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「まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?」NHKホールコンサート(11/23)

■公演前の影アナ(劇場支配人・戸賀崎さん)
ミックスについて、ユーチューブやニコニコ動画へのアップ、2ち○んねるへの実況中継、 グッズはAKB存続のためにも、など、ドカンドカンと。

最後に「出禁者を1人もださないような、幸せなコンサートにしていきましょう」といった感じで、締め。

■コンサートスタート
◆M01 → Dreamin' girl (チームA・チームK・チームB)
◆M02 → ビバ!ハリケーン (チームA・チームK・チームB)
◆M03 → 夢を死なせるわけにいかない (チームA・チームK・チームB・研究生)

■MC1
大島麻衣 「みなさん、こんばんは」
みんなで「AKB48です」客、拍手

大島麻衣 「すごい盛り上がりですね」
篠田麻里子 「前回は雨の中の日比谷野音でのライブでしたが、今回は汗で濡れたいと思います」
大島麻衣 「オープニングまだ3曲ですけど、みなさん、汗かいてますか?」

「NHKホールですけど、どうですか?あっちゃん」
前田敦子 「広いところですね。AKBメンバーがみんな集まるということで、かなりの盛り上がり、お祭り騒ぎになると思います」

大島優子 「オープニングの3曲はひまわりファースト、ひまわりセカンドからの抜擢でしたが、 音楽が鳴ると条件反射的にみんな動いちゃう」
大島麻衣 「わからない人のために、今はA・K・B・研究生・SKEがいますが、A・Kしかないころ、秋元さんの思いつきで、 A・Kをシャッフルしちゃえということで、ひまわり組ができました」
宮澤佐江 「その前に、ゆり組・ばら組、ありませんでしたか?」客w
大島優子 「秋元才加さん、どうですか?」
秋元才加 「うち? アキPの方かと思った。AKBは運営の方の思いつきで、勢いで決めちゃう。 今回のタイトルも『まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?』その時に盛り上がったネタをタイトルに付けたのですが、 私たち的には古い。新しいネタがあります」
他メン「何?」
秋元才加 「サタデーナイト48! 18禁アダルトショー。ということで、あんなことやこんなことを期待してる方もいらっしゃると 思うのですが、22時から公演ということで、メンバーもお客様も18歳未満は入れません」

「ストリップを期待してる方もいると思うのですけど」
野呂佳代 「確実にやりますよね」
秋元才加 「言っとかないと誤解してる人もいると思うのですけど、違いますよ」

野呂佳代 「・・・浦野さんが挑戦した萌えじゃん。全然売れてないんじゃないの?」客w
浦野一美 「言っときますけど、私だけが出演したんじゃなくて、チームB全員が(出演しました)。 ところがどっこい、とってもいい内容のゲームで」
野呂佳代 「秋元さんがプロデュースした女性麻雀士のユニットの方が売れるんじゃない?」
浦野一美 「それじゃ、チームBがパワーないみたいじゃん」
誰か「チームBの責任だってことで」
佐藤夏希 「同じAKBだからフォローしないと」
野呂佳代 「全然売れてない」
大島麻衣 「ストップ!」
野呂佳代 「正月の福袋に入れちゃえ」
大島麻衣 「これ以上、内戦が・・・」

「まずは研究生」客、拍手
「チームB」客、拍手
「チームK」客、拍手
「チームA」客、拍手
「準備はいいですか?」

「ということで『まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?』まずはこの曲からです」


◆M04 → クラスメイト (大江朝美、戸島花、中西里菜、成田梨紗、駒谷仁美)

■MC2 (大江朝美、戸島花、中西里菜、成田梨紗、駒谷仁美)

大江朝美 「ハーイ、夢見る永遠不滅のマイペース、19歳のお-いぇこと大江朝美です」客、拍手

「1階席のみなさん、見える?」客、反応
「2階席のみなさん、見てますか?」客、反応
「3階席のみなさん、楽しんでる?」客、反応

「みんなのこと見えてるよ。今日は来てくれてありがとうございます。 サヨナラを言いに来たんじゃなくて、また会おうと言いに来たんです。精一杯、精一杯がんばります」客、拍手


