FC2ブログ
AKB48Group新聞 2019年8月号 7月26日発売
AKB48Group新聞 2019年8月号 Amazonオリジナル生写真セット new2.gif
AKB48Group新聞 2019年8月号 セブンネットオリジナル生写真セット new2.gif

【速報版】 横山チームK千秋楽&北原里英を送る会レポート

2015年8月26日 AKB48劇場 チームK「RESET」公演 18時15分開演

※アンコール以降

■アンコール 「チームK」コール

◆EN01.星空のミステイク
◆EN02.夢の鐘

横山由依チームKキャプテンよりメンバー1人1人に向けてコメント
・香菜ちゃんは2期生やのに2期生ぶらないで、今日も新ポジションを新しく覚えてくれて、そういうところを後輩に背中で見せてくれたり

・田野ちゃんの元気一杯のパフォーマンスと、緞帳が開く直前に「やだ」って泣いてる、やっぱり無邪気なところ

・そして萌咲はいつも掃除を一番最初に始めてくれたりとか

・わさみんは演歌というところから新しいAKBファンの人を連れてきてくれたり

・ゆあみはこのチームが初めてやったと思うけど、ツアーで一杯バク転をしてくれて手を痛めたこともあったけど、ダンスで引っ張ってくれたりとか

・相笠はね、凄く不器用なところがあるけど、でもMCで絶対一番に発言しようとしてたりとか、お題をいっつも考えてくれたり

・はるきゃんは・・・私が研究生で入ってきた時すっごい怖い先輩やったんですよ。そういうイメージがあったのに、今はほんとに温厚でチームの雰囲気を良くしてくれてるなと思って感謝しています。ありがとうございます。

・まりやんぬは今日も自己紹介の時に「何言ってんだろうな」って思ってたんですけど、そういうところが場の雰囲気を和ましてくれるし、色んなところに気が付くまりやんぬに何回も助けられました。ありがとうございます。

・島田はメンバーとかAKBとかチームKとかいうのが凄い好きで、凄い考えてるし髪型が凄い崩れて変なんですけど、でもなんか凄く思ってて、悩んでて。でもいつも私があえて声を大きくして言わないことも島田が代わりに言ってくれたりとかしてこのチームを支えてくれました。ありがとう。

・ひななは凄い身長が伸びて。でも凄く大人になったと思う。ツアーとかで色々泣いたりとか。ひななは緊張しちゃうとお腹が痛くなっちゃうんですよ。でもそこをね、これからも乗り越えてもっと素敵な先輩になってって欲しいなと思います。

・みゃおは、ほんとに私は・・・何だろう。みゃおもはるきゃんと一緒で凄い怖い人やったんですよ、私からして。でも凄くユーモアが昔からあったのは知ってたけど特にそれが最近誰に対しても出るというか。次のチームも一緒やから個人的に楽しみなんですけど。

・まりやぎさんは同期で一緒にやってて。でもチーム一緒になったのは初めてやけど、こんなに可愛くて綺麗やのに一生懸命やるっていうのがやっぱりAKBらしさというかAKBイズムをずっと持ってて。だから、そういう意味でAKBを影でね、凄く引っ張ってくれてるなと思います。ありがとう。

・マリアはほんとに表立って発言するタイプとかではないんですけど、こういうところちょっと気になりましたとかを私に個人的に言ってきてくれて、じゃー私がそれを伝えようっていう、報告してくれるから、それで気づくことも凄くあったから、これからも影ながらよろしくお願いします。

・里英ちゃんは、この8年目にしてAKBから新潟に移籍するという大きな決断をしたけど、そういうところがやっぱり私は凄く好きで。新しい挑戦をするのって不安とか一杯あると思うんですけど、でもそれをあえて自分がやろうっていう決断をした里英ちゃんって凄くかっこいいし、後輩からしても凄く、この先輩がいるグループならずっといたいし、もっと盛り上げたいなって思う気持ちをくれたので、ほんとに頑張って欲しいなと思います。

で、私はこういう風にメンバーに凄く支えられて。たかみなさんに総監督をやらないかって言われた時に真っ先にチームKのメンバーの顔が浮かんで。このメンバーなら私が例えばヘマをしても笑いに変えてくれるだろうなとか、1人じゃ無理やけど一緒ならやっていけるんじゃないかなと思って、じゃーやりますっていう風に言えたんですよね。だからこんな素敵な仲間がいて、その仲間と一緒に歌って踊ってるところを観に来てくださるこんなにたくさんのファンの皆さんがいて、本当に本当に人に支えられてるなとこのチームになって特に思いました。

