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古畑奈和・矢倉楓子を送る会&松井咲子 卒業発表 (2015/05/29、チームA)

AKB48劇場 チームA「恋愛禁止条例」公演

■出演メンバー
チームA → 入山杏奈川栄李奈小嶋菜月島崎遥香高橋みなみ田北香世子達家真姫宝中田ちさと中西智代梨中村麻里子藤田奈那古畑奈和前田亜美松井咲子武藤十夢矢倉楓子



バックダンサー → 北玲名福地礼奈小栗有以濱松里緒菜



【セットリスト&MC】

■開演
◆M00.overture
◆M01.長い光
◆M02.スコールの間に
BD:北玲名福地礼奈小栗有以濱松里緒菜
◆M03.JK眠り姫
◆M04.君に会うたび 恋をする


■MC (自己紹介)

島崎遥香「本日のテーマは、最近天気が良い日が、今日は雨なんですけど、続いていますが、チームAみんなで出かけたい場所やしたいことは何ですか?です」

【1列目 上手側から】
藤田奈那「チームAの18歳、なぁなこと藤田奈那です」

「去年も言った気がするんですけど、チームAでバーベキューがしたいんです」

中田ちさと「若さだけがアイドルじゃない (そうだ!) 大人の魅力で勝負します。ちぃちゃんこと中田ちさとです」

「私はチームAみんなで温泉に行きたくて。本当の理由としてはたかみなと混浴したいっていうそれだけの理由なんですけど」
高橋みなみ「ちょっと待て。混浴っていうのは男女が一緒。私、男じゃないから」
中田ちさと「実は男っていうのをずっと隠して・・・」
高橋みなみ「男疑惑何年あるのよ。バレなさすぎでしょ、逆に」
中田ちさと「たかみなはほんとに行ってくれないんです」
高橋みなみ「ぱるるが鼻で笑ってくる(w) ふんwみたいな」
中田ちさと「たかみな、ほんとに行ってくれないんですよ、温泉とかそういうの。たかみなのファンの人にも「ちぃちゃんほんとに頑張ってね」ってけっこう言ってくださってるので」
島崎遥香「私そうだ。私、昔、たかみなさんがですよトイレから出てきたとこ見たことある」反応
メンバーたち「うそ?」
高橋みなみ「わかるやろ?みんな。握手会、写メ会あるあるやろ? 女子便が足りないのよ。男子便行っちゃったのよ、時間かかり過ぎてるから」
中田ちさと「なるほどね。やっぱりだったの」
高橋みなみ「やっぱりじゃないよ。ごめんなさい、ちょっと」
中田ちさと「でもみんなでね、チームAみんなでどこか行けたらいいなと思います」

島崎遥香島崎遥香です、よろしくお願いします」

「私は天気が良い日と言いますか、夏に夜にキャンプファイヤーをみんなでしたいなって。修学旅行的な感じで思ってるんですけど。これは終わりとして。今日この星のピン、あのー何だっけ?」
古畑奈和「奈和ちゃん」ざわざわ
メンバーたち → 反応
古畑奈和「さっきまで普通に奈和ちゃんって呼んでくれてたの。やっぱステージに上がっちゃうとあがり症なのかな、ぱるるさん」客w
島崎遥香 → w
前田亜美「奈和ちゃんも自分で奈和ちゃんって」客w
高橋みなみ「そのピンを?」
島崎遥香「奈和ちゃんからね、古畑奈和ちゃんでしょ?」客w
高橋みなみ「そうだよ」
島崎遥香「もらったんですよ。だから付けたんですよ。このピンのおかげでめちゃくちゃ踊れるんじゃないかなと思ってます」

高橋みなみ「皆さん、盛り上がる準備できてますか? (イェー!) 燃える闘魂、燃える髪の毛、たかみなこと高橋みなみです。ほんとにね、今日は大切な1日ですからね、皆さんと一緒にね、今日1日素晴らしい日にしたいなと思うんですけど」

「チームAでしたいことでしょ? このチームであとどれぐらいやるかもわかんない。2人も抜けてしまうわけだし。だから何だろうな。私も卒業しちゃうじゃないですか。川栄もいないじゃん。ほんとにどっかオンデマンドさん通してどこか修学旅行企画してください(拍手) みんなで新しい一歩を踏み出すために」
客「ネ申」
高橋みなみ「ネ申一番ある。一番ありそう。これだけの人数のスケジュール合わせるのほんとに難しいんですよ。だから是非ね、テレビの力を借りて。でも極力テレビをまわさないでいただいてですね、プライベート感満載でみんなでちょっとどっかに行けたらいいなっていう風に思うので、是非ともオンデマンドを見てくださっているどっかのテレビ局の皆様、是非ともよろしくお願いします」

田北香世子「チームAのかよよんこと田北香世子です」

「私はですね、大阪と名古屋に行きたいなと思います。矢倉さんと古畑さんの地元なので、是非このチームAみんなで大阪と名古屋に旅行に行けたらいいなと思います」
高橋みなみ「(矢倉、古畑のほうを向いて)ちょっと交通費のほうどうぞよろしくお願いします」

小嶋菜月「二十歳のなっつんこと小嶋菜月です」

「私はみんなでプールに行きたいんですけど。やっぱアイドルが水着着て」
高橋みなみ「自慢だぞ」
メンバーたち「自慢」
小嶋菜月「違う。でもやっぱ普通の可愛いビキニじゃつまらないから、チームAにはおばさん軍団もいるんですよ」
高橋みなみ「咲子言われてるよ」
松井咲子「まだ言われてない」
小嶋菜月「いやいや、咲子さんですよ。咲子さん、ちぃさん、たかみなさんもいるから」
高橋みなみ「やめろ! 誰がおばさんや」
小嶋菜月「スクール水着を着ていただいて、チームAで楽しくお遊びしたいなって」
高橋みなみ「そういうの聞くと秋元才加のあの時の競泳水着しか思いつかない」
小嶋菜月「リハーサルの時ですね。でも楽しくこのチームAで残りわずか過ごせていけたらいいなと思います」

