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荻野利沙 19歳の生誕祭 (2015/02/17、SKE48研究生)

SKE48劇場 研究生「SKE48 アップカミング公演~冬~」

■出演メンバー
青木詩織井田玲音名荻野利沙鎌田菜月佐々木柚香竹内彩姫

サポートメンバー → 後藤理沙子野口由芽都築里佳竹内舞井田玲音名犬塚あさな

■開演
◆M00.overture (SKE48 ver.)
◆M01.Escape
◆M02.声がかすれるくらい
◆M03.オキドキ
◆M04.Dear my teacher


■MC (自己紹介)

竹内彩姫「今日のお題は荻野さんについてです。それでは、どうぞ」
鎌田菜月「の前に1回全員揃って挨拶させてください。皆さん、こんばんは」
みんなで「SKE48です」
客「ナイスフォロー」
竹内彩姫「ごめんなさい!」
鎌田菜月「これでもうおばあちゃんとは呼ばせないからな」

【1列目 上手側から順に】
鎌田菜月「あっち こっち どっち なっきぃ! 方向音痴でも想いはまっすぐ。なっきぃこと鎌田菜月です」

「お題を聞いた時、目の前に荻野さんがいたんですよ。そしたら荻野さんがひと言「お前話すことないだろ!」って言われて(w) 待ってください、一杯いた時間あるんで。さっきも、彩姫がパウンドケーキを作ってくれがんですけど」
荻野利沙「シフォンケーキです!」
鎌田菜月「すみません。シフォンケーキを作ってくれたんですよ。それを私が食べたらまたポニョるよ、みたいに言われて、クソーと思ってたら荻野さんがひと言「大丈夫だよ。なっきぃはちょっとポチャっとしてるだけだから」っていう謎のフォローをくださいまして。それが荻野さんのいいところでもあり、正直な」
荻野利沙「フォローできてねーぞ、大丈夫か。頑張れよ!」
鎌田菜月「こんな感じでいつも先輩にイジられてるんですが・・・」

松本慈子「あなたの瞳にチカチカ光る一番星。チームSの松本慈子です」

「今日初めてアップカミング公演に出るんですけど、その一発目に荻野さんの生誕祭で、ちか面白いこと考えてきて。荻野さんのこと歌にしようと思ったんですよ」

「♪荻野さん 最近仲良くなりました~ 大好きです、以上です」
メンバーたち「可愛い」
荻野利沙「可愛い。ただ、事故に巻き込まないでください」客w

竹内彩姫「あなたを彩るお姫様♪ 目指すはSKEのスイッチヒッター、さきぽんこと15歳の竹内彩姫です」

「今日は荻野さんの生誕祭ということで、私はレッスン着に荻野さんのTシャツに荻野さんの為にシフォンケーキを焼いてきて、荻野さんにメイクもしてもらって、荻野さんづくめなんですよ、今日は」

青木詩織「あなたの推しに? (おしりん!) 静岡県からやってきたお魚ガール、おしりんこと青木詩織です」

「お泊りしたり色んな話をしたり、多分6期生の中で一番仲いいと思うんですよ」
荻野利沙「勘違いでーす」
青木詩織「そんなことないです、ほんとに仲いいんで。最近卒業発表されたんですけど、その時悲しくて。表では泣かなかったんですけど裏で泣いたんですよ。そしたら「何泣いてんの?何泣いてんの?」って凄いからかわれたんですけど・・・いい先輩です。本題に入るんですけど。今日は珍しくこんな可愛い髪型(ツインテール)して。なぜかというと、今日はこの劇場でたくさんのお兄ちゃんを作ろうと思ってきました
竹内彩姫「待て待て。私のキャラだぞ、それは」
青木詩織「そんなことない」
竹内彩姫「違うよ。お兄ちゃん♪」ひゅ~
青木詩織お兄ちゃん♪
誰か「何か違うんだよねー」


【2列目 上手側から順に】
後藤理沙子「みんな~ しりとりの時間だよ。最初はしりとりのから。せーの、りさこ ゴリラ らりるれり~ん。高校2年生 17歳 チームSの後藤理沙子です」

→ 最近荻野ちゃんとお買い物に行った。意外と荻野ちゃん、淡いピンクの服が好きみたいで、可愛らしい服を見て「可愛い、これ欲しい」とか言ってる。そんな荻野ちゃん見たら、中身凄い乙女なんだなと思った。