戸島花 「みなさん!みなさん! もちろん準備できてますよね? せ~の」

「は~なちゃん♪」客「はーなちゃん!」「は~なちゃん♪」客「はーなちゃん!」 「ライオンさ~んだよ~♪」客「ガオー!」

「ハイ、ありがとうございます。動物に例えるとライオンの戸島花です」客、拍手

「このキャッチフレーズをやり始めてから、広いコンサート会場でやりたいと思ってて、今日できて嬉しいです」

「AKBを3年近くやって、一番心に残ってるのがクラスメイトで、そのクラスメイトをこの5人で歌えてよかったです」


中西里菜 「ハーイ、みなさん、準備はいいですか?」

「大分県出身、片えくぼ、チャームポイント、ちなみに得意料理は、あったか~い(客と一緒に)お味噌汁!  りなてぃんこと中西里菜です」客、拍手
戸島花 「すごいファンのみなさんのお味噌汁でしたね」云々
中西里菜 「この会場でお味噌汁するのがちょっとした夢でした。今日は悔いの残らないようにがんばります」


成田梨紗 「夢は大きく、せ~の(客も一緒に)胸も大きく! 17歳の成田梨紗です」客、拍手

「いよいよ今日がやってきたということで、本当に楽しみにしてたので、最後の最後までがんばって、 最高の思い出にしたいと思います」


駒谷仁美 「これね、けっこう顔が見えるの」客席に手を振る
「いくよ。ひぃが(うん)これから(うん)自己紹介するので(うん)ひぃの後に(うん)続いてくれたら(うん) ひぃはとっても喜びます(うん)。ひぃちゃんこと駒谷仁美です」客、拍手

「ひぃちゃん」客「ひぃちゃん!」「ひぃちゃん」客「ひぃちゃん!」「チョー嬉しい!」客、拍手

「ここはまだ泣いちゃダメだよ。どさくさに紛れて宣伝してもいいですか?  ひぃのファースト写真集が決まりました」客、拍手 「この前、パプアニューギニア、自然なところに行って、撮影してきました。来年の1月24日に発売になりまして、 その日に発売イベントをおこなうので、ぜひぜひ来てくれたら嬉しいです」客、拍手


成田梨紗 ?「今日は何でもありですから」
戸島花 「ひぃの「うん」ってやつ、正直覚えてなかった。。」
中西里菜 「この5人、今日のコンサートで最後となりますが、悔いの残らないよう一生懸命やり切りたいと思います」

「続いてはユニットメドレーです」客、拍手


◆M05 → Bye Bye Bye (峯岸みなみ、小嶋陽菜、高橋みなみ)
◆M06 → Bird (指原莉乃、板野友美、北原里英)
◆M07 → 僕とジュリエットとジェットコースター (早野薫、小野恵令奈、藤江れいな) +BD(中塚智実、小原春香、野中美郷、石田晴香、高城亜樹、近野莉菜)
◆M08 → パジャマドライブ (梅田彩佳、前田敦子、小林香菜)
◆M09 → 嘆きのフィギュア (宮崎美穂、仁藤萌乃、中田ちさと、奥真奈美)
◆M10 → 君はペガサス (高城亜樹、増田有華、浦野一美、佐藤亜美菜)
◆M11 → てもでもの涙 (大島麻衣、篠田麻里子)
◆M12 → ガラスのI LOVE YOU (宮澤佐江、倉持明日香、大島優子、川崎希)
◆M13 → となりのバナナ (多田愛佳、渡辺麻友)

曲中セリフ、
渡辺麻友 「らぶたん、らぶたん。どう?このユニット」
多田愛佳 「想定内でしょ」
渡辺麻友 「らぶたんは大人か子供かわからない」
多田愛佳 「ミステリアスって言って」

