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【速報版】 佐藤実絵子・中西優香 劇場最終公演レポート

2015年3月22日 SKE48劇場 チームS「制服の芽」公演

◆アンコール口上
有志の方「本日、最終劇場公演を迎えられます佐藤実絵子さんと中西優香さん、ご卒業おめでとうございます!」おめでとう&拍手

「SKEがここまでになったのも、お二人のSKEに対する強い想いからだと思います。このお二人の意思を残るメンバーがきっと受け継いでくれることでしょう。

本日ご来場の皆さんと、来場できない外で観られてる方と、そしてDMM、色んな場所からたくさんの方がこの大切な公演を見守っています。

そして、お二人がこれまでSKEで立派に活躍できたこと、ひとえにご家族の皆さんのご理解があり、支えがあったからだと思います。

これをすべて祈念しまして、本日のアンコールは実絵子コール、優香コールでいきたいと思います!」

宮澤佐江より (アンコール2曲後)
宮澤佐江「チームS「制服の芽」公演、このメンバー、このチームSで活動してちょうどもうすぐ1年が経ちますが、今日この今のこのステージをもって、中西優香ちゃんと佐藤実絵子ちゃんが最後ということになります。

色んな48グループから集まってこのできたチームS、最初からやっぱり自分たちもどうなるんだろうと思ってましたし、一番はやっぱり元々のチームSを応援していたファンの方だったり、SKEを応援してくださっていたファンの皆さんがどうなっちゃうのかなって思っていた声をよく耳にしていました。

不安もたくさんありましたけれども、こんな私がリーダーに就任していただいて、このチームSをにししとみえちゃんがしっかり両脇から固めてくれて、1人1人のメンバーにSだけではなく、他のチーム、そしてドラフト生、研究生含め、素敵な背中をこの1年ですごい見せてくれていたんだなっていうのを私は感じることができました。

このSで活動し始めてからのこの1年で、偶然かもしれないけど、Sからの卒業生が2人だけだったっていうのは素晴らしいことだったと思います。今この2人が居てくれたからこそ、今ここのステージにいるメンバーみんな、そして今いないわんちゃんやなつみかんみんながチームS最高だって胸を張って言えると思います。なので2人には感謝しています。ありがとうございます」拍手

「そして、そんなチームSをこうやって劇場に観に来てくれたり、コンサートで名前を叫んでくれたり、応援してくださってるファンの皆さんも本当にありがとうございます。これからもどんどん進化し続けるSKE48そしてチームSの応援をよろしくお願いします」

# 以下、セットリスト後

◆Ex01.鏡の中のジャンヌ・ダルク (中西優香古川愛李松村香織磯原杏華宮澤佐江 )

◆Ex02.昨日よりもっと好き (佐藤実絵子山下ゆかり加藤るみ)

◆Ex03.Faint (中西優香後藤理沙子矢方美紀)

◆Ex04.僕らの絆 (佐藤実絵子高柳明音)

◆Ex05.五色の虹 (佐藤実絵子中西優香松井玲奈松井珠理奈大矢真那)
※佐藤実絵子 作詞作曲 (この日の為に作った曲)


田中菜津美よりビデオメッセージ
田中菜津美「皆さん、こんばんは。なつみかんこと田中菜津美です。今日はHKT48のコンサートで卒業公演に出られないということで、VTRを送らさせていただきます。

実絵子さんは私と14歳も年が離れているんですけど、いつも温かくしてくださって本当に大好きな存在です。

中西さんは兼任メンバーのことを凄くいつも気にしてくださって、支えてくださって、ほんとに感謝しています。

チームSがこんなに素敵なチームになったのもお二人のおかげだと思っています。卒業しても名古屋飯に連れて行ってください。バイバイ」

高柳明音から佐藤実絵子へお手紙
「みえぴー、正直に言うね。本当に本当に寂しい。

みえぴーが卒業発表してから今日までがあっという間すぎて、実感がありません。

卒業するって決まってから、少しでも多くの時間を一緒に過ごしたかった。公演ももう1回一緒にしたかったねっていうのが本音。

だからね、こうやってみえぴーと最後の公演のステージに立てることがほんとに嬉しいです。

みえぴーが卒業公演で2人で歌いたいんだって連絡してくれた時、ほんとにほんとに嬉しかった。

歌う曲は2つ候補があって、みえぴーは悩んだみたいだったけど、私は「僕らの絆」をみえぴーと歌えて本当に良かったって思ってる。

みえぴーが作詞作曲をした曲、大切なメンバーが旅立つ時に書いた曲、2期生にくれた曲。

最初、私がこの曲を聴いた時はみえぴーにとって大切なメンバーの旅立ちに向けて送った時でした。涙が止まらなくて、温かくて。それから私はこの曲が大好きだったの。だから、数年後2期生が歌うことになって、その為に歌詞が追加されて、曲がアレンジされて、私たちの曲になった。

それがもう本当に嬉しくて、CDになるって決まってレコーディングをした時、みえぴーはそれを見守っててくれて、最後は歌っているうちに涙が溢れて歌えなくなっちゃったりもしたんだけど、それぐらい大好きで、大切な曲です。

