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2016年1月10日、AKB48チームK公演(2回目)レポート『石田晴香 22歳の生誕祭』

AKB48劇場 チームK「最終ベルが鳴る」公演 17時開演

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★トピックス
石田晴香 22歳の生誕祭

・生誕祭、毎年恒例の大声大会を今年も開催

石田晴香からのお願い → 推しサイは「オレンジ・緑・水色」(公演後に発表)


■出演メンバー
チームK → 相笠萌阿部マリア石田晴香市川愛美島田晴香下口ひなな鈴木まりや中田ちさと中野郁海峯岸みなみ向井地美音武藤十夢茂木忍湯本亜美

研究生 → 久保怜音野村奈央


【セットリスト&MC】

■開演前


■開演
◆M00.overture ※はるきゃんMIX発動
◆M01.マンモス
◆M02.最終ベルが鳴る
◆M03.ボーイフレンドの作り方
石田晴香「恋は、生誕祭だと思います」
湯本亜美「はるきゃんさん大好き!」
◆M04.偉い人になりたくない


■MC(自己紹介) ※上手側から

本日のお題:明日は成人式ですが、みなさんが大人になったと感じる瞬間はいつですか? (アッキーさんより)

【1列目】

茂木忍 → 気持ちに体力が追いついてないところ。

武藤十夢 → 今年21で、今年のお正月から従兄弟にお年玉をあげるようになった。

峯岸みなみ → 今年のお正月、お雑煮担当だった。あえて昆布とかつおから出汁をとってお雑煮を作った。出汁が染みるようになってきて大人だなって思った。

市川愛美

鈴木まりや → はるきゃんのファンの人が一杯いるって思うと私の家族が来てるような感覚になって親近感を感じる。年をとって涙もろくなった。


【2列目】

湯本亜美

石田晴香「はるきゃん (Do it!) 22歳のはるきゃんこと石田晴香です」大声援 → タモさん止め

「私が大人になったなと思うことっていうか、もう大人なんですけど (えー!) えっ? この公演を15歳の時とかたぶんやってたと思うんですけど、マンモスのこれ(屈伸)あるじゃないですか。それがきつくて仕方ないっていうのが若かった時にはなかったことかなと思うので (まだまだ若い!) 頑張ります」

相笠萌

向井地美音 → 最近携帯で物件探しをするのに嵌っちゃって。全然引っ越す予定はないのにいい物件みつけてお気に入りに入れるみたいなのが趣味になって大人だなと思いました。

中野郁海 → 昔は弟と取っ組み合いのケンカをしてたけど、今はちょっとイラっとすること言われても流すようになった。

久保怜音 → 学校の給食で、低学年の時は食パンが1枚だったんですけど、高学年になったら食パンが2枚になったことです(拍手)


【3列目】

下口ひなな

野村奈央

島田晴香 → 干支がひと回り違うメンバーが出てきたこと。怜音ちゃんはひつじ年で、私はギリさるなので大丈夫なんですけど。
客「さる!」w
島田晴香「待って待って、猿じゃないから。この前脱走したニュースの猿じゃないから」
メンバーたち → w

阿部マリア

中田ちさと → 十分大人なので、周りの友達とか子供がいる子がいたらおむつ換えたりとかして、そういうのができるようになっちゃったので大人だなって思ったのと、私ははるきゃんを研究生の頃から知ってるので、あの頃の彼女を知ってると思うと今はみなさんもわかる通りほんとに大人になったなって思うので、みなさんも是非あの頃のはるきゃんを思い出しながらこの公演を見て、はるきゃんの大人なところを感じて欲しいなと思います。


◆M05.リターンマッチ (武藤十夢茂木忍鈴木まりや市川愛美)
◆M06.初恋泥棒 (中野郁海向井地美音久保怜音)
◆M07.ごめんね ジュエル (湯本亜美相笠萌石田晴香島田晴香)
◆M08.おしべとめしべと夜の蝶々 (中田ちさと久保怜音)
◆M09.22人姉妹の歌 (下口ひなな峯岸みなみ阿部マリア)


■MC
中野郁海島田晴香武藤十夢向井地美音相笠萌茂木忍

島田晴香 → 本番が始まる前、NGT48初日をみんなでオンデマで見てた。

お題:最近NG、ダメだったこと

中野郁海 → 大阪のテーマパークでお母さんとはぐれてしまった。見つけたと思って後ろついて行って、「どこ行くだ?」って言ったら、パって振り返ったら全く知らない男の人だった。
島田晴香「男の人?」
中野郁海 → お母さんはボブぐらいで勘違いしちゃった。

