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【速報版】 三田麻央 20歳の生誕祭レポート

2015年9月9日 NMB48劇場 チームM「RESET」公演

◆仕切り:木下百花

石塚朱莉からのお手紙

三田麻央「はっず」
木下百花「ちょっと照れてんで、2人とも。初々しい」

石塚朱莉「三田まおきゅんへ

お誕生日おめでとうございます。

記念すべき二十歳の生誕祭で、私がお手紙を書かせていただけることを嬉しく思います。

まおきゅんの第一印象はアニメの話になると流暢に話し出すキモオタというイメージで、私とは別世界に生きてる方なんだなと思っていました。

それから同じチームになり一緒になることが多くなるにつれて、ありがたいことにまおきゅんと仲良くしてもらって、まおきゅんの付き添いでアニメのイベントや、まおきゅんのお宅にお邪魔したりしているうちに、気づいたら私もまおきゅんの生きる世界にいました。

私のお誕生日の日は一緒に遊んでくれたり、お揃いの服を持ってお会計連番したり、プリクラを撮ったり、歳が2つも違うのに同じ目線でお話しをしてくれたり。何かあればまおきゅんに「あの話しなあかん」って思うようになりました。

生誕祭でお互いにお手紙を読み合うだなんて、リア充はもうすぐです」客w
三田麻央「よっしゃ」

石塚朱莉「後は痛々しい双子ちゃんコーデをして、セルカ棒を持って、テーマパークとかに行けば私たちは真のリア充になれるはずです。大人になっても私と仲良くしてください。

石塚朱莉」拍手

三田麻央「割り勘で買おう、セルカ棒」
木下百花「お前、ニヤニヤしながら言うなよ」
石塚朱莉「そこは大人なんやからさ、払えや」
三田麻央「払わせていただきます」

お母さんからのお手紙 (代読:沖田彩華)

沖田彩華「そして、お母さんからお手紙を」
木下百花「あっ、りっちゃん!」
メンバーたち「りっちゃん!」
木下百花「さっき裏でボソって言ってたけど、「りっちゃんファンのほうが多い」って言ってたよね」
三田麻央「そう。まおきゅんファンよりりっちゃんファンのほうが多いっていう」

沖田彩華「麻央へ

二十歳のお誕生日おめでとう。

誕生日の当日に大好きな劇場でお祝いしていただけるなんて嬉しいね。

昨日は12時過ぎてからワインで乾杯して、オシャレに二十歳を迎えたけど、グラス一杯のワインで真っ赤な顔になってしまい、酔っ払ったのか全裸で鏡の前に立ち・・・」
メンバーたち「えー?」
三田麻央「ちゃうやん、お風呂入るからやろ、そんな」

沖田彩華「全裸で鏡の前に立ち、「全身真っ赤やー!」とゲラゲラ笑いだす」客w
誰か「酔っ払いや」
沖田彩華「麻央を見て、大笑いしながらも二十歳大丈夫か?と心配になったけど、寝る前に20年間育ててくれてありがとうと言いながら手紙をくれた時は、さっきまで全裸でバカ笑いしてた子とは別人かー!?と思ったよ。

お手紙ありがとう。感動した。めっちゃ嬉しかった。寝る前に10回読んだ。本当は3回やけど(w) 気分的には10回読んだ」
三田麻央「絶対酔ってるやろ、りっちゃん、これ書いてる時」
沖田彩華「麻央の気持ち、しっかり受け取ったからね。こちらこそ明るく素直に育ってくれて、ありがとう。

17歳くらいの時、ちょっとした反抗期もあった気もするけど、今では帰ってくるとすぐママの部屋に来て、2人でベッドでゴロゴロしながら色んな話をしたり、テレビ見たり、マンガ読んだりという時間が幸せで楽しい時間です。

19歳に後悔はないですか? とても濃い1年だったよね。三田画伯とは更に親交を深め、番組のロケでは生きたタコを食いちぎり虫を食べ、YNNさんでは24時間寝ずに喋ってみたり、生配信を繋いでみたり、グアムで逆バンジーで壊れたり、真夜中の生配信でUFOを呼んでみたり。

AKBさんのガチオタランキングで1位をいただいたり、監督させていただいたり、全国ネットでBLを語りまくり、まぁその後は色々あり落ち込んだり、麻雀を楽しく覚えたり、プロレスの武藤さんにヤバイ技かけられたり、吉本新喜劇に出演させていただいたり、運動会など全力疾走の写真では大いにイジられ(w) コラ写真で遊んでいただいたり、時々ももちゃんに唇を奪われもてあそばれたり、と最近のことを少し思い出すだけでも色々あったし、いつも一生懸命で楽しそうでなによりです。

