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【速報版】 梅田彩佳 27歳の生誕祭レポート 「今年の生誕祭がたぶん最後になると思います」

2016年1月7日 NMB48劇場 チームBII「逆上がり」公演

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◆仕切り:日下このみ

バースデーケーキ
梅田彩佳「私がミスタードーナツ好きだから?」
客「そう!」
梅田彩佳「わー、ありがとう」
誰か「今セールやってる」客w

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◆お手紙:藤江れいな加藤玲奈中村麻里子野中美郷より (代読:市川美織)
「梅ちゃんへ

お誕生日おめでとう。

私が誰か正体を明かす前に梅ちゃんのことを好きな人たちからのメッセージを集めたので先に聞いて欲しいと思います。

まずはこの人」

「親友の梅田さんへ

お誕生日おめでとうございます。

梅田さんと出会えて、そして梅田チームBになれたから今の私がいます。

梅田チームBになりたての頃、MCが苦手な私に話しやすい環境を作ってくださった梅田さん。どんな小さな悩みも聞いてくれる梅田さん。どんな梅田さんも大好きで、1人の人間として尊敬しています。

梅田さんに直接言ったことはないですが、梅田さんのひと言ひと言に元気、勇気をもらっています。私もそんな先輩になれるように頑張ります。そして、梅田さんに褒めてもらえるように。

本当に大好きです。改めてお誕生日おめでとうございます。

れなっち」

「梅ちゃん、お誕生日おめでとうございまりこ

梅ちゃんとは番組に出た時に「仲が悪い」ってふざけて言えるくらい仲良くなりましたね(笑)

歳の差も感じないし、真剣な話もするけど、8割方ふざけてるし、そのふざけてるのがめちゃめちゃ楽しいのが梅ちゃんです。

これからも一生よろしくお願いしまりこだよ(笑)

大好きではなく、愛してます(笑)

未来の超売れっ子、中村麻里子」客w

梅田彩佳「最後のひと言いらん」
市川美織「いや、これがいつの日か伝説の手紙になります」

「梅田さん

私にとって梅田さんは大好きな先輩でもあり、仲良しのお友達でもあります。

先輩としても卒業した今、友達としても何だって言える関係でいれてとても嬉しいです。

未だに何かと気遣ってくれる優しい梅田さん。何歳になっても変わらない関係で一緒に笑いましょう。

NMB48として活躍する梅田さんをいつも応援してるよ(ハート)

この間約束したNMB48の梅田さんの公演も観に行くね。

お誕生日おめでとう。

野中美郷より」おー&拍手

「喜んでくれたかな? いつもの感謝の気持ちを込めて集めてみました。そして私と梅ちゃんの出会いは秋元チームKです。

チームKでは最年少で、今の柊ちゃんよりクソガキだった私(w)

当時、梅ちゃんは人からガンガンこられることが苦手で、だいぶ私のことを嫌がってましたね。

梅ちゃんが私に名づけたあだ名、覚えてますか? そうです、ウザれいにゃんです(笑)

というわけで、今回は藤江が書かせてもらっているんですが、普段も色々な話をする分、改めて手紙となると緊張します。

Kでは一緒に「心の端のソファー」という曲を歌って、その後に毎回ある優子ちゃんとの3人MC。話すことが苦手だった私に2人が喋る楽しさを教えてくれました。

実は今でも梅ちゃんのMCで勉強したくてDMMで見ちゃってます(笑)

そして、組閣があり、梅田チームBでもまた同じチームになれて、梅ちゃんがキャプテンを務めるチームに入れて嬉しかった。

でもあんまり人をまとめるってイメージが無かった梅ちゃんがキャプテンって聞いた時は驚いたけど、一緒に活動してて学べたことがたくさんありました。

公演を観に来てくれる方への感謝の気持ち。メンバーとのスキンシップの大切さ。梅ちゃんに出会えたから、ついていったから今の私がある気がします。

そして、もう少しで2年になるけど、私たちにとって凄く大きな出来事があったね。

それは長年AKBで活動していた私たちがNMBに移籍するということ。最初はもちろん不安もあったよね。でも今の梅ちゃん見たら、以前よりも断然明るくなって、逆にビックリしてます。それはたぶん私たちを受け入れてくれたNMBのメンバーの気さくさ、明るさがそうさせたのかな?