野口由芽「愛知のゆめちと (夢見よー!) ゆめちにめちゃめちゃ夢中になってね。チームS 16歳の野口由芽です。まずはじめにいいですか? アップカミング公演ただいま!」
客「おかえり」
野口由芽「半年ぶりぐらいのアップカミング公演なんですけれども。荻野さん、ちょっといいですか?」
荻野利沙「呼び込み式だろ?」
野口由芽「私これをずっとやりたかったんですよ」客w

→ (荻野の肩に手を乗せる) 他のメンバーの生誕祭の時に絶対「ゆっぴーちょっと」とか言って呼ぶ。私それをいつかやってやろうと思ってた。
荻野利沙「でも、めっちゃ手震えてる」客w

佐々木柚香「横浜代表。ふわふわ天使の笑顔を届ける、ゆっぴーこと佐々木柚香です」

→ さっき楽屋で荻野さんが動画を見ながら急に泣き出した。どうしたんだろうと思ったら急に笑い出した。それを3、4回繰り返してた。
荻野利沙「映画見てたんですよね」
佐々木優佳里「喜怒哀楽が激しいなと思ったんですけど(w) そんな荻野さんとは2年前ぐらいに出会ったんですけど、最近やっと喋れるようになったんですよ。だから凄い嬉しいんですけど」

都築里佳「合言葉は~ ぴよす! ダンスに恋する19歳、永遠の中二病、りかちゅうことチームSの都築里佳です」

→ 荻野は残り数少なくなってきた同い年のメンバー。1995年度の学年。私のほうが誕生日早いからお姉ちゃんなんです、こう見えて。でも見た目とか雰囲気確実にお姉ちゃんじゃないですか。一応お姉ちゃんだから、今日は1回でも荻野に「お姉ちゃん」と呼ばれるように頑張ります。
荻野利沙「お姉ちゃん!」


【3列目 上手側から順に】
荻野利沙「男は度胸 女は愛嬌 荻野は? (最強!) 19歳になりました、おぎりーこと荻野利沙です」声援

「3列目にいるんですけど、私。全員の話聞くじゃないですか。超恥ずかしいんですよ。だから「大丈夫か!大丈夫か!」とか言っちゃうんですけど、めっちゃ嬉しいんですけどね。最近うちのお姉ちゃんが755はじめて。暇なんでコメントしてあげてください。今日はですね、755凄い暴れてるみたいなこと言われてるんですけど、ステージでも暴れまくっていきたいと思います」

竹内舞「美少女になるためマイペースに研究中。まいまいことチームSの竹内舞です」

「研究生ファンの皆様、いつも妹がお世話になっております。というのは冗談なんですけど。荻野ちゃんはこの前、私が急遽体調不良で休演した際に、当日に私のアンダーで急遽覚えてくれたんですよ」
荻野利沙「2時間半」
竹内舞「そんな時間のない中、ほんとあなたは私の命の恩人なんですよ(拍手) ほんとにありがとうございました。この通り元気なのでね」

井田玲音名「私の笑顔とこの大きな手で みなさんのハートを鷲づかみ (掴まれました!) 掴んじゃいました。今日も元気いっぱいな高校1年生、研究生の井田玲音名です」

「今日朝起きたら何件かメールが来てて、1個をタップしたら荻野さんからのメールだったんですよ。もうすんごい長い。卒業されるから色々言ってくださるんだなと思って朝から泣きそうになったんですけど、ありがとうございます、ほんとに」
荻野利沙「こちらこそごめんね、朝早いのにね」
井田玲音名「いや、全然。起きたら大量に来ててビックリしました。今回松本慈子ちゃんが出てるんですけど、一緒にレッスン場で教えている姿を見たりとかして、凄い優しい方だなと思ったので」
荻野利沙「今?」客w
井田玲音名「はい、今です」
荻野利沙「。。あー、了解」

犬塚あさな「私と一緒にお散歩に行きませんか? (行く!) 20歳のわんちゃんこと犬塚あさなです、わんわん」

「荻野ちゃん、多分私、一番仲良くしてるよね?」
荻野利沙「はい」
犬塚あさな → 仲良くしてるのをスタッフさんとかも知ってくれてホテルの同室になってたけどなぜか最近ならない。何でだろうと思ったら、まさかの荻野ちゃんが「あさなさんとの同室は嫌です」と言ったらしいんです(反応)
荻野利沙「これには理由があるんです。ボロ雑巾持ってくんなよ!」客w

