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【速報版】 安藤愛璃菜 12歳の生誕祭レポート

2015年11月21日 NMB48劇場 チームBII「逆上がり」公演 (16時30分開演)

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◆仕切り:市川美織

梅田彩佳からのお手紙
梅田彩佳「お誕生日おめでとう。

NMBになって初めての生誕祭だね。どんな気持ちかな? まだ入って半年。どうかな?慣れてきたかな?

慣れてきました?」
安藤愛璃菜「はい」

梅田彩佳「えーりんはドラフトの時、曲披露で「PARTYが始まるよ」をしてて、2番かな?大サビかな? 入りたいチームのテーブルの近くで自由に踊ってくださいの時にBIIの周りでずっと踊ってくれてました。凄く印象に残ってます。

練習を見に行った時も凄く全力で得意なダンスを踊ってました。そんなところに惹かれてBIIで一緒に頑張りたいなと思いました。

リクアワの時にスタッフさんに怒られたりしすぎて、ドラフトの2期生がなんだが縮こまっていた時、ももちゃん、ゆきちゃん、えーりんと4人で少し終わった後に話したことも印象に残ってます。

みんなビクビクしてて。でも「ドラフトの時、初めてステージ立ったらどうだった?」って訊いたら、みんな泣き顔から一瞬で笑顔に変わって「凄くキラキラしてました」って言ってて。その顔の方がむしろキラキラしてました。その時の気持ちを絶対に忘れないでください。

怒られたりするのが怖いって言ってたけど、そりゃ日頃の感謝の気持ちをステージからスタッフさんに返すことが一番だけど、だけどステージに立ったら「怒られるかもスタッフさんに。怖いから頑張ろう」じゃなくて、一番は目の前に来てるお客さんみんなに立ってるって思ってやってください。そしたら自然ともっともっと笑顔になると思います。

これから大変なこと、キツイこと、辞めたいと思うこと。ちっさい身体のえーりんに一杯一杯来ると思います。でも、その時はキラキラした笑顔が出たような初めてステージに立った時の景色や、ドラフトで名前を呼ばれた時を思い出してください。

そしてもっともっと自分に自信を持って。可愛いし、ダンスもうまいし、いい所一杯あるんだから「私が一番」って少し傲慢でもいいから。そしたらオーラがもっともっと出てくると思います。

そして、ファンの皆さんがつけてくれる自信やオーラもあるから、ファンの皆さん、これからもえーりんのことよろしくお願いしますね。

お誕生日おめでとう」拍手

お母さんからのお手紙 (代読:磯佳奈江)
「Dear 愛璃菜さん

えりちゃん、12歳のお誕生日おめでとう。

小さい時、人見知りがひどくて、ママの足元にまとわりついて、ずっと離れなかったえりちゃんが立派にパフォーマンスをする姿とかを見ると大きくなったんだなーと思います。

運命のドラフトの日から半年経ちましたね。あの日のことはママにとって一生忘れられない瞬間です。

ドラフト候補生になる前、最後に受けたダンスユニットのオーディションに落ちて、泣きながら2人で帰ったこともあったよね。覚えてる? 凄く頑張ってたけど、報われない時もあるんだなって、悔しいねって。でもその悔しさがあったからこそ今があるんだよね。

締め切り最終日に応募したドラフトオーディション。今えりちゃんが立っているその場所へ来るまでの道のりは緊張の連続だったね。一次、二次、最終審査、そしてドラフト候補生となり、ドラフト会議へ。

他のチームの選択終了が続き、最後に「2番、安藤愛璃菜」の名前が呼ばれました。憧れの梅田さんと同じステージに立つだなんて、ずっとずっと諦めずにやって来て良かったね。

研究生になってからは名古屋と大阪の移動で、朝早かったり、夜遅くなったりするけど、学校の宿題もきちんとこなしているのは凄いなーと思います。これからも体調に気をつけながら頑張っていこうね。

ここからがスタートです。周りの皆さんに感謝の気持ちを忘れず、常に自分を見失うことなく、素敵なメンバーさんに囲まれながら成長していってください。応援してるからね。またメイクさんごっこしようね。