「まゆゆってCGなんでしょ?」
渡辺麻友 「人間だよ」

曲終了後、
多田愛佳 「NHKって何の略?」
渡辺麻友 「日本放送協会」客、ぅお~

「CGって何の略?」
多田愛佳 「CGは。。」
渡辺麻友 「コンピュータグラフィックでしょ」
多田愛佳 「なるほど」
どちらか「勉強しなきゃね」

◆M14 → ごめんねジュエル (仲谷明香、柏木由紀、平嶋夏海、仲川遥香) +BD(米沢瑠美、松岡由紀、早乙女美樹、片山陽加、野口玲菜、田名部生来)
◆M15 → 鏡の中のジャンヌダルク (成瀬理沙、松原夏海、秋元才加、野呂佳代、佐藤夏希)
◆M16 → おしべとめしべと夜の蝶々 (大堀恵、河西智美)

河西智美 「こんなに大勢の人の中、とも恥ずかしい」
大堀恵 「何言ってるの? 興奮するわ」

河西智美 「ところでめーたん、1万枚いったの?」客w
大堀恵 「どうかしら。お仕置きね」

曲終わりに、河西が大堀の衣装を剥ぎ、大堀、貝殻ビキニ姿に。次の曲へ。


◆M17 → 甘い股関節 (大堀恵)

■MC3(チームB)※松岡を除く

浦野一美 「めーたん、さすが。めしべさま」
多田愛佳 「甘い股関節~♪」
浦野一美 「ちょっと、らぶたんはまだ子供だからダメだよ」
平嶋夏海 「チームB最年長のシンディに、大人の色気を・・・」

柏木由紀 「いろんなユニットがありましたけど、さっしー、どうだった?」
指原莉乃 「意外な組み合わせで」
渡辺麻友 「私はらぶたんととなりのバナナをやりました」
他メン「かわいかったね」
渡辺麻友 「めっちゃ緊張したけど、最終的にかわいくできたので、よかったと思います」
浦野一美 「私、プリンセスを目指してるのに、王子様に」

柏木由紀 「コンアートの話ということで、次のコンサートの話、気が早いのですが、来月JCBホールコンサート 「年忘れ感謝祭 シャッフルするぜ、AKB!SKEもよろしくね」またね、メンバーのシャッフルがおこなわれる感じなので、 次にあるとしたら?」
仁藤萌乃 「今回、嘆きのフィギュアをやらせていただいたのですが、私はユニットはけっこうかわいい曲が多くて、 さっしーがさっきやってたバードとか、私もそういうかっこいい曲をやってみたいです」
浦野一美 「じゃ~さ、バードのどこポジ?」
仁藤萌乃 「。。」
浦野一美 「そこ重要だから」
仁藤萌乃 「ぜひ真ん中で」客、拍手
平嶋夏海 「センターを狙っていくということで、ポジティブな感じで、NHKホールのステージでも、AKBシアターでも、どこでも 毎回毎回が初日ということで」客、拍手 「これからも・・・」
誰か「いつものやっちゃおうよ」

松岡由紀 → 入場

チームBメンバー全員で円陣を組み、
みんなで「いつも感謝。冷静に丁寧に正確に。みんなの夢が叶いますように」

「AKB チ~ム B!」次の曲、初日スタート


◆M18 → 初日 (チームB)
◆M19 → 水夫は嵐に夢を見る (チームB)
◆M20 → メロスの道 (チームK)
◆M21 → 転がる石になれ (チームK)
◆M22 → Dear my teacher (チームA)
◆M23 → 僕の太陽 (チームA)

■MC4(秋元才加、河西智美、小野恵令奈、大島優子、渡辺麻友、柏木由紀、浦野一美)

大島優子 「第1回、AKB意識調査!」

「リハーサル中にみんなにアンケートを配って、調査したんです。何書いたか覚えてる? みんなのことが 暴かれちゃうかも」

ステージの上、スクリーンに質問内容が表示
・自分のチームにライバルがいるか
・本当はモーニング娘。に入りたかった
・チーム内に何でも話せる親友がいる
・できれば他のチームに移籍したい
・次の新曲のセンターは私に任せろと思う
・同じチームにいる人の重大な秘密を知っている
・ケンカして未だに口を聞いてない人がいる

大島優子 「軽いやつから。「自分のチームにライバルがいるか」 第3位、チームAの5人」
浦野一美 「チームAはライバル心がないってこと? 個人主義・・・」
大島優子 「いい意味で」客、軽くw

