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木下有希子 劇場最終公演 (2014/11/27、チームKII)

SKE48劇場 チームKII「ラムネの飲み方」公演

■出演メンバー
阿比留李帆荒井優希石田安奈内山命江籠裕奈大場美奈北野瑠華木下有希子惣田紗莉渚高木由麻奈高柳明音日高優月古川愛李古畑奈和山下ゆかり山田みずほ

※卒業セレモニーに出演
矢方美紀須田亜香里後藤理沙子松村香織斉藤真木子竹内舞江籠裕奈木崎ゆりあ

【セットリスト&MC】

■開演
◆M00.overture (SKE48 ver.)
◆M01.兆し
◆M02.校庭の仔犬
◆M03.ディスコ保健室
◆M04.お待たせSet list


■MC (自己紹介)
古川愛李「皆さんこんばんは」
みんなで「SKE48チームKIIです!」拍手

# 序盤4曲紹介

古川愛李「今日のこの「ラムネの飲み方」公演、この公演で49回目でございます」

【1列目 上手側から】
木下有希子「やっぱり盛り上がるあれにしましょう」客「おー!」

「Say Yeah! (Yeah!) Say Yeah! (Yeah!) Say ゆっこ (ゆっこ!) Say ゆっこ (ゆっこ!) 今日もあなたにテンション高いゆっこをお届けします。二十歳のゆっここと木下有希子です」大声援

「イェー! ありがとうございます」

声援続く

「ありがとう。ありがとうございます、ほんとに。青と赤のサイリウムがめっちゃキレイで。ほんとありがとうございます。というわけで、私は今日の公演で最後ということで、皆さん、悔いない公演にしましょう。一緒に悔いのない公演にしましょう。なんで、たくさん名前呼んでいいんだよ (ゆっこ!) ありがとうございます。というわけで皆さん、まだしんみりするのは早いですからね、楽しんでいきましょう。今日も盛り上がっていきましょう!」

古川愛李「三度の飯よりアニメが大好き。ゆっこの犬耳姿、可愛かったよ♪ (ひゅ~) あいりんこと古川愛李です」

「前、ゆっこに服をもらったことがあるんですけど」
木下有希子「あげたね、着てないよね(w) けっこう秋服だったけど着てないよね」
古川愛李「違うのよ。ちょっと恥ずかしいんだよね、ゆっこの前で着るのが」
木下有希子「どういうこと? けっこう他のメンバー着てくれてるよ」
古川愛李「ほんとに? マジ? 着てもいいのかなっていう不安があるので」
木下有希子「じゃー私が居なくなってから着てください」客w
古川愛李「やだー。でもゆっこの前で頑張ってきて、辛口評価を頂こうと思います」

高柳明音「今日はゆっこをバード ウォッチング!
木下有希子「恥ずかしいな、なんか」
高柳明音「恥ずかしいって言わないでよ」
木下有希子「ありがとう」
高柳明音「天から舞い降りた小鳥ちゃん、ちゅりこと高柳明音です」

「ゆっことの一番最初の思い出って何だろうって思い出したら、やっぱり「青空片想い」のね (おー) 一緒に初選抜して、ミュージックビデオどんなことがあったかなと思って、ダンスの撮影の合間に急遽してて。そしたらゆっこが椅子に座って寝てたんですよ。よくある光景なんですよ。でもゆっこってお腹開いてて。したら寝てる間にここに二重ぐらい・・・。可愛かったねーあれ。もしかしたらね、移ってるかもしれないからね。そんな可愛いゆっこのことを思い出して、でも凄い大人になったなと」
木下有希子「大人になりました、二十歳です」
高柳明音「今日はそんなゆっこを最高のパフォーマンスでお見送りしたいと思います」

古畑奈和「私と素敵な笑顔の交換をしませんか? (する!) チームKIIの古畑奈和です」

「ゆっこさんの可愛いところを紹介します。みんなのことをけっこう注意してくださる先輩なんですよ。それは愛があってですよ。で、その後に「私、今の言いすぎたかな」って自分の中でちょっと反省するんですよ」
木下有希子「ちょっと気にしーだからね」
古畑奈和「それを発見した時に「あっ、ゆっこさんって萌えるな」って思いました」
木下有希子「あっ、ありがとう」

石田安奈「今日も小悪魔なプレゼントをお届けしてもいいですか~? (いいです いいです いいですよ) あんにゃこと石田安奈、18歳です」

「もうね、ゆっちゃんとはですね、よく東京の遠征があると必ず同じ部屋になるんですけど、ゆっこって朝が弱いんですよ、物凄く。目覚ましを多分10分ごとにかけてるんですけど、私が起きて、「ゆっちゃん朝だよ」って言わない限り絶対起きないんですよ。止めてるのに、自分で。寝ちゃうから、そういう部分は私のほうがお姉さんだけど、いつもはゆっちゃんが凄く引っ張ってくれてるんですよ、私のことを。だからほんとにお姉ちゃんのような存在でもあるので、今日は寂しいですけど、頑張るので(涙ぐむ) ちょっとやめるね、よろしくお願いします」


【2列目 上手側から】
日高優月「名古屋名物 せーの、手羽先・きしめん・ひつまぶし・味噌煮込みうどん、あと? (ゆづき!) いつでもなんでも全力な16歳の日高優月です」

「ゆっこさんとは共通することがあるんですね。私たちが研究生時代の時、「制服の芽」公演をやってたんですけど、その時の全体曲のポジションやユニットのポジションがゆっこさんとこだったんですよ。1個前のチームEの「僕の太陽」公演でもゆっこさんのアンダーをやらせてもらったことがあって、ゆっこさん、優月ってきてるんですよ。だからポストゆっこさん的な? (おー) いっちゃおうかなと思って。そんなにお顔も美しくないしドヤ顔ばっかなんですけど、一生懸命ゆっこさんのいいところを盗んで最高のパフォーマンスをしていきたいと思います」