【2列目 上手側から】
矢倉楓子「ワンダー(フー!) パワー(フー!) ハート(フー!) 大阪府出身、ふぅちゃんこと矢倉楓子です (声援) ありがとうございます、ありがとうございます」

「私はですね、さっきかよよんが言っていたように、大阪にですね、チームAのメンバーを連れてですね、B級グルメがたくさんあるので是非案内したいなと思うんですが、たかみなさんが普段えせ関西弁をよく使ってるので、それを直す旅も兼ねて案内できたらなと思います」

中西智代梨「朝からすき焼き~ 大丈夫! スタミナ満点! 福岡県出身 二十歳になりました、中西智代梨です」

「私も地元である福岡を、きっとみんなが知ってない所もたくさんあると思うので、色んな所を。ほんとに博多って美味しい食べ物もたくさんあるし、素敵な場所もあるので。特に太宰府天満宮っていう凄く素敵な場所があるんですけど、そこにみんなを連れて行って、特にえいこうちゃんをそこに連れて行きたくて。何でかって言ったらその太宰府天満宮って学問の神様が凄い有名で。えいこうちゃんは卒業するって言ってるんですけど、もし卒業して色んな所に出た時に馬鹿がバレないように、その学問の神様に拝んでちゃんと学問のパワーを体に染み込ませて卒業して欲しいなと思うので是非みんなで太宰府天満宮に行きたいなと思います」

川栄李奈「二十歳の川栄李奈です」

「今のチームAのみんなでご飯に行ったことがないですよね」
松井咲子「1回ある」
メンバーたち「焼肉」「1回行った」
川栄李奈「1回あるよね」客w
メンバーたち「1年前ぐらい」
川栄李奈「次もまたこのチームで是非、たかみなさんのおごりで高級な焼肉に連れて行ってもらいたいなと思います」

武藤十夢「チームAの武藤十夢です」

「私はですね、チームAのみんなでお菓子パーティーをしたいなと思って。普段はおかぱーずっていう非公式ユニットで奈和ちゃんとなぁなさんとあーみんと4人でたまーにお菓子パーティーをやってるんですけど、ここ最近やってないし、みんなでやったらもっと楽しいかなって思うんで、是非みんなでやりたいです」

前田亜美「19歳のあーみんこと前田亜美です」

「みんなが言ってるやつもやりたいんですけど。この大人数だったら野球をやってみたいなと思って。上手い下手いそうじゃん・・・」


【3列目 上手側から】
達家真姫宝「チームAのまきちゃんこと達家真姫宝です」

「チームAみんなで鬼ごっこをしたいんですよ。晴れた日にしかできないじゃないですか。だからチームAみんなでやりたいんですけど、大丈夫ですか?皆さん」
松井咲子「私ですか? まぁいいでしょう、やりましょう」
達家真姫宝「その一番目の鬼は奈和さんにやってもらいたいなって」
古畑奈和「私意外と速いよ」

古畑奈和「私と素敵な笑顔の交換をしませんか? (する!) SKE48チームKII、AKB48チームAの古畑奈和です (大声援) ありがとうございます、ありがとうございます」

「私はですね、ほんとにみんなと居れるなら何でもよくって。っていうか、まず兼任解除になるのに何でこのお題なんだろうって一番最初に思って。もっと気使ってよって思ったんですけど(w) でもみんなと笑ってれれば私はもう満足なので、まきちゃんの鬼ごっこだろうか何でも付き合いたいと思います」

中村麻里子「高橋チームAの中村麻里子です」

「NOTTVの「あんた、誰?」という番組のMCをさせていただいてるので、そこに是非ともチームAメンバー全員きて、小嶋さんとたかみなさんが出てないので、私たちの雑草魂的なのを1期生にも見せつけてやりたいと思います。皆さんその日を持っていてください」

入山杏奈入山杏奈です」

「さっき今まで出たのだと名古屋とか大阪とか色々遠いじゃないですか。色々行かなきゃいけなくて、泊まりとかあんまり好きじゃないんで嫌なんですよ。いい案があるんですけど。私、千葉県出身なんですけど、東京ドイツ村っていうのがあるんですよ。無国籍な感じするじゃないですか。だから色んな出身の子がいるけど、色んな場所で遊ぼうみたいな」

松井咲子「あなたのドレミを奏でたい松井咲子です」

「千葉県の名前出されたら埼玉の私、黙ってないですよ。ハッキリ言いますと埼玉は何もないです。ですけれども、チームAの小嶋さんもそうですし、ぱるるも埼玉出身なので、まぁまぁいけるでしょう。埼玉は何するか言われたらちょっと悩んじゃうんだけど、ここは奈和ちゃんもいるからSKEから協力な助っ人の松井玲奈ちゃんを連れてきて鉄道博物館を、埼玉の名所なんでそこに行きたいなーって思ったんだけどどう?」
入山杏奈「千葉の圧勝ですかね」
松井咲子「プレゼン力のなさでしたね、すみません」


◆M05.黒い天使 (田北香世子小嶋菜月藤田奈那)

◆M06.ハート型ウイルス (矢倉楓子島崎遥香中田ちさと)
セリフ:矢倉楓子「絶対にありえへん。そう思っとったのに、なんや私 あんたのことが 好きやねん」
◆M07.恋愛禁止条例 (前田亜美川栄李奈武藤十夢)
◆M08.ツンデレ! (中西智代梨高橋みなみ達家真姫宝)
◆M09.真夏のクリスマスローズ (入山杏奈古畑奈和松井咲子中村麻里子)
BD:福地礼奈北玲名小栗有以濱松里緒菜