皆さん、長い話だなと思われたかもしれないんですが、この緑のサイリウムをこのみんなで見るのも最後かなと思うので、感慨深いですが、じゃー次の曲ほんとに最後の曲なので聴いてください。

◆EN03.引っ越しました

◆EN04.ハロウィン・ナイト

■MC つなぎMC

◆EN05.思い出のほとんど (北原里英横山由依)
北原里英「やっぱり横山とは今までもたくさん思い出を同じグループとして、同じ夢を見ながら。同じ夢というか将来の目標は違うかもだけどこのグループとしては同じところを見ながら一緒に頑張ってきたなってやっぱり思うし、ほんとはこれからも一番近くで見守っていきたかったんですけど、ちょっと別のグループに行ってしまうので、この歌がピッタリなんじゃないかなと思って選びました」
横山由依「泣かないつもりだったんですけどね、ほんとに」
北原里英「でもリハのほうが泣いてました」
横山由依「泣いたね」

客が北原里英に向けて横断幕を掲げる 「永遠より長い近道をしよう」

同期の石田晴香宮崎美穂よりコメント
石田晴香「今の横山チームKには5期がみんな集まってたじゃん。凄い私的にはなんもしなくていいやと思って。安心してたの。先輩としての役割を、先輩になりきれてないから、まだ。8年もいるのに。だから、みんなに任せっきりだったから。きたりえいなくなっちゃったらどうしようと思って不安になってるけど、でもきたりえが選んだ道だから、私がね、寂しくてもきたりえは行っちゃうから、だから5期会をまた早めに、1位の人も呼んで(w) ちゃんとみんなで集まってまたお話したいなって思います。頑張ってね。劇場できたら観に行くね、5期で。横山チームKで観に行くね」

宮崎美穂「きたりえは本当に初期から一緒なの。チームも全部一緒で。だから初めて別々で活動するから全然実感が沸かないですし、やっぱきたりえの存在感が凄い大きいから。でもね、昨日運動会でNGT48がお披露目、東京ドームで。全然いけますね」
横山由依「この言い方失礼かもですけど全然イケルんですよ」
宮崎美穂「この間オーディション受かってっていう、ほんとに初々しいメンバーの中に8年キャリアがある人がね、入ると、やっぱり浮くんじゃないかなとか最初はそう思ってたの。でも昨日見て、ほんとに全然違和感ないし、ダンスも頑張ってて、安心感しかないです。ほんとに頑張ってて。あんなに頑張ってんの、あんまないじゃん」
北原里英「おいおいおい」
宮崎美穂「そうじゃなくていつも頑張ってるけど、みんなといたらさ、ここまでっていうような表現じゃないじゃないですか。でも凄いね、髪も黒いし。それもほんとに含めだし、安心感ありました」

先日卒業した内田眞由美が登場し、花束を北原里英にプレゼント ※お花は内田眞由美&JKT48近野莉菜より

近野莉菜よりメッセージ (代読:内田眞由美)
里英ちゃん

里英ちゃんがNGT48のキャプテンとして移籍することをとても誇りに思います。

同期は私の誇りです。

新潟で輝いている里英ちゃんの姿を絶対に観に行くから待っててね。

近野莉菜

同期の内田眞由美より北原里英
内田眞由美「里英ちゃんとはほんとに、ずっと一緒にいたなという感じで。凄く距離が近くなったのはとても最近のような気もする気持ち、里英ちゃんの近くにいて、たくさんの言葉だったり考え方だったりを聞いて私は凄くたくさん影響を受けました。り里英ちゃんは私を「生き方がかっこいい」とか、そういう風に言ってくれたのを凄く嬉しく思うんですけど、そうやって私が私らしくいれたのは里英ちゃんが側でいつも温かい言葉をくれるからだなって思ってます。里英ちゃんはこれから新しい一歩を踏み出すからとても大変だと思うし一杯一杯考えることもあると思うけど、これからも支えていきたいなと思ってますのでこれからもよろしくお願いします。AKBお疲れ様でした」

指原莉乃からのお手紙 (代読:横山由依)
里英ちゃんへ

AKB48ラスト公演お疲れ様。

せっかくなので久しぶりにAKB48劇場にお邪魔したかったんですが、私は今博多で座長をしているのでそちらには行けませんでした。

今こうして私たちがテレビに出て、雑誌に出て、色んな活動をしているけどその原点はAKB劇場でしたね。

チームBバックダンサー、チームKバックダンサー、アンダー、研究生公演と毎日劇場公演に出て、バックダンサーの時は冬はめっちゃ寒くて、夏はめっちゃ暑いエレベーターホールで出演する研究生みんなで固まって、公演が始まって公演が終わるまでずーっと喋ってたよね。