19歳は色んなチャンスをいただき、挑戦の年だったと思うので、二十歳は更に前へ一歩一歩進み必ず夢を叶えてね。

でも、この間炎上騒ぎがあった後、麻央が「もう外に出るのも怖い。どうしていいかわからへん」と泣いて悩んでいた時は初めて本当に「大丈夫かな? 乗り越えられるかな?」と今までで一番心配したし、ママもとても辛かったです。

ただ、話を聞いて見守ることしかできず、ママは無力だなーと思い知らされました。

そんな麻央がまた笑顔を取り戻し、前を向けたのは、握手会やお手紙、コメントなどで遠くから、近くから、心から応援し、支えてくださるファンの皆様のお力でした。本当にいつもありがとうございます。

そして、色んな形、方法で麻央を支えて理解してくださる全てスタッフの皆様、いつも一緒に泣いて笑ってくれるメンバーの皆様のおかげだと心から感謝しております。

成人した麻央にママが望むことは、心から、本当に心から麻央が大切にしたいと思えるものを大切に守り、ユーモアと真面目さと感謝の気持ちを忘れず、いつも明るく笑ってて欲しい、今日も明日も笑顔でいて欲しい、ただそれだけです。

二十歳の1年も麻央らしく楽しく、頑張りまおきゅんしてね。

ところで麻央、今日の泣き芸の調子はどうですか?」
三田麻央「泣かんよ、たぶん」

沖田彩華「麻央が色んな場面であまりにも号泣するので、最近では麻央が泣くと「三田の泣き芸」と巷で言われてると聞きました。とんでもない顔で号泣する姿が今以上に拡散されないよう、二十歳を機にアイドルらしく可愛く泣く練習をしたらどうでしょうか」
三田麻央「ちょっと無理かな、それは」

沖田彩華「もう大人やから今日は絶対に泣かない!と言っていたから、まさか泣いてないとか? そんな皆様の期待を裏切るようなことは無いよね?」
三田麻央「なんなん、そんな振りじゃないんやから。そんな繰り返し書かんでもええやん」

沖田彩華「最後になりましたが、生誕委員会の皆様、ご協力いただいた皆様、お忙しい中、麻央の為に色々考えご準備いただき心から感謝申し上げます。

ママこと、りっちゃんより」拍手

木下百花「最後可愛くハートついてた」
三田麻央「永遠の17歳やから、りっちゃんは」

藤江れいな「まおきゅんが今日泣いてない代わりにさ、劇場が泣いてるわ」
沖田彩華「雨漏りしてます」
木下百花「お前が今日電子レンジやったからちゃうんか」客w
三田麻央「絶対違うやん」

二十歳になった三田からひと言皆さんにどうぞ
三田麻央「そうですね、まずはこうしてお足元の悪い中、劇場に足を運んでくださった皆さん、そしてモニター観覧をしてくださっている皆さん、DMM配信をご覧の皆さん、本日は本当にありがとうございます」拍手

「15歳でここに入って今年で二十歳。早くて、凄く。15歳の私はまだまだ未熟で、本当に子供で、部活感覚のような感じでNMBに入ったのを覚えています。

19歳の年はですね、本当に本当に色んなことがありました。今年の1月に「三田の年にする」とTwitterで大口を叩いて言ったんですが、本当に色んな方から声をかけてくださり、全国ネットまで手を伸ばすことができました。

全国ネットは凄く楽しくて、自分のやりたいことを全部やらせていただいて、本当に明るい世界だったんですけど、その分それだけ多くの人に見られてるという自覚も持つことができました。色んな反応がありました。

正直挫けそうになって。二十歳になったらこの世界を辞めようと思ってました、ケジメとして。だけど、色んなチャンスを頂いて、こうして本当にたくさんの大好きな皆さんがこうして応援してくださって。本当に辛い時に皆さんは一番の味方になってくれて、盾になってくれて、守ってくれて。

本当に部活感覚で入ったこの世界が本当に私の人生になってきて。本当にお仕事が大好きで、まだまだこの世界で頑張ろうって思いました。結局泣いちゃったけど。

なので、まだまだ卒業するつもりはないし、さっきりっちゃんの手紙でもあったけど、本当に色んなことをやらせていただいたので、もっともっと皆様にいいご報告ができるようにこれからも頑張りたいと思います。

19歳では人と人の繋がりも凄く感じて。色んなところでやっぱり見てくれてる人がいる、頑張ってたら見てくれてる人がいるってこともわかったので、もっともっと頑張って今まで口にしたことは無かったけど、選抜へもね、少しずつ目指しながら」おー&拍手

「少しずつね、少しずつ目指しながら自分の好きなお仕事も今は1つずつちゃんと頂いているので、もっともっと三田らしく、さっきも皆さんが手に持ってましたけど「三田推しですがなにか?」という気持ちで皆様が胸を張って私を推していただけるように、これからも二十歳頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします!」拍手

