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【速報版】 相笠萌 17歳の生誕祭レポート(お手紙&コメント)

2015年4月15日 AKB48劇場 チームK「RESET」公演

◆進行役は宮崎美穂

木下春奈からのお手紙 (代読:宮崎美穂)
「萌へ

17歳の誕生日おめでとう。誰かわかりますか?

ご存知じゃない方もいらっしゃると思いますが、NMB48の木下春奈です。

今回萌への手紙の依頼が来た時はビックリしたし、私からの手紙望んでる?とか思ったけど、チームAの西山怜那ちゃんは泣いて喜んでくれたので萌も泣いて喜んでください。

萌とは何でこんなにも仲良くなったのか正直わかりません。私自身常にニコニコしているタイプじゃないし、それにプラスで人見知りだから姉妹グループのメンバーの誰かと仲良くなるのは凄い時間がかかるだろうなーと思っておりました。

でも萌は全然そんなことなくて、むしろ初めて喋った時から一緒にいることに違和感もなくて、きっと本当に性格だったり、考え方だったりが似ているんだと思います。

最近の萌は755のほうで凄い活躍ぶりを見せているらしいけど(w) 他の面でもいい意味でそれだけ活躍ぶりを見せられるように頑張ってください(笑)

また握手会やコンサートなどで会った時は喋ろう! いい1年にしてね。

木下春奈より」

相笠萌「嬉しいです。泣いてないですけど」
宮崎美穂「ほんとに仲いい?」
相笠萌「仲いいです。一応先輩なんですよ、入ったのが、春奈が。でも歳も一緒で、顔の系統が似てるってよく言われて、それで気になって話しかけてら仲良くなったんですけど、気遣わなくていいんですよ。だから、仲いいです。嬉しいです、ありがとう春奈」

お母さんからのお手紙 (代読:宮崎美穂)
「萌へ

お誕生日おめでとう。17歳だね。

萌に手紙を書くのは初めてかも。きっと一番もらいたくない人かもと思いながらも色んなことを思い出して書いています。

萌が研究生として入った頃、自分の決意を表すために友達の連絡先をすべて消していたのを見て、AKB48にすべてを賭けるんだという強い想いを感じたのと同時に、友達と変わらない学生生活は大丈夫なのかなという心配もありました。

小さい頃から何でも自分でやる子で、手がかからなく、ランドセルの中をママが確認しなくても忘れ物もしないような子でしたね。

研究生になってからは毎日があっという間で、今思えば反抗期というものがなかったかも、と思います。

もしかして、そんなお利口ちゃんだった頃の反動で、今頃になって遅い反抗期が来ているのかな(w) なんて最近思ったりもしています(ここはしんみりしないで笑って欲しいです)

チーム4に昇格できた時はやっとセレクションの恐怖がなくなると、それまでの緊張も解けてほっとしていましたね。

常に競争しなくてはいけない世界へ入ったことで、常に何かを悩んでいる姿を見ていると、何もしてあげられないことにもどかしさを感じます。

公演後にパンパンに張った肩や足のマッサージをしながら、今日も頑張ってきたんだねと心の中で褒めています。

それから念願のチームKに所属させていただけて、素晴らしい先輩方やメンバーの方と一緒に活躍できていること、それを応援してくださる方がいることが本当に幸せなことです。横山チームKの残りの時間は少ないけれど、楽しんで楽しんで、とことん楽しんでください。

これからも色々なことにぶつかると思いますが、もう17歳ではなく、まだ17歳。まだまだ自分探しの途中だと思いますが、失敗を恐れず、焦らず、楽しんで萌らしく生きてください。そしてママが衝動買いしそうな時はこれからも止めてね。

P.S. ママからの手紙で今日一番テンション下がっちゃったかな? こんな機会でもないとお手紙なんて書けないので、萌には嫌がられるかもしれませんが、ありがたく書かせていただきました。メンバーの皆様、スタッフの皆様、そして生誕祭の準備をさせていただいた皆様、本当にありがとうございました。まだまだ未熟な娘ですが、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

相笠萌の母より」

相笠萌「ありがとうございます。泣けました。なんか、観に来て欲しくないんですよ、こういうところに。だから絶対呼んだことなくて、劇場には。なんで、今日も来ないでって言って来てないんですけど、ちょっと嬉しいです」

◆進行役が宮崎美穂なのは、相笠萌の母の指名だった
宮崎美穂「仕切りが私じゃないですか。大丈夫かなって自分でも思ったんですけど、今回のこのお手紙読むのと仕切りは萌ちゃんのママが指名して頂いたんですよ」拍手
相笠萌「わかった。私のママ、美穂さんのファンなんですよ」
宮崎美穂「マネージャーさんからメールが届いて。「相笠さんの母様から依頼を頂いてますのでお願いします」ありがたく今日は仕切らせていただいたんですけど」
相笠萌「なんかみゃおさんで嬉しくて。嬉しいんですけど、ビックリしました」
宮崎美穂「私もビックリしてるし、多分ファンの人もビックリしてると思う」

16歳の1年は、どんな1年でしたか?
相笠萌「4年ぐらいAKBになって経ったんですけど、今まではアイドルらしく被ってやってたんですよ。声とかも作って。でも、ある時これはもう無理だと思ったので、やめて、しかも可愛いアイドルって一杯いるから、そんな同じことしてもダメだろうなと思ったので、声とか作んないし、髪も染めたかったから染めたし、やりたいようにやろうと思って素を出して行ったんですよ。だから前から応援してくれてる人からしたら「なんか変わったね」とか言われるんですけど、変わってなくて、これがほんとなんです。だから素を出した1年だったかなと思います」拍手

宮崎美穂「755での活躍っぷりがハンパじゃないっていうことを」
相笠萌「うちわも、面白い」
宮崎美穂「話を聞く限り、ファンの方はMな方が多いのかなと思いますけれども」

17歳の1年間の目標
相笠萌「17歳は最近素を出して行くことによって、コメントとかで「早く辞めろよ」とか色々言われるんですよ。でも、そうやって言ってくる人が増えたっていうことは自分に興味を持ってくれてる人が増えたっていうことかなとも思うので、それをプラスにして、自分らしくいきたいなと思っている1年ですね。あとは、やりたいことは一杯あるんですけど、今はそういう選んでる場合じゃないっていうか、選べる立場でもないから、もう何でもやりたいので、なんかもう、何でもやりたいです。だから、色んな仕事をできる1年にしたいなと思ってます」拍手

宮崎美穂「萌ちゃんはチームKでもそうなんですけど、やっぱダンスが相当ずば抜けて上手いと思うし、ダンス選抜とかでコンサートとかでもよく踊ってるのを見てますので、なんかダンスの仕事が」
相笠萌「くるといいです、頑張ります」

色んなことを準備していただいたドMのファンの皆さんに言葉をお願いします
相笠萌「いつもこういう感じなんで、握手会とかでも全然笑わないから私が。凄い気遣わせてるなっていうのが伝わるんですけど、気遣ってくれてたり、あとはつまらないギャグを言ってきて私を笑わせようとしてきたりするんですけど(w) 一生懸命考えてくれたんだろうと思うけど面白くないんですけど(w) でもそうやってそういう感じなのにこうして温かく素敵な生誕祭を開いてくれて、今日ほんとに今年は無いんじゃないかと思いました、私、冷たいから。だけどあって、凄く幸せです。ほんとに今日はありがとうございました。今年も頑張ります。ありがとうございます」拍手



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