でも1つ心残りだったのは『2期生で歌う』ということは、みえぴーとは一緒に歌えないってこと。でもそれをみえぴーに伝えると「大丈夫、私はハモリとしてみんなと一緒に歌ってるよ」って。だからあの曲は2期生とみえぴーの曲。だからそんな心残りだったことも今日2人で歌うことができて心に刺さってたものが取れた気がします。

みえぴーの最初の印象は1期生のステージに立つまでを追った軌跡でした。オーディションの映像では素敵な歌声で堂々と歌う金髪のみえぴー(w) 色んな意味でドキドキしました。

その映像の中には1期生が輪になって真剣な話をするシーンもあって、みえぴーがみんなに話している姿を見て心が熱くなりました。アイドルのキラキラした笑顔だけじゃない。ギラギラと燃えるようなダンス、我武者羅に汗をかきながら体一杯に踊る、それが私の最初に見た1期生の皆さんの姿でした。私はそんなSKEを見て、SKEに入りたいって思いました。

だから、みえぴーがいてくれて、中西さんがいてくれて、珠理奈さん、玲奈さん、真那さんがいてくれて、大好きな1期生の先輩方がいてくれて、私は今ここにいます。

SKEに入ってKIIができて、みえぴーがKIIにきてくれて、最初は不安だったと思うし、たくさん迷惑もかけたと思う。でもみえぴーがいてくれなかったら、あんなにもみんなに愛されたKIIにはならなかったと思う。KIIに来てくれてありがとう。KIIをたくさん愛してくれてありがとう。

みえぴーがKIIから去って行く時、寂しかったし嫌だったけど、でもSKEの最後をたくさんの1期生、同期のいるチームSで過ごすみえぴーを見ているのは嫌じゃなかったです。

大好きなみえぴー、SKE人生に悔いはありませんか? SKE人生は幸せでしたか?

みえぴーはSKEに仲間を想う気持ち、お仕事1つ1つへの姿勢、ステージに対する想い、夢を追いかけることの大切さ、たくさんのことを教えてくれました。ありがとうございました。

これからもずっと誰よりも心が若くて、パワフルで、周りを元気にできるみえぴーでいてください。いつかみえぴーの歌声と「佐藤実絵子でーす!」っていう変わらないお茶目な自己紹介がテレビや色んな所で聴けるのを楽しみにしてるね。

みえぴーには感謝をしてもしきれません。たくさんのことを教えてくれたこと、支えてくれたこと、一緒に悩んだこと、喜んだこと、泣いたこと、笑ったこと、ずっとずっと忘れません。

今までの日々を大切にしながら、私はこれからもSKE人生を歩んでいきます。

みえぴー、卒業おめでとう。

高柳明音より」拍手

北原里英から中西優香へお手紙 (代読:磯原杏華) ※途中で北原本人が登場
「西中へ

西中が卒業発表してからこの日が来るまであっという間でした。

西中との思い出は本当にたくさんあります。しかも、どれも濃厚で、まるで昨日のことのように思い出せることばかりです。

地方組の5人で一緒に住んでいて、西中が鍵を無くしたって騒いだ日のこと(軽くw)

バックダンサーとして劇場デビューした日のこと。

3回公演の連続で鉄人と言われていて、いつも元気だったけど、さすがに連続出演すぎて大変そうだったこと。

研究生公演でアンコールがもらえなかった時のこと。

野音でSKEの衣装を着ていた西中。

そして秋葉原の劇場で最後の公演をしたこと。

必死に生きていた時期を一緒に過ごした仲間だから、西中との思い出はどれも濃厚です。


西中はいつだって一生懸命で、でもどこか抜けているところがあって、そこが本当に愛おしい。でも、抜けていると思っていた西中だけど、私がSKEに兼任した時、そこに居たのはみんなから愛されて、みんなから信頼されて、みんなをまとめている西中の姿でした」

※北原本人登場

「西中はSKEに凄く必要な人間だと思う。私の兼任だって、西中が居なかったら多分できなかった。

こんなに大きな存在の西中がSKEを卒業するのはまだ実は信じられないけど、絶対に生で自分の目で見送りたいと思って名古屋にきました。

卒業しても地方組は永遠だし、SKEで一緒に頑張った期間も永遠だし、AKBで一緒に頑張った期間も永遠だと思ってます。

西中の人生にこれからもかかわっていきたいなーとも思っています。例え西中が嫌でも(w)

本当に卒業おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。

これからもずっと愛しています。

北原里英より」拍手

佐藤実絵子よりファンの皆さんへ最後のメッセージ
佐藤実絵子「いつもね、それこそ生誕祭とかの時には事前になんとなーく喋ること考えてくるんですけど、今日はほんとに、その時の気持ちを伝えようと思ってあえて何にも考えずに来たんですけど。

私は本当に、小学校ぐらいの時から女性アイドルがほんとに好きで、中学とか高校の時は週末はアイドルさんのコンサートに行くのが日課で、チケットが無くてもコンサート会場に行って、なんとなーく聴こえるような、聴こえないような音漏れを聴いてですね、帰ってくるというぐらいアイドルが好きで。