■MC
前田亜美藤田奈那島崎遥香小嶋菜月中田ちさと川栄李奈

小嶋菜月「ここでのお題は、お馬鹿なりっちゃんでも解決できるのか? りっちゃんのお悩み教室

藤田奈那「今大学生なんですよ。大学に毎日通ってるんですけど、90分の授業どうしても最後まで集中力が持たないんですね。だから馬鹿はどうやって集中するのかなと思って」
川栄李奈「馬鹿って短期集中型なんですよ。だから最初の30分は聞いといて、最後聞かない。だから、90分でしょ? だから1・2・3・4・5・60分は聞かないのよ。で、30分で取得するの。で、次の授業の時に絶対繰り返すじゃん、前の授業を。そこで更に習得する。それに、まぁ言ったら日々の積み重ね?」
メンバーたち「なんかムカつく」
川栄李奈「そこかな」
小嶋菜月「何も聞かない60分間はお馬鹿は何して待ってるの?」
川栄李奈「だからその30分を入れ込む」
小嶋菜月「いやいやだから60分は何するの?」
川栄李奈「ノートとかに書いて、その30分を入れ込むの」
小嶋菜月「ほんとに?」
川栄李奈「そのやり方で」
藤田奈那「それでやってきたってことでしょ? ダメってことじゃん」軽くw
川栄李奈「でも大学だから、やっぱ復習が大事じゃん。ちゃんと復習してる?」
藤田奈那「あんまりしてないかな」
川栄李奈「そこだよ。それがダメなんだよ。ちゃんと復習して」

小嶋菜月「私はですね、昨日まで5日間連続お仕事がお休みだったんです。どうすればお仕事がりっちゃんやぱるるさんみたいにいっぱいきますか? これガチでヤバくないですか? ヤバイですよね、ぱるるさん、5日連休」
島崎遥香「ん~」客w
川栄李奈「ぱるるさんは大忙しですから」
小嶋菜月「さっき楽屋でぱるるさん、「来月やっとお休みがある」って言ってたから、私5日間昨日まであったんだけどなと思って。どうしたらいい?りっちゃん」
川栄李奈「脱げばいいんじゃない?」客w → ひゅ~

「そうですよね?」
中田ちさと「正解。大正解」
川栄李奈「ほんとにスタイルいいし、胸もデカイし可愛いし、もう脱ぎな」
中田ちさと「解決解決」
川栄李奈「ほんとにグラビアのてっぺん取って欲しい」
前田亜美「家で休むか脱ぐかどっちか」
小嶋菜月「じゃー脱いで頑張りたいと思います。解決になったのかな? ありがとうございます」

中田ちさと「私は、ほんとにりっちゃんに訊きたいことがあって。りっちゃんがお馬鹿って言い始めた時に、なった時に、「でも私、英検5級持ってるんで」って言った時にみんなが「えー」って言ったんですけど、私、英検5級落ちてるから (えー) りっちゃん凄いじゃんって心の中でずっと思ってて。どうして5級取れたんだろうって」
前田亜美「そもそもどのぐらいなの?」
川栄李奈「中1?」
中田ちさと「アップルとか」
藤田奈那「小学生とかが取れるぐらいですね」
川栄李奈「けっこう英検5級取れないのやヤバイですよ」
中田ちさと「りっちゃんが何で取れたんだろうと思って」
川栄李奈「私、頭良かったんです、中1の時は。だって英語とかもずっと90点台取ってて。私、言っとくけど4年間塾通ってるんですよ」
メンバーたち「えー」
川栄李奈「凄い頭良かったんですよ」
中田ちさと「どっからどうなったの?」
川栄李奈「中3から踏み間違えましたね。でも、頑張ってください。人間頑張れば何でもできると思うので」
中田ちさと「諦めないことが大事」
川栄李奈「諦めない心が大切なので、皆さんも諦めずに何かに挑戦して行って欲しいと思います。ということで後半戦も盛り上がっていきましょう」
メンバーたち「イェー」

# 暗転(全員登場)

入山杏奈ちょっと待った!」 → 照明がつく
中田ちさと「あんちゃんどうしたの?」
メンバーたち「どうしたの?」
入山杏奈「皆さん、ちょっとビックリしてると思うんですけど、実はですね、今日ここで、2月24日にお誕生日を迎えた矢倉楓子ちゃんの生誕祭を行いたいと思います」拍手

「ふぅちゃん、お誕生日」
メンバー&客「おめでとう!」

矢倉楓子 生誕祭

# BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ搬入&ロウソク火点け

矢倉楓子「いきます!(ロウソク火を吹こうとする)」
入山杏奈「ちょっと待った待った待った」
高橋みなみ「うそうそ? そんなことある?」
入山杏奈「私たちに歌わせてください」

# 場内ざわざわ

高橋みなみ「いきますはヤバイわ」
矢倉楓子「ごめんなさい。嬉しすぎて早く吹き消したくて」
入山杏奈「凄いわ、関西の人って」客w


みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア ふぅちゃん ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」
矢倉楓子 → ロウソク火を吹き消す → 直後に特効発射

# 高橋みなみが素早い身のこなしで紙テープを回収

矢倉楓子「ありがとうございます。まさか2月誕生日で今5月で(w) 嬉しい」
入山杏奈「なんかやっぱりふぅちゃん本人にもサプライズをしたかったので、まぁちょっとね、このタイミングということでほんとに」
矢倉楓子「さっき私よりちょりのほうがビックリしてたんですけど。ちょりのほうがむっちゃビックリしとってんけど」
中西智代梨「いや、違う違う。もうふぅちゃんを騙すために、演技」
メンバーたち → w
中西智代梨「演技演技。身近な人が驚かないとね、ふぅちゃんのためにね」
矢倉楓子「ありがとう」