武藤十夢 → 研究生の時、A公演の楽屋にいたら小嶋陽菜さんが来て「もっちぃ?もっちぃ?」ってずっと呼んでて、私は衣装をこうやってて、フって振り返ったら「あれっ? もっちぃ?」って言って踵を返してどこかへ行ってしまった(w)
茂木忍「それ絶対間違える」

武藤十夢 → 高橋チームAの時、ユニットで「恋愛禁止条例」をやってた。普通に出て、踊って、自分の歌割が終わって、川栄さんと手をつながないといけなかったのに、つなげない。何でだろうと思ったら、ヘッドセットの曲なのに手にハンドマイクを持ってた。私より先に川栄さんが気づいててずっと笑ってたので何でだろうと思ったらそういうことだった。

向井地美音「今日の楽屋で中田ちぃさんが、失敗というかNGなんですけど。「今日の朝食いただきまーす」みたいな感じでみんなの胸触りに行ってた。怖いと思って。朝食って何?みたいな」
茂木忍「もう「ごちそうさまです」みたいな感じで。「あっ、お粗末様です」みたいな、「すみません」みたいになっちゃって」


◆M10.Stand up
◆M11.Cool girl
◆M12.回遊魚のキャパシティ


■MC
◆前半:島田晴香野村奈央石田晴香向井地美音市川愛美峯岸みなみ久保怜音中田ちさと

お題:はるきゃんについて

中田ちさと「私、はるきゃんのこの劇場デビューの日を見てたんですよ。それで、まだ若くて、今よりももっと細くて、体も。チームB公演だったんだけど、他の先輩たちよりもワンピースも体がちっちゃいから丈も凄く長くて、マイクもここじゃなくて、この辺(下)」
石田晴香「何でここにいたんだろうっていうぐらい凄かったよね」
中田ちさと「そんなデビューを飾ったはるきゃんを私は見てて。なのでそっからチームK公演に一杯出るようになって、この公演もめ、はるきゃんが研究生の頃にね、やってたりとかして」
石田晴香「そう。この公演のおかげでダンスができるようになったの、ほんとに。今までできなかったんだけど、これのおかげでできるようになった」
中田ちさと「そんなはるきゃんを見れて私はね」
向井地美音「お母さんですか?」
峯岸みなみ「保護者」
中田ちさと「(はるきゃんは)中堅の中でもやっぱり劣化しないで頑張ってるからさすがだなと思って」ひゅ~&拍手
石田晴香「でもその時に、敬語が使えなかったんですよ。だからちぃめろとれいにゃんがその時、観に来てて、先輩だったけどタメ語で「アドレス教えて」みたいな感じで。ヤバイやつだったんですけど、なんとかここまで」
中田ちさと「大人になりまして」拍手

島田晴香「私、名前似てるじゃないですか。私が入ってきた時どう思いました?」
石田晴香「入ってきた時は可愛かったから」客w → イェー&拍手
島田晴香「待て待て待て。続きがある」
石田晴香「ロマンスかくれんぼ、もう1人でやってたのしまごんだったし」
島田晴香「B5thの時」
石田晴香「そう。ミニスカートの妖精も、推されてたし、可愛い子が出てきたと思ったんだけどね」
島田晴香「それは過去の栄光さ」
石田晴香「しまごんは・・・」
島田晴香「(しまごんって呼ぶの)数少ないんですよ。すーちゃんときゃんちゃんぐらいじゃないですか?」
石田晴香「きゃんちゃんって呼ばれるの相当嫌なんだけど。結構ファンの方にもきゃんって呼ばれるんだけど、嫌だ」
島田晴香「何て呼んで欲しい?」
石田晴香「はるきゃん。だってきゃんだったら無いじゃん、名前」
島田晴香「気をつけるね」
石田晴香「はるきゃんでお願いします」

峯岸みなみ「私ははるきゃん、いつかのMCで、もっとヤバイやつだと思ってたら、全然普通のいい人じゃん、みたいな。それは、これから仲良くなるっていう前提でわざと尖った言葉を選んで言ったの。そっから一向に距離が縮まらないから本当にあの時に凄いヤバイやつだと思ってたみたいで終わっちゃってるのが、迷宮入りしそうなので。私はもう長いこと在籍はしてるじゃない、お互い。だからいつでも仲良くなる準備はできてるんだけど。例えば怜音とかだったらね、「い~~」ってやっとけば(あやしとけば)いいわけじゃん。言い方悪いけど。でもはるきゃんもう大人だから今さらどう接していいかわかんないわけよ。何の話をしたらいいんだろう、最初に」
石田晴香「YouTube」客w
峯岸みなみ「わかんない」
石田晴香「ゲームの話とか」