北野瑠華「今日も1日がんばるか! (がんばるか!) チームKIIの北野瑠華です」

「今日はですね、ゆっこさんに髪型を決めてもらったんですよ。今日初めて公演で前を巻いたんですけど、今日はこの髪の毛を振り乱していきたいと思います」

阿比留李帆「あなたの あなたの あなたの中の高まりほモード スイッチ オン! チームKIIのりぃちゃんこと阿比留李帆です」

「かつて研究生だった時があるんですけど、SKE48で研究生公演をゆっこをはじめとする3期生のメンバーと2期研究生立ち上げたんですけど、その時に初めて頂いたユニットが「キスはだめよ」今年の242位、リクアワでね(w) 「キスはだめよ」を2人と、あと卒業したメンバーで任させてもらって、ほんとに毎日のように練習したので、今年のリクアワは体に染み付いてたから2人とも上手くできたんですよ。そのセクシーなユニットを任されて、唯一ゆっこが私に言ってくれた言葉が「李帆、エロイね」 (ひゅ~) って言ってくれたので、ゆっこは私のセクシーなところ見てくれてるので、今日は私のセクシーな部分をゆっこと一緒にお届けできたらいいなと思います」

山下ゆかり「ツナマヨ 昆布にシャケ ゆかり。みなさんが一番好きなのは? (ゆっこ!) ゆかり?ありがとうございます。みんなのアイドル、山下ゆかりです」

「皆さん、ゆっこコールしてるじゃないですか。ゆが付くものってゆかりに聞こえちゃうんですよ、全部。すみません、今日も兆しから勘違いさせてもらってね(w) なわけで、今日は皆さんたくさんゆかりに勘違いさせてください」

江籠裕奈「しっかり者なみんなの妹になりたい、2000年生まれ、14歳の江籠裕奈です」

「私はゆっこさんとの思い出をお話したいと思うんですけど。一番の思い出は、前にKIIで福岡で握手会をやらせていただいた時に2人でお揃いのお洋服を着たんですよ。凄いふわふわのワンピースなんですけど、ゆっこさん恥ずかしいからって着てくれないんですよ、あれから。だからいつかゆっこさんとお揃いの格好をして一緒にお出かけとかできたらいいなと思います」

山田みずほ「みなさ~んの愛を貯金してね♪ うさぎが大好き、17歳の山田みずほです」

「ゆっこさんとはレギュラーの番組などで一緒に出演させていただいたり、ラジオとか凄い多くお仕事させていただいたんですけど、私、さっきまでお腹が痛かったんですよ、実は。ここだけの話。だけど、「兆し」でゆっこさんと歌う場所が一緒なんですけど、ゆっこコール聞いてたら痛く無くなって。皆さんのコールは魔法の力だなと思ったんですよ。だからゆっこさんと同じように凄い温かいファンの皆さんだなって思ったので・・・」


【3列目 上手側から】
内山命「ハイ! いつでもどこでも命がけ! 笑う門には福来る! せーの にぃ~ もう1回! せーの にぃ~ 18歳のみこってぃこと内山命です!」客「可愛い?」

「ほんとに? 私のこと見えてる? 可愛いくはないよ。私、ゆっこと同じチームになってから初めて喋ったんですよ。初めてってぐらい。ほんとにゆっこが怖かったんです、私(w) ちょっと先輩なんですけどね、私のほうが。でも怖かったんですけど、最近は凄い仲良くなったりして。「めっちゃ美人になった」とか言ってくれたりとか、そういうのを思い出したら20日ぐらいから私ずっと泣きっ放しで、家で。ゆっこ何でおらんなんねんって、毎日泣きっ放しなんですけど、今日は笑顔で送り出せるように頑張っていきましょう」

惣田紗莉渚「そうだ! 紗莉渚を推っそうだー! 埼玉県出身の惣田紗莉渚です」

「先日ゆっこさんとラジオが一緒だった時に、これからSKEに新しいメンバーに伝えたいことを言ってくださったんですけど。その言葉がひと言「手を抜くな」っていうひと言だったんですね。だから私はこの言葉を胸に刻んで今日の公演もこれからも頑張っていきたいと思います」

大場美奈「今日は私に恋して~? (みなるん!) みなるんこと大場美奈です」

「私、今日来るまでゆっこが卒業発表してからずっと止めてたんですよ。色んな所で卒業やめる?って言ってたんですよ。何だったら電波に乗せたほうが効果あるんじゃないかと思って言ってたんですけど、予定調和嫌うじゃないですか。だからあえて卒業発表しといて卒業中止しちゃうっていうのもありだよって色んな策いたんですけど今日が来てしまいました (まだある) まだある?チャンス。言ったね。OK、任せて (おー) とは言いつつも素敵な思い出にします、皆さん」客w

高木由麻奈「You You 有希子 あなたの (有希子!) 愛愛みんなのゆ・き・こ! 私は高木由麻奈です」

「私、もうほんとにゆっちゃんのダンスと全てを尊敬しているんですよ。皆さんに負けないくらいゆきちゃんのことが大好きなんですよ。皆さん、ゆきちゃんのこと好きですか? (大好き!) 本当に? (大好き!) 本当に? (大好き!) ほんとに嬉しいです、私も。ということで今日は素敵な思い出を一緒に作っていきましょう」

荒井優希「マカロン・アルパカむっちゃ好き~。京都府出身 16歳の荒井優希です」

「ゆっこさんとの思い出なんですけど、私が公演前にミミズグミとハエチョコを持ってきてたんですよ。そしたらゆっこさんがまずミミズグミを食べたんですね。そしたらその段階でハエチョコを食べたくないって凄い拒絶されまして。めっちゃ嫌がられたんですよ。でも食べてくださいって凄いお願いしたら食べてくれはったんです。凄い優しくて、良かったです」客w