入山杏奈17歳どんな1年だったかと、18歳の目標とか聞いてもいいですか?」
矢倉楓子「そうですね、17歳は本当にチャンスを頂けた年でもあって。だけど凄く自分で悩んだこともたくさんあった1年だったなーと振り返って思うんですけど。でも、本当に私には温かい、いつも応援してくださる皆さんがいるので、凄く心強くてですね、何度も何度もめげそうになっても背中を支えていただいて、背中を押していただけた皆さんに成長する機会をたくさん頂けた1年だったなと思っています。

18歳、もう18歳っていうと本当に大人だなって思ってて。私は全然話せないしトークも苦手だし、歌もダンスも全然自分に自信がないんですけれども、18歳になったら、後輩もいますし、もっと積極的に自分からどんどん色んなことを発信していってですね、NMB48を彩さんやみるきーさんたちと一緒に引っ張っていけるような存在になることを目標に、ここで立ち止まらずここからまた再出発して頑張っていきたいと思います」拍手

「もうほんとに頼りないんですけど、皆さんが居てくださるので、いつも強くいられます。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします」拍手

高橋みなみ「なんか、もう18歳で大人って言った瞬間のちぃちゃんのあの、このね」
中田ちさと「いいよ、別に言わなくて」
高橋みなみ「いや、凄い目が合っちゃったんです。ババアの眼差ししてんなと思って。何かあります? 10代のうちになんかしといたいことあります?
矢倉楓子「是非アドバイスを」
中田ちさと「そうですね、やっぱり二十歳を超えると急に色んなものがガタついてくるので」客w
高橋みなみ → w
矢倉楓子「こわっ」
中田ちさと「とにかく健康に気をつけて頑張っていただければ」
高橋みなみ「早くないですか? 咲子さん大丈夫ですか?あなたもですよ」
中田ちさと「咲子さんもありますよね」
松井咲子「まぁ1日1日がどんどん早くなるから」客w
高橋みなみ「そんな老後みたいな話になってってるよ」
松井咲子「もうほんとに1年が3ヶ月ぐらいに感じるようになってくるから、日記とかつけたほうがいいと思う、忘れないように」
矢倉楓子「ちょっと歳取るの怖くなりました」
高橋みなみ「ババアからの、すみません、以上アドバイスでした」
矢倉楓子「ありがとうございました」
中田ちさと「おめでとうございます」
客「おめでとう!」
矢倉楓子「ありがとうございます。ビックリした」

# ケーキ片付け

矢倉楓子「ビックリしました、凄い嬉しいです! ありがとうございます」拍手

高橋みなみ初めてここのタイミングで生誕祭
矢倉楓子「ちょっと、48グループ初ということで、嬉しいですね。頑張ります」
高橋みなみ「今日は是非ね、新たな、まぁちょっと誕生日から時間経ってますけども、皆さんもクスクス笑ってますけれどもね、ふぅちゃんにとって、そして奈和ちゃんにとっても今日は大事な1日ですから、新たな1日、出発の日ということでですね、後半戦みんなで楽しんでいきましょうか」
入山杏奈「その前に1つお願いしたいんですけど、この白いテープが今後演出にかかわってくるので、皆さん1回」

# メンバーたち紙テープ回収

高橋みなみ「舞台OKでーす」
入山杏奈「ということで、チームA公演まだまだ続きます。皆さん、ふぅちゃんコールそして奈和ちゃんコールの準備はよろしいですか?」イェー!


◆M10.Switch
◆M11.109
◆M12.ひこうき雲


◆前半:田北香世子中西智代梨高橋みなみ川栄李奈達家真姫宝入山杏奈古畑奈和松井咲子中村麻里子

中村麻里子「なかなかメンバーを褒める機会がないので、今日は右隣の人を無理にでも褒めていきたいと思います

中村麻里子「咲子さん本当に色も白くて細くて美しくて、綺麗だと思うし、意味のわからないあなたのドレミが叶えたい? そんな素敵なキャッチフレーズ、咲子さんだけですよ、もう」

松井咲子「奈和ちゃんはほんとにザ元気、ひまわりみたいな子で、ダンスもシャカリキだし、ずっとこのままでいて欲しい。48グループイチ良い子だと思ってます」

古畑奈和「あんあん(入山)は人間に興味なさそうなのに、実は人間が凄い好きなとこが私は大好き」

入山杏奈「たつまきはけっこう誰にでも好きとか尊敬してますとか憧れてますとかすぐ言うんですけど、そういうのって今後世間を世渡りしていく上で凄い大事なことだと思うので、素晴らしいよくできた子だなと思います」

達家真姫宝「川栄さんはお馬鹿キャラでいいと思います」

川栄李奈「たかみなさんはやっぱり関西人でもないのに関西弁を使う所が凄く可愛いなと思います」

高橋みなみ「えーっと、んーっと、クセになる顔してるよね」
中西智代梨「褒めるやつなのに?」

中西智代梨「かよちゃんはアイドルをプロデュースすることも上手だし、見てください、この可愛らしさ。ほんとね、かよちゃんのお父さんとお母さんが巡り合って、そしてかよちゃんが生まれたこと、心から感謝しています。ほんとに可愛いね」

田北香世子「麻里子さんはやっぱりお化粧が凄い上手だなって思います」客w → ひゅ~

「高い化粧品とかもけっこう使ってるらしいし、そういう女子力とか凄い尊敬できるなと思います」

高橋みなみ「気になるとこ触れていきたいと思います。お高い化粧品を使ってらっしゃる」
中村麻里子「一応わたくしほんとに女子力が高いものでして。毎晩バスソルト風呂に入ってる、お風呂上がりにはアロマオイルでマッサージをして、朝ちゃんとボディークリームを塗る。ちょっと皆さんよくないですか?この女」
高橋みなみ「生活はローラさんとかと一緒よ。生活はローラ」
中村麻里子「(真似て)生活はローラなんだ。そなの
松井咲子「かよちゃんのメイクが上手っていうのは褒めてる?」
田北香世子「今日この公演の前にリハーサルがあったんですけど、鏡越しに見た麻里子さんを見て「あっ、綺麗だな」って思って」
高橋みなみ「今日さ、智代梨の顔ってさ、奈和ちゃんどういう風に見える?」
古畑奈和「迫力がゴンってくる」客w
中西智代梨「褒めてるのかな?」
古畑奈和「でも印象がつく」
高橋みなみ「クセになるのよ。スルメスルメ」
中西智代梨「スルメ?」
中村麻里子「智代梨の顔はマジで一発で覚えると思う」
中西智代梨「顔がデカイとかじゃなくてですか?」
高橋みなみ「いい感じよ」

