【速報版】 前田亜美 20歳の生誕祭レポート

2015年7月10日 AKB48劇場 チームA「恋愛禁止条例」公演

◆仕切りは達家真姫宝 (13歳)
達家真姫宝「ちょっと待った。今日は6月1日に二十歳の・・・」
前田亜美「えっ?」
達家真姫宝「そんな嫌な顔しないでください」
前田亜美「どうしたの?たつまき」

松井咲子からのお手紙 (代読:藤田奈那)
「亜美へ

二十歳のお誕生日おめでとう。

出会った頃の亜美は13歳だったから、時の流れの早さに驚いています。

当時の亜美はまだまだ子供だったけど、いろんなプレッシャーと戦いながら誰よりもひたむきに頑張っていたのを覚えています。

亜美とは7期の最年少と最年長で歳が離れていたのにいつの間にか凄く仲良くなって、同じチームになれてからはいつも一緒にいたよね。嬉しかったし、心強かったです。ありがとう。

私の卒業が決まってからは不思議と更に距離が縮まって、夜のファミレスでたくさん話したり、ちぃちゃんと3人でお泊りもしたよね。きっと一生忘れることのない良い思い出です。

だからこそ「私が仲良くするメンバーはみんな卒業しちゃうんだよね」という亜美の言葉がとても印象的でした。

でも、亜美みたいに先輩からも後輩からも愛されているメンバーはそういないと思います。もっと周りのみんなを頼ってください。もっともっと自分のことを優先してください。

どんどん大人になっていく亜美を見ていると嬉しいような寂しいような、なんだか親目線になりますが、これからも良い意味で変わらない、可愛くて素直な亜美でいてね。

改めてお誕生日おめでとう。

松井咲子より」

藤田奈那「咲子さんからのお手紙ですけど、どうですか?」
前田亜美「ありがとうございます。いやー、感動しちゃった」
藤田奈那「咲子さんに弱いよね」
前田亜美「そうなの」
藤田奈那「すごい泣くよね」
前田亜美「やっぱさ、同期だから、最初っからいて、一緒にやってきたから一番分かり合える仲だったから。歳が、咲子さんも言ってたように最年少と最年長だったから、最初の頃はほんとに私も子供だったし何を話せばいいのかっていうのがわかんなかったけど、今思うとやっぱ同期大切だなって凄い思ったし、咲子さんには凄い頼ってたから感動しちゃいました。昨日もね、一緒に連絡取ってたんだけど、全然なんか、「ほんと亜美ちゃん面白いよ」みたいないつものやり取りしかしてなかったから凄いビックリしちゃった。そうなんだ、ありがとうございます」

19歳の1年はどんな1年でしたか?
前田亜美「そうですね、19歳は、振り返ったんですよ、1年を、昨日の夜。まぁお風呂入りながらとか寝る時とか。

で、やっぱり1年間、私は、そうですね、19歳で最後の10代だったので、やっぱりこう、凄い心変わりの時期だったし、もっと大人にならなきゃなって凄い思ってた時期で。

よく考えたら、ハッキリと言えば結果を残せたかって言われたらちゃんとこう、皆さんにわかるような結果が残らなかったのかなって凄く思うんですけど、でも私の夢である女優さんのお仕事ができたりとか、舞台に初めて立たせてもらったりとか、あとはそうですね、ヤングコンサートに選ばれたことも凄い私の中でけっこうおっきなことで。

もともと、やっぱりこう期で言うと凄い先輩になるので、今は。私もオールドメンバーなのかなみたいな。やっぱり年齢で、若いけど先輩っていうの私の中で凄いあって。それを、やっぱヤングコンサートで選んでもらってコンサートをやるにつれてやっぱり試されているんだなって凄く思ったんですよ。

やっぱり今後のAKBを引っ張っていくのはヤングメンバーだし、私はもともとやっぱり、あっちゃんとかともちんとか麻里子様とかそういう先輩方とも一緒に公演に出てたりとか、やっぱり今の若い子たちってあっちゃんと一緒にステージに立ったことがないとか、そういうメンバーもいるので、やっぱりそういうところを私は後輩に教えていく立場なのかなって凄い色々考えて。

