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【速報版】 川上千尋 17歳の生誕祭レポート

2015年12月17日 NMB48劇場 チームBII「逆上がり」公演

■アンコールは「ちっひーリンゴ」「ちっひー毒リンゴ」コール

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◆生誕祭仕切り:渋谷凪咲

◆ファンの皆さんより花束のプレゼント (松岡知穂)
井尻晏菜「ティアラが」
薮下柊「白雪姫ちゃう?」

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磯佳奈江からのお手紙 (代読:磯佳奈江)
「ちっひーへ

ちっひー 17歳のお誕生日おめでとう。

まさかの私からの手紙です。

ちっひーとはほんと最近仲良くなった気がします。そのきっかけをくれたのは7月から始まったラジオ「ちっひーといそちゃんのじゃんぐるレディOh!」です。

ずっと同じチームだったけど、ちっひーは先輩、私は後輩。なかなか距離が縮まらず、ずっと「ちっひーさん」と敬語で話してたよね。

でもそれは先輩と後輩だから当たり前で。でもラジオ一緒にやるようになって、ちっひーから「ちっひーでいいし、タメ口で」って言ってくれたのがきっかけで、そこから仲良くなって、今では私は「ちっひー」って呼ぶし、ちっひーは私のことを顔が黒いだの、オバサンだの、黒ごまだのと毒りんごを吐いてきます。でもそんなちっひーが可愛いので何でも許して甘やかしてしまいます。

私のことを「黒ごま」とちっひーが呼ぶようになったきっかけは、私がNMB48に入ってからすぐのこと。ちっひーが初めて話しかけてくれて「一緒に写真撮ろうよ」と笑顔で優しく言ってくれた数分後、私のことをいきなり「黒ごま!」と呼び始めたちっひー。理由を聞いたら「小さくて黒いから」と。その時は「おっ?」と心の中で思ったけど、今だからわかるのがきっとちっひーの精一杯のコミュニケーションだったのかなーと。

ちっひーと初めて同じ部屋になった時は、初めてお仕事について話をして、ちっひーもこんなことを思ってるんだなと知りました。

ちっひーは自分の気持ちを表に出すのが少し苦手なのかも知れないけど、熱い気持ちを持ってるちっひー。チームMの「RESET」公演も自分から「出たいです」と言ったちっひー。ブログで自分の応援カラーのペンライトをファンの皆さんと決めたりして、コツコツと頑張ってるちっひー。ちっひーのことを最初から全部知ってるわけじゃないけど、ほんとに成長しよう、頑張ろうとしてるちっひーが本当に大好きです。結果はすぐに出ないかも知れないけど、努力をしていれば、それを見てくれる人達はきっといます。焦らず一歩一歩ちっひーのペースで頑張れば大丈夫。いつか絶対に一緒に選抜に入ろうね。

ちっひーはNMBの先輩だけど、もし学校のこと、お仕事のことで何かあったら、いそ婆が聞くので話してください。

ちっひーはなかなか口に出して言わないから、悔しかったら悔しい、辛かったら辛いと言ってください。いつでも話を聞きますよ。

改めて本当にちっひーお誕生日おめでとう。そしてちっひー大好きだよ!

相方の磯ちゃんより」拍手

磯佳奈江「まさかでしたか?」
川上千尋「まさかでした」
磯佳奈江「まさか過ぎて私も。後輩の私が先輩に。私しかも手紙を書いたの初めてです、人に。なので初はちっひーです」


弟からのお手紙 (代読:内木志)
「ちーちゃんへ

17歳のお誕生日おめでとう。

中2でNMBに入った時は、はるきは5年生で、NMBのこと野球ばっかりしてたからまったくわからなかったけど、中3の生誕祭に家族で行って、みんなに応援してもらって、歌ったり踊ったりしているちーちゃんを見て、こんなことをしてるんやなー、凄いなーって思ったよ。