最後に、ファンの皆様、本日は愛璃菜の生誕祭を一緒に過ごしていただきありがとうございます。今後とも愛璃菜をよろしくお願いします。

愛璃菜の母より」拍手

生誕祭を開いてくださったファンの皆様へひと言メッセージをお願いします
安藤愛璃菜「NMB48に入っていなかったら、こんなにたくさんの人に祝ってもらえることは無かったので、今NMB48に入ってて凄く良かったなと思っています。

憧れの梅田さんからもお手紙をもらって、こんな誕生日は多分一生の思い出になるので、これからも応援よろしくお願いします」拍手

市川美織「将来こういう夢とか新しい夢とか芽生えましたか?」
安藤愛璃菜「いつかは選抜メンバーに入って、かっこいいダンスを一杯して、チームのエースになりたいです」拍手

市川美織「夢はでっかいほうがいいよ。でもね、12歳ですから。12歳でみおりんはこんなおっきくなかったです(w) もう抜かされました。目標身長はどれくらいですか?」
門脇佳奈子「それ訊く?」
安藤愛璃菜「160を過ぎたいです」
市川美織「これはね、160になる前にエースになっちゃうんじゃないですか」
井尻晏菜「なんかなんやねんこれ」
木下春奈「適当なこと言うなよ、市川美織」客w

Google+より
金子剛 2015/11/21 19:47

21日(土)
チームBⅡ『逆上がり』夜公演
本日はドラフト2期生、安藤愛璃菜 (6年3組2番)12歳の生誕祭~!!

手紙は、梅田彩佳大先輩より
「NMB48になって初めての生誕祭だね。
まだ半年だけど慣れたかな?
えーりんは、ドラフトの時、
入りたいチームの周りで踊るときに、
ずっとBⅡの周りで踊ってくれました。
練習の時も、全力で得意なダンスを踊っていたよね。
そんなところに惹かれ、一緒に頑張りたいと思いました。
リクアワの時に、スタッフさんに怒られ過ぎて、
ビクビクしていましたね。
でも、初めてステージに立ったらどうだった?って聞いたら、
泣き顔から一瞬で笑顔に変わって、
「すごくキラキラしてました!」って言ってましたね。
その時の気持ちは忘れないでね。
怒られるのが怖いって言っていたね、
だけど、ステージに立ったら、
スタッフさんに怒られるから、怖いから、頑張ろう!
じゃなくて、1番は、目の前に来てるお客さんだよ。
そしたら、自然と、もっともっと笑顔になるはず。
これから大変な事、きついこと、
ちっさい体のえーりんにいっぱい来ると思います。
でも、その時は、初めてステージに立った時の景色や、
ドラフトで名前呼ばれたことを思い出してね。
えーりんは、いっぱいいいところあるんだから、
もっと自信持ってね。そしたら、オーラももっと出てくるよ。
ファンの皆さんがつけてくれる自身やオーラもあるから、
ファンの皆さん
これからもえーりんのことよろしくお願いしますね。」
と最年長から最年少への心温まる手紙。

次に、安藤母より手紙(代読:磯)
「小さい頃、人見知りがひどく、
足元にいつもくっ付いてきていた愛璃菜が、
立派にパフォーマンスしているのを見ていると、
大きくなったなぁと感じます。
ドラフト研究生に選ばれ、半年経ちましたが、
あの日の事は一生忘れません。
オーディションで落ちて、
泣きながら帰ったこともありましたね、
報われないこともたくさんありましたが、
あの悔しさがあって、今があるのだと思います。
オーディションで、他の子の名前が呼ばれる中、
緊張でしたが、名前が呼ばれたとき、
本当に、諦めずにやってきてよかったね。
でも、ここからが、スタートです。
色々なことを吸収して、成長していってください。
応援してるからねー。」
と、お母さんからの愛あふれる手紙。

最後に、本人より
「NMB48に入っていなかったら、
こんなに多くの人に祝ってもらえなかったので、
入って本当に良かったです。
憧れの梅田さんからも、手紙を貰えました。
一生の思い出になりました。
夢は、いつか、選抜に入って、
かっこいいダンスをして、チームのエースになりたいです。
これからも応援よろしくお願いします。」
と大きな夢を語ってくれました。

ダンスが好きで、メンバーからも愛されている安藤。
今後も、エースの座を“つかまえーりん”出来るように頑張っていってください。

おめでと!

本日公演にお越しくださった皆様、
企画・準備をしてくださった生誕委員の皆様、
ありがとうございました。

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