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AKB48Group新聞 2019年9月号 8月23日発売
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須田亜香里 23歳の生誕祭 (2014/11/10、チームE)

SKE48劇場 チームE「手をつなぎながら」公演

■出演メンバー
チームE → 磯原杏華市野成美岩永亞美梅本まどか加藤るみ木本花音熊崎晴香小石公美子小林亜実斉藤真木子酒井萌衣佐藤すみれ柴田阿弥須田亜香里高寺沙菜谷真理佳

【セットリスト&MC】

■開演
◆M00.overture (SKE48 ver.)
◆M01.僕らの風
◆M02.マンゴー No.2 (タイトルコール:磯原杏華)
◆M03.手をつなぎながら
◆M04.チャイムはLOVE SONG


■MC (自己紹介)
熊崎晴香「皆さんこんばんは」
みんなで「SKE48チームEです!」拍手

# 序盤4曲紹介

【1列目 下手側から】
磯原杏華「はっはー (はっはー) 杏華 明日か 明後日か 全力磯原いっきま~す! 18歳のきょんこと磯原杏華です」

「今日髪の毛をクルクルってやってみたらメンバーみんなには「イケメン、イケメン」って言われるようになってしまって、可愛いブリブリのキャラで売っていくつもりだったのにおかしいなって感じだったんですけど、今日はこのイケメン具合でファンの皆さんだけじゃなく、釣り師のあかりんまで惚れさせちゃうようなパフォーマンスをしていきたいと思います」」

木本花音「み~んなのハートで包んでちょうだい パク~♪ セブンティーンの木本花音です」

「この間のリクエストアワーで私、久しぶりに「天使のしっぽ」を歌わせていただいたんですけれども、練習の時に鏡前で「私、まだ大丈夫かな」って不安になってたんですよ。そしたら、それを聞いてたチームSの佐藤実絵子さんが(w) なんと「実絵子はね、まだこの歳でもね、可愛く売っていこうと思ってるんだよ」っていう風にひと言言われたので、やっぱり私もまだ皆さんに可愛いって思っていただきたいなと思うので、今日は実絵子さんのように可愛く元気にいいなと思います」

熊崎晴香「私のことを見てくれないとみ~んなくまらせちゃうよ。チームEの17歳、くまちゃんこと熊崎晴香です」

「今日はですね、柴田阿弥さんと岩永亞美さんと3人でツインしようって話になってて。私、ツインコロネを阿弥さんにやれと脅されたんですよ」
柴田阿弥「そうやって。こあみ派か?」反応

加藤るみ「るんるん (るみるみ) まるまる (るみるみ) いつでも (るみるみ) 岐阜県出身 19歳、加藤るみです」

「私はですね、須田ちゃんの生誕祭ということで。須田ちゃんですね、総選挙でちょっと長目のスピーチが印象的だったと思うんですよ。それを聞いた、多分うちの姉が「須田ちゃんは話が長い子」っていうインプットがありまして、今日うちのお姉ちゃんが「今日須田ちゃんの生誕祭だよね? 帰り遅くない?大丈夫?」って言ってきて(爆笑) 須田ちゃんはやっぱ話が長い子、校長先生みたいな感じなのかなと思いまして」
須田亜香里「わかります、その気持ち。退屈ってことですよね?」
加藤るみ「退屈ではないんですが、まぁ退屈かもしれないんですけど」

市野成美「みーんななるが好きに~? (なる!) 中学3年生 15歳、市野成美です」※声が変

「今日赤いサイリウムがたくさんあるじゃないですか。私、わざと赤いサイリウムの方と目線合わせたくなるんですよ。だからその赤いサイリウムを持ってる方を釣ろうと思ったら、その方、私の顔見ながら「あかりん」って呼ぶんですよ(w) 「私、あかりんじゃない」って思いながら多分そろそろ私の名前を呼んでくれるかなと思っていますので、皆さん今日はたくさん釣っていきますのでよろしくお願いします」


