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【速報版】 町音葉 14歳の生誕祭レポート

2015年11月5日 SKE48劇場 研究生「PARTYが始まるよ」公演

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◆仕切り:末永桜花

お母さんからのお手紙 (代読:太田彩夏)
「音葉へ

14歳のお誕生日おめでとう。

おとがこんなにもたくさんの方たちと一緒にお誕生日を迎えられる日がこようとはママは想像もしていませんでした。

会場にみえている皆様、メッセージをくださった皆様、スタッフの皆様、メンバーの皆様、そして本日の生誕祭を企画し、ご尽力を賜りました生誕委員の皆様、心より御礼申し上げます。

おと、会場の皆さんやメンバーの皆さんの顔、ちゃんと見れていますか? 今日のこの瞬間をしっかり目に焼き付けて、心に刻んできてね。

さて、今回せっかく音葉に手紙を書く機会をいただけたので、これまであなたを見てきて思っていたけれど、伝えきれてなかったことを書きたいと思います。

音葉はパパの勤務先の都合で4回のお引越しをしてきましたね。小学校1年生の時は「ママ知ってる? 「初めまして、町音葉です。お名前は?」って訊くと友達になれるんだよ」って元気に教えてくれました。

小学校5年生の時は先生にクラスの子の名簿をもらって、家でクラスの子の名前を一生懸命覚えていましたね。

あなたはいつも家に帰ると学校であった楽しいことばかりを機関銃のように話していました。

音葉が新しい環境に早く慣れようと笑顔で頑張って、学校であった楽しかった出来事をたくさん話してくれたことはママにとってはとても救いでしたが、もともとは恥ずかしがり屋だったあなただから決して簡単なことではなかったと思います。頑張ってくれてありがとう。

辛いことがあった時は悔しい涙を堪えて、決して自身の悔しさを友達や先生、家族のせいにすることをしませんでしたね。寝る前に「頭をなでて」って言ってくれるあなたが愛おしかったです。

最近はそんな風に甘えてくることもなくなり、少し寂しいですが、充実してきたということでしょうか。きっと音葉を応援してくださるファンの方やメンバーの皆さんのおかげですね。嬉しい半面、本当は少しは甘えて欲しい時もあります。

次に家族の中での音葉、三人兄弟の真ん中の性分でしょうかね。感情をストレートに言葉にしないところがあるけれど、あなたの口ずさむ歌に家族はいつも救われています。

音葉はまだ小さかったから覚えていないかな? おじいちゃんが亡くなって1ヶ月が経った頃、当時小学生だったお兄ちゃんが不意に思い出して泣いているとあなたは突然窓の外を指差して「あっ、おじいちゃんだ!」って元気な声で言いました。ママもお兄ちゃんもビックリして涙が止まりました。あなたの声をきっかけに「あれじゃない? あっちのが大きいし。じいちゃん大きかったからきっとあれだよ」ってみんなで夕方ポツポツと出てくる星を探しながら泣き笑いしました。

あなたはいつもワガママなのに、そうやって今でも家族が暗くなっていると横から思いがけない優しい言葉や歌を口ずさんで明るくしてくれますね。いつも音葉なりの優しさで家族を明るくしてくれてありがとう。

そして、今年の3月、あなたに合格通知が届いた時は本当に驚かされました。中間発表で18位だった時は自分で「おと凄くない?」って喜んじゃってるし(w)

面談では「アピールポイントは?」と訊かれ「ラジオ体操に毎日通ったこと」だと言ってるし(w) 特技は腹筋とか体力測定とか言っちゃってるし、好きなメンバーを訊かれて「あっちゃん!」と答えるし(w) もちろん前田敦子さんは素敵な方ですけど、ご卒業されていて、SKEではなかったですよね(w) もうその場で合格通知を返却させていただこうかと思いました(w)

