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宮脇咲良 17歳の生誕祭公演 【率直な感想】

2015年5月2日 HKT48劇場 チームKⅣ「シアターの女神」公演 (17時開演)

宮脇咲良さんがHKT48劇場公演に出演するのは昨年11月22日の劇場3周年公演以来。通常公演(シアターの女神)にいたっては昨年10月31日以来の出演だった。

(ちなみにAKB48劇場は昨年12月8日の劇場9周年公演が最後。チームA公演は昨年11月7日が最後)

これまでの咲良さんからすれば6割ぐらいのデキだったけど、いかんせん「シアターの女神」公演が半年ぶりだったことを考えれば100点をあげてもいいぐらいのパフォーマンスだった。中盤曲で、咲良さん特有の跳ねるようなパフォーマンスが出始めたのを見て、咲良さんが博多の劇場に帰ってきたとそこで改めて強く感じた。

外仕事が忙しくなり、公演に出演する回数が減るのは予想していたけど、これだけ出演できない日々が続くなんて思いもしなかった。今日に関してはパフォーマンス云々よりもHKT48劇場に戻ってきたことが何より嬉しかった。やっぱり劇場あってこその咲良さんだと強く感じた。

今日一番思ったことは、体つきがしっかりしたこと。それにオーラも更に増してるように感じた。ステージ上の咲良さんは凄く堂々と感じられたし、とても輝いていた。以前のひ弱さは全く感じなかった。

生誕祭では総選挙について触れなかった。今年は神7を目標に掲げている咲良さんであるが、触れなかったのは率直に意外だった。決意表明として総選挙の目標を発表するのはそれはそれで良いのだが、でもせっかくの生誕祭なのに重たい気分になってしまうこともあったりする。この時期の生誕祭は多くのメンバーが総選挙について触れ、その度に色々と考えさせられる。今年の生誕祭は明るい気分で終われた点はとても良かったと思うし、総選挙以外にも大切なものがあると感じさせられた。


咲良さん以外については、今日は岩花詩乃さんのパフォーマンスがとても良かった。
振りが人一倍大きかったり、躍動感も感じられたり、そして何よりとても楽しそうに踊っていたのが印象的だった。ポジション移動する時も、単に移動するだけではなく、例えば「ロッカールームボーイ」ではその場面に合わせて表情を作り、しっかり演じながら移動したり。歌の物語にしっかり入り込んでるように感じられた。意識の高さを感じた。次もまた岩花さんを見に行きたいと感じるパフォーマンスだった。

以上