話した内容覚えてる? この中でバトルロワイヤルしたら誰が生き残るか(w) この中で無人島でサバイバルしたら誰が生き残るか。くだらないことばっかりだったけど、今でも昨日のことのように思い出せます。

たくさんの思い出があるけど、1つだけ叶わなかったことがあります。一度でいいから里英ちゃんと同じチームになりたかったな。

実は一度も同じチームになってないんだよね。指原が移籍してなかったら同じチームになることもあったのかな。移籍したあの瞬間に同じチームだったら里英ちゃんにもっと甘えてもっと相談できたのかな。一度でいいから同じチームになってみたかったな。

基本的にケンカをしたことないうちらだけど、1回だけ指原が里英ちゃんに一方的に怒ったね。内容はたいしたことないし、どっちが悪いわけでもなく、今考えたら何であんなことで怒ったんだろうって内容でした。

里英ちゃんが謝りのLINEをくれたのに気まずくて返信できない自分がいました。

それでずーっと返信していないその時に、里英ちゃんの移籍が発表されて、あの時はマンガみたいなタイミングだったね。発表後にチームKのメンバーや後輩に囲まれる里英ちゃんにどう近づいていいのかわかりませんでした。何で怒ったのか、何で返事できなかったのか、短い間に自分を責めました。

里英ちゃんが指原に気づいてくれたその瞬間から涙が止まらなくて、2人で謝り合って号泣したよね。

お腹が空くと機嫌が悪くなる里英ちゃん。最近唇の色が良くなってきた里英ちゃん。お風呂上がりは色が白い里英ちゃん。誰よりも人のことを考えて優しい里英ちゃん。先輩をたて、後輩を気遣う里英ちゃん。

最後に一緒に思い出のステージに立てなかったのは残念だけど、また一緒のステージに立てるのを楽しみにしています。

これからもお互い高め合って頑張りましょう。

指原莉乃

メンバーより北原里英にアルバムをプレゼント

北原里英よりメンバーそしてファンの皆さんへ
北原里英「まずはチームKのメンバーになんですけれども、ほんとにこの横山チームKのメンバーはみんな素直で楽しくて明るくて、楽屋にいる時間が本当にすごく楽しかったです。

今でこそよく「後輩と先輩をつなげてくれる」と言われるんですけれども、たぶん正直この横山チームKになるまでは後輩とそんな上手に接することができてなかったと思うんです。

でも大島チームKから横山チームKにかけて、最初に阿部マリアちゃんと永尾まりやちゃんっていう、凄い素敵な先輩思いの後輩と仲良くなったのをきっかけにどんどん後輩と仲良くなることが楽しくなって、後輩の良いところを見つけるのが楽しくなって、今の北原ができたのかなって思っています。

みんな本当に、みんなと過ごした時間は凄く楽しかったので、AKB48として最後のチームがこの横山チームKで本当に良かったなーと思っています。ありがとうございました」拍手

「そして、ファンの皆さんとはここで終わりとは思ってなので。秋葉原の劇場で会うことはもうないかもしれないけど、ここまでたくさんのことを一緒に乗り越えくれたファンの皆さんだったら新潟にもきっとついてきてくれるんじゃないかなーと思っているので、新潟で皆さんのことをお待ちしています。

新潟まではちょっと遠いよっていう地域にお住まいの方はですね、NGT48が大きくなって色んなところを回れるようになるまで私はちゃんとNGT48にいますので、頑張りますので、みんなの所に行くのを待っててください。

今日も送る会をやるかどうかの発表が凄く遅く、ギリギリになってしまって、そんなに準備もたぶんできなかった中、こうして素敵な横断幕だったり、NGT48のロゴを掲げてくれたりと、してくださって本当にありがとうございます。サイリウムもありがとうございます。