でもなかなか、アイドルになることはできず、大学4年生の夏休みに最後のチャンスだと思って受けたのがこのSKE48のオーディションで、アイドルになることができました。

それから6年半の時間が経ったんですけど、ほんとに毎日自分がアイドルでいられるっていう感動の連続の毎日でした。私のグッズが作ってもらえることだったりとか、マイクを持ってステージに立てることだったりとか、ファンの皆さんからお手紙が届くことだったりとか、1つ1つが本当に感動で、嬉しくて、幸せでした。

その幸せな時間をずっと支えてくださったのはファンの皆さんです。

そうですね、アイドルっていうものをまっすぐ前から見たら華々しい結果は残せなかったかもしれないんですけど、でもファンの皆さんはたくさん私の居場所を作ってくれて、私は今胸を張ってSKE48を卒業することができます。ほんとにみんなのおかげです。

ずっとアイドルになることが夢だったので、夢が終わってしまって悲しい想いも少しはあるんですけど、でも私はこのあと頑張るって決めてるので、この地方でタレントさんとして頑張っていくんですけど、

今日も多分この地方以外の方からもたくさんのファンの方が観に来てくださっていると思うんですけど、皆さんが色んな用事で名古屋に戻ってきた時に、「佐藤実絵子って子知ってる?」って名古屋の人に訊いたら、名古屋の人みんなが「こっちでは有名だよ、知ってるに決まってるじゃん」って言ってくれるような、そこでみんながもう一度胸が張れるような、そんなタレントさんを目指して頑張っていきます。歌も歌っていきます。

これから先も皆さんにあったかい気持ちや優しい気持ちや笑顔をたくさん届けられる人でいられるように、4月からも絶対に頑張ります。

皆さん、6年半、本当に本当に数え切れないぐらい大きな愛情をありがとうございました!」拍手

中西優香よりファンの皆さんへ最後のメッセージ
中西優香「私にとって公演は凄く大きな存在で。楽しいことも、辛いことも、ほんとにどんなに辛いことがあっても公演は必ずあったし、たくさんの出会いも、たくさんの別れも公演で迎えてきました。

なんかあまりにも色んな思い出があって、あまりにも公演が日常になっていて、自分の生活からこの公演っていうものが無くなった状況がちょっと全然想像できてなくて、ちょっと怖いです。

本当に今日もこういう素敵な仲間たちと一緒に公演をやれて、こうやってたくさんの方にカメラの向こう側の皆さんにも見守られて公演ができることを凄く嬉しく思います。

私には今やりたいことがあって。私は凄く自信がなくて。それでもファンの方が「好きだよ」って言ってくれることで、その自信の無さはちょっと回復してると思うんですよ。だからそうやって言ってくれるファンの方がいるから、26歳はちょっと遅いスタートかもしれないけれど、挑戦しようって、チャレンジしてみようって思うことができました。

私は声のお仕事がしたくて、2年前からSKE48の活動をしながら声の学校に、声優さんの学校に通っていました。

自分がほんっとに実力不足なのも身に染みて感じていますし、もしかしたら全然向いてないかもしれないけど、それでも皆さんがいるから挑戦してみようって思いました。

それだけじゃなくて、ねぇ卒業後、色んなチャレンジをしていけたらいいなって思います。

何だろう、自己紹介の時はあんなにワーってなったんだけど、突然実感が無くなって」客w
佐藤実絵子「ウソでしょ?」
中西優香「話しながらね、なんかふわふわしてる。凄いふわふわしてます。だからほんとに、明日もまたこの公演に、明日も「制服の芽」公演だもんね? 明日も公演に出るんじゃないかなって。明日、ごめんね、幕開いたら居たら(w) 居たらごめんね。それぐらいの今気持ちなので、ほんとに自分でもまだ実感が沸かないんですけど、それでも公演が大好きだっていう気持ちと、メンバーが大好きだっていう気持ちと、皆さんが大好きだっていう気持ちは、もうかなりあるので、それを胸に。はい、この言葉でいいですか? ちょっと日本語が上手く喋れないんですけど。

本当に6年半、本当に本当に幸せな時間でした。ありがとうございました」拍手


佐藤実絵子よりチームS新副リーダーを発表 → 矢方美紀


◆Ex06.あなたがいてくれたから (全員)


◆一抹礼後、捌ける直前に
佐藤実絵子「今日のことは一生忘れないね」
中西優香「忘れないし、忘れないでね」

# 最後の最後にマイクなし、2人素声で

「ありがとうございました!!!」




Google+より
今村悦朗 2015/03/23 11:30

みなさま

お疲れさまです
昨夜は、中西優香・佐藤実絵子の卒業公演でした。
大変遅くなり申し訳ありませんでした

二人の功績を讃え、そして惜しんで、多くのお客様・メンバー、そしてスタッフが喝采をおくっていました。

永きに渡ってSKEを支えてきた中西優香・佐藤実絵子
本当にありがとうございました
そして、お疲れさまでした。
みなさま、二人のこれからの人生を応援していただけたら幸いです。
今村悦朗

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