「ゆっこさんが居なくなると穴が開いちゃうと思うんですけど、そこを埋められるぐらい頑張るのでよろしくお願いします」


◆M05.クロス (木下有希子古畑奈和石田安奈)
◆M06.フィンランド・ミラクル (山田みずほ古川愛李山下ゆかり)
◆M07.眼差しサヨナラ (阿比留李帆高柳明音)
◆M08.嘘つきなダチョウ (日高優月江籠裕奈北野瑠華)
◆M09.Nice to meet you ! (惣田紗莉渚高木由麻奈大場美奈荒井優希内山命)


■MC
荒井優希大場美奈内山命高木由麻奈

大場美奈私たちがゆっちゃんに教えてもらったこと、ゆっちゃんについて

高木由麻奈「私、先ほども言ったんですけど、ゆっちゃんのパフォーマンスがすっごい好きで、先日行われたリクエストアワーの時に、もうずっとゆっちゃんが出てるのはずっと見てて。あとレッスンの時に紅組でゆっちゃんと一緒に出る曲が多かったんですよ。すかさずゆっちゃんに「教えて」って言って。ゆっちゃんコピーしようと思って」
大場美奈「ゆっこ正しいもんね。絶対間違えないもんね」
高木由麻奈「ほんとにコンピューターで入力したような動きをする、ほんとに」

大場美奈「私もね、ゆっこだけはほんとにね、ダンス間違えたら、多分0.001ぐらいの間違いなんですよ。たまにあるじゃないですか、人間。それをあの人はどこで見てたのか知らないけど後で絶対言ってくるの」
高木由麻奈「(真似て)みなるんあそこ間違えてたよってね」
大場美奈「そう。私は唯一怖いのはゆっこと、あと中西さん」客w
内山命「中西さんは振りっていうよりも立ち位置が」
大場美奈「あの人もさ、どこで見てたんですか?っていう時に言うじゃん。それぐらいゆっこもほんとに細かくてね。でもその人たちがいなくなったら困るよね」
内山命「このおかげで私たちがね」
大場美奈「私が引き継ぐわ」客「おー」
内山命「言ったでね。皆さんが証言者ですからね」
大場美奈「頑張るね、頑張るね。ゆっこが手を抜かないって言葉を残した通り、私も頑張るわ」
客「心配だ」

荒井優希「だいぶ前の公演の時なんですけど、KIIの若手を集めてお話してくださった時があって。もっと目立っていこうみたいな話だったんですけど、それで気持ちが変わりました」
大場美奈「ゆっこ最近凄い若手にめっちゃ色々けっこうきつく、厳しく指導して、改まってね、ゆっこも優しくこうしたほうがいいのかなって」
内山命「今まではカツオさんがいらっしゃったから(w) バーンって言われた後のフォローみたいな感じでゆっこが優しく教えたりとかしてたんですけどね、もうゆっこが「私がやる」って感じで、率先して」
大場美奈「だからKIIの若手はだいぶけっこう成長してるはず」
内山命「もう凄いですよ、ビシバシ温かいムチを打っていただいてますね」
荒井優希「は~い」客w
内山命「めっちゃ生ぬるいやん」
高木由麻奈「大丈夫ですか?」
荒井優希「ハイ!ですよ」

内山命「ゆっこはね、ほんとに、なんなん?影響力が凄いんですよ。もう凄いんですよ」
大場美奈「例えば?」
高木由麻奈「言って私もちょっと怖かったんですよ、最初。同じチームになるまで。でも、めっちゃユニークだし、すっごい顔整ってらっしゃるじゃないですか。でもいっつも「可愛いね、可愛いね」って会う度に言っちゃうんですけど、なのに、なんか、いい人? 顔悪い・・・顔がいいのに」反応
大場美奈「聞こえなかったな」
高木由麻奈「顔がいいのに性格も良くて、じゃー何があなたはダメなところ言ってって訊いたことあるよね」
大場美奈「知らないけど」客w
内山命「個人的に訊いたんやな」
高木由麻奈「逆に悪いところを探そうと思ったんですよ。でもないの、ほんとに。マジでいい人です」
大場美奈「皆さんのほうが知ってます多分きっと」
内山命「ゆっこをずっと見てきた方たちですから。由麻奈以上に知ってると思います。由麻奈も知ってると思うよ」客w
高木由麻奈「ありがとう」

内山命「ゆっこには私たち色んなことを頂いて、教えていただいてり、恵んでいただいたりしたので、この公演で私たちがゆっこに、最後の公演なんでね、本当に最高のプレゼントになるようにこの公演進めていきたいと思います」


◆M10.孤独なバレリーナ
◆M11.今 君といられること
◆M12.ウイニングボール


■MC
◆前半:山下ゆかり荒井優希江籠裕奈北野瑠華高木由麻奈石田安奈古畑奈和惣田紗莉渚

惣田紗莉渚ゆっこさんってどこにいても素敵に輝ける人じゃないですか。でもこれから先、将来どのようになっていくのかみんなで予想したいと思うんですけど。例えばモデルさんとか何でもいいので」

北野瑠華「ゆっこさんは責任感とか強いから、日本一でかい会社を建てて、それの社長さんになってそう」
古畑奈和「じゃー瑠華はその下で働きましょう」
北野瑠華「計算とか出来ないからゆっこさんに怒られちゃう」
山下ゆかり「コネで雇ってもらわないと」

古畑奈和「ゆっこさんは焼き鳥屋さんで働いてる」
メンバーたち「似合わない」
古畑奈和「お兄ちゃんいいね、50円負けちゃうよ」
山下ゆかり「頭にバンド巻いてそう」
古畑奈和「子供がいて「あんた、いかんって、危ないでしょ。火には近づいちゃいかんよ」」
惣田紗莉渚「ゆっこさんがやってたらめっちゃきそう」