「Mの皆さんもよろしくお願いします」

木下百花「もうちょっとないの? もうちょっと言ってよ」
三田麻央「これ以上言ったらMは泣いちゃうからあかんわ」
木下百花「ちょっとこっち向いて! ちゃんとみんなの前で。体斜め、ほら」
三田麻央「えっと・・・(涙)」
沖田彩華「何言わせてんの?」百花をポンと(w)
三田麻央「めっちゃM好きやから、これからも頑張ろうね」拍手

「運動会頑張ろうね」拍手
木下百花「ほんまブサイクやなー泣いてる顔。でも、三田さんの感動の泣き芸が終わったということで、これからも、三田が二十歳になったということで、みんなもね、どんどん年とっていくんですけども、それと共にみんなの成長もどんどん重ねていくので、皆さんがその成長を見守ってくださってたらいいなと思います。皆さんこれからもチームMをよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」拍手

木下百花「なんかさ、人が泣いたら感動するやん。ちょっと笑っちゃうやんな」

沖田彩華 → 上手前方を雑巾がけ
三田麻央「ありがとう、涙拭いてくれて」
沖田彩華「三田さん泣くから。みんなここ気をつけて、ちゃんと」
木下百花「三田さんがすべってくれるから」
藤江れいなまおきゅん絶対転んだらダメだからね」おー
木下百花「絶対転んだらあかん」
三田麻央「絶対転ばんから大丈夫」

◆チームMメドレー「夏の催眠術」のイントロで三田転ぶ
三田麻央「ほんまに転ぶと思わんかったわ」
木下百花「いやー、持ってますね」ひゅ~&拍手
誰か「裏切らないですね」
木下百花「さすが三田さんですわ」

藤江れいな「凄い音したからビックリしたよ」
三田麻央「私が一番ビックリしたけどさ。いやー、持つもん持ってんな」

一抹礼後、捌ける直前に木下百花三田麻央にキス

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Google+より
金子剛 2015/09/09 21:48

9日(水)
チームM『RESET』公演
本日は、三田麻央20歳(オトナ)の誕生日&生誕祭~!!

手紙は、石塚より
「記念すべき20歳の生誕祭!!
最初、まおきゅんはアニメ好きのキモオタというイメージ。
同じチームになり、仲良くしてもらって、
一緒にアニメイベントに行ったり自宅に行くようになって、気付けばまおきゅんが生きる世界にいました。
一緒に遊んでくれたり、プリクラを撮ったり、2歳差だけど同じ目線で話を合わせてくれたり
何かあったらまおきゅんに話しなきゃ!ってなります。
私達のリア充はもうすぐです!!
双子コーデで、セルカ棒を持ってテーマパークに行けば、私達は真のリア充になるはず!!」と
仲の良さをとても感じる手紙。

次に、三田母(りっちゃん)より(代読:沖田)
「20歳になった12時に2人でワインで乾杯したね!!
たった1杯で真っ赤な顔になって、全裸で鏡の前に立って“全身真っ赤やー!!”と笑い出し、
20歳ほんまに大丈夫か?と思いました。
寝る前にお手紙をくれてありがとう。気持ち受け取ったよ!!
明るく素直に育ってくれてありがとう。
19歳に後悔は無いですか?三田画伯、YNNで24時間喋ったり、グアムで逆バンジーしたり、
吉本新喜劇に出たり、ももちゃんに唇を奪われてもてあそばれたり…いろいろ挑戦の年だったね。
20歳は前に一歩一歩進んで、夢を叶えてね。」と母子の絆感じる手紙。

最後に、本人より
「15歳でNMB48に入って今年で20歳。
15歳は本当に未熟で部活感覚で入ったことを覚えています。
今年の1月にツイッターで“三田の年にする”と言ってから、初めて全国ネットに出させていただきました。
楽しくて、多くの人に見られている自覚が出来ました。
正直、くじけそうになって20歳になったらこの世界辞めようと思った程…。
でも皆さんが応援してくれて、味方になって守ってくれて嬉しかったです。
この仕事が私の人生になってきました。
19歳は人と人との繋がりを感じたので、20歳は、(今まで言ったことなかったけど…)選抜入りを目指しながら、
三田らしく頑張ります!!」と、泣き芸の三田!ではなくしっかりと気持ちを伝えていました。


「三田といえば何?」と言われれば、三田画伯、泣き芸、萌え声、二次元…などたくさん出てくるように
個性が光る存在になりつつある三田。
お酒には注意して明るく優しく20歳、頑張ってください!!
おめでと~!!

本日足元が悪い中、公演にお越しくださった皆様、生誕委員の皆様、
誠にありがとうございました。

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