【2列目 下手側から】
斉藤真木子「チームEと言ったら? バナナ! 今日もバナナですべります、ズコー! 二十歳の斉藤真木子です」

「昨日握手会でポリスの格好をしたんですけど、その時に銃を持ってて、「銃で今日発砲しちゃいます」っていうGoogle+を今朝あげたんですね。発砲の発砲が泡出る発泡って書いたらしくて(w) 発泡スチロール的な感じなんですよ。だから今日はギュッて凝縮した、発泡スチロールみたいな公演にしていきたいなと思いますので (からの?) よろしくお願いします」

柴田阿弥「チャームポイントは大きな瞳。みなさんを目からビームでドキドキさせちゃいます。チームEの柴田阿弥です」

「今日発売の週刊プレイボーイさんの増刊号が次世代号みたいなのがありまして、なぜかそこに21歳の私のグラビアが載ってるんですけど、私、絶対次世代じゃないじゃないですか。申し訳ないなと思いながら撮影をしていたら、どうやら次世代っていうのはこれから伸びる子も次世代と言うらしいんですよ。ということで今日もグイグイ伸びていきたいと思います」

酒井萌衣「私の笑顔がみなさんの心に めーい中! 16歳の酒井萌衣です」

「昨日リーダーから突然メールを頂きまして。内容が・・・秘密なんですけど、でも総選挙のスピーチみたいに確かに長かったんですよ(w) でも凄いありがたいメールだったので、今日はリーダーに感謝の気持ちを込めつつあかりんコールをしたいので、皆さんも是非たくさんあかりんコールをしていってください」

岩永亞美「SKEのちびっ子 元気っ子。つぅちゃんこと岩永亞美です」

「私もさっき阿弥さんの持ってた週刊プレイボーイさんを見させてもらったら、なんとつぅも載ってたんですよ。次世代って認識がなくて、自分で。それはウソなんですけど。載せていただいてて、私もまだまだ次世代でイケるんだっていう自信を持ったので、今日はフレッシュに頑張っていきたいと思います」

高寺沙菜「三万光年の彼方からあなたに笑顔を送ります。京都府出身 中学3年生 14歳、さーなんこと高寺沙菜です」

「今日は須田亜香里さんの生誕祭なんですけど、それはちょっと置いといて。11月10日何の日か知ってますか? 実は私達ドラフト生のチームEに選んでいただいた記念の日なんですけど(拍手) ありがとうございます。ドラフト当日ポニーテールをしてたので、今日は小石公美子ちゃんと一緒に」
小石公美子「やめて、触れないで」(笑)
高寺沙菜「ツインテールをしたんですけど、ちょっとそこも注目して見ていただきたいなと思います」

須田亜香里「勇気凛々あかりんりん みんなも一緒に! あかりんりん! あかりんこと須田亜香里です」大声援

「ありがとうございます、ありがとうございます、嬉しいです、とっても。今日は23歳になって初のチームE公演です! (イェー!) 今日は公演が始まる時、初めてのハプニングがありましたね。寸止めされました、overtureに。っていうぐらい多分この公演が凄く盛り上がるから、だからovertureさんもちょっと出し惜しみしちゃうくらいの公演になるのかな、なんてそんな予感が私はしてるんですけど」

「去年の22歳になった時の公演では自分ばっかりだけじゃなくて、みんなのこと考えれる人になりたいってことを宣言させてもらったからか、色んな変化が今年あり、チームEでリーダーとして生誕祭を迎えさせていただくことになり、だから多分みんな最初はチームEの挨拶の時にEっていううちわを出してくれたんですよね? そんな気がして。違う意図だったらすみませんけど。なんとなくそんな感じかなと思ったりして、皆さんと気持ちが繋がってるのをもう凄く感じているので、今日はこれからまだまだ盛り上がる会にしていきたいと思います」


【3列目 下手側から】
谷真理佳「福岡県出身 18歳、いつでも! どこでも! みんなを笑顔にさせちゃいます。チャームポイントはヘリウム声~の真理佳こと谷真理佳です」