◆後半:武藤十夢矢倉楓子藤田奈那島崎遥香前田亜美中田ちさと小嶋菜月

武藤十夢「(お題)ふぅちゃんについて

小嶋菜月「私、ふぅちゃんと着替える所が隣で、いつもふぅちゃんが劇場に来る時はふぅちゃんのその日の私服をチェックするんですけど、勝手にね。今までふぅちゃんに言ったことはなかったんですけど、顔めっちゃ可愛いのに・・・」反応
中田ちさと「どうした?」
小嶋菜月「私服めっちゃダサくて」
矢倉楓子「否定できひん。応援してくださってる方は知ってると思うんですけど、ほんとにダサイで有名なんですよ」
小嶋菜月「やっぱり?」
矢倉楓子「NMBイチダサイと思います、ほんとに」
小嶋菜月「でもね、やっぱりふぅちゃんが着るから可愛いくは見えるんだけど、その着たものが置いてある時に「あれっ?幼稚園生の着る服かな」って思っちゃった時があって」
矢倉楓子「そんな風に思われてたんや」
小嶋菜月「でもNMBのセンターの子がこんな洋服を着てることが私は大好きだなと思って。「らしくない」も大好きだよ」拍手
矢倉楓子「あっ、嬉しい」

矢倉楓子「でもお洋服のことと言えば、たかみなさんに一度白いワンピースを頂いたことがあって。握手会で着てみたら、「えっ?どうしたん?今日オシャレやん」ってむっちゃ言われたんですよ。だからこれからちょっとたかみなさんのお古狙っていこうかなって」
客「やめたほうがいい」
矢倉楓子「あかん? やめたほうがいいの?」
中田ちさと「だってたかみながこの間たかみなマーケットみたいな。たかみながにゃんにゃんがやってるように譲りますよっていうのやったけど、にゃんにゃんの時はすぐ売り切れるのに全然残ってたよ」
武藤十夢「最後まであった」
矢倉楓子「危険ですね」
小嶋菜月「でもそんなふぅちゃんが可愛いからね」
中田ちさと「変わらないでこれからもいて欲しいね」

武藤十夢「私、一番最初に会った時に大人しくて話かけ難いなって思ってたの」
矢倉楓子「人見知りで」
武藤十夢「でも何かの歌番組の時に、AKB・NMB・SKEとかいっぱいいた時に、バスに乗った時に人がいっぱい居過ぎて人が乗れないことがあって。ふぅちゃんが私の前に立ってたんですよ、バスに。それで「座る?」って言ったら「あっ、ありがとうございます」って言って私の膝の上に座ってくれたの」反応
メンバーたち「可愛い」
武藤十夢「それがすっごい可愛くて、それで仲良くなれた気がしたんだけど覚えてる?」
矢倉楓子「覚えてますよ」
武藤十夢「めっちゃ可愛かったの。写メ撮りたかったんだけど、携帯持ってなくて」
前田亜美「でもそれふぅちゃんだから許される。私がやったら最悪だよね」
武藤十夢「確かに」
客「可愛いよ」
前田亜美「今日のお客さん優しいね。ありがとうございます。人によるけど、ふぅちゃんそんなことするんだね」
矢倉楓子「ほんまに意外と全然喋るんですけど、もうほんとに緊張と人見知りとでここではちょっとブルブル震えてます」
前田亜美「確かに話しかけるっていうより目で訴えてくるもんね、ふぅちゃん。よく目が合うから。そういうタイプだなと思って」
矢倉楓子「ずっと見てて、話したいなーと思ってたけど、でも耳は聞いてるんですよ。聞いてて心の中でずっと言ってるっていう。心で会話してました」
中田ちさと「でもね、これからもチームA離れてもふぅ太郎とは仲良くね。ふぅ太郎って呼んでんだけど、実は」
矢倉楓子「そうなんですよ。ちぃばあとふぅ太郎」

島崎遥香「それでは次が最後の曲となります」


◆M13.あの頃のスニーカー


■アンコール
有志の方「本日は2月24日に18歳のお誕生日を迎えた矢倉楓子さんの生誕祭、そして矢倉楓子さん、古畑奈和さんのAKB48としての最終公演です」イェー!

「17歳の1年はのんびり屋さんのふぅちゃんが迷いながらも駆け抜けた1年でした。これからも一歩ずつふぅちゃんらしくキラキラ輝き続けてください。

AKBとの兼任を通してふぅちゃんはよりワンダフルでパワフルで、ハートフルにパワーアップし、そして、奈和ちゃんは素敵な笑顔の交換ができたのではないでしょうか?。。。

アンコールはふぅちゃんお誕生日おめでとう、そしてふぅちゃん、奈和ちゃん兼任お疲れ様、ありがとうの意味を込めて、ふぅちゃん ありがとう、奈和ちゃん ありがとうコールでお願いします」イェー!

「よっしゃアンコールいくでー」おー!