◆後半:鈴木まりや中野郁海茂木忍武藤十夢相笠萌下口ひなな湯本亜美阿部マリア

お題:はるきゃんについて

茂木忍 → カラオケに行って、最初にはるきゃんさんが歌ったら上手すぎて、そのあと自分は歌えなかった。結局全部歌ってもらった。
武藤十夢 → 千本桜を歌ってくれた。凄かった。鳥肌立つぐらい上手くて。カッコ良かった。

武藤十夢 → 研究生の時に、初めて総選挙でランクインした時に「Show fight !」っていう曲を歌わせてもらった。はるきゃんさんも同じ曲を歌わせてもらって、その時研究生だったので正規メンバーの方と仲良くなくて、ほぼ初めてというぐらいちゃんと話したのははるきゃんさんだった。その時凄いお世話になった思い出があります。
鈴木まりや「はるきゃんって意外と後輩に話しかけてくよね」
武藤十夢「そうなんですよ。嬉しい、ほんとに。だから今度のリクアワでも「Show fight !」歌えたらいいなと思ってます」

阿部マリア「最初AKBに入った時、小野恵令奈さんがいると思って。2人いる、さっき見たのにあれ?って。それぐらいソックリだなと思ってて。この話をするとはるきゃんさん、いつも照れて可愛いです」

鈴木まりや「私が19歳の誕生日の時、はるきゃん、私に「わぁ、おばさんだ」って言ったんですけど、そんなはるきゃんももう23歳になりました」
武藤十夢「22じゃない?」
鈴木まりや「22歳だ」
メンバー&客「あー」
鈴木まりや「しょうがないよ。天然ってたまにに言われるから」客w
他メン「開き直った」


◆M13.会いに行こう


■アンコール

有志の方「本日は12月2日に22歳になりました、石田晴香ちゃんの生誕祭です」イェー&拍手

「通常のアンコールをみなさん、はるきゃんコールで本日はよろしくお願いします」イェー!


「はるきゃん」コール

※途中で先導が何度か「超絶可愛い(はるきゃん)」や「オーレーの(はるきゃん!)」を挟む


◆EN01.シャムネコ
◆EN02.メロスの道


■MC 今日の御礼の言葉、感想

中野郁海「私はチーム8としてAKB48に加入して、去年からチームKとの兼任をはじめさせていただいてるんですけど、凄く不安で、ほんとにほんとに不安で、先輩と馴染めるかとか凄い不安だったんですけど。凄いKの先輩って怖いイメージがあって(w) 凄い体育会系って感じで怖くて、どうしようって思ってたんですけど、曲中とかに阿部さんが目合わせてくれたりとか、「ボーイフレンドの作り方」の時に十夢さんと峯岸さんが凄い遊んでくださったりとか、他にもたくさん語りきれないくらい感謝したいことが一杯あって、ほんとに楽しくて、時間が過ぎるのがあっという間です。これからももっともっとチームKの公演に出れるように頑張ろうと思います」

峯岸みなみ「こうやって公演を続けていくとたまにはやっぱり体調がちょっと悪いなとか、元気が出ないなっていう日もあるんですけど、でもそれはファンの皆さんには関係なくて、みなさんにとっては一期一会の公演で、それを忘れちゃいけないなと改めて感じる日々ですし、こうやってメンバーと目が合うと自分自身も凄く元気が出る部分がたくさんあるので、ここで目合わそうって決めるんじゃなくて、毎回自然なカタチで色んなメンバーとアイコンタクトが取れて、毎回新鮮な気持ちで公演を楽しめたらいいなっていう風に今日2回公演通して改めて思いました。みなさんこれからも是非チームKへの応援をよろしくお願いします」


◆EN03.支え

◆EN04.唇にBe My Baby


石田晴香 生誕祭

手繋ぎ挨拶「せ~の、せ~の」
中田ちさと鈴木まりや「ちょっと待った!」 → 小芝居を挟んだあと「今日は石田晴香ちゃんの生誕祭です」

# BGM → 涙サプライズ!
# ケーキ搬入&ロウソク火点け

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア はるきゃん ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」
石田晴香 → ロウソク火を吹き消す → 直後に特効発射