「ジョナさん知ってる人? あれといると私、痒くなっちゃうから」
犬塚あさな → ならないよ。悲しいってずっと思ってたら、最近やっと同室になり嬉しいと思ったら、まさかの「ホテル嫌だ」って話を聞かされショックだった。仲直りの印に布団に潜り込んだりとかして遊んでました。
荻野利沙「ほんと言ってる?」
犬塚あさな「寝てる時だから知らないと思う」
荻野利沙「あー!!」


◆M05.嘆きのフィギュア (鎌田菜月青木詩織竹内彩姫松本慈子)
◆M06.君のc/w (後藤理沙子佐々木柚香野口由芽)
◆M07.黒い天使 (鎌田菜月井田玲音名荻野利沙)
◆M08.パジャマドライブ (後藤理沙子竹内彩姫都築里佳)
◆M09.スカート、ひらり (井田玲音名竹内舞佐々木柚香青木詩織野口由芽荻野利沙犬塚あさな)


■アップカミングチャレンジ~先輩からの指令をクリアせよ~ (VTR)

# 宮澤佐江矢方美紀が登場し指令を発表

記憶力対決

2人に例題を出題

・1枚目:松村香織の可愛い写真
・2枚目:松村香織の禿げあがった写真

宮澤佐江「衣装を着てない」正解

# 上映後、メンバー登場


進行役:青木詩織

研究生チーム:井田玲音名荻野利沙鎌田菜月佐々木柚香竹内彩姫
正規メンバーチーム:後藤理沙子野口由芽都築里佳竹内舞井田玲音名犬塚あさな

青木詩織が一定速度でスケッチブックをめくる。それを記憶し、全部めくり終えた後に自分のスケッチブックに書く。
・漢字をひらがなで書いても良いが、同点の場合は漢字で正しく書けているほうに得点が入る。

◆問題:筆 → 模型 → 激励 → 干物 → 傘 → 鮭 → 爆笑 → ガイドブック → 表札 → 粉雪 → お肉 → 公演 → 猫 → チョコレート → 豚汁 → 扇子 → ワイングラス → 紙袋 → 電源 → 砂糖

回答中に青木詩織が日本舞踊を披露

青木詩織「笑うとこじゃないんですけどね (その後、拍手) 今までコンサートとかでやると失笑されるんで、こんなに褒めてもらったの、ありがとうございます、嬉しいです」


◆結果発表
研究生チーム:14ポイント
正規メンバーチーム:12ポイント

研究生チームが勝利


◆M10.Only today
◆M11.片想いFinally
◆M12.バイクとサイドカー


■アンコール
有志の方「本日は1月28日に19歳のお誕生日を迎えられた荻野利沙さんの生誕祭です」客「イェー!」

「みんなでお祝いの言葉をかけてあげたいと思います・・・(説明)」

「せ~の!」客「おぎりー お誕生日 おめでとう!」 → ひゅ~&拍手

「不器用なくらいまっすぐなおぎりー、迷いながら傷つきながら一生懸命頑張っている姿に私たちは勇気づけられてきました。これからも彼女の世界を押せるように、本日の公演が素敵な思い出になるように、アンコールは最強のおぎりーコールでお願いします!」客「イェー!」


「おぎりー」コール


◆EN01.強がり時計
◆EN02.チョコの奴隷


荻野利沙 生誕祭

井田玲音名「それではここで1月28日にお誕生日を迎えた荻野利沙さんの生誕祭を行いたいと思います」客「イェー!」

「せ~の」
みんなで「おぎりー お誕生日おめでとう!」

◆EN03.涙サプライズ

# サビにて花束贈呈、ケーキ搬入


みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア おぎりー ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」
荻野利沙 → ケーキの上をフーっと

井田玲音名「ここである方からお手紙が届いているので、読んでくれる方?」
犬塚あさな「ハイ!」
荻野利沙「だと思ったぜ」


ある方からのお手紙

犬塚あさな荻野利沙

お誕生日おめでとう。もう19歳か。早いですね。

利沙ちゃんとは研究生としてずっと一緒に頑張ってきました。

利沙ちゃんが入ったばかりの頃、「言葉遣いが悪い」って叱ったこと覚えてますか?」
荻野利沙「めっちゃ怖かった!」
犬塚あさな「私にとって後輩に初めて叱ったのがあの時でした。

それから号泣しながらごめんなさいって言いに来てくれたことも覚えてますか? あの時、この子はちょっと言葉遣いは悪いけど純粋ないい子なんだろうなって思ったんだよ」
荻野利沙「はい」客w
犬塚あさな「それから公演を一緒にしたり、レッスンをしたりしていくうちに仲良くなって、な~んとなく一緒に居る、居て当たり前みたいな、そんな存在になっていきました。