梅ちゃんが明るくなったのは嬉しいけど、少し引いたところもあります(笑)

そして、それはメンバーの耳掃除をするのが大好きな梅ちゃん(w) 大量に取れた綿棒を見て嬉しそうに「綿棒の写メ撮りたい!」って言っていたこと、だいぶ気持ち悪いです(w)

とは言いながらもAKBの時とは違った一面を見れて、ほっこりもしています。

みんなから好かれ、愛される梅ちゃん。私もキャプテンになった今、梅ちゃんみたいに信頼される人になれるように頑張らなきゃ。

梅ちゃんの小さな背中が語るものは凄く大きい。ダイナミックなダンス、歌声、そしておばちゃん全開のトークはメンバーもたくさん刺激を受けてると思います。

梅ちゃん、これからもずーっと大好き。そして、いつまでも憧れの先輩です。

またご飯行こうね。

チームM・藤江れいなより」拍手

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梅田彩佳「ありがとうございます。嬉しい、一杯」
市川美織「たくさんの方から」
梅田彩佳「れいにゃん、文章書くの上手くなったねー。ありがとうございます。あとでメールします、れいにゃんに」


お母さんからのお手紙 (代読:上枝恵美加)
上枝恵美加「寒い寒い冬のお昼、あなたは産まれました。小さな小さな手、小さな小さな足。力強い声が響きました。

お正月、1月3日にやっと顔を見せてくれました。世界中で一番会いたかった人に会うことができました。

あや、今年はママからのお手紙です。

幼児期は歩くことを知らず、常に走って、常に笑って、常に叫んでいたね。おじいちゃんおばあちゃんが大好きで、見かけると話しかけていたね。

児童期はまず家に居ない。友達と遊んでいたね。

夏は虫かご、水筒持ってセミ、ダンゴムシと帰宅していたね。

小学6年生の時に初めてのコンサートを観に行ったね。目を輝かせてただひたすらステージを見つめるあやを思い出すよ。

17歳の春、AKBのオーディションに合格して、上京する日は3月なのに雪。あやは振り向かず、凛とした後ろ姿が頼もしくもあり、ママは寂しかった。

デビューしてしばらくして足の痛みを感じ、足、疲労骨折で、休演する前日の公演を観に行ったね、ママ1人で。

ステージのあやを観て、また劇場に戻れればなーと考えながら踊るあやはとても綺麗で、とても素敵で、ママは声をあげて泣いてしまったの。泣けるのね、大人でも。

福岡実家に帰り、リハビリがはじまり、好物のご飯を作り、見守るしかできない。何もできないけど、そばにいれる。あやは自分自身に逃げずに戦ったね。あやの心の強さは凄いです。

2008年5月31日復帰。AKBに入り、もうすぐ10年。色々ありすぎて、泣いたり笑ったり喜んだり忙しいです。今思えば何ひとつ無駄なことはない。愛おしい時間です。

あやはまっすぐすぎて頑固であるから誤解されやすく、本当はガラスのように繊細で、人一倍悩んで、人一倍傷ついてるのに弱いところを見せないようにしている。だから人の痛みがわかり、上辺だけの優しさでなく、心からの優しさを持ってるのに表に出さない。人を気遣っててばかりで。

でも不器用なあやを人間らしくて素敵と思う。慕ってくれる、わかってくれる友達はいい人ばかりであやの財産やね。大切にね。

私の人生にあやが生まれてきてくれたおかげであやの人生も見て歩いていける。二倍楽しい人生よ。これからも笑って、泣いて、悩んで笑って、楽しい時間を過ごそう。ありがとう。

本日はこんな素敵な生誕祭を開いていただいてありがとうございます。NMBメンバーの皆様、彩佳と仲良くしていただいて、またイジっていただいてありがとうございます。年下の皆様が可愛くて大好きだそうです。これからもイジってあげてください。

スタッフの皆様、大変お世話になっています。彩佳のサポートしていただいて本当に感謝しています。これからもよろしくお願いします。

そして、いつも応援していただくファンの皆様、今年もずいぶん前から今日の生誕祭のために用意していただいて本当にありがとうございます。大切な時間をありがとうございます。

ファンの皆様、あなた方がいるから梅田彩佳がいます。いつも見ていてくれてありがとうございます。こんなに応援し甲斐のある、応援して楽しすぎるアイドルは滅多にいないと思います。ファンの皆様、毎年歳を重ねますので無理をせず、体を労わりながら」客w