「ふぅちゃん」「ありがとう」「奈和ちゃん」「ありがとう」コール


◆EN01.AKB参上!
◆EN02.ナミダの深呼吸


■MC
高橋みなみ「アンコールの皆さんの掛け声がとても素敵で、舞台裏で聴いててとっても幸せな気持ちになりました。本当に2人を温かく見送ろうと、そしてこれからも見守ろうとしてくださっている皆さんにほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。これからもチームを、各チームを大事に、そして自分たちで一歩一歩歩けるように、皆さん是非これからもみんなの背中を押してあげてください。これからもAKB48グループの応援をどうぞよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」拍手

高橋みなみ「それでは次が最後の曲になります (えー) 皆さん、2人に大きい愛を叫んでくれますか? (イェー!) 」


◆EN03.大声ダイヤモンド


古畑奈和矢倉楓子を送る会 セレモニー

高橋みなみ「そして、本日5月29日は矢倉楓子ちゃん、そして古畑奈和ちゃんを送る日になります。思い返せば2013年の4月、AKB48武道館ライブ最終日。その当時はふぅちゃんはチームAに、そして奈和ちゃんはチームKに兼任が発表されました。それから2年、2人はAKB48のメンバーの一員として、そしてこの高橋チームAのメンバーの一員として一緒に頑張り続けてくれました。そんな2人が今日はAKB48のメンバーとして最後の劇場公演になります。まずはふぅちゃんから。2年間兼任しての気持ちを教えてください

矢倉楓子「はじめは凄く不安だらけで。だけど凄くワクワクしてて。ほんとに兼任が発表された日から毎日がキラキラしてて、充実した2年間だったなと凄く思います。

ほんとに私はダンスも歌も苦手で、全然公演とかも自信がなくて、なかなか前に行けない性格なんですけど、でも公演の回数を重ねるうちに徐々に自分にも少し自信がついたりだとか、あとはメンバーのみんなが凄く助けてくれて、私がこうしてここに公演に出演できているのは本当に今まで支えてくださった方々、メンバーが凄くいたのが大きいなと思います。

なので、ここで教わったことをこれからはNMB48劇場で発揮できるように、前を向いて再出発していきます。本当に充実した2年間をありがとうございます。チームAが大好きです!」拍手&声援

古畑奈和「私はこの2年間ほんとに楽しくて。みんながいたからこそ私は兼任続けれたし、やっぱSKEでは見せれない性格がこのAKBでは見せれたり。それはやっぱSKEで背負ってるものとか不安とかを無くしてこっちにこれたので、こっちが凄い大変っていう感覚がなくって、忙しいとか。こっちがあったから癒しがあって、だから、こうやって東京に来てAKBのみんなに会って凄い癒されたから、苦労とかほんとに何もなくて、毎日楽しく過ごせてました。

でもやっぱり、どうしてもほんとは悔しくて。ほんとはAKBでもっとやりたいことってあって。公演で、ここまで、SKEって凄いんだっていうとこを見せたいのももっとあったし、もっともっとその公演のメンバーと仲良くなって、AKBの中で一番を目指したかったっていうのもあったし、まだまだ学びたいことも教えたいこともたくさんあったんですけど、でもこうやって2年間長い時間このAKBに兼任として居れたことはほんとに幸せな時間だったので、これからはこのAKBを思い出しつつ、またSKE48でたくさん活躍できるように頑張っていきたいと思います。ほんとに今まで応援ありがとうございました」拍手&声援

高橋みなみ「私たち同じチームメンバーとしては本当に2人に教わることのほうがとても多かったように感じます。やっぱり、大変じゃなかった、楽しかったっていう風に2人言ってくれてますけど、やっぱり兼任は本当に大変です。見てて凄く感じました。

初日の公演の前に2人とも時間が無い中に自分たちで自主練に来て必死に鏡に向かって練習している姿だったり、なかなかね、SKEのお仕事、NMBのお仕事がある中でこうして東京に来て。確かにこの劇場に立つ、新しいお客さんに会えるっていうことはあるにしても、とっても大変なことだったと思います。本当に2人には感謝の気持ちで一杯ですし、2人が居たからチームAの公演も成り立っていたんではないかなっていう風に思っています。

たくさん個々に思う気持ち、ほんとにあの時のライブで発表された色々な出来事は、確かにメンバーそしてファンの皆さんに色々な気持ちを持たせたと思います。正直何が正解とか何がどうとか、私たちメンバーも、たぶんファンの皆さんもわからないことだらけだと思いますが、是非ですね、今日本当にアンコール、また言いますけど本当に2人のファンの方が一緒になって2人の名前を呼んでくださっている姿だったり、ほんとに2人はファンの皆さんに愛されているなっていう風に思いましたし、2人のキャラクター、ほんとにメンバーみんな大好きでした。

これから是非ですね、2人のことを応援して欲しいですし、是非支えてあげて欲しいなっていう風に思います」

「そんな2人にですね、実はある方たちからお手紙を頂いています」


ある方から矢倉楓子へお手紙 (代読:中村麻里子)

「ふぅちゃんへ

2年以上もの期間、兼任お疲れ様。

良かったこと、大変やったこと、色んなことがあったと思うし、その中でメンタルやスキルの向上やったり、先輩たちから学んだこともたくさんあると思う。

実はめっちゃ負けず嫌いって、内にメラメラと闘争心を燃やすタイプというのはわかってたけど、兼任しているうちにチャンスをモノにするんだとキラキラ、そしてギラギラした一面が目に見えるようにわかってきて、新たなふぅちゃんの一面が見られた感じで凄くワクワクしたよ。

それまでのふぅちゃんは可愛らしい印象が強かったけど、最近では可愛らしいから綺麗になりつつもあって、コンサートとかで見せるシリアスな顔も凄く惹きつけられるし、そういった成長を間近で見て、NMBのメンバーも刺激を受けていると思う。