石田安奈「ゆっちゃんって子供が大好きなんですよ。子供が車とか乗ってる時にいると「あー可愛いベビーちゃん♪ ベビーちゃんベビーちゃん、わー可愛い」みたいなずっと言ってるから、多分お母さんになった時は絶対親馬鹿になると思うんですよ。これが欲しいの?買っちゃう、みたいな。もう絶対言ってる」
山下ゆかり「ゆっちゃん、あの顔で英語喋れないじゃん。だから、子供に英語を聞かせてあげて欲しい。子供は喋れるみたいな。かっこ良くない?」

江籠裕奈「お仕事とかじゃないんですけど、ゆっこさんはめっちゃ大きい車に乗ってそう」
山下ゆかり「赤」
古畑奈和「ジーパンね」
石田安奈「赤にジーパン、サングラスみたいな」
山下ゆかり「1年後ぐらいにもうやってるわ」

荒井優希「おばあちゃんになって、畑してそう。めっちゃ未来のことです」

高木由麻奈「ゆっちゃんは世界的に有名な方のバックダンサーみたいな」
メンバーたち「あー」
高木由麻奈「例えば行ってみようかなみたいな、普通に行ったら「あれっ? ゆっちゃん? あれ有希子じゃね?」みたいな」

山下ゆかり「ゆっちゃんはアパレル系やってそうじゃない? やりたい言ってたから。お洋服とか」
石田安奈「でもメンズとかで働いてそう。そしたらファンの方一杯くるだろうね。みんな一緒だろうね、服」

石田安奈「ゆっちゃんはまだまだこれから未来が一杯あるということで、皆さんも一緒にゆっちゃんの夢を応援していきましょう」

◆後半:高柳明音大場美奈内山命山田みずほ木下有希子阿比留李帆日高優月古川愛李

木下有希子「私の居ないところで凄い言いたい放題言われてるけど」
古川愛李「年が経ったら(年取ったら)畑してそうって」
木下有希子「絶対しないよね」客w

高柳明音「さっきはゆっこが居ないところで色々言われてましたので、今回はゆっこが居るところで色々話しましょう!」
メンバーたち「イェー」拍手
高柳明音「この時間はゆっこと言えば○○っていうのをリズムよく言っていきたいなと」
木下有希子「みんな被っちゃダメだよ」

高柳明音「ゆっこと言えば (パンパン) 目がキレイ」
大場美奈「(パンパン) サングラス似合う」
内山命「そ、そういう感じなん?(反応) 言い訳させて。ゆっこと言えば、チャンチャン、何々でしょ? やめてよちょっと焦るやん」
木下有希子「グダグダやん」

# 仕切り直し
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
高柳明音「目がキレイ」
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
大場美奈「サングラス似合う」
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
内山命「白い!」
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
山田みずほ「クマさん」
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
木下有希子「えー?」
内山命「あかんで」
木下有希子「自分で言う?」
阿比留李帆「皆さん期待しましたよね、今ね」拍手
木下有希子「ウソつけ、ウソだ」

みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
木下有希子「ノリがいい」
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
阿比留李帆「甘えん坊」
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
日高優月「視界」
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
古川愛李「腰」

木下有希子「近い?」
日高優月「視界。まつ毛が長いじゃないですか。だから視界邪魔じゃないのかなと思って」
メンバーたち「そういうこと?」「わかりにくい」
木下有希子「まつ毛でいいよね」

古川愛李「あと気になったの何かある?」
高柳明音「クマって」
木下有希子「クマはある日どっかの公演で意外と私、クマちゃんが好きなんですよっていう話をしたんですよ。LINEのスタンプとかでもクマちゃんとかよく押してるの。それが、けっこう安奈とかには「えー嫌だ」って言われる」
阿比留李帆「ギャップですよね」客「可愛い」
内山命「クマのスリッパも履いてるもんね」
木下有希子「ありがとう。恥ずかしくなっちゃう」

高柳明音「ゆっこと言えば (パンパン) ダンス!」
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
大場美奈「理想の恋愛がマンガの中」
木下有希子「長い。意外と乙女だからね」

みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
内山命「髪が長い」
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
山田みずほ「お姉さん」
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
木下有希子「フィフティーフィフティー」
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
阿比留李帆「エロ黒子」
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
日高優月「ポストゆっこ」
みんなで「ゆっこと言えば (パンパン) 」
古川愛李「いい匂い」

木下有希子「ポストって何?」
日高優月「完全に私情なんですけど、ポストゆっこを狙ってるな、みたいな」
阿比留李帆「ゆっこの後釜を狙ってるの」
木下有希子「おー! そうなの?」
日高優月「はい」ざわざわ
古川愛李「ざわざわしてる、何これ」
大場美奈「でもそれゆっこと言えばじゃねーじゃん」
日高優月「今日ぐらい許して」
内山命「今日こそやで。今日こそあかん日」
日高優月「ごめんなさい、間違えました」
内山命「いいですよ、ノリノリで」

高柳明音「ゆっこと言えばで色んなことが出てきたじゃないですか。最後にゆっこと言えば、ファンの方にどう思ってもらいたいみたいな、ゆっこに最後訊きたいなと」
木下有希子「そうですなー」客w
高柳明音「そんなキャラだったっけ?」
木下有希子「そうですねーって言おうとして、そうですなーって。そうですね、やっぱり、推してて一番最高の推しメンだったって言われたいですね (拍手) ありがとう!」
客「一緒に卒業な!」
木下有希子「一緒に卒業? ほんとに? SKEは応援してね。ありがとうございます」

山田みずほ「次が最後の曲です (えー) そうですよね。みんな同じ気持ちだと思います。私たちは普段どんなに辛いことがあっても、こうやって応援してくださるファンの皆様がいるおかげでもっともっと頑張ろうという気持ちになれます。次の曲では普段伝えられない感謝の気持ちや笑顔を皆さんに届けたいと思います」


◆M13.握手の愛


■アンコール
有志の方「本日は木下有希子さんの劇場最終公演です」客「イェー!」

「ゆっこと言えば、研究生にしてシングルの選抜メンバーに選ばれ、その後も何度か選抜に選ばれるも、けっして順調じゃありませんでした。ですが、今年の選抜総選挙では第40位にランクインすることができました」客「イェー!」

