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【速報版】 須田亜香里 24歳の生誕祭レポート

2015年11月1日 SKE48劇場 チームE「手をつなぎながら」公演 (17時開演)

◆仕切り:梅本まどか

お母さんからのお手紙 (代読:佐藤すみれ)
「亜香里ちゃん、24歳のお誕生日おめでとう。

たしか6年前の今日がオーディション合格の日でしたね。なんだかつい最近のことのように思い出されます。

あの時はちょうどバレエの大きな公演に向けてお稽古の真っ最中で、合格によって辞めなくてはならなくなりました。

それまでは学生生活を楽しむことも、友人と遊ぶ暇もないくらいバレエ漬けの毎日を送っていて、まったく違う新しい生活でやっていけるのだろうかと母は不安で一杯でした。そんな母の不安をよそに、いつの間にかたくさんの方々に愛されるようになりましたね。

初めての握手会参加の前日、「手の握り方がよくわからない」と言ってお母さんを相手に練習をしたよね。

握手会が近くなると応援してくださるファンのために必ず夜遅くまでお手紙や自分のノートをチェックしたり、ブログでは会いに来られないファンのために楽しんでいただけるようなブログにしたり、そういった積み重ねがたくさんの方々に認められてきたのだと嬉しく思います。

本当は人一倍睡眠が必要だったり、不器用で要領が悪かったり、努力してもうまくいかないこともたくさんあるけど、ここまで成長できたのはたくさんのファンの皆さんの励まし、応援があったからですね。

まだここにいて、ここでしか叶わないことがあると思います。ファンの皆さんの応援で夢が1つずつ叶えていけたらいいね。

初心を忘れず、いつも支えてくださるメンバーの皆さん、スタッフさんに感謝して、悔いのない1年にしようね。

母より」拍手

「生誕委員の皆様、ファンの皆様、今日は誕生日をお祝いしていただき本当にありがとうございました。この場を借りて御礼を申し上げます」拍手

ファンの皆さんにメッセージ
須田亜香里「今日はこの生誕祭を開いてくださったり、今日に向けて準備してくださったり、こうして会いに来てくださったり、会えなくても想ってくださったり、すべての皆さんがいたからこうして笑顔一杯、たまに涙もあったんですけど、笑顔一杯の公演をさせていただくことができました。本当にありがとうございます」拍手

「今日この公演に入れなかった方の想いもちゃんと私には届いてると思ってるので、みんなの気持ちを汲み取りたいと思う気持ちは誰にも負けないと思うので、ちゃんと気持ちみんなの届いてます。

母からの手紙をまさかの頂くという、もらうということで、予想外だったんですけど、家族もまだここでしかできないことがあると言ってくれてるのがとても嬉しく思っています。

喋るの苦手なんで頑張ります、ヘヘヘ(笑) お願いします。

えーと、何から話したらいいんだ?

えっと、(ボソっと)今日こうして開いていただいてありがとうございます(w)って言って、言いました」
梅本まどか「それは伝わりましたよ、大丈夫です」

須田亜香里「えっとですね、去年からのこの1年間は、23歳の1年は私はちょっと色々考えすぎた1年だなと自分でちょっと反省してます。何をするにもすぐ「どうしてだろう、何でだろう、私はどうしてみんなに好きになってもらったんだろう、どこが好きになってもらったんだろう」ってすぐ理屈っぽく考えちゃったりとか、何でも理由を求めちゃったりとかして。

それが私の悪いクセだなと思うんですけど、考えすぎちゃって、悩んでしまったことの1つに選抜総選挙での出来事もあったかなと思っていまして。皆さんもご存知の通り、選抜総選挙では票数もランクも下げてしまって、で、凄い泣き顔をステージの上で全国放送で晒してしまうという。まぁ、私らしいかなと思う出来事がありました。

その時は、私はずっとすべてにおいてやりきってきたので何も悔いはありませんと言いました。確かに今もその結果を頂いたことに対してまったく悔いは残ってないです。

でも、やっぱり日が経つにつれて、環境の変化というか、少しずつ自分の身の回りに変化が起きてきたりとかするたびに、やっぱり悔しいなって思えてきちゃいました。

でも私は悔しいって思えてることが凄く嬉しいです。悔しいからこそ私はそれが原動力になると思うし、まだここでリベンジさせていただきたいなって思うことができています。

えーとですね、来年の?今年の?次の?総選挙では、出るのほんとは辞めようと思ってたんです。なんか、誰も幸せにならないだろうなって思っちゃったし、私もみんなのことをどんな結果が出ても幸せにできる自信がなかったので、正直もう出るのは辞めようって思ってました。

でも、こうやってそばで、私があんな泣き顔をして、まるで人生のどん底かのような表情をして立ってるのを見て、嫌われちゃうかなって。なんか今までの人生の中で私は人に好かれたこととかほとんどなくて。人望も薄かったし、ん~、みんなに好きでいてもらうためにはどうしたらいいんだろうって。みんなに好きでいてもらうことに焦りすぎてたというか、嫌われるんじゃないかっていうその狭間(はざま)で変に一生懸命になりすぎちゃってたなって。