「第2位、チームBの10人」
浦野一美 「ということは、ギラギラしてるチームKが1位??」
大島優子 「第1位はチームKの11票。残り5人はどうなの? 家族だと思ってるのかな? なっつみぃとかかな?」

柏木由紀 「(ライバルは)仁藤萌乃ちゃん」客w
「似てると言われて、初対面の人に「萌乃ちゃんですよね」と言われる。一応なんかライバルなのかなと思って」
渡辺麻友 「私も一応マルをつけたんですけど、らぶたんです」
浦野一美 「らぶたんはどう思ってるかわからないけど、ライバル同士でとなりのバナナを歌ったんだ」
大島優子 「一応、浦野さんのライバルも聞きたい」
浦野一美 「まゆゆです」客、え~


次に「チーム内に何でも話せる親友がいる」について
大島優子 「第3位はチームKの11人」
浦野一美 「チームKのみなさんはライバルと思ってるし、親友少ない。ヤダ~、チームKさんったら、ヤダ~」(おばさん口調)客w
大島優子 「向上心が強い・・・」

「第2位はチームBの15票。第1位、チームAが16票」
浦野一美 「私的にイヤ。チームB15人って。1人誰?」客w
大島優子 「1人いる。シンディじゃない?」
秋元才加 「ちょっとチームBさんったら~」
浦野一美 「チームBで会議をしたいと思います。絶対に割り出してみせる」


次に「次の新曲のセンターは私に任せろと思う」について
大島優子 「3チームとも11票でした」


次に「ケンカして未だに口を聞いてない人がいる」について
大島優子 「チームA、チームBはゼロ」客、拍手

「チームKはなんと2人」客、え~&ざわ
浦野一美 「チームKさん、ほんとどうしたんですか?」
秋元才加 「たぶん何かの間違い。大堀さん、忙しいから全部テキトーにマルを付けた(んだと思う)」
大島優子 「全部めしべのせい。貝のせい」

「時間の都合上、また今度」客、反応

「私たちチームごとに色があるのですけど、このチームはどんな色に変わっていくんでしょうか。 名古屋からSKE48です!」


SKE48バージョンのオーバーチュアーが流れた後、M24スタート

◆M24 → スカート、ひらり (SKE48)

■MC5(SKE48)

松井珠理奈 「みなさん、こんばんは」
みんなで「SKE48です!」客、拍手

松井玲奈 「私たちSKE48は、まだ週に1度しか公演ができないのですが、毎回毎回の公演を大切に(おこなっています)。ねぇ、しーちゃん」
高田志織 「少しでもSKEらしさを出せたと思います」
松井玲奈 「そんな私たちを見に、ぜひ栄に足を運んでください」
松井珠理奈 「私たちに会いに来てくださいね」

「それではもう1曲聴いてください。SKE48」


◆M25 → SKE48 (SKE48)
◆M26 → ロマンス、イラネ (チームA・チームK・チームB)
◆M27 → ひこうき雲 (チームA・チームK・チームB・研究生)
◆M28 → BINGO! (チームA・チームK・チームB・研究生)

曲終了後、
メンバーたち「ありがとうございました」ハケる

自然発生的に「アンコール」が始まる。

2階席下手側に「中」「西」ボードを掲げる方。途中から「里」「菜」に。 1階席下手側に「一途」と書かれた模造紙を掲げる人。言わずと知れた、模造紙氏。


■アンコール
◆EC1 → 会いたかった (チームA・チームK・チームB)
◆EC2 → AKB参上! (チームA・チームK・チームB)

■MC6(全員)

宮澤佐江 「みなさん、アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

大島麻衣 「NHKホールでのコンサートだったのですが、あっちゃん、どうでしたか?」
前田敦子 「ひこうき雲の時、スカーフを振ってくださり、ありがとうございました」

大島麻衣 「SKEはフレッシュだった・・・」
小嶋陽菜 「4人かわいい子を見つけました」

渡辺麻友 「メンバーみんな集合して、お客さんと盛り上がれて、みんなが1つになった気がして、楽しかったです」
大島麻衣 「またこういうコンサートができたら」
大島優子 「いやいや大島さん、JCBホールコンサートがあります。また新しい一面をお見せしますので、ぜひ来てください」