素敵ですね
梅田彩佳「そうだね、私が歳取るようにみんなも歳取ってるからね(w) そうだね」

上枝恵美加「無理をせず、体を労わりながらこれからも梅田彩佳を見ていてください。同じ道を歩いてください。山あり谷あり涙あり感動あり梅田あり。

あや、自分の思った道を家族もファンの方々も巻き込んで、一緒に笑って楽しみましょう。人生一度キリだから。

あや、素敵な27歳をおめでとう。梅田彩佳母より。

P.S. パパと妹から

卓球またしようね。今度は負けないよ。

あや! 大好きだー!」拍手

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梅田彩佳「ありがとうございます。昨日ママと電話しながら「今年は誰かなー」って凄いワクワクしてたんですよね。書く人誰かなーって。ありがと、えみち読んでくれて。ありがとう。ありがとうございます、皆さんもありがとうございます」


◆メンバーより色紙のプレゼント (イラスト:井尻晏菜)
梅田彩佳「絵上手いね、あんたん。えっ、ちょっとかなきち28歳って間違えてるんやけど」
客「えー」
梅田彩佳「ちょいちょい」
門脇佳奈子「ごめん。結構いってるよなーと思って」
梅田彩佳「ちょいちょい、ちょいちょいちょい。ありがとうございます。でも嬉しいです」

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ファンの皆さんにメッセージ
梅田彩佳「まず、私のために生誕祭を開いていただき本当にありがとうございます。私のファンの方ももちろんなんですけど、今日私以外のファンの方も入ってると思うので、違うファンの方でも私にたくさんコールしていただいて本当にありがとうございます。凄く素敵な時間でした。

去年の生誕祭は私、ウィズがあって4月5月ぐらいかな? あったので、そんなに期間は空いてなかったので、次の生誕まで凄くファンの方は大変だったと思います。

その間に半年にあったことと言えば、さっきファンの方がニューヨークのやつを作ってくださってましたけど、ニューヨークに行ったことが私の中では凄く大きかったです。ウィズを通して凄く色んな刺激を受けて。向こうには二泊しかできなかったんですけど、舞台を2つ観て、1つは名前忘れちゃったんですけど、仮面を被って観るやつと、もう1つはウィキッドを観たんですね。その時に英語が全然わかんなくて、初めて悔しくて。今年は英語をまずペラペラにできること1つ目標にしたい。何笑ってるんですか?(w) したいなと思います。

でもウィキッドを観た時に。ウィキッドはウィズのもう1つのお話って感じなんですけど、こんなに裏テーマがあったんだなって凄く凄く素敵で、ほんとに感動して。言葉はもちろん英語だったのでわかんなかったんですけど、目からとか手からとか全身から伝わるオーラが凄くて、めっちゃその場で泣きました、観ながら。凄いなって思うと同時に、私は同じ人間なのに何でこんなにできないんだろうって凄く凹みました。

でも、私もこうやって歌やパフォーマンスで絶対人を感動させるんだってその時に拍手をしながら絶対今年はそうしよう、来年もそうしよう、これからもずっとそうしようって思いました。

でも自分で歌やパフォーマンスっていうのはちょっと恥ずかしいんですよね。AKBに入りたての時の歌がヘタな3人組ってずーっと言われ続けてたので、凄くそれから歌が歌うのが凄く怖くてあんまり好きになれなくて。

でも今年はウィズを通してと、あとglobeさんのカバーアルバムを通して私は凄く歌がすっごく苦手から大好きになりました。

ウィズでは亜門さんから「歌の上手いヘタじゃなくて、自分の言葉や思いをもっともっと出して、思いを伝えなさい」って言っていただいて、小室さんからはレコーディングの時に「歌の上手いヘタじゃなくて、歌詞を伝えたいって思って歌ってください」って同じことを似たようなことを言われて、私はその時にちょっと吹っ切れて。ヘタはヘタでしょうがないと。上手い人は一杯いるので、その中で自分がどれだけ思いを伝えられるか、気持ちを伝えられるかっていうのを大事にしたいなと思いました。

そして、やっぱりこう何て言うんですかね、10年間やってる中で「こうしなきゃいけないな」とか「ちょっとこうやってかっこつけたいな」っていうのが自分の中で凄く邪魔になってたんだなっていうのをこの2つを通して去年はたくさん知れたなと思いました。