「このように評価されたのはゆっこの公演のパフォーマンスとファンに対する姿勢やSKEへの愛情が多く方に認められたからだと思います」客「イェー!」

「これから卒業して苦しい時があってもゆっこならきっと乗り越えてくれると信じています。ゆっことゆっこ推しの絆は永遠です」客「イェー!」

「今後のゆっこの飛躍を願って、アンコールはゆっこコールでお願いします」客「イェー!」


「ゆっこ」コール


◆EN01.ボウリング願望
◆EN02.16色の夢クレヨン


高柳明音「それではここでもう1曲聴いていただきたいと思います。大組閣でチームKIIに来たゆっこ。そのチームKIIに一番最初に頂いた曲です。心を込めて歌いたいなと思います」


◆EN03.サヨナラ 昨日の自分


古川愛李「時間が過ぎるのがあっという間だなというのが本当に曲また改めて感じました。今日もですね、こうやって応援してくださる皆さんがいてくださるおかげで本当に素敵な時間を過ごすことができました。このメンバーでこの公演ができることを本当に幸せに思います。この今日の時間のことをずっと忘れずに、これからも素敵な私達に成長していけたらいいなと思います。そんな私達を成長させてくれるこの公演のタイトルにもなっていますこの曲を最後に聴いてください」


◆EN04.ラムネの飲み方


# 曲終了後、メンバーたち「ありがとうございました」捌ける


■ダブルアンコール
有志の方「皆さん、ゆっこのこと愛しているか?」客「おー」

「愛してるか?」客「おー」

「よっしゃ、ダブルアンコールもゆっこコールにしちゃっても、いいですか?」客「いいです いいです いいですよ」


「ゆっこ」コール


石田安奈「皆さんの声にお応えして、もう少しだけ歌わせていただいてもいいですか?」客「いいです いいです いいですよ」

◆EN05.メドレー
(1)チョコの奴隷
(2)オキドキ
(3)美しい稲妻
(4)片想いFinally
(5)アイシテラブル!
(6)キスだって左利き
(7)賛成カワイイ!


■MC
山下ゆかり内山命大場美奈高木由麻奈高柳明音阿比留李帆北野瑠華古畑奈和山田みずほ惣田紗莉渚荒井優希古川愛李

高柳明音「ゆっこへの愛が凄かったですね。ここではみんなとゆっこの思い出話をしたいなと思うんですけど」

阿比留李帆「ゆっこは一応後輩にあたるんですけど、半年ぐらいの違いで入ってきて、同い年なんですよ。だから最近では仲間を通り越して、マイフレンド、友達みたいな。ほんとにそれぐらい近い関係になって、私が何かあるとすかさず最近電話するのがゆっこになったので、ほんとにそんなゆっこが卒業してしまうのは寂しいんですけど、ゆっこにも負けないぐらい私達みんなで輝いていけたらいいなと思います」拍手

山下ゆかり「実はね、思い出したんですけど。私とゆっちゃん、4年5年前に東京ガールズコレクションのランウェイを歩いたことがあるんです。昔(私)ちょっと推されてたからさ」客w
阿比留李帆「今もね」
山下ゆかり「その時に、私ほんとに、別にモデルになりたいわけじゃないし、ゆっちゃんはモデル目指してたから完璧だったの、ウォーキングとか。(私は)全然歩けなくて。靴ずれも痛いしっていうゆっちゃんとの思い出」
内山命「それはゆかりの思い出」
高柳明音「ゆっこがいいアドバイスくれたとかそういう感動エピソードとかは」
山下ゆかり「あったかな・・・。ウソウソ。ゆかりが泣いてたら凄い慰めてくれたりとか。優しい先輩です」

山田みずほ「私は赤組の「石榴の実は憂鬱が何粒詰まっている」っていう曲で、踊れなくてですね、私、ダンスが。泣いちゃって。そしたらゆっこさんだけが凄い一緒に踊ってくれたり、慰めてくれたり。他にもゆっこさんには慰めてもらったことが何度もあって、凄いいいお姉さんだなってずっと思ってて。だけど、いつも会うと「うさぎちゃん」って言って、可愛いね」とか言ってくれるんですけど誰か違う人が来ると「いや、そんな甘えたりしないから」とか言って、それを隠すところが凄い好きです」
阿比留李帆「いつも甘えん坊なんだよね」

古畑奈和「私がお仕事とかあって、公演、劇場に来るといっつも心配してくれる。今日疲れてる?とか大丈夫?とか気にかけてくれて。私が「疲れてる?」って言われて「いや、疲れてないです」って言っても「違うよ、奈和ちゃんは疲れてる。わかってるよ、私は」w」
山下ゆかり「ゆっちゃん、カウンセラー?」
古畑奈和「それ疲れるよね、私はわかるよって言ってくれて、凄いっ。なかなかいないんですよね、ここまでしてくれる」

内山命「ゆっこ、いっつも同じ飲み物飲んでるの知ってます?」
山下ゆかり「チャイティーラテみたいな」
内山命「そういうシャレたものをいっつも飲んでるんですよ、ほんとに」
山下ゆかり「しかもそれが絵になるんだよね」
内山命「チャイティーラテを持ってるだけやのに(w) モデルキターみたいな」
古川愛李「チャイティーラテをちゅり持ってみ」客w
内山命「お母さん持たされたの?ってなっちゃうよね、それは」

古川愛李「ゆっこの好きなところを言わせていただけると、「誰かのせいにはしない」の・・・(振り)」
メンバーたち「わかる!」
古川愛李「超ヤバイよね。それが言いたかった」
内山命「首の骨が凄い」
古川愛李「どうなってんの?っていう。もういつも「誰かのせいにはしない」をやる時はこうやってずっとそこを見る」
山田みずほ「私もリクエストアワーで今年のやらせていただいたんですけど、ちょうど後ろ向いてて、ゆっこさんがここにいたんですよ。一番いいとこだと思って」
古川愛李「羨ましい。家帰ったらDVD見よう」