きっと、まだまだふぅちゃんの開けてない引き出しがたくさんあるんやろうなって思うから、先輩として、キャプテンとして私ももっと引き出せたらって思ってます。

あまり悩みとか弱音とかふぅちゃんから聞いたことないけど、そんな話もして欲しいと思ってるから、また一緒にご飯行こう。これからも切磋琢磨しながらお互い頑張ろうな。

P.S. 最近では私のことをめっちゃイジってくれるようになって嬉しいような悲しいような(笑) でも1つだけ言っておくと、ふぅちゃんも割りとアゴ、発達してるほうやで。

NMB48チームN 山本彩」拍手

高橋みなみ「どうですか?さや姉からのお手紙でしたけど」
矢倉楓子「初めて彩さんからお手紙」
高橋みなみ「初めてなんだ!」
矢倉楓子「はい、もらって。そうですね、最近ちょっとイジりすぎやなって反省してます」客w

「嬉しいですね。こうやってちゃんと見ててくださるんだなって凄く嬉しかったですし、こんな風に彩さんにもっと追いつけるように頑張っていきたいなと思います」拍手


ある方から古畑奈和へお手紙 (代読:武藤十夢)

「奈和ちゃん、AKB48兼任お疲れ様。

約2年。兼任が始まった当初、私はまだそんなに奈和ちゃんと話したこともなかったし、まだSKEの選抜にも選ばれたばかりで「あー、この子が期待されている子。これからSKEを引っ張る1人になっていくのかな」って感じていました。

SKEの選抜で一緒に活動する中でも楽屋の端で1人黙々とコンサートで歌う私の知らない曲を練習する姿を見て、AKBさんはたくさんの曲があるから大変だなー、大丈夫かなーってそうやって奈和ちゃんの兼任の1年をひっそり見守っていました。

そして、大組閣。奈和ちゃんはチームが変わったけど、引き続きAKBさんとの兼任が発表されました。そして私はSKEで奈和ちゃんと初めて同じチームになりました。

そして、私がNMB48と兼任することになったのです。

今まで周りでAKBさんに兼任するSKEの仲間たちを見て、みんなそれぞれが輝き活動する姿を見て「NMB48でも頑張ろう!」とってもワクワクドキドキしていました。すっごく楽しみな気持ちになりました。

私がそんな気持ちになれたのも、奈和ちゃんや他の兼任をするみんなを見て憧れていたからです。

私は1年だったけど、お互いに兼任する者同士話せることもあったね。お互いに兼任解除が発表されて「嫌だね。まだまだこれからなのにね」って一緒に話して気持ちを共感し合えたのも凄く心の支えになりました。ありがとう。

奈和ちゃん、兼任解除になってしまった私たちはSKE48そしてチームKIIをもっともっと盛り上げていこう。でもAKBと兼任して偉大なる先輩方の近くで2年過ごしてきて学んだことはこれからの活動にも絶対糧になってきます。奈和ちゃんにとってもSKEにとっても。それぞれのグループで学んだことを活かしてSKEを最強グループにしようね。

本当に本当にお疲れ様。そして奈和ちゃんと仲良くしてくれたメンバーの皆さん、おかぱーずの皆さんと過ごした日々を奈和ちゃんがいつも嬉しそうにブログに書いているのを読んでいました。大切な仲間ができたんだと私も嬉しかったです。

私が言うのもおかしな話ですが、奈和ちゃんと仲良くしてくださってありがとうございました。

SKE48チームKII 高柳明音」拍手

高橋みなみ「どうですか? ちゅりからのお手紙でした」
古畑奈和「ちゅりさんから。そうですね、ちゅりさんとはもう一緒に今まで一緒にセンター張ってきたんですけど、KIIで。でもお互いのそのAKBとNMBさんの立ち位置だったりとかを見て、今の私たちがセンターを張ってていいんだろうかとか凄い思ったり。でも、やっぱちゅりさんとは一緒にKIIを絶対に1位にしようねとか、上に、絶対目立たせにいこうねっていう気合を一緒に高めあったりしてたので、お手紙もらえて嬉しかったです」

高橋みなみ「本当に温かい二通のお手紙を頂きました。2人にはたくさんの仲間がいます。もちろん私たちもチームは違うくなりますけどもずっと仲間だと思います。この2年間で2人が得たこと、きっとたくさんあるといいなっていう風に思うんですけども、私たちもたくさん本当にやらせていただきました。これからも2人の夢の道がどんどんどんどん華やかで、そして幸せであることをとっても、一メンバーとして心からほんとに祈っていますし、頑張って欲しいなって思います。NMB48、SKE48がどんどんどんどん前に進んで行ってもらえたらとっても嬉しいです」

「それではですね、次の曲が最後になるんですけども、今日は特別に1曲ですね、みんなで歌わせていただきたいなと思います。今日がね、AKB48とのメンバーとしては最後の劇場公演になりますけれども、まだまだ2人の道は続いていきます。皆さんもきっとおわかりのように。なので新しい扉を開いていけるように、最後はこの曲になります。2人とも曲紹介をよろしくお願いします」

矢倉楓子「それでは聴いてください」
古畑奈和「桜の花びらたち」


◆EN04.桜の花びらたち


■最後に・・・

高橋みなみ「それでは最後に、ふぅちゃん、ファンの皆様にひと言お願いします

矢倉楓子「そうですね、前を向いて進んで行くと言っていますが」
入山杏奈「ちょっと待って」

◆2人に花束贈呈 (川栄李奈から古畑奈和へ、入山杏奈から矢倉楓子へ)

入山杏奈「お疲れ様でした」
矢倉楓子「ありがとうございます」

古畑奈和 → 涙 / 川栄が古畑をよしよしと

矢倉楓子「やっぱり凄く寂しいなっていう気持ちもあって。奈和ちゃんは凄く泣いているんですけど、私もやっぱりね、ここでね、もっと頑張りたかったなっていう気持ちはありましたし、だけどその気持ちをもっと、NMB48でも強く出していけるように、前を向いて、力強く一歩一歩進んで行きたいと思います。皆さん、温かく見守ってくださり本当にありがとうございました」拍手

古畑奈和「(涙) この劇場でファンの皆さんとスタッフさんとメンバーと会えなくなるのはほんとは凄く悲しいけど、でも、もっともっと強くなって、色んなとこから必要とされるような人間そしてSKEもそういうグループにできるようにもっと頑張っていくのでこれからも見守っててください」拍手

高橋みなみ「私たちメンバーも2人に負けないように頑張っていきたいと思います。本当に2人ともこれからも頑張ってください! 応援しています!」拍手

「それでは最後の挨拶をしましょう」
松井咲子「はい、すみません、その前にちょっとお時間頂いてもいいですか? すみません。あの、ちょっと皆さんにお伝えしたいことがございます」えー?