役目というか役割? 私の役割は何だろうって凄く考えて。で、しっかりしなきゃなーって凄く思ってたんですけど、やっぱりどうしっかりしていいかわかんなくて。

だから、ハッキリ言うと皆さんとか周りの人のおかげで凄い支えられた1年だったなって。周りの人のおかげで、私もしっかりできたんだなって凄く思ったし、後輩メンバーともっと仲良くなろうっていう年にしてたので、それは今年も引き続きやっていこうと思っていることだし、やっぱり「子供子供」って言われてたので、今のたつまきとかクソガキみたいな、私も凄い言われてたので、やっぱそこをどう変わっていこうかなっていうので凄い悩んだ1年でもあったんですよ。

なので、そうですね、自分の中で悔しいことも凄いあったけど、それも良い経験になっているし、勉強になった年でしたね、凄く、19歳は。と、思います」

前田亜美「19歳はほんとにたつまきとも凄い仲良くなれて、後輩メンバーと、ハッキリ言うと、今のAKBは後輩のほうが勢いがあるんですよ。だし、私も自覚というか、現実を受け止めて、やっぱ見てるし、AKBのためになりたいってすごく思ったので、この1年はそういうのをずっと考えてやってきました」

二十歳の1年はどんな1年にしたいですか?
前田亜美「20歳の1年は、そうですね、ほんとに支えられる、助けてもらうことが凄い多くて。やっぱり周りもみんな卒業しちゃうし、取り残されているような気持ちに凄くなることが多かったんですけど、やっぱり二十歳になったし、私ももっと頼られる存在にもなりたいと思ってるし、

人よりも成長が遅いけど、やっぱり、そのさっき言ったように後輩の方が勢いが今あるから、麻里子とかね、私も後輩なんですけれども、やっぱり副キャプテンで凄い頑張ってくれてるから次のチームの由依ちゃんも後輩なんですけど、由依ちゃんもやっぱり次のチームのキャプテンであり、次期総監督であるから、やっぱりそういうメンバーをどんどん支えていきたいなとも思ってるし、今までのAKBの良いところもみんなに教えていきたいなと思っているので、そういう繋げる役目に今年はなれたらいいなと思ってるし、

自分のことも確かに大切だと思ってるので、それはほんとに地道に陰で、あんまり表にうまく出せるタイプではないので、地道に自分で勉強して、自分の夢に繋げていこうかなと凄く思っているので、ほんとに人より成長は遅いですが、皆さんのために、自分のためにも、人のために、助けてくれた人のために、私はもっともっと大きくなりたいし、人の心に残っているような存在でありたいし、いつまでも。

テレビを見ているちっちゃい子とかが「あーみんみたいになりたい」って言ってくれたり「あーみんの笑顔が好き」とか「あーみんの笑顔で元気をもらっています」っていう、もっともっとたくさん言われるように二十歳の年は努力したいなと思いますので、頑張ります。これからも応援よろしくお願いします」拍手

生誕祭を開いてくださった皆さんにひと言何かどうぞ
前田亜美「ほんとにね、私の生誕祭いつだろうって凄く毎年皆さん思ってると思うし。6月1日が誕生日だったんですけども、総選挙もあるからね、いつになるんだか毎年わかんなくて。「上半期に当たる券があるけど、それで入れないかもしれない」とかそういう相談も私にしてくる人とかもいて。「すみませんね、ほんとにわかんなくて」って言うことが多かったんですけど、それでもこんなにたくさんの知り合いというか、まぁ知っている、いつも握手会とか、コメントしてくれたりとか、もそうだし、公演も観に来てくれる人もそうだし、ヘタしたたぶん他の推しメンのよく見る方とかもいるんですけど、そういう皆さんが私のために時間をね、使って、地方からとか来てくれたりとか、そういうのが凄く私は嬉しいし、実感してさっきも泣きそうになっちゃったし、みんなの顔がすごくいつも浮かぶので、ほんとにいつもありがたいなと感謝をしています。

今日もほんとにコールもたくさん大きい声を出してくれて、喉潰れないように皆さん家帰ったらちゃんと温めてくださいね。ほんとにいつもありがとうございます。支えられてます。本当にありがとうございました」拍手




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