大島麻衣 「ということで、この曲を歌わせていただきたいと思います。私たちにとって、とっても大切な曲です。桜の花びらたち」


◆EC3 → 桜の花びらたち (チームA・チームK・チームB・研究生)

終盤、桜の花びらが天井から、はらはらと。

サビでは、卒業生5人がセンターポジションに。

曲終了後、
チームA・チームK・チームB・研究生の順に「ありがとうございました」ハケ。


暗転。

モップコール。


■ダブルアンコール
◆EC4 → 青空のそばにいて (チームA・チームK・チームB)

ステージ上段に卒業生5人。白いドレス姿。 下段、フロントステージに他のメンバーたち。 感想にて、拍手が沸き起こった。 サビにて卒業コメント (駒谷仁美、成田梨紗、中西里菜、戸島花、大江朝美)

駒谷仁美 「(涙声)ひぃね、今日が楽しみすぎて、昨日、前髪を切りすぎちゃって」客w&拍手

涙で止まる。
客「がんばれ!」
駒谷仁美 「ありがとう」

「3年間、本当にいろんなことがあったけど、AKBじゃなかったらできなかったいろんな経験(ができ)、 AKBじゃなかったらファンのみなさんに出会えなかった。今日、ここに来てくださったみなさん、たくさんのメンバーたち、 秋元さんを始めとする大勢のスタッフさんたち、そんなたくさんの人たちに出会えて、ひぃは本当に幸せです。 こんなに大きなステージに、こんなにたくさんのみなさんと、こんなに素敵な衣装を着られて卒業できるのは、すごく嬉しいと思います」

「これからはAKBの枠を外れて、駒谷仁美として1人でがんばっていきます。これからもいっぱいいっぱい 応援よろしくお願いします」客、大拍手


大江朝美 「今、みなさんどんな顔してる?。。笑えよ。お-いぇは笑った顔が好きです」

「みんなに出会えて、仲良くなれて、時には支えてくれ、たくさんの思い出の詰まった3年間を今日一気に解放できた。 すごくすごく楽しかった」

「これからは夢、女優に向かって、新たな私を送り届けたいと思います。本当に本当に(ありがとうございました)」


成田梨紗 「私は高校3年間をAKBと共に過ごしてきました。青春でした。辛いことも苦しいことも悔しいこともたくさんありましたが、 それと同じくらい楽しいこともたくさんありました」涙
客「がんばれ!」
成田梨紗 「○○を心に閉まって、これからは1人で羽ばたいていきます。夢のきっかけを作ってくださった秋元先生、 スタッフさん、メンバーのみんな、そしてファンのみなさん、みなさんがいてくれたおかげで今日ここまで来ることができました。 感謝の気持ちでいっぱいです。AKBのメンバーとしての誇りを持って、これからも一生懸命がんばっていきます」

「来年の3月に写真集(を発売することが決まりました)」客、ぅお~&大拍手

「AKBでできなかったことや、新しい成田梨紗を見せられるようにがんばっていきます。本当にありがとうございました」客、大拍手


戸島花 「3年間という時間を振り返ってみて、長かったような、短かったような。普通に生きてきたら味わえなかったくらい 濃い経験を(することができました)」

「秋元先生、スタッフさん、メンバーのみんな、そしてそしてファンのみなさん、本当にこんな一匹オオカミな私が みんなに囲まれて卒業できるのは、みなさんの優しさのおかげだと思います。 普段言わないけど、、みなさんのことが大好きです」客、拍手&声援

「すごいいろんな経験をして、最初にみなさんに出会った時よりもすごいいい女になってると思います」

「これから役者になるという夢を叶えるために卒業します。今まで以上に会える機会がもっと増えるかもしれません」

「今日から、明日から、一歩一歩がんばっていきたいと思います」涙
客「がんばれ!」
戸島花 「こうして、AKBとしてみなさんの前からいなくなる、AKBじゃなくなるのは悲しいけど、明日からがんばります。 今までありがとうございました。明日からよろしくお願いします」客、大拍手