高柳明音「感動エピソードから爆笑エピソードまで出ましたけれども、ここからは今夜だけのゆっこのオリジナルパフォーマンスが見れます。皆さん盛り上がれますか!?」客「イェー!」


ダンスパフォーマンス
前半:EscapeDarknessオキドキ (木下有希子矢方美紀須田亜香里石田安奈斉藤真木子竹内舞江籠裕奈日高優月)

後半:エンドロール etc (Beepsの4人=木下有希子石田安奈斉藤真木子竹内舞)


VTR
『Beat Buddy Boi』のakihic☆彡氏、SHINSUKE氏よりビデオメッセージ ※ダンスキングダムの時にお世話になった方

akihic☆彡氏「この度ゆっこちゃんが卒業するということで、まずはじめにおめでとうございます。と同時に何か悲しいんじゃないですかね、ファンの方たちはきっと。だと思うんですけど。

ボクらもダンスキングダムを通じてですね、Beepsというチームを組んで、コンテストに出るっていうので、ダンサーとして本気でコンテストに出るっていうところでBeat Buddy Boiもこの2人がですね、携わらせていただいたんですけど、まぁ彼女はほんと負けず嫌いな子でですね、見るからに「私が一番だ」というのがプンプンと出ているような子でした。そういうところはボクは嫌いじゃなく、ダンスがほんとに好きなんだなというのが伝わってきたのでやりがいはあったんですけど。

思い出話としましたら、練習の時ですね、相当きつかったんでしょうね。物凄い機嫌悪かった」客w
SHINSUKE氏「そうですね。たまにありましたね」

木下有希子「ちょっと待って。悪くないですよ」

akihic☆彡氏「その時も私はカツを入れてですね、一生懸命やらしてたんですが、あの時はちょっとおもろかったなと。きっと多分上手くいかない自分だったり色んなものに苛立ちを感じでああなってたんだろうなと今思えば思うんですけど。ほんとに負けず嫌いな子だったなというのはボクは印象的だったっていう感じかね。

きっと多分ゆっこちゃん自身も多分ダンスだったり色んなことをやりたいと思うんですけど、多分これを通じてダンスをもっとやりたいっていう気持ちが強くなって、自分で凄く考えた結果が今こういう卒業っていうものに繋がってると思うので、是非卒業してもですね、SKEに入ったことで出会った仲間だったりを大切にしながら、またこれから1からですね、外の世界に出た時に、また多分仲間が一杯できると思うので。もちろんうちらも仲間ですし、そういうところ大事にしながらですね、これからも是非頑張っていただけたらボクたちはあの企画をやって良かったなと、成功なんじゃないかなと思うので。ただ勝ち負けだけが勝負じゃないと思うので、是非これを糧にもっと頑張ってください」

# 上映終了


■MC (フロントに竹内舞斉藤真木子木下有希子石田安奈)
木下有希子「ビックリ」

石田安奈「今回はですね、ゆっちゃんが好きな曲をメドレーにギュッと詰めて披露させていただいたんですけども、まずね、ダンスキングダムでも一緒になった竹内舞ちゃんや斉藤真木子ちゃんが駆けつけてくれたり」拍手
斉藤真木子「ウェーイ」
石田安奈「そしてですね、3期生の矢方美紀ちゃんや須田亜香里ちゃんが来てくれました!」拍手

「どうですか?須田ちゃん」
須田亜香里「先日のリクエストアワーでは「少女は真夏に何をする」を、あれがもしかしたらゆっこと一緒にステージで歌って踊れる最後かもと思ったんですけど、またこの劇場でゆっこと一緒にステージに立つ姿を皆さんにもお見せできて、そしてゆっこと立てて本当に嬉しかったです!」拍手
木下有希子「ありがとうございます」

石田安奈「そしてそして、どうでしたか? ダンスキングダムでお世話になったakihic☆彡さんとSHINSUKEさんからの」
木下有希子「ビックリしましたね。サプライズですよね、これ」
石田安奈「そうですね」
木下有希子「隣にいたSHINSUKEさんがひと言も喋ってないのが気になったりして」客w
斉藤真木子「顔芸だったよね」
木下有希子「ハットとかもお揃いにしてて。でもやっぱりakihic☆彡先生に最初会った時、私もともとこの企画が始まる前からBeat Buddy Boiさんのこと知ってて、子兎道場さんでAKBさんがダンスの企画をやるって言って、私から、SKEってダンスが激しいって凄い言われてきたじゃないですか。だったらSKEもこの企画出たいって思って、マネージャーさんに凄い頼んで、企画にSKEも出させてもらえることになって。

で、子兎道場さんが終わって、NOTTVさんのダンスキングダムで、こうしてまた企画が始まって、やらせてもらえて。

なんだろう、最初この企画自体がどうなってくかわかんなくて、コンテストにもなかなかやっぱ出れなかったりとか、その出れない理由は色んな理由がやっぱりあるんですよね。ダンスコンテストに出る人たちはほんとダンスしかやってきてないわけですよ。てなって、私たちはアイドルをやってきてて、アイドルをやってる中でダンスをやるっていうのはやっぱりレベルだったり差だったりつきますし、その中でakihic☆彡先生も時間を縫って、私たちと一緒にレッスンしてくださって。

ほんとに厳しいこともたくさん言われましたし、スタッフさんとも話し合ったりとか、メンバー内でもケンカもしましたし、色んなことがあったんですけども、ああやってZERO CONTESTに立たせてもらえたのは、やっぱり人生の宝物ですし、いい経験にやっぱなりましたね。

