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【速報版】 宮前杏実 18歳の生誕祭レポート

2015年9月19日 SKE48劇場 チームS「制服の芽」公演 17時開演

◆仕切り:松本慈子

お手紙:古畑奈和より (代読:竹内舞)
「あんみたんへ

古畑奈和です。

18歳のお誕生日おめでとう。

あんみたんにとってこの1年はどんな1年だったのかな?

私はね、そばでずっと見ていて、何で強がるのかなって、そう思ってました。

あんみたんはどんな時だって明るくて笑顔で面白くて素敵な子です。

その反面、本当の自分を、不安を隠しているんじゃないのかなといつも心配です。

ここにいて、みんなのイメージのあんみたんでいるのが逆に楽なのかもしれないけど、疲れちゃわないかなって。

でも、あなたのその優しい強さは周りにいる人を明るく笑顔にさせる不思議な力を持っています。私もいつも癒されてるよ。

その誰かのためになる強さがいつかあなた自身のための強さになっていることを私は心から願います。

あんみたん、あんみたんはもっとリラックスして、そして自分にも尽くしてあげてください。我慢はまだ覚えなくていいよ。しっかりと自分を出してね。

やるせない気持ちになったり、感情がわからなくなったり、そうなる前にたくさん甘えるんだよ。私はいつだって待っています。

私以外にもきっと待ってくれてる人は絶対にいるし、前を向いてごらん。あんみたんには自分が想像するよりもたーくさんの応援してくださっている方がいます。

あんみたんの目の前にいる方たちはあんみたんが笑えば幸せで、あんみたんが悲しければ辛い。そうやって気持ちを半分こっこにしてくれて誰よりもあなたの幸せを望み、夢のそばにいてくれて、一緒にあんみたんの行く道のりを歩んでくれます。

だから、1人じゃないから思いっきり自分の気持ちを真っ直ぐに伝えて。あんみたんが感じることを全部、全部をお話して、更に前を向いて、たくさんの感情を吸収してください。

あんみたんは優しい子だからきっとすべてを受け入れて、次は自分のために強くなれるよ。

あんみたんがずっと笑顔でいられますように。

私にお手紙を書かせてくださった皆さん、聞いてくださった皆さん、読んでくださった方、ありがとうございました。

私、あんみたんの素直なところ、とっても大好きよ。素直な部分をいつまでも忘れない純粋な子でいてください。

あんみたんと同期でいれること、私は誇りに思います。

改めてお誕生日おめでとう。

古畑奈和より」拍手

18歳になった抱負をどうぞ
宮前杏実「あのですね、去年お手紙を書いてきたじゃないですか、私。今年こそはこの場でちゃんと言うんだと思ったんですけど、結局・・・(手紙を取り出す)

言いそびれたなーとか、あとで後悔しちゃうタイプなので、思ったことは全部伝えたいなと思って書いてきました」拍手

「ちょっと長くなっちゃうかもしれないんですけど、良かったら聞いてください」
二村春香「(花束)持とうか? 強がらないでもいいんだよ」客w

宮前杏実「17歳の1年は数年くらいをギューっとさせたんじゃないかなってぐらい濃くて、色んなことがありました。

たくさんの背中を送り出したこと、自分自身が選抜に選んでいただけたこと、ミュージカルをやらせていただけたこと、ダブルセンターを務めさせていただけたこと、総選挙で45位を頂けたこと、細かいことを言えばもっともっとたっくさんあるんですけども、すべて皆様のおかげで充実した1年を迎えることができました。本当にありがとうございます」拍手

「この濃い1年をくださったファンの皆様に心から感謝をしています。

ありがとうってひと言では簡単に聞こえてしまうかもしないんですけど、私にとって感謝の気持ちが詰まった特別な言葉で、私は選抜に入りたいとか、ランクインしたいっていう言葉を言うことは自分にとって物凄く図々しいことに感じていたので、うまく伝えられなくて。