中西里菜 「卒業が決まって、やっぱり初期のころのこととか、家とかで思い出したりして、最初ちょっとしかいなかったメンバーも こんなにたくさんのメンバーになって、仲良くなれたことがすごく嬉しく思って」涙
客「がんばって!」
中西里菜 「影で支えてくれたスタッフのみなさん、NHKホールが埋まるくらい、こんなにたくさんのファンのみなさんに出会えて 幸せだと思います」
客「ありがとう!」
中西里菜 「夢に一歩近づきたくて、卒業を選びました。応援してくれたファンの方を裏切らない形にしたいし、中西里菜を 応援してよかったな、これからも応援していきたいと思ってもらえるような素敵な女の子になりたいと思います」

「また会えると思うので、サヨナラは言いません。また会う日まで、里菜のことを忘れないでください。 3年間ありがとうございました。とても幸せでした」客、大拍手

5人、手を繋ぎ、階段を降り、フロントステージへ。客、拍手
曲、再開。

スクリーンに、5人の壁掛け写真。1つずつ消えていった。


曲終了後、
高橋みなみ 「はい、それでは最後の最後にもう1曲歌わせてください。せっかくなのでみんなで歌いたいと思います。 研究生のみんな、SKEのみんな」

研究生、SKE48ステージへ。

高橋みなみ 「全員揃ってますか?」

「私から1つお知らせがあります。来年1月18日から4日間、渋谷AXにてコンサートが決まりました!  内容は、渋谷AXと言ったら何を思い出しますか? 今年やった・・・を来年もやっちゃいたいと思います」客、拍手

「みなさん、ぜひ楽しみにしててください」

「それでは今日最後の曲は、今日出演したメンバー全員で歌いたいと思います。 みなさんも一緒に叫んでください。大声!?」
客「ダイヤモンド!」


◆EC5 → 大声ダイヤモンド (チームA・チームK・チームB・研究生・SKE48)

曲終了後、
高橋みなみ 「みなさん、今日はほんとうにありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」

メンバーたち、ハケる。コンサート終了。


開演:18時08分
終演:20時50分


■公演後の影アナ(劇場支配人・戸賀崎さん)


■感想 その1130くらい
野音のライブは、わりとあっさり終わった感じがしたが、 今回のNHKホールコンサートは、ボリューム感を感じた。

今調べたら、野音は30曲で2時間13分、今回は33曲で2時間42分。
曲数も多かったし、時間も長かった分、ボリュームを感じたと思うし、 それに卒業コメントがあった点も大きかったと思う。 あと、雨の心配もなく、室内でじっくり見れた点も。

今回歌われたのは33曲。
150曲以上ある曲の中から、33曲。持ち歌がたくさんあり、 その中からどの曲を歌うか選べるというのは贅沢なことだと思う。 次に何が歌われるのかわからないドキドキ感といったものもあった。

メンバー総勢89名、客数は約3800人。どの曲が歌われるかわからない点、 それに大人数で盛り上がることができる点において、やっぱりコンサートは劇場公演とは違うと思ったし、 お祭りだと改めて感じた。

M4「クラスメイト」は別として、M5から12曲続けてユニット曲だった。
ユニット曲、最初の「Bye Bye Bye」がオリジナルの3人でスタートしたかと思ったら、 以降、シャッフルが続き、最後の「おしめし」はオリジナルメンバーで締めくくった。 シャッフルって、JCBホールコンサートじゃなかったっけ?と思いつつも、でもメンバーたちの新たな一面が 見られて、楽しかった。

となりのバナナのセリフでは、CGのことをずっとCDと言ってたように思う(笑)
少なくとも私にはCDと聞こえた。

バックダンサー出演だったチームBの6名は、ちょっと悔しかったんじゃないだろうかと思った。 (M14、ごめんねジュエル)

ユニットの中で一番印象に残ったのは、
チームKの5名が参加したM15の「鏡の中のジャンヌダルク」。
チームBのオリジナルメンバーもいいわけであるが、今日のチームK5名は、ほんとカッコよかった。 格が違うと言っては失礼だが、やっぱステージ経験の差があるな~と感じた曲であった(シンディは別として)。 特にセンターを務めたさやかが曲にハマり過ぎ。カッコ良過ぎ。 さやかの腕力で、旗をへし折る演出でもあれば、さらに盛り上がっていたかも、なんて思ったり。冗談ですが。。。