でも、こうやってそばで寄り添ってくれるみんながいるから、そしてメンバーもいつも周りで一生懸命全力でいてくれたりとか、スタッフさんもたくさん私たちのサポートしてくださったりとか、そうやってSKE48をもっと盛り上げたいっていう気持ちでみんなで一生懸命にやってるのを近くで感じるうちに、来年も是非選抜総選挙に出たいなって、SKEにまだいたいなって思わせていただいています」拍手

「拍手とか全然なんですけど。申し訳ない。なんか喋りたいことが全然今喋れてなくて。何だろう。はい、あの・・・メモ持ってきたい(w) どうしよう」
梅本まどか「大丈夫です。今思ってること伝えれば伝わると思いますよ」
須田亜香里「ありがとう。あのですね、選挙の話に戻りますね。次の選挙では・・・何だろう、選挙に出るとか選挙で上を目指すとか、SKEでもっと上に行きたいとか、そういう言葉を言うと、それのために理由が必要かなって考えちゃってたんですけど、理由は、ただ悔しいからだと思います、正直。さっきも言ったように「悔しい」って思うことは私の中で凄く原動力だし、負けず嫌いなので。

こうやってそばで私がうまくいかないこととかと向き合ってる姿をいつも見ててくれたり、「大丈夫だよ」って寄り添ってくれたりするみんながいたからこそ挑みたいなと思ってるし、自分の最高順位を、自分の中での最高順位を次は目指したいなと心から思っています。

どうしようもない部分はたくさんあると思うんですけど、ついてきてもらえる私でいるように精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします」拍手

「ありがとうございます。あとですね、私の中で今凄く支えになってるのがこのチームEのメンバーです。チームEのリーダーになった時に凄く凄く不安で。私、小学校の時に学級委員長とかやってみたくて目立ちたくて、立候補したことがあったんですけど、人望が薄すぎて誰も投票してくれなくって。それくらい人を引っ張る力とか全然なくって。だから凄く不安だったんですけど、最初にこのチームで掲げた目標である「1人1人がどこにいても主役だよ」っていうこととか「みんながナンバーワンになれることを必ず持ってるよ」っていうことをみんなで目標にしてきたからこそ今こうして劇場公演をやっていても誰1人としてステージの隅っちょに埋もれることなく、みんなが個性を出して輝いてる姿が私には凄く支えで幸せなんです。

だから、今のチームEの中での、さっきは私の目標なんですけど、チームEの中での目標は、このみんながたくさんの方に認めてもらうことかなと思ってます。やっぱり私も凄くつくづく思うんですけど、ファンの皆さんがいる限り私たちのチャンスとかって平等だと思うので、どこにいようがみんながいる限り絶対に主役になれるし誰よりも輝けると思うので、それをこのチームEでみんなで証明していけたらいいなって思ってます。

で、あれだよ、プロポーズの話だよ (おー) やっとみんな元気になった(w) なんかしんみりしちゃってね、ごめんね。

あのですね、私は先日ブログのほうで皆さんに23歳のうちにプロポーズして欲しいですっておねだりをさせていただきまして。予想以上の盛り上がりを見せて、正直私は凄く焦って、「ヤバイ、大事(おおごと)になっちゃったぞ」と思って。で、焦ったんですけど、今日はその返事をさせていただきたいと思います。

2400人以上もの方にプロポーズしていただいた私の皆さんへの答えは (おー) ・・・ふ~、全員お断りします!」えー
メンバーたち「えー」

須田亜香里「あ~気持ちいいわー(w) ありがとうございます。いい反応頂きました。お断りというのは、もちろん皆さんの気持ちすっごく伝わってきて、すっごく幸せで、「これが結婚か、プロポーズか」って思ったんですよ。でも、私はまだやっぱりアイドルやっていたいと思っているので、1人の方と幸せになることはこのすべての皆さん、1人1人の皆さんを幸せにすることに結びつかないなってやっぱり思ったので、みんなを幸せにできるアイドルになって、いつか皆さんにまた選んでいただけるような、皆さんに相応しい女になれるようにここでキラキラと輝いていきたいと思っていますのでよろしくお願いします」拍手

※11分19秒

梅本まどか「大丈夫ですか?」
須田亜香里「前半ちょっとうまくいかなかったからブログに綺麗な文書き直します」客w
梅本まどか「十分伝わりましたよ、亜香里さん」
須田亜香里「ありがとう」
梅本まどか「亜香里さんはほんとに1つ1つのことに何事にも全力で、ほんとに皆さんを楽しませるためにどうしようかっていつも悩んだり、みんなと一対一でちゃんとぶつかってくれる姿は私たちにとっては凄く誇りだし、ついていこうって思ってるので、これからもよろしくお願いしますね、リーダー」
須田亜香里「ありがとうございます、よろしくお願いします」拍手

Google+より
須田亜香里 2015/11/01 23:15

帰宅しました!
まずは感謝を伝えさせてください!

幸せいっぱい噛み締めました。
会えた方、会えなかった方、
一人一人の皆がいたからこその
今日の私で、今日の時間。
本当に本当にありがとうございました!!!
24歳もよろしくお願いします♪♪♪

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