「まぁまぁ収まれ収まれ。本日の主役の須田亜香里さん、実はリーダーには凄い支えられてるんですよ。普段あまり恥ずかしいので言えないんですけど、移籍した時に辛いことや悲しいことや楽しいことがあったんですよ(ウソ泣き) けど、リーダーに凄い支えてもらったので、谷もいつかはリーダーを支えられる存在になりたいなって思ったり思わなかったり。皆さんから愛されるように頑張ります」

小石公美子「あなたも今日で小石ちゃんに恋しちゃう。ダイナマイトナインティーンになりました、小石公美子です」

「今日は亜香里さんの生誕祭なんですけど、さーなんと同じくそのことはちょっと置いといて、今日はドラフト会議の日なんですね。私、今まで岩石とか呼ばれ続けてきたんですね、公演で。だけど初心に戻って、この岩石あらわにしてポニーテールに今日はしたんです。皆さん褒めてください(拍手) もっと可愛いって言っていいんだよ。お世辞は大丈夫です。今日は亜香里さんのファンと共にメロメロパフォーンにしていきたいと思います」

小林亜実「クッキングタ~イム♪ 小麦粉 砂糖に卵にバター、最後に感謝の気持ちを込めて、せ~の、おいしくなーれ♪ (いただきまーす!) 召し上がれ。みなさんにこあみケーキをお届けしたいな。こあみこと小林亜実です」

「この前チームEは北海道に握手会に行ったんですけれども、その帰りがすっごく朝が早くて、空港に朝の6時ぐらいだったんですよ。凄い早くて、みんな寝ぼけた感じでウーってになったんですけど、1人あかりんは朝からソフトクリームを買ってたんですよ。しかも凄い寒かったんですよ。1人だけソフトクリームを買ってほお張ってて「亜香里はこれを絶対食べるって決めて北海道に来たんだもん」って言って買ってたので、決めたことに突進してのし上がって行く姿に感動したので、そういうところを見習っていきたいと思います」

佐藤すみれ「埼玉県から来ました。誰もが恋するお人形、すーめろこと佐藤すみれです」

「この前の握手会で私のレーンに「だーすーわいかー」というTシャツを着て、私のレーンに着てくださる方がいて。あっ、あかりんのファンの方だと思ったら、その方がなんとこの「だーすーわいかー」の中には「すーわいかー」という意味も実は込められてるんだよって言ってくれたので、だーすーのファンの方、とてもとても心が広くて優しい方なんだなと思いました。私も真理佳と同じで移籍でとってもリーダーに支えられたので、今日は私も一緒に盛り上がっていきたいなと思います」

梅本まどか「Go! Go! Let's go! Let's go! まどか!Go! Fight! Win! ナンバーワン! SKEのチアリーダー、う め も と ま ど か です」

「私は昨日(握手会で)黒猫ちゃんのコスプレをして、しかも人生で初めて可愛いペイントをしたんですよ。どんな反応かなと思ったら、なぜか笑いながら「可愛いね」とか、一番衝撃的だったのは「凄い体張ってるね」って言われたんですよ。よく考えたら亜香里さんも凄い体を張ってきてるじゃないですか。だから体の張り方は違うかもしれないけど、この調子で頑張って自信を持って体を張っていけば、何か起きるかもしれないと」


◆M05.Glory days (市野成美木本花音加藤るみ)&BD
◆M06.この胸のバーコード (酒井萌衣磯原杏華高寺沙菜)
◆M07.ウィンブルドンへ連れて行って (熊崎晴香(黄)・柴田阿弥(ピンク)・岩永亞美(青))
◆M08.雨のピアニスト (谷真理佳須田亜香里斉藤真木子)
◆M09.チョコの行方 (酒井萌衣佐藤すみれ小林亜実梅本まどか)


■MC
小石公美子佐藤すみれ小林亜実梅本まどか

小石公美子「先輩!今日ね、壁ドンがやりたい」
佐藤すみれ「壁ないけど大丈夫?」
小石公美子「壁役はすみれって決定してるの。あと壁役はひと言も喋らないでね。まどかさんは壁ドンされる人、こあみさんは無いからMCしてください」
佐藤すみれ「待って」
小石公美子「シャラップ」客w
小林亜実「これは自分が言われたい感じ?」
小石公美子「そう」
小林亜実「久美子の理想の壁ドンね」

小石公美子「ドン!(壁ドン) まどか、お前じゃなきゃダメなんだ、ナンバーワン」客w

「ここフーってやるとこやで」
梅本まどか「ちょっとだけ珍しくイケメンだった、久美ちゃんの顔が。ちょっとだけだけど」
小石公美子「きた?」
梅本まどか「こんだけね」
小林亜実「でもさ、ナンバーワンって馬鹿にしてるでしょ?」
梅本まどか「思った、それは」
小石公美子「違う。オレだけの女やでって」
小林亜実「オレのナンバーワンってことね」
小石公美子「そう」
梅本まどか「絶対馬鹿にしてるでしょ」

小石公美子「次は私がやられたいです、壁ドンを」

小林亜実「なんか、小石、柴田派らしいね。ドン!(壁ドン) 後で楽屋集合な」ひゅ~&拍手
佐藤すみれ「背中に圧感じた」
小石公美子「こんな壁ドン初めてですよ、怖いよ」


◆M10.Innocence
◆M11.ロマンスロケット
◆M12.恋の傾向と対策


■MC
◆前半:小林亜実須田亜香里佐藤すみれ斉藤真木子磯原杏華岩永亞美柴田阿弥酒井萌衣

小林亜実「今日は、ウルトラあかりんクイズ! あかりんが自分についての問題を出します」

須田亜香里「まず1問目は割りと簡単なものから。第1問、須田亜香里が「手をつなぎながら」公演の中で一度も経験したことが無いユニット曲はどれでしょう? 1曲しかないですよ」

小林亜実「チョコの行方」
須田亜香里「ブー」
酒井萌衣「この胸のバーコード」
須田亜香里「ピンポン。ちなみに「チョコの行方」は一番最初にやりました。研究生の頃に、当時のチームKIIさんの公演でアンダーで出ました」

須田亜香里「第2問、須田亜香里が3期生のお披露目の時に好きな漢字一文字、何を答えたでしょうか?」

正解:肉 (メンバーわからず、客が答える)

須田亜香里「何でかって言うと、目立ちたかったからみんなが言わなさそうな清純じゃないやつを言いました」
柴田阿弥「会場のウケ的にはどうだったんですか?」
須田亜香里「ウケたんですよ」
佐藤すみれ「絶対『私』だと思ったのに」
須田亜香里「当時はまだ自己主張の近道があるとは知らなかった」

須田亜香里「3問目、これは難関だと思います。2014年の選抜総選挙のスピーチで、須田亜香里はオンエアーで何分喋ったでしょう」

正解:6分30秒

須田亜香里「皆さん、亜香里のこと知らなさ過ぎです」

◆後半:加藤るみ市野成美高寺沙菜梅本まどか木本花音小石公美子熊崎晴香谷真理佳

梅本まどか「(お題)青春エピソード、青春について

谷真理佳「これね、一発目から決めますよ。谷にとって青春は、SKEが青春です!」
客「真面目か」

市野成美「私の青春は今始まってる学校の合唱コンクールの練習です」※声が変
加藤るみ「ちょっとやってみて。あ~だけ言ってみて」
市野成美「あ~~。この声で金賞目指してます」

熊崎晴香「この前、河川敷で自転車濃いでまして。それがちょうど夕陽がキレイな時だったんですよ。だから、思わず「あの夕陽に向かって走ろうじゃないか!」って言いたくなった。。」
梅本まどか「でもわかるよ、その気持ち」
2人で「フォーリンラブ」
加藤るみ「何