ほんとに、akihic☆彡先生って尋常じゃない体の動きするんですよ。人間じゃないんですね、ほんとに動きが。私たちはそれを見よう見まねでやるしかなくて。最初まっきーとかも変な動きばっかりしてて」客w
斉藤真木子「ずっと言ってんじゃん」
木下有希子「まっきーも変な動きしてて、akihic☆彡先生にずっとツッコまれたりとかね、してたんですけど」
斉藤真木子「なんかさ、嫌だったもん、行くの、レッスン、途中」
木下有希子「辛かったよね、ほんとに」
斉藤真木子「言っちゃった」客w
木下有希子「最後の最後に言ったね。やっぱ筋トレもたくさんしましたし、練習も実はZERO CONTESTに出る前に東京ドームでAKBさんのコンサートがあったじゃないですか。そのコンサートのリハーサルが終わってから練習に行ったりとかして、ほんとにきつくて。振りとかも全曲入ったのがほんと本番の1週間前ぐらいとか」
斉藤真木子「ほんと4日とかだよ」
木下有希子「でも衣装とかも急遽決めて、ほんとに、やっぱ1からやるっていうのはこんなにも苦労するんだなって、ほんとそれだけやってきてる人たちってほんとに凄いなって思いましたし、akihic☆彡先生ほんとにリスペクトなんで、私もSKE辞めて、卒業してからもやっぱダンスはずっと続けていきたいと思ってますし、どっかで皆さんの前で披露する場があれば是非遊びに来て欲しいなと思っているので、その時は変わらずよろしくお願いします」拍手
石田安奈「ほんとにね、ダンスキングダム、ゆっちゃんが引っ張ってくれたので」
木下有希子「まっきーとかよく弱音吐くし(w) 舞ちゃんめっちゃ泣くし、あんちゃん「んー、やだー」みたいなこと言うし、大変で。私も、機嫌悪くなってないけど、なってたのかな?やっぱ。色々ありましたけど、この4人でできてほんとに良かったなと思います」拍手
# 竹内・斉藤・木下・石田 → お辞儀

石田安奈「そんなゆっちゃんにですね、なんと3期生の後藤理沙子ちゃんと松村香織ちゃんが来てくれているんですよ」

# 後藤理沙子松村香織 登場

後藤理沙子「ゆっこちゃん」首飾りを木下にかける
松村香織「おめでとう、ゆっこ」花束贈呈
木下有希子「ありがとうございます。これはチーム色ですか? そうですよね。全チーム行ったんで。ありがとうございます、凄いキレイ」

木下有希子「どうですか?理沙子は。ゆっちゃんの踊ってる姿を見て、裏で」
後藤理沙子「ほんとにお美しかったよ」客w
木下有希子「けっこう「美しい」ってめっちゃ言ってくれるよね」
後藤理沙子「ほんとにSKEで一番お美しいと思います」
木下有希子「ありがとうございます」
石田安奈「かおたんはずっと袖でカメラ構えてるしね」客w
松村香織「そうだよ、私さ、一番仲いいからゆっこ選抜に選ばれると思ってダンス頑張ってたのに(w) まさかの選抜漏れだよ」
斉藤真木子「ダメだよ、かおたん『Escape』やっちゃうと餌付いてるみたいに」客w
松村香織「やめて」
木下有希子「ごめんね、漏れちゃった」
松村香織「いいですよ。ほんとに素晴らしいものが撮れたので。そんなわけでお手紙を書いてくれた子がいるので、どうぞ!」

# 木崎ゆりあ「ゆっこ」 → サプライズ登場
木下有希子「えー!! いやいやいや」
木崎ゆりあ → 木下に抱きつく
木下有希子「ちょっと待って。ひと言言わせて。今日来れないって言ってたよね」
木崎ゆりあ「騙しました」
木下有希子「えー? ウソー?」
木崎ゆりあ「ずっとゆっこがね、最後の日ぐらい来てねって言ってくれてて。マネージャーさんにも1ヶ月前からスケジュールその日だけ空けといてくださいってずっと言っといて、騙してくれって言われて。ゆっこに「その日仕事入れられちゃった」っつってメール送ったんです」
木下有希子「ウソついたの?」客w
木崎ゆりあ「わかんなかった? ずっと見てたんだよ、あの辺で」
木下有希子「えっ? ウソ?」
木崎ゆりあ「1曲目からずっと泣きまくって、ちょっと涙枯れちゃった(w) そんな感じでお手紙を読ませていただきたいと思います」

「ゆっこへ

卒業おめでとう。

ゆっこと言えば強烈な第一印象。髪がショートで、顔ができあがってて、ふさふさの羽のピアスをつけてて、帰国子女って感じでした。強そうな子だなって思ったけど、当たってました(w)

研究生の頃、レッスン場では踊るスペースなんてなくて、劇場ではトイレに荷物を置いて、毎日レッスンしてたよね。

ヤバイ。手が震えるんだけど。

ゆっこと須田ちゃんがSに昇格した時、2人がたくさんのことにぶつかりながら頑張ってる姿をずっと近くで見てきた分、一緒のチームになれた時は本当に嬉しかったし、何より心強かったです。

3人でいることも増えて、末っ子の私はお姉ちゃんが2人もできた気分で嬉しかったんだよ。

ダンスが上手で、存在感があって、オシャレで、気が強くて。完璧だからこそアイドルっていうお仕事に色々悩んだよね。

ゆっことは悩みを相談し合うっていうよりはお互いにお互いがテンション下がってるのに気づいて意見を言い合う、そんな仲だった気がします。きついことも言ったし、言われた気もするし、たくさんご飯して話したよね。

本音を言うと3期生がどんどん減っていくのは何回経験してもほんとに悲しいし寂しいし、何て言ったらいいのかわからないけど、この5年間をゆっこと3期生のみんなと過ごせて私は幸せでした。

ファンの皆さん、5年間ゆっこを応援してくださりありがとうございました(拍手)

卒業してもずっと3期の絆は消えないし、集まり悪いけど3期会しようね。

ゆっこ大好き!