これからも是非ともついてきてもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします」拍手

千秋楽ということで、メンバーよりひと言
湯本亜美 → 涙でなかなか話せず 「昇格したチームが、最初この横山チームKでほんとに良かったです。以上です」

小嶋真子「チームKに行くことが発表された時に、自分の中でもけっこうビックリしたし、あと、私以上にファンの方からもけっこう「意外だね」っていう風にずっと言われてて。浮いちゃうんじゃないかなとか凄い思ってたんですけど、でもその時に大島優子さんにひと言「浮いたままでいいんだよ」みたいに言ってくださって。それから吹っ切れて。先輩がいっぱいのチームに行くのも初めてだったので凄く不安もあったんですけど、みんな優しくて、こんな楽しいチームなんだみたいに思って。でもほんとはもっともっと一杯一緒に遊びに行ったりもしたかったんですけど、やっぱり組閣はどんどんどんどんあるので、またチームが離れてちゃって凄く寂しいなと思うんですけど、やっぱり凄く学んだことは物凄いあるので、これを次のチームに必ず持って帰って、また48グループをもっともっと大きくして、それを引っ張っていけるようなそんな存在になれるように頑張りたいなと思いました」

田野優花「横山チームA、横山チームKと来て、横山さんとずっと一緒にいた感じだったので、次のチーム離れることになって凄い寂しいんですけど、でも自分自身このAとKってなって、成長させてもらったところが他の先輩方にもたくさんあるので、個人的には、何だろうな、この横山チームKも凄い楽しかったけど、次のチームもどうなるのかほんとに楽しみですね。こういう空気マジで苦手なんで。すみません」

小林香菜「大島チームK、横山チームKときて、私はチームKで育ってきたので、やっぱり凄い慣れた環境でもあったし、メンバーが入れ替わっても、チームKの楽曲をできることに普通っていう考えじゃないんですけど、そんなに変化がなかったから自分自身にも刺激がないなーみたいなのもあったんですけど、今度はチームBに行くから、また別の曲をやったりとか、もうほんとに木崎チームBはみんな後輩の子ばっかりで、むしろ12歳とか13歳の子がほんと多くて、で、うっちーも一緒だったんですけど、なんかうっちー卒業しちゃって(w) ぶっちゃけけっこうキツイっていうか、こんな若い子たちなんだみたいな。先日卒業した倉持明日香ちゃんも一緒だったんですけど、倉持も卒業しちゃったから、けっこう心配な部分も凄いあるんですけど、でもきたりえのその一歩踏み出したことが私自身にも凄い尊敬したし、だから私は次のチームで、もっと後輩と仲良くなって、私もたくさんの人に、たくさんのメンバーと仲良くなって慕われて、みんなとバイバイしたいなって。別にまだバイバイじゃないんですけど、頑張らなきゃなって思ったので、みんなもまた会おうね」

兼任メンバーの松井珠理奈よりビデオメッセージ
皆さんこんばんは。松井珠理奈です。今日は横山チームK千秋楽公演に出演できなくてごめんなさいさん。

私はチームKに兼任させていただいてもう3年経ちます。チームKにいる時は応援したことのないファンの皆さんに見ていただけたり、先輩がいる中でパフォーマンスができることがほんとにいい緊張感が持てたり、刺激になったり、いつも勉強になっています。

そして、その先輩の1人でもある里英ちゃん。里英ちゃんはSKEに兼任してくださった時もチームKでも同じチームで、私にとっては甘えられる心強い存在です。これからちょっと遠距離になってしまうのは寂しいんですけれども、新潟に行ってもかっこいい背中を見せて欲しいなと思っています。また一緒にステージに立てますように。

最後に。久しぶりに私がAKB劇場に行った時も温かく迎えてくださるメンバー、そしてファンの皆さんがいるチームKが私は大好きです。これかもよろしくお願いします。松井珠理奈でした。

兼任メンバーの山本彩よりビデオメッセージ
こんばんは。山本彩です。このたびは今日はチームK「RESET」公演に出演することができず、メンバーの皆さん、そして楽しみにしてくださってた皆さん、本当に申し訳ありません。

私は去年からチームKで兼任をやらせていただいてるんですけども、初めは正直けっこう話したことのなかったメンバーさんも多くって、正直不安なところも多かったんですけど、実際輪に入ってみると皆さん凄く気さくで、楽しい方が多くって、公演だけじゃなくてチームで全国ツアーとかもやらせていただけて、それを通してですね、メンバーのみんなといる時間が増えて、どんどん距離が縮まって、そして一致団結していくのを凄く実感できたのがこのチームでの収穫だったなと思います。ほんとにパワフルなメンバーも多くって凄く刺激的でしたし、年齢差っていうのもちょっとあったにもかかわらず、ほんとにそんなこと関係なくみんなが和気あいあいとしていられる空気感がとっても好きでした。ほんとに皆さんありがとうございました。