学校に通う中学生としてあなたはママの自慢の娘でしたが、アイドルを目指す人としては大丈夫なのかと。でもそんな不安をよそにあなたには一切迷いがなかったですね。

「どうしてもやりたい。やらなかったら後悔しかない」と言い切ったあなたの強い言葉を信じて、ママは応援することにしました。

その後、7期研究生となったあなたはダンスが下手で、なかなか覚えられなくても以前の部活の時と変わらず泣き言は一切無く練習していましたね。

お仕事の愚痴ひとつ無く、往復4時間かけて公演やレッスンに通うあなたの姿を見て、今はあの時、返却しなくて良かったと思っています。

競争し、高め合っていく世界に飛び込んで、「今日は大丈夫だったかな? 困ってることはないかな?」と親心で心配に思う日もありますが、あなたは先生に些細なことを褒められたり、うちわやサイリウムを見つけた時の話など、相変わらずママには嬉しかったことしか話さないので、音葉が今日の幸せを感じ、明日の幸せに繋げていけたら次の日もその次の日も、そして将来もきっと幸せでいられるだろうとママも音葉と一緒にそう信じることにします。

これからも毎日が楽しいと思っていくには、辛いことも乗り越えなきゃいけないし、想像以上に辛く思う日もあるかと思いますが、周りの人やあなたのことを見てくださる方への感謝を忘れずにいられたら、きっとあなたは大丈夫ですね。

体だけには気をつけて、応援してくださる皆様と一緒にあなたの理想だったたくさんの人に「あの子元気でいいなー」って思ってもらえるアイドルを目指して頑張っていってください。そして、たくさんの方に元気をお返しできるアイドルになってください。

あなたがSKE48のメンバーとして大きく成長し、活躍していけるよう心から祈っています。

最後におと、家に帰ったら少しは学校のお勉強もしようね(w) お家で待ってるよ。

パパとママの子供に産まれてきてくれて本当にありがとう。愛してるよ。

平成27年11月5日 母より」

今年の抱負やお手紙の感想などを言ってください
町音葉「本日はこんなにも素敵な生誕祭を企画してくださった生誕委員の皆さん、本当にありがとうございます」拍手

「そして、カメラマンさん、スタッフの皆さん、メンバーのみんなもすみません、ありがとうございます。

手紙では母がどんな風に自分をいつも見ているかっていうことを知れて凄く嬉しかったし、また、父は何でも一番というか、母はどちらかと言うと二番が好きというか、ビリでも「そこを頑張って」っていう感じで2人とも少し意見が違うんですけど、凄く音葉のために応援してくれています。

母とはよくケンカをしているんですけど、自分のことを一番わかってくれていて、両親ともに支えて見守ってくれています。

どうしよう・・・すみません。

母がこの手紙で「音葉は愚痴を言わない」って書いてあったんですけど、実は小学校の時にどうしても辛いことがあって、何をどう頑張ってもどうにもならないことがあった時に「音葉よく頑張ったね」って言って、最終的にはサウンドバックでも用意しようかって言われたんですけど、そういう辛いことがあったのも外では笑って乗り切ることができました。

どうしよう・・・」

末永桜花「抱負は?」
町音葉「私は入った時に、研究生の中でダンスの経験があるないのレベルではないくらいダンスが凄い、一番、ほんとに一番下手だったので、今年は同期の中で一番ダンスが上手になれることを目標にしていきたいです」拍手

「特に研究生ではあいあいが一番上手だと思って、今日も新しいポジションを覚えて凄いなーと思っているので、今年では、あいあいを超します!」おー&拍手

「本日はこんなに、本当に素敵な生誕祭を開いていただいて。いつもは友達にプレゼントを1個2個もらうだけで凄い嬉しいとか、そんなこと思ってたんですけど、今回は自分のサイリウムもたくさん見えた気がして凄く嬉しいです。ありがとうございます、サイリウム振ってくださってありがとうございます」拍手

「これからもダンス頑張るので応援よろしくお願いします」拍手

末永桜花「まっちはとても頑張り屋さんで、みんなに笑顔を届けてくれるような、そんなメンバーです」

手繋ぎ挨拶後、捌ける直前に
町音葉「本日は本当にこんなに素敵な生誕祭ありがとうございました。あいあい超せるように頑張ります」







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