今まで嫌なこととか楽しいこととか一杯10年間の中でありましたが、ウィズの時にいい魔女で、瀬戸さんっていう方がいるんですけど、瀬戸さんがたくさんお話を、私の話も聞いてくださって。今までお仕事をやってて、急にパッタリ仕事が無くなる時もあるんだよって言ってて。でもその時も女優だから日常のことができてないと、やったことがあることがないと演技しても嘘になっちゃうんだって。だからもし自分が凄く暇な時ができても、絶対自分の身になると思って色んなことをしていてって言われて。あー確かに。今まで色んなことがあったけど、何ひとつ無駄じゃないと思いながらやってきたなっていうのはすっごく感じました。

今年はちょっと強気にいこうと思って。絶対これからも歌とパフォーマンスでみんなをたくさん幸せにしたいなと思います。

あともう1つ私、10年アイドルやってて初めて言うんですけど、今年もこれからも絶対私のファンの皆さんを絶対に幸せにするので、ファン辞めないでください

客 → 最初ちょっと笑う。そして「辞めません」&拍手

梅田彩佳「ファン辞めないでください。それは辞めないでとかじゃなくて、私もいつかは卒業します。まだ発表はしてないですけど、いつかは卒業しますけど、卒業しても推すことが恥ずかしくない人に私は絶対なりたいって思ってるので、これからも私の足跡をずっと一緒に見続けていただければ嬉しいなと思います。皆さん本当に今日はありがとうございました」拍手

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日下このみ「こんな素敵なスピーチする人いる?」
梅田彩佳「ありがとうございます」
日下このみ「いやー、梅ちゃんを推すことを辞める人なんていないよ、ほんと」
梅田彩佳「すぐプンプンしちゃうからさ、私」
日下このみ「もう梅ちゃんすぐ感動させるから」
梅田彩佳「でも全然泣いてないやん」客w
日下このみ「いやいやいや。いやー、なんかやっぱね、梅ちゃんはほんとになんか凄いんですよ。わかりますか?」
梅田彩佳「青ランプついたから、このみん。えっ?涙今出てきた?」
日下このみ「違うのよ、我慢してたのよ。やっぱ梅ちゃんが。わかります?」客w → 拍手
梅田彩佳「巻いてって青ランプついてるから」
日下このみ「(号泣しながら)なんか梅ちゃんって偉大なんですよ。もう偉大すぎて言葉が出てこない。やっぱり梅ちゃんがBIIに来てくれて、NMBに来てくれて、もう凄いメンバーは学ぶことばっかりなんですよ。ほんとにそうなんですよ。ほんとに日常から色んな話聞いてもらったり、ほんとに、ほんとにもう素敵な方なんですよ。だから私は梅ちゃんが。梅ちゃんの生誕祭の仕切りをしてるっていう今とてつもなく変な感じしてるんですけども、ほんとに」

※他のメンバーがケーキを片付けようとする

日下このみ「今まとめに向かってますんで急ぎますから待ってください。ほんとにでも梅ちゃんがNMBに来てくれてほんとに良かったなって今凄く改めて感じました。それは皆さんも一緒だと思います。梅ちゃんも含め、チームBIIでみんなで頑張っていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」拍手

日下このみ「まさかこんなタイミングで泣くと思ってなかった」
梅田彩佳「私もビックリした」
日下このみ「泣くタイミング、私おかしいねん。でも梅ちゃんのお母さんからのお手紙も梅ちゃんっぽいって感じ・・・」

上枝恵美加「じゃー梅ちゃん、最後の曲の振りをお願いします」
梅田彩佳「えーと、今年の生誕祭が私はたぶん最後になると思います。でも卒業しても私はずーっとこれからも頑張り続けます。それを皆さんとこれからもずっと一緒に見ていただければ嬉しいなと思います。最後の曲も最後まで楽しんで、皆さん帰ってください」

一抹礼後、捌ける直前に
梅田彩佳「本当に皆さん今日はほんとにありがとうございます。10年ほんとに長いですけど、これからの人生も私長いですし、みんなも歳をどんどんとっていくので、体に気をつけながらお互い頑張っていきましょう。ほんとに、ほんとに最高の生誕祭でした。凄く嬉しかったです。来年も祝っていただけますように(照れながら首を少し傾ける) よろしくお願いします。ありがとうございました。バイバイなっしー」

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