そして、きたりえさん、ほんとにきたりえさんはですね、周りのことに凄く気が付かれてですね、優しくって、いっつもとにかく明るくって前向きな姿勢が私たち後輩をとても引っ張ってくださってたお姉さんのような存在だったんじゃないかなと思っています。グループが離れてしまうっていうことはとても残念なんですけれども、そんなきたりえさんの背中を見られるNGTのメンバーはですね、素敵なアイドルにきっと成長してくれるんじゃないかなと思うので、NGTという新境地でもきたりえさんらしく頑張ってください。

兒玉遥のビデオメッセージの途中で・・・
16歳未満の後藤萌咲下口ひなながもうすぐ時間のため、ビデオメッセージを中断し最後の曲を歌うことに

◆EN06.草原の奇跡
横山由依「草原の奇跡をやりたいと言ったのは里英ちゃんなんですけど」
北原里英「自分がチームKにいたんだぞっていうことをちょっと残したいというか、やっぱ2回連続チームKだったので、ちょっとはチームKらしくなれたかなと思って、このチームKらしい1曲を選ばせていただきましたし、やっぱいつかあの歌い出し「君に~」みたいな、やりたかったの凄く。だからとてもその夢も叶って本当に嬉しかったです」

改めて、兼任メンバーの兒玉遥ビデオメッセージ
HKT48のはるっぴこと兒玉遥です。

今日はチームKの千秋楽公演に出演することができなくてとっても残念なんですけど、私がチームKに入ると、兼任すると決まった時は正直私にできるかなー?とか、やっぱりダンスが凄いお上手で力強いイメージがあったので、とても不安だったんですが、優しい先輩方、皆さんのおかげで少しは私もチームKらしくなれてきたんじゃないかと思って、とっても皆さんにお世話になったので感謝しています。ありがとうございます。

ほんとにダンスがすごい苦手で全然できなかったんですが、チームKの皆さんと活動できて、少しは成長できたんじゃないかなと思っているので、私は次もチームKに兼任させていただけるということで、少しでもっていうか全部、今まで学んだことを活かして少しでもAKB48の力になれるように頑張りたいです。

そして、きたりえさん、NGT48に移籍ということで、いつもりえさんが「ぴっぴちゃん、はるっぴちゃん」って可愛がってくださっていつも救われていました。

HKT48に初めてできる妹グループということで凄い私も楽しみですし、負けないようにHKT48も頑張っていきたいと思います。一緒に頑張りましょう。またどこかで会ったら声かけてくださいね。

ということで、千秋楽公演・・・頑張るぞ♪

北原里英より指原莉乃
北原里英「最後にさしこちゃんにひとこと言っていい? さしこの手紙にあんま触れなかったので。ほんとに指原とはずいぶん長いこと一緒にやってきて、で、指原が先にHKTに移籍して、こう結果を残しているっていうのはやっぱりNGT48に行くにあたって、その一歩が怖くないよってことを先に証明してくれていたので指原が。なんでNGTに踏み出すことができたなって思っております。

AKBでいるよりたぶんNGTになったほうが、なんかさしこちゃんと距離がまた近くなるような気がするので、いつかHKTとNGTで何かができたらいいなって最近よく話し合っているので、それが現実になるように頑張ります」

横山由依よりひと言
横山由依「ひと口にAKB48と言っても、姉妹グループがいっぱいあったりとか、それぞれ各自夢が色々あったりとか、凄くドラマがあるグループだなっていう風に思ってて、私はこのグループに出会えて良かったなと凄く思うし、その中でこのメンバーとこの時期に一緒のチームになれたっていうのは凄く運命的なものを感じるので、それぞれこれから卒業された人もいたりとか、踏み出す人もいますけれども、それぞれの場所でますます輝けるように私たちも頑張っていきたいと思いますので、皆さんもこれからも私たちの応援をよろしくお願いします」

◆手繋ぎ挨拶 → お見送り(ステージめぐる) BGM:RESET

最後の最後に
横山由依「終わったんですけど、これからもAKB48の歴史は続いていくということで、皆さんも是非歴史の目撃者になっていただきたいなと思いますので、これからもどうぞAKB48そしてNGT48、48グループの応援をよろしくお願いします。横山チームKでした。ありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」

# 公演終了







150826kitarie003.jpg

150826kitarie004.jpg

150826kitarie005.jpg

150826kitarie006.jpg

150826kitarie007.jpg

150826kitarie001.jpg

150826kitarie002.jpg

AKB48 LIVE!! ON DEMAND

SKE48 LIVE!! ON DEMAND

NMB48 LIVE!! ON DEMAND

HKT48 LIVE!! ON DEMAND

NGT48 LIVE!! ON DEMAND

REVIVAL!! ON DEMAND