研究生の中からユニット曲に、バックダンサーを除いて、高城亜樹が唯一参加した。
なんとなくチーム入りは、早そうな予感。

麻里子とまいまいが参加した「てもでもの涙」にて、フリコピ。
劇場とは違って立てるし、スペース広いし、腕を思いっきりグルグルと回すことができた。
てもでものフリで、汗をかくとは。


チームA5名卒業。
いろいろと思うところはあるわけだけど、大きな会場で大勢のファンに見守られ、
メンバー勢ぞろいの中、それに素敵な衣装も着ることができ、コメントも1人1人することができ、 いい形で卒業することができたのではないだろうか。

言葉の端々に切なさも感じたが、お-いぇが「サヨナラを言いに来たんじゃなくて」など、5人とも前向きだった。 写真集の発売が2人決まった点も嬉しかった。

メンバーいつかは卒業するわけで。
数年後、「あの日、あの時に卒業を決めて、次の一歩を踏み出したのは、結果的にいいタイミングだった」 など言える日が来るよう、5人とも今後の活躍に期待したい。

いい卒業式だったとは思うものの、でも、壁掛け写真が1つずつ消えていった場面は、ただただ悲しかった。 今日で本当に卒業してしまうんだ、劇場でもう会えないんだと。。。

「青空のそばにいて」を聴くたびに、きっと今日の日のことを思い出すことであろう。



9月29日に突然卒業を発表したチームBの井上奈瑠。
劇場にはまだ壁掛け写真が飾られ、モニターの紹介映像も流されているので、
今日のコンサートに出てくるんじゃないかと少し期待していたが、井上の姿はなく。

(追記。壁掛け写真は握手会が終わってから、ほどなくしてから外されたそうです。)

今年1月のAXライブまでは、コンサートやライブ後に、握手会やらハイタッチ会がおこなわれてきた。 野音でも、今回のNHKホールでも、それらはなく。チケットが即日完売するようになったから、そういうことを する必要がなくなったからではないかと思う。知名度が上がり、人気が出てきた点は嬉しいが、そういった 公演後の楽しみが無くなってしまったであろう点は、ちょいと寂しい。日々、状況は変わってるんだな~と。

最後に。日刊スポーツにコンサート記事が載っていたので、リンクを張っておきます。

[ AKB48で5人が初の卒業式 ]

■出演メンバー
チームA(19名):
板野友美、大江朝美、大島麻衣、川崎希、北原里英、小嶋陽菜、駒谷仁美、佐藤亜美菜、佐藤由加理、 篠田麻里子、高橋みなみ、戸島花、中田ちさと、中西里菜、成田梨紗、藤江れいな、前田敦子、峯岸みなみ、宮崎美穂

※ 佐藤由加理はEC3、4のみの出演だった模様

チームK(16名):
秋元才加、梅田彩佳、大島優子、大堀恵、奥真奈美、小野恵令奈、河西智美、 倉持明日香、小林香菜、佐藤夏希、成瀬理沙、野呂佳代、早野薫、増田有華、松原夏海、宮澤佐江

チームB(16名):
浦野一美、多田愛佳、柏木由紀、片山陽加、佐伯美香、 早乙女美樹、指原莉乃、田名部生来、仲川遥香、仲谷明香、仁藤萌乃、野口玲菜、 平嶋夏海、松岡由紀、米沢瑠美、渡辺麻友

研究生(15名):
有馬優茄、石田晴香、内田眞由美、瓜屋茜、大家志津香、小原春香、鈴木菜絵、近野莉菜、 高城亜樹、冨田麻友、中塚智実、野中美郷、畑山亜梨紗、藤本紗羅、野中美郷

SKE48(23名):
大矢真那、小野晴香、桑原みずき、佐藤実絵子、新海里奈、鈴木きらら、高井つき奈、 高田志織、出口陽、中西優香、平田璃香子、松井珠理奈、松井玲奈、松下唯、矢神久美、山下もえ、 稲垣ほなみ、尾関きはる、佐藤聖羅、柴木愛子、平松可奈子、前川愛佳、森紗雪


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