たまにテレビにも出ていて、はるきのお友達も「お姉ちゃん出とったなー」とか言ってくれるのは少し自慢やな。

家でのちーちゃんは韓国の曲聴いたり、韓国の字を書いたり、耳にはイヤホンをして楽しそうにしているな。

ブログとかもしてたり、だいたい携帯触ってる時は話せえへんとそれぞれのことしてて、はるきはだいたい録画した吉本新喜劇見てるよな(w)

でも今までケンカは覚えているのはしたことなくて、多分仲良し兄弟やんな。

はるきのテスト勉強も一緒にしてくれたり、たまに一緒にホットケーキ作ったり、いつも優しくしてくれてありがとう。ちーちゃんがお姉ちゃんでほんまに良かった。

たくさん大変なことあると思うけど、なんかあったら相談してやー。はるきもちーちゃんに負けへんように、これからも野球がんばるでー。また家族で一緒に甲子園も行こうな。

はるきより」

メンバーたち「可愛い」
木下春奈「お姉ちゃんで良かったなんて言われたことない」客w


◆メンバーより色紙プレゼント
川上千尋「阪神描いてる」

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お誕生日を迎えたちっひーからファンの皆さんにひと言どうぞ
川上千尋「今日はこんな素敵な生誕祭を開いていただいて、ありがとうございます」拍手

「16歳の1年間はほんとにたくさん思い出があって。まずカップリングのメンバーに選んでいただいて喜んだり、あと磯ちゃんと「じゃんぐるレディOh!」のw」
磯佳奈江「ほんとに思ってるか?」客w
川上千尋「思ってる。じゃんぐるレディOh!のレギュラーに選んでいただいたり、あと難波鉄砲隊其之四、五、六、七と4作品連続で選んでいただいて、NMB48の最多記録を作ったり」拍手

「そんな、言い始めるとキリがないくらい嬉しいことがありました。あと、「逆上がり」公演でセンターをさせていただいたり、「RESET」公演っていうチームMさんの公演でまたぎ出演をさせていただいたり、学ぶことも多い一年でした。

でもその反面やっぱり悔しいこともたくさんあって。ほんとはもっと今成長できてたんじゃないかなって思います。

なんやったっけ? えっと、なんやったっけな?

努力してきたつもりだったんですけど、皆さんにはなかなか届きにくくて、やっぱり「つもり」じゃダメだったんだなって実感したし、あとSNSのこととかも皆さんに言われてから「あっ、そうやったんや」って気づいて、それを直したり。自分でもっと工夫したらできたことなのになって反省したり。何よりも16歳の一番の目標やった選抜入りが今年も果たせずに終わりました・・・」頑張れ!

「でも果たせなかったけど、ここまで16歳の1年間乗り越えてこれたのは、いつも応援してくださる皆さんのおかげやし、何より周りにいて支えてくれるメンバーやスタッフさんや家族のおかげだなって、ほんとに恵まれてるなと思います。

17歳の目標はもちろん選抜入りとあと1つ、センターに立って歌いたいです」拍手

「ありがとうございます。難波鉄砲隊其之四、五、六、七と最多記録を作っているのにもかかわらず、センターまだないので、他のメンバーの後ろ姿を見て踊るだけじゃなくて、「これ千尋の曲やねんで」って胸を張って自慢できるようなそんな曲を歌いたいです。。。(涙ぐむ)」頑張れ!

「努力は人には見え難くて伝わりにくいかも知れないですけど、「努力は必ず報われる」っていうたかみなさんの言葉を信じて、この1年間自分なりに頑張って行きたいと思います。

そして最終的に皆さんと目標が叶って喜びを共感できるようなそんな1年にしたいと思います。今日はありがとうございました」拍手

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市川美織 → 号泣
薮下柊「みおりんめっちゃ泣いてんで」
木下春奈「何で泣き出したん?どうしたん?って言ったら「たかみなさんが出てきたから」って」客w
他メン「そこかい」
市川美織「ちっひーの言葉と、そのたかみなさん「努力は必ず報われる」っていう言葉に弱いんですよ、私。だからやっぱリンゴ汁さんと・・・」
門脇佳奈子「もういいかな?」
木下春奈「ですでまとめて」
市川美織「です」客w