ゆりあより」

木下有希子「ありがとう」

石田安奈「ということで、ゆりあ(が来て)やっと3期生全員が揃ったんですけど、じゃーゆっちゃん、今まで支えてくださったファンの方にメッセージをどうぞ
木下有希子「泣かないでください。

そうですね、この5年ちょっと本当にあっという間で。

私は気が強そうだとか見た目でたくさん言われてきましたけど、やっぱり、心は凄くガラスのハートで傷ついてきたことも辛いなって思ったこともたくさんあって。

でも、やっぱり負けず嫌いなんですよね。やっぱそういうのを出したくない、出さずに頑張りたい。

だから、ファンの方には「ゆっこは今何を思ってるんだろう」とか「ゆっこ大丈夫かな」とかよく心配をかけたと思うんですけども、口に出さなくても握手会とかで「ちょっと元気ないね」とか「最近悩んでるでしょ」とかすぐ気づいてくださる方がたくさんいて。

何だろうな。一喜一憂することができて、ファンの方と一緒に。

やっぱり、ずーっとファンの方と私が目標にしてきた総選挙で40位という素敵な順位を取らせて頂くことができて、リクエストアワーでは「少女は真夏に何をする?」第2位という素敵な順位で、フルバージョンで踊らせていただけて。全部私1人の力ではないんですよね。

やっぱり近くに支えてくださる方がたくさんいて、家族だったり、友達だったり、スタッフさんだったり、メンバーだったり、やっぱりファンの方だったり。そういった方にたくさん支えられてここまで成長できたなって思いますし、ほんとに助けてもらったなって思っています。

ほんとに、私推しの方はですね、凄く熱い方が多くて。私に似て、1部で握手会の時は「寝坊した」とか、三日坊主って人も多くて。

でも、似てるからこそ話が合うこともたくさんあって、「ずーっとゆっこが一番だよ」「ゆっこがオレの中、私の中で一番」って言ってくださることが本当に凄い嬉しくて。それを言ってもらうために頑張ってきたようなもんなんですけど。

SKEってみんないい子ばっかで、ファンの方もいい人たちばっかりで、本当に素敵なグループだなって、卒業発表してから色々客観視することが増えて、色々思い出を振り返ってみたり。

本当に素敵なチームに、グループに入れて良かったなって心から思っています。

そんな私も今日でSKE48としての活動は最後になるわけですけども、公演が始まってから泣いてくださる方もたくさんいて、本当に愛されてるなってしみじみ思いました。その分私も皆さんのことが大好きですし、一生忘れないです。だから皆さんも私のこと忘れないでいてくださいね。

私はSKE48に入って、ずーっと目標にしていたことが1つあるんですよ。それは、絶対SKEをやめる頃に「ゆっこは必要な存在だった」って言ってもらえる人になるっていうことです。ファンの皆さんに訊きます。私はSKEにとって必要な存在だったか?」
客「当たり前だよ!」「必要だよ!」etc
木下有希子「ありがとうございます。その為にここまで突っ走ってきましたが、今日でSKE48を卒業して、また新たな夢に向かいたいと思います。皆さん本当にSKE48木下有希子への応援今までありがとうございました」拍手&声援

「ありがとうございます、ありがとうございます。(メンバーのほうを向く) では、そして、メンバーのみんな、私のことをよく理解してくれて、わかってくれて、ここまで一緒にSKE48として突っ走ってきてくれて本当に支えてもらったし、凄く楽しい時間を共有することができて、5年ちょっとほんとに幸せでした。

私はSKE48を卒業しますけど、SKE48の一員としてみんなはこれからも頑張ってください。これからも、同じ場所には立てないけど、いつでも応援してますし、味方です。だからみんなも個々の夢に向かって頑張ってください。5年ちょっと本当にありがとう(お辞儀)」拍手

「でも、みんな、最後に歌いますか。それでは、SKE48の未来、そして私、木下有希子の未来が素敵なものになると信じて最後にこの曲をみんなで歌わせてください」


◆EN06.未来の扉


# 曲終了後、客、大支援
木下有希子 → 両手で投げキッス


「ゆっこ」コール


木下有希子「ありがとうございます、ありがとうございます。みんな、一緒に今日は盛り上げてくれて、ファンの方も最高な夜を一緒に作ってくださって本当にありがとうございました」拍手&声援
客「ゆっこが一番可愛いよ!」
木下有希子「ありがとう。最後に最後にありがとう」
客「bonito!(ボニータ)」※美しい
木下有希子「おっ! スペイン語喋れるの? ありがとうございます」

高柳明音「今日はチームKIIの「ラムネの飲み方」公演、ゆっこの卒業公演にご来場いただき本当にありがとうございました。ゆっこにとってもメンバーみんなにとってもファンの皆さんにとってもほんとにほんとに忘れられない1日になったと思います。本当に皆さんの温かい想いがゆっこに届いて、それがメンバーみんなも凄く感動して、凄く素敵なこの1日を過ごせたことを感謝しています。またゆっこが輝く日を見れることを夢見て、最後はゆっこに挨拶をしてもらいたいなと思います、掛け声を」
木下有希子「それでは最後の挨拶いきましょう」

# 手繋ぎ挨拶
木下有希子「せーの (はい!) せーの (はい!) せーの (はい!)」
みんなで「ありがとうございました!」

メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:ラムネの飲み方)

木下有希子「ありがとう、ほんとにありがとう。ありがとう、ありがとう。もう泣かないでね。ありがとう。ありがとうございます」

客「ゆっこありがとう」「ゆっこが一番可愛いよ」「最高の女」

木下有希子「終わっちゃう。ほんとにありがとうございました!(深々とお辞儀)」 → (やや涙) 手を振りながら上手袖へ捌ける

# 公演終了


SKE48 LIVE!! ON DEMAND
【アーカイブ】11月27日(木) チームKII 「ラムネの飲み方」公演

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