中田ちさと「なんかごめんね、グダグダになって」
鈴木まりや「練習は一杯したんだけど」
石田晴香「こんなにグダグダなの初めてですよ。でもありがとうございます」


ある方からのお手紙というテイで鈴木まりやが朗読

「はるきゃんへ

22歳のお誕生日おめでとう。

はるきゃんのお誕生日に手紙を書かせてもらえるなんてほんとに嬉しい。

私たちが初めて会った時に話した会話覚えてる? 「はるきゃんさん、劇場公演観た時、凄く可愛かったです」って言ったら「過去形かー」と返してくれました(w)

はるきゃんのイメージは昔から変わらず自由奔放でヤンチャな妹。でもたまにクールで自分の殻にこもっちゃう。動物で例えると・・ヤドカリかな?(w)

そして、実は周りが見えていて、ツッコミが的確で、たまに気を遣えて、お仕事に関することに一生懸命なところは見る度に惚れ直します。

新しい振り付けを覚える時はいつも前のほうに積極的に行って、あっという間に振り付けを覚えるし、運動会の時は走るのが苦手なのに、顔が真っ赤になるくらい一生懸命に腕を振って走っていて、ほんとにはるきゃんって体は小さいけど、すっごく頑張り屋のヤドカリですね。

昔は何を考えてるのかあんまり口に出してくれなかったけど、最近は楽しい時とか不安な時とか悔しい時はサラっと話してくれるから一緒にいて凄く落ち着く存在です。

私たちは出会って8年目になるけど、入った時からはるきゃんには気を遣わず、一緒にいると空気みたいに居心地がいいなってずっと思ってるよ。

手作りのアボカドクリームパスタ、失敗したのに「美味しい、美味しい」って言って食べてくれてありがとう。今のはるきゃんは私にとって凄く必要で、凄く大きな存在です。ファンの皆さんにとってもそうだと思います。

これからもほどよく何でも言い合える居心地のいい関係でいてください。

鈴木まりやより」

中田ちさと「ということでね、まりやんぬからのお手紙でした」
石田晴香「ヤドカリ?」
中田ちさと「動物と例えるならヤドカリなんて言うの、まりやんぬしかいないと思います」
石田晴香「そうだよね」
鈴木まりや「最近仲間内っていうのも変ですけど、卒業するメンバーが結構多かったりして、同じチームじゃなかったらい生誕祭に出ることもできないので、ほんとに今日こうやってはるきゃんをお祝いできるのも嬉しいし、お手紙を書かせてもらえることも、8年かけてそういう仲になれた」
中田ちさと「ずいぶん長かったけどね」
鈴木まりや「凄い嬉しくて」
石田晴香「最初ね、岩佐美咲ちゃんかなと思ったんですけど、ヤドカリとは言わないなって」
中田ちさと「だんだん絞られてくるよね」
鈴木まりや「大切にしてください」
石田晴香「ありがとう。まさか本人から言われると思わなかった。大切にします」


21歳の1年はどんな年でしたか?

石田晴香「朗読劇に何本か出演させていただいたり、アーケードゲームの声優をやらせていただいて全国のゲームセンターで自分の声が流れるっていう夢のような体験をさせていただいたりですね、アニメに出させていただいたり、自分個人のソロのイベントもやらせていただいたり、自分の夢に少しでも近づけた1年だったんじゃないかなという風に思っていて。色々考えてきちゃったんですけど忘れてるんですけど、でもそうですね、自分のやりたいことを色々やれた1年だったなと思うので、楽しかったです。

そして、総選挙で速報は圏外だったんですけど、本番では無事名前を皆さんのおかげで呼んでいただけて。その時はね、「こんな順位で満足してらんねーよ」みたいなことを簡単に言えば言ったんですけど、でも、こうしてファンの皆さんがいつ圏外になってもおかしくない私を一生懸命支えてくれて、名前を呼ぶことになったのはほんとに、本当に皆さんのおかげだと思ってるので、ありがたい、そのファンの人の優しさというか、愛が目に見えて伝わった1年だったなと本当に思いました」拍手

中田ちさと「ほんとにね、はるきゃんは総選挙に強いなと、ほんとに思って」
石田晴香「言われたりしますね」
中田ちさと「でもやっぱりこうやってはるきゃんがアニメとか自分がやりたい仕事に近づいていってるのは私も凄い身近で見てて、やっぱり刺激も受けるし。さっきまりやんぬも言ったけど、卒業していくメンバーもね、増えていくから、だからやっぱりこうやってAKBにいても1人のお仕事も頑張ってるはるきゃんを見ると私たちも凄い頑張ろうっていつも思えるんですけども」
石田晴香「ありがとうございます」


22歳、これからの目標はありますか?

