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【速報版】 荻野利沙 19歳の生誕祭レポート(お手紙&コメント)

2015年2月17日 SKE48劇場 研究生「SKE48 アップカミング公演~冬~」

◆進行役は井田玲音名

犬塚あさなからのお手紙
犬塚あさな荻野利沙

お誕生日おめでとう。もう19歳か。早いですね。

利沙ちゃんとは研究生としてずっと一緒に頑張ってきました。

利沙ちゃんが入ったばかりの頃、「言葉遣いが悪い」って叱ったこと覚えてますか?」
荻野利沙「めっちゃ怖かった!」
犬塚あさな「私にとって後輩に初めて叱ったのがあの時でした。

それから号泣しながらごめんなさいって言いに来てくれたことも覚えてますか? あの時、この子はちょっと言葉遣いは悪いけど純粋ないい子なんだろうなって思ったんだよ」
荻野利沙「はい」客w
犬塚あさな「それから公演を一緒にしたり、レッスンをしたりしていくうちに仲良くなって、な~んとなく一緒に居る、居て当たり前みたいな、そんな存在になっていきました。

何で仲良くなったの?って訊かれてもよくわかんない。そんな自然な感じでしたね。

妹が病気になったとわかった時も、レッスン帰りで、某りんりんと私と利沙ちゃんで、駅に居る時に電話がかかってきた時で、号泣する利沙ちゃんの背中をさすってあげることしかできませんでした。

けど、それでも利沙ちゃんは「私が居てくれて良かった」と言ってくれました。

休業するって決めた時も「絶対帰ってくる」と言っていたけど、利沙ちゃんのことが心配で、毎日のように連絡を取ったりして、恋人かよってレベルだったと思います。

そしてSKEに帰ってきて、また生活をほぼ一緒に送るようになって、この頃ぐらいか、もっと前かな、ケンカをしてしまうことも多くなりましたね。

けど、普通ならケンカって仲直りするのに時間がかかるはずなのに、私達はまぁ3分ぐらいあれば仲直りできますね。

よく「あさなさんは利沙のお姉ちゃんだから」って言ってくれるけど、ケンカも姉妹(きょうだい)ゲンカみたいで、利沙ちゃんのことは娘ではなく妹だと思っています。

そして、私が昇格した時、裏で「おめでとう」って泣きながらハグしてくれたね。研究生でいる限り、先輩後輩関係なしに他人の昇格は絶対に悔しいはずなのに、そうやって一緒に喜んでくれて、私も凄く嬉しかったし、幸せでした。

昇格してからもたくさん相談してくれて、アンダーになかなか出れなくて悔しいとか、後輩に気持ちがなかなか伝わらないとか、そうやって言ってくる度に、昔じゃ考えられないセリフだなーって、成長したなーって思ってました。それも嬉しかったよ。もちろんお姉ちゃんとして。

そんな時、利沙ちゃんから「卒業しようと思う」って相談を受けました。本音は嫌でした。寂しいし、悲しいなって思ったの。頑張ってきたからこそ、もっと一緒に頑張ろうよって思ったし、けど、利沙ちゃんが幸せだと思うほうを選ぶことが一番だからそんなことは言えませんでした。

そして卒業を発表して、その日「お疲れ」ってメールをしたら、「ありがと」って元気に返ってきて、安心した反面、ちょっと寂しさもあって、複雑だったけど、私の中での利沙ちゃんの存在がどれだけ大きかったかがよくわかりました。

そして、2月10日のS公演では卒業発表をしていたのにもかかわらず急なアンダーをしっかりと自分からやると言っていたよね。凄いと思ったよ。頑張ったね。

顔もイキイキしてて楽しそうで、何より一緒に出られたことが凄く嬉しかった。

公演終わりに泣きながら「昇格したかったよ」って利沙ちゃんが言っていて、「私だって昇格した利沙ちゃんが見たかったよ」と言って、一緒に泣きましたね。

利沙ちゃんは生き方が本当にヘタクソです。人間関係もほんとにヘタクソです(w) けど、優しい心を持っています。人の幸せを一緒に喜べる心を持っています。根気強く1つのものに集中できる一途な心を持っています。そして、自分をしっかり持っています。