◆ラストソングTo be continued.にて

川上千尋「イェイ イェイ イェー!」ちょっと音外す

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# 曲終了後

川上千尋「死にそう」
上枝恵美加「頑張ったよ」
川上千尋「ごめんなさいね」
門脇佳奈子「大丈夫。一生忘れへん日になったから。ありがとう」

# 一抹礼後、捌ける直前に

川上千尋「あのね、もう1つ目標ができました。歌の練習します」客w


Google+より
金子剛 2015/12/17 22:21

17日(木)
チームBⅡ『逆上がり』公演
本日は、川上千尋17歳の生誕祭~!!

手紙は、磯より
「ちっひーとは「ちっひーと磯ちゃんのじゃんぐる♥レディoh!」で仲良くなりましたね。」
ずっと同じチームだったけど、
先輩、後輩の距離は縮まりませんでしたね。
でもラジオがきっかけで、
ちっひーが「タメ口で良いよ」と言ってくれて、
そしてそこからは、私の事を「黒ゴマ」と呼び、毒を吐き始めましたね。
でもそんなちっひーが可愛くて、
つい甘やかしてしまいます。
「黒ゴマ」と呼ぶのも、ちっひーなりのコミュニケーションだと思います。
ちっひーは感情を表に出すことが苦手だけど、
実は熱い気持ちを持っていて、
チームMの「RESET」公演も自分から出演を希望し、
ブログで自分の応援カラーのペンライトをファンの皆さんと決めたり、
コツコツと頑張っていますね。
結果はすぐには出ないけれど、
努力をしていれば、それを見てくれる人たちはきっといます。
焦らず頑張ってね。
悩みがあれば聞くので、相談してねー。」
とラジオの相方からの熱い手紙。

次に、千尋の弟より(代読:内木)
「中2でNMB48に入った時は、
僕は野球ばっかりしていて全く分からなかったけど、
ちーちゃんが中3の時の生誕祭に家族で行って、
皆に応援してもらって、歌ったり踊ったりしている
ちーちゃんを見て、すごいなぁって思ったよ。
たまにテレビにも出ていて、友達にも自慢やなぁ。
家では韓国の曲聴いたり、韓国の字書いたり、
イヤホンをして楽しそうにしているな。
でも、今まで喧嘩はしたことなくて仲良し兄弟やんな。
テスト勉強手伝ってくれたり、一緒にホットケーキ作ったり、
いつも優しくしてくれてありがとう。
ちーちゃんがお姉ちゃんで良かった。
また家族で甲子園行こなー」
と、姉弟の仲の良さが伝わる手紙。

最後に、本人より
「16歳はたくさん思い出が出来ました。
カップリングや磯ちゃんとの「じゃんぐるレディoh」のレギュラー、
難波鉄砲隊其ノ四、五、六、七と4作品連連続で選んで頂いて、
NMB48の最多記録を作りました。
学ぶことの多い1年でした。
ですがその反面悔しいことも沢山ありました。
努力してきたつもりでしたが、
16歳の1年では選抜入りすることが出来ませんでした。
出来なかったけど、16歳の1年間を乗り越えられたのは、
皆さん、メンバー、スタッフ、家族のみんながいたからです。
17歳の目標は、選抜入りと、センターに立って歌いたいです。
難波鉄砲隊でのセンターがまだないので、
メンバーの後姿を見て踊るのではなく、
私の曲だと、自慢できるような曲を歌いたいです。
「努力は人には見えにくくて伝わりにくいかもしれないですけど、
努力は必ず報われる」という、
高橋みなみさんの言葉を信じて頑張ります。
最終的に、皆さんと喜びを共感できるような1年にしたいと思います」(号泣)
と、目標を自分の言葉でしっかり話していました。

17歳では選抜入りと、センターで歌うという大きな目標を語った千尋。
華のセブンティーンも“え・が・お”で良い1年にしていってください。

おめでとう!

公演にお越しくださった皆様、生誕委員の皆様、
誠にありがとうございました。

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