何で仲良くなったの?って訊かれてもよくわかんない。そんな自然な感じでしたね。

妹が病気になったとわかった時も、レッスン帰りで、某りんりんと私と利沙ちゃんで、駅に居る時に電話がかかってきた時で、号泣する利沙ちゃんの背中をさすってあげることしかできませんでした。

けど、それでも利沙ちゃんは「私が居てくれて良かった」と言ってくれました。

休業するって決めた時も「絶対帰ってくる」と言っていたけど、利沙ちゃんのことが心配で、毎日のように連絡を取ったりして、恋人かよってレベルだったと思います。

そしてSKEに帰ってきて、また生活をほぼ一緒に送るようになって、この頃ぐらいか、もっと前かな、ケンカをしてしまうことも多くなりましたね。

けど、普通ならケンカって仲直りするのに時間がかかるはずなのに、私達はまぁ3分ぐらいあれば仲直りできますね。

よく「あさなさんは利沙のお姉ちゃんだから」って言ってくれるけど、ケンカも姉妹(きょうだい)ゲンカみたいで、利沙ちゃんのことは娘ではなく妹だと思っています。

そして、私が昇格した時、裏で「おめでとう」って泣きながらハグしてくれたね。研究生でいる限り、先輩後輩関係なしに他人の昇格は絶対に悔しいはずなのに、そうやって一緒に喜んでくれて、私も凄く嬉しかったし、幸せでした。

昇格してからもたくさん相談してくれて、アンダーになかなか出れなくて悔しいとか、後輩に気持ちがなかなか伝わらないとか、そうやって言ってくる度に、昔じゃ考えられないセリフだなーって、成長したなーって思ってました。それも嬉しかったよ。もちろんお姉ちゃんとして。

そんな時、利沙ちゃんから「卒業しようと思う」って相談を受けました。本音は嫌でした。寂しいし、悲しいなって思ったの。頑張ってきたからこそ、もっと一緒に頑張ろうよって思ったし、けど、利沙ちゃんが幸せだと思うほうを選ぶことが一番だからそんなことは言えませんでした。

そして卒業を発表して、その日「お疲れ」ってメールをしたら、「ありがと」って元気に返ってきて、安心した反面、ちょっと寂しさもあって、複雑だったけど、私の中での利沙ちゃんの存在がどれだけ大きかったかがよくわかりました。

そして、2月10日のS公演では卒業発表をしていたのにもかかわらず急なアンダーをしっかりと自分からやると言っていたよね。凄いと思ったよ。頑張ったね。

顔もイキイキしてて楽しそうで、何より一緒に出られたことが凄く嬉しかった。

公演終わりに泣きながら「昇格したかったよ」って利沙ちゃんが言っていて、「私だって昇格した利沙ちゃんが見たかったよ」と言って、一緒に泣きましたね。

利沙ちゃんは生き方が本当にヘタクソです。人間関係もほんとにヘタクソです(w) けど、優しい心を持っています。人の幸せを一緒に喜べる心を持っています。根気強く1つのものに集中できる一途な心を持っています。そして、自分をしっかり持っています。

そして何よりSKE48で出会った素敵な仲間を持っています。6期生となかなかソリが合わなかった時もあったけど、最近では凄く仲良くしてて、利沙ちゃんのことわかってもらえたんだなーって、良かったって安心してます。まぁちょっと嫉妬もしてるけどね。

だからね、SKEを卒業しても、きっと利沙ちゃんなら大丈夫。昇格っていう夢は叶わなくても他の道を叶えていってね。そして絶対幸せになってください。ってか、幸せになりなさい(w) じゃないとまた怒るから。またケンカだからね。本当に幸せを願っています。

利沙ちゃん、大好きだよ。生まれてきてくれてありがとう。これからもずっとずっと仲良くしててね」
荻野利沙「お母さん?」客w
犬塚あさな「お姉ちゃんこと犬塚あさなより」拍手

荻野利沙「ありがとうございます。こんな素敵な生誕祭を開いてくださってありがとうございます」拍手

「凄い今関係ない話していいすか? お花で鼻むずむずして」客w

「今日も何言うか全然考えてなくて。けっこう2ヶ月ぐらい前から生誕祭何言おうかなーとか考えてたんですけど、パターンA・B・Cあったんですけど、どれもボツで、ほんとに何言おうみたいな。だから、何言おうかな。