でも17歳の1年の中でたくさんの方とお話をしたり、気持ちを共有したり、そして見た景色は皆様からの想いが見えて。私にとってはただの景色ではなくて。

もっと自分はこうしたいとか、もっとこう思ってるんだよってことを言っていいんだよって、ずっと優しい言葉で投げかけてくださっていた皆様の言う通りでした。

皆様はいつも「こうしたほうがいいんじゃない?」とか、「もっと自分の思ってることを発信していいんだよ」って言ってくださるんですけど、私はいっつも、強がるというか、見栄を張ってしまって、「いや」とか言ってしまって、うまく言えなくて、後悔した時もあったんですけど、これからはちゃんと自分の言葉で発信して、皆様と共有していきたいなって思います。

17歳の1年は悩んでしまったり、考えてしまったりして、素の自分を出したり、涙を流したり、人間らしいっていう言い方は変かもしれないんですけど、そういう姿を見せたくないなって思ったりもした時もあったんですけど、でも18歳からの1年は素の自分で楽しめるような1年でありたいですし、去年言わせていただいた「SKEイズムを伝えたい」っていう気持ちは自分の中では全然叶えられていないんですけど、大先輩のいる中、生意気かもしれないんですけれども、今年もその気持ちを持って頑張っていきたいなと思いますので、これからもSKE48と宮前杏実への応援をよろしくお願いします」拍手

松本慈子「素晴らしかったですよ」
宮前杏実「ほんとですか? もう悩んで。今日は、私のことはどうでもいいっていう言い方は変かもしれないんですけど、感謝の気持ちをほんとに伝えたくて。もうありがとうって、言葉で文字で書いて更新するだけじゃきっと伝わらないことって多いじゃないですか。だけどほんとに私は皆様がいるからここに立っていられますし、ほんとに皆様がいるから私はこうやって活動を続けることができるので・・・(泣きそう)」
大矢真那「泣いてもいいよ」
宮前杏実「ダメですよー」
メンバーたち「強がらなくていいんだよ」
宮前杏実「お母さんにも言われたんですよ。そうやって涙を見せることが、ちゃんと感謝の気持ちを伝えられるんだよって言われたんですけど、ちょっとなんか」客w

「ちょっと強がっちゃいますね、今日までは。ほんとにありがとうございます」

大矢真那「宮前、珠理奈が横でボソボソさ、「強がり時計止めて」とか言ってた」客w
松井珠理奈「ほんとに言わないでよ、独り言なんだから」
宮前杏実「明日からは皆様にちゃんと止めてもらうので」

宮澤佐江よりコメント
宮澤佐江「宮前、1年前にですね、SKE選抜メンバーに初めて大抜擢されて、その一番最初に初めて大抜擢されたのがダブルセンターで、凄い緊張もあったと思うんですけど・・・(涙)」ざわざわ
宮前杏実「何で急に」
誰か「いきなりすぎない?」
松井珠理奈「佐江ちゃんはちょっと強がり時計は止めないで」客w

宮澤佐江「宮前がさりげなく喋ってた時に、「ダブルセンターをせっかくSKEの引っ張っていく者として務めたのに、結果を残せなかったんですよね」ってサラっと言ってきた時があったんですけど、その時、私は何も言葉を出してあげることができなくて。

でも、今この場でこんな私に言われてもあれかもしれないんだけど、結果というのはその時すぐ出てくるものじゃないと私は思っています。

そしてその結果が出たか出ないかは自分次第(自分自身)がわかることだったり決めることではなくて、あなたを支えてくれているファンの皆さんだったり、家族の方がその結果が出たか出てないかっていうのを宮前本人に伝えてくれる人たちがいるんだと私は思っています。

だから、宮前はほんと色んな人に素直になってとか、強がらないでって今日の生誕祭や、さっき奈和ちゃんのお手紙とかでも凄い一杯言われてる通りほんとに強がりな子なので、今年は、さっき強がりはもうやめますと今ここで言ってくれたように、ファンの皆さんや家族やメンバーにたくさん甘えられる人になってくれたらいいなと思います。

そんな宮前が甘えられる環境をこれからもチームSそしてSKE48は作っていきたいと思っています。これからも私たちSKE48そしてチームSそして宮前杏実の応援を皆さんよろしくお願い致します」



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