私、松井咲子はAKB48を卒業します」えー!

「まずほんとにこのタイミングになってしまったのはほんとに申し訳なく思っていまして。ごめんね。ごめんなさい。ファンの皆さんにもほんとに申し訳なく思っているんですけれども、どうしてもやっぱり高橋チームAが凄く大好きということもありまして、このチームのうちに発表したいということで、このタイミングでの発表になりました。申し訳ありません。ちょっとお時間頂きたいんですけれども。

私はAKBに入って7年になります。ほんとに毎日の一瞬一瞬が凄く楽しくて、キラキラしていて、普通の女の子ではできないような活動をたくさんさせていただきました。それが本当に幸せで、こんな大好きなメンバーにも会えましたし、頼りになるスタッフさんと一緒にお仕事もできて、そして何よりファンの方に出会えて本当に嬉しく思っています。

そんなAKBの活動の中で、私自身もうやり残したことはないんじゃないかなって思いました。それは全部が全部良い結果だったわけではもちろんないんですけれども、それくらいのつもりでどのお仕事も向き合ってきました。

ただ、私個人としては、まだやり残したことだったり、やりたいことだったり、やらなきゃいけないことっていうのがたくさん残っていまして。ほんとにありがたいことに個人のお仕事もさせていただけている中で、小さい頃の夢であるピアノだったり音楽のお仕事もさせていただく機会が多くなって、そのAKBの中でソロのピアノのCDも出させていただいたんですけれども、また何年経ってでも出したいなっていう気持ちが凄く強くなって、その為にはやっぱりもっともっと自分のスキルを上げていかなきゃいけないし、1人でも多くの方に認めていただけるような力をつけてから、そういう夢を叶えていきたいなっていうのが凄く強くなってきました。

それで、私はやっぱり欲張りなので、もちろんそれだけではなくて、ラジオのお仕事だったり、MCアシスタントがしたいとか、ロケにたくさん行きたいとかそういう夢も持っているので、そういうお仕事をもちろんまだまだ続けていきたいなと思っています。なので、そうですね、今回の決断に至りました。

こうやって皆さんの前で歌って踊ることは少なくなるんですが、今まで以上に皆さんの前に出られるように頑張っていきたいと思いますので、これからも応援していただけたら凄く嬉しく思います」拍手&声援

高橋みなみ「咲子さん、タイミングよ(w) タイミングよ」
松井咲子「すみません」
高橋みなみ「CDの告知とかするのかと思ったよ、私は。ちぃちゃんがボロボロだよ」
松井咲子「ごめんなさい」
高橋みなみ「ちぃばあ。メイクが取れてるよ。オンデマンドさん映しちゃダメだよ」

「そうですね、んー、はぁー。えー、まぁほんとに、なんだろうな、このチーム、私も大好きです、とっても。だからやっぱり凄いタイミングで組閣って発表されたなって思ったし、兼任解除もそうだし、メンバーとしては納得いかないことだらけです、正直。

でも、私も卒業するし、川栄も卒業するし、咲子さんも卒業するし、2人も兼任が解除されて自分のチームでまた新しい一歩を踏み出さなきゃいけないし、何かこう、新しい一歩を踏み出さなきゃいけないタイミングになってきているのかなという風に思います。

各それぞれやってきた年数も違うけれども、突然決断の時間とか、決断の時期とか、そういうものってやってくるもんだなって私自身も去年そう思いました。だから咲子さんは今日この日だったんだなっていう風に思います。

ちょっとね、ふぅちゃんと奈和ちゃんのファンの皆さんには突然「え~」っていう風になってしまって申し訳ないんですけれども、みんなで新しい一歩を踏み出していきたいと思いますので、どうぞこれからも48グループの応援を、そして3人の応援をよろしくお願いします」拍手

「じゃー最後の挨拶をして、お見送りをしましょう。じゃー2人で「せ~の」をお願いします」

# 手繋ぎ挨拶
古畑奈和矢倉楓子「せ~の、せ~の」 → 2人声を揃えて「ありがとうございました!」BGM:桜の花びらたち

2人で片手ずつ出し合い『A』ポーズ作ってをカメラに見せる

# 公演終了 (終了後にお見送り)


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
【アーカイブ】5月29日(金) チームA 「恋愛禁止条例」公演 古畑 奈和・矢倉 楓子を送る会 (手書きメッセージ)

公演後の感想 → 高橋みなみ古畑奈和矢倉楓子

高橋みなみ「2人の先輩からのお手紙もあったりとか、本当に2人のファンの皆さんの温かさっていうものを私たちチームAのメンバーは凄く感じました。なんかこうさ、SKEでありNMBであるから、やっぱり2人のファンの人たちってどういう風に交わるのかなってその見てたんですけど、アンコールをああいう風に言っている姿を見ると、なんかやっぱり素敵だなって思いました。SKEの熱さとNMBの熱さ、そして2人を支える温かいファン、やっぱりね、メンバーに似るんだなっていうのをね、凄く感じましたね」

AKB48 LIVE!! ON DEMAND

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