ん~、えっと、じゃーSKEに入ったきっかけとか話そうかな。

私がSKEに最初に応募したのは中学2年生で、第2期生オーディションだったんですけど。

合格通知が来るのが嬉しくて、何回も実は応募してて。アイドルになりたいとか、芸能界入りたいとかそういうのはなくて。将来ただ何も考えてなくて、その時は。ただ受けてたみたいな。逃げてる部分とかってたくさんあって。

で、何回も応募して、5期生で、受かったっていうよりかは「あ~受かっちゃった」みたいな、そんな感じで、今でも何で私はここに居るのかなとか思う時もあるんですけど。

SKEに入って、凄い自分が変わったなって。いい風にも悪い風にも変わったなって思って。

楽しかったこともあるけど、辛いほうのが多いし。辛いこともあるけど、まぁ楽しいところも垣間見えて。

なかなかアンダーに出してもらえなくて。「出してください」ってずっと言ってたんですけど、なかなかそんなチャンスがまわってこなくて。

この間のS公演では突然のアンダーだったんですけど、卒業するっていう発表もしてたけど、ここで残さなきゃ何が残るんだろうと思って、死ぬ気で頑張ってアンダー出演しました。

卒業のきっかけとかは、別にSKEが嫌いになったからとか、そういうのじゃなくて、自分にとっては凄く前向きな卒業だし。でもファンの皆さんからしたら「前向きな卒業って何だよ」とか言われるんですけど。

もっと自分を厳しい状況に置きたいっていうか、自分にとってもっと成長できる場所を他で探したいなって思ったりとか、芸能界じゃなくて、普通の女の子として。だから、一皮向けたいい女?(笑) になりたいな~みたいなそんな感じなんですけど。

凄いちゃんと、ずっと入った時から卒業のことも考えてて。いつ卒業するかわかんないって言われてた、それはほんとなんですけど、でも自分なりにちゃんと前向きに色々将来を見据えて考えて出した結果なので、ファンの人には悲しんでもらいたくないし、自分も悔いのないように泣かないで笑って卒業したいなと思ってます。

こうやって喋るのヘタだし、絶対また後で炎上するし(w) 目に見えてるんですけど、炎上商法とかじゃなくて、こういうのが私なので、そうやって受け止めてくださるファンの方がいつも側にいるからアンチにも屈せずに頑張ってきました。

これからも3月まであと少しなんですけど、その人たちと一緒に、メンバーも一緒に自分らしく、叩かれて潰されようが這い上がっていきたいと思ってます。

卒業まで応援よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました」拍手


■MC (感想)
犬塚あさな「今日はですね、私はアップカミング夏と秋と冬と全部出させていただいておりまして。冬は初めてだったんですけど、まぁね、私の娘たちの成長が見られてほんとに胸があったかくなるというか、リハーサルとかも見てて、目の中に入れても痛くないってこのことなんだなと思うほど、ほんとにみんなのことが愛おしくて、可愛いこの娘たちを応援してくださる皆さんのことも凄く大好きなので、これからも研究生のことも含めてSKE48のことをよろしくお願いします。本当にありがとうございました」

青木詩織「今日はですね、研究生から初めて2人も休演者が出て、研究生と正規メンバーが半分半分になる初めての公演で、ちょっと寂しいなーなんて思うところもところりしました。だけど、こうやって凄い愉快な」客w
犬塚あさな「愉快な?」
青木詩織「正規メンバーの皆さんの」
メンバーたち「愉快?」
青木詩織「心強いです」
竹内舞「OK、OK」
青木詩織「心強い先輩たちの正規メンバーさんの支えや、劇場に来てくださるファンの皆さんや、DMMを見てくださってるファンの皆さんの声が届いて、今日も楽しかったなとか、やりきったなと思える公演になりました、ありがとうございます。この研究生内にもですね、卒業予定者の方が2人」
犬塚あさな「そんな元気に手上げるのやめてよ」
荻野利沙「私でーす」
青木詩織「2人もいるんですけども、2人も出て、この6人という状況が当たり前になる時がいつか来るんですけども、それまで研究生8人と正規メンバーさんのお力と、ファンの皆さんからの応援と、そしてスタッフさんからの支えを使って(ざわざわ) 支えとで、アップカミング公演を通してたくさんの思い出を作っていきたいと思うので、これからも研究生とSKE48の応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」拍手


◆EN04.SKE48


# 手繋ぎ挨拶 → メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:未来とは?)

「おぎりー」コール

荻野利沙「ありがとうございます。バイバイ。まだ3月まであるからね。バイバイ、ありがとうございました」

# 公演終了 (終演後にお見送り)


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【アーカイブ】2月17日(火) SKE48 アップカミング公演~冬~

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