと寂しく感じたり、いろいろと思うところはあったのだが、 でもなんだかんだ、まいまいがステージにいるだけで嬉しかったり。

れいにゃんのMC力を引き上げ、先日は「強めの」亜樹ちゃを引き出してくれたり、
メンバーたちのMC力を引き上げるという意味ではもうちょっといて欲しかった気もする。

まいまいに関して、一番印象に残ってるのは、2006年2月4日、劇場がオープン以来、初めて満員になった日に、 ラストのMCで「まだ2ヶ月しかたってないのに、こんなに早く満員になっちゃって」と涙ぐみながら挨拶したこと。 あれからもう3年以上経つわけで。まいまいはメディア出演数では、メンバーの中ではダントツ1番ではないかと思う。 現時点では、一番の成功者ではないかと思う。今日は泣いちゃったけど、初期のころは泣き虫だったのに、いつの頃からか 涙を見せなくなった。プロとして自覚が芽生えていったのだろうか。

いわゆる発展卒業であり、喜ぶべきことなんだろうけど、
オリジナルメンバーがステージを旅立つのは、やっぱり寂しいものである。。。

そういやオンデマンドでは「桜の花びらたち」は、例によって、カット。
おそらく権利問題が関係してるのではないかと思うが、そろそろどうにかならないかなと思う。 卒業公演、一番の見どころだったと思うわけだし。

オンデマンド、公演後のインタビュー → 藤江れいな&大島麻衣


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