石田晴香「これからの目標は、でもやっぱり自分の夢が、何度も繰り返すようですけど声優になることなので、今年はレギュラーのアニメに出たい」おー&拍手

「ということが一番だなーという風に思っていて。AKB48のアニメ、AKB0048で声優をさせていただいた後に他のアニメでもレギュラーやらせていただいてたんですけど、去年はやってなかったと思うので今年こそ勝ち取っていきたいと思います」拍手

「だから、オーディション雑誌を読み漁ろうと思います」


生誕祭を開いてくださったファンの皆さんにひと言お願いします

中田ちさと「今日ははるきゃんのファンの方たちが一番最初のオープニング、overtureからはるきゃんコールが」
石田晴香「はるきゃんMIXみたいな」
中田ちさと「凄くて凄いファンの皆さんの温かさを私たちも凄い感じることができたんですけど、そんな今日生誕祭を開いてくださったファンの皆さんにひと言お願いします」

石田晴香「私の誕生日は、皆さん知ってると思うんですけど、12月2日なんですよ。1ヶ月以上経って、こうして年をまたいで生誕祭するのは今年が初めてで。でもこんなに熱を持った声援を送っていただけるっていうことは本当に嬉しいことだなと思いました。

そして、何回目かの生誕祭かちょっとよくわかんないんですけど、でもAKB48にいるからこそ生誕祭っていうのはできるものだと思うし、今こうしてチームK公演に出ているのも当たり前のことじゃない、ステージに立てることは当たり前のことじゃない中で、こうして1公演に私のファンの人が何日も当選してて。外れちゃったよって人もね、いると思うんですけど、たくさんの人が来てくださって、ほんとにほんとにありがたいなと思うのと、

あと自分自身が飽き性だし、何でも途中ですぐ辞めちゃうので、よければ尻を叩いてください。でも嫌なリプライくるの嫌だから(w) 何だろうな、優しく優しく「楽しみにしてるんだけどな」みたいな、そのぐらいで留めてもらえるとほんとに嬉しいですけど。もしかしたらね、ちょっと手が滑ってブロックしちゃうかもしれないんで(w) 優しい言葉でお尻を叩いていただけたらなと思います。

こうして皆さんに会えるのは。なんか卒業するみたいになっちゃったけど、こんなにいっぺんにファンの人に会える公演ってなかなか、自分のことを応援してくれてるファンの人に会える公演って1年に1回しかないじゃないですか。だから、今日は目一杯楽しめました。ほんとに皆さんありがとうございました」拍手


毎年恒例の・・・

中田ちさと「じゃーはるきゃん、言い残したことことは」
石田晴香「あります! 実は。待ってました? 私が研究生ぐらいだった時に大島優子さんの生誕祭の時にね、私がアンダーで出演していた時に「ゆうこー!」っていうコールでセリがバババババババって震えたの。それで、ちょっと私もやりたいなっていうのを毎年やらせていただいてるので、皆さん、喉の調子は大丈夫ですか? 潰れてないですか?」
中田ちさと「まりやんぬも気合入ってるもんね、今」
鈴木まりや「(素声で)あー!!!」
石田晴香「でかいな」
他メン「ビックリした」

石田晴香「せ~の!」
「はるきゃーん!!!!!!」

160110 (312)

160110 (319)

160110 (320)

他メン「凄い」
鈴木まりや「揺れた。凄い揺れた」※わざと倒れそうになる
石田晴香「まりやはちょっと揺れすぎだったけど、ほんとに揺れました。毎年ほんとにありがとうございます。是非喉のケアをしっかりして帰ってください。ほんとに今日はありがとうございました」拍手

手繋ぎ挨拶 ※BGM:最終ベルが鳴る

終演 (その後、お見送り)


ライブ配信アーカイブ配信はこちら!
AKB48 LIVE!! ON DEMAND

◆公演の感想 → 鈴木まりや石田晴香中田ちさと

石田晴香 → 生誕祭をするタイミングはあったけど、私がK公演でやりたいと言った。思い出深いK公演でやりたいなとワガママを聞いてもらった結果、年を越してしまったので楽しい生誕祭になって良かっただから。

先日の公演でゆかるんが推しサイリウム、SKE48のみんながやってる。そういう人の色を表す二色のサイリウムをそれぞれみんな持って応援するんだけど、私も推しサイ欲しいなと思って。オレンジと緑。緑はチームKカラー。水色もいいんだよな。三色にさせてください。「オレンジ・緑・水色」

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