そして何よりSKE48で出会った素敵な仲間を持っています。6期生となかなかソリが合わなかった時もあったけど、最近では凄く仲良くしてて、利沙ちゃんのことわかってもらえたんだなーって、良かったって安心してます。まぁちょっと嫉妬もしてるけどね。

だからね、SKEを卒業しても、きっと利沙ちゃんなら大丈夫。昇格っていう夢は叶わなくても他の道を叶えていってね。そして絶対幸せになってください。ってか、幸せになりなさい(w) じゃないとまた怒るから。またケンカだからね。本当に幸せを願っています。

利沙ちゃん、大好きだよ。生まれてきてくれてありがとう。これからもずっとずっと仲良くしててね」
荻野利沙「お母さん?」客w
犬塚あさな「お姉ちゃんこと犬塚あさなより」

荻野利沙よりファンの皆さんへメッセージ
荻野利沙「ありがとうございます。こんな素敵な生誕祭を開いてくださってありがとうございます」拍手

「凄い今関係ない話していいすか? お花で鼻むずむずして」客w

「今日も何言うか全然考えてなくて。けっこう2ヶ月ぐらい前から生誕祭何言おうかなーとか考えてたんですけど、パターンA・B・Cあったんですけど、どれもボツで、ほんとに何言おうみたいな。だから、何言おうかな。

ん~、えっと、じゃーSKEに入ったきっかけとか話そうかな。

私がSKEに最初に応募したのは中学2年生で、第2期生オーディションだったんですけど。

合格通知が来るのが嬉しくて、何回も実は応募してて。アイドルになりたいとか、芸能界入りたいとかそういうのはなくて。将来ただ何も考えてなくて、その時は。ただ受けてたみたいな。逃げてる部分とかってたくさんあって。

で、何回も応募して、5期生で、受かったっていうよりかは「あ~受かっちゃった」みたいな、そんな感じで、今でも何で私はここに居るのかなとか思う時もあるんですけど。

SKEに入って、凄い自分が変わったなって。いい風にも悪い風にも変わったなって思って。

楽しかったこともあるけど、辛いほうのが多いし。辛いこともあるけど、まぁ楽しいところも垣間見えて。

なかなかアンダーに出してもらえなくて。「出してください」ってずっと言ってたんですけど、なかなかそんなチャンスがまわってこなくて。

この間のS公演では突然のアンダーだったんですけど、卒業するっていう発表もしてたけど、ここで残さなきゃ何が残るんだろうと思って、死ぬ気で頑張ってアンダー出演しました。

卒業のきっかけとかは、別にSKEが嫌いになったからとか、そういうのじゃなくて、自分にとっては凄く前向きな卒業だし。でもファンの皆さんからしたら「前向きな卒業って何だよ」とか言われるんですけど。

もっと自分を厳しい状況に置きたいっていうか、自分にとってもっと成長できる場所を他で探したいなって思ったりとか、芸能界じゃなくて、普通の女の子として。だから、一皮向けたいい女?(笑) になりたいな~みたいなそんな感じなんですけど。

凄いちゃんと、ずっと入った時から卒業のことも考えてて。いつ卒業するかわかんないって言われてた、それはほんとなんですけど、でも自分なりにちゃんと前向きに色々将来を見据えて考えて出した結果なので、ファンの人には悲しんでもらいたくないし、自分も悔いのないように泣かないで笑って卒業したいなと思ってます。

こうやって喋るのヘタだし、絶対また後で炎上するし(w) 目に見えてるんですけど、炎上商法とかじゃなくて、こういうのが私なので、そうやって受け止めてくださるファンの方がいつも側にいるからアンチにも屈せずに頑張ってきました。

これからも3月まであと少しなんですけど、その人たちと一緒に、メンバーも一緒に自分らしく、叩かれて潰されようが這い上がっていきたいと思ってます。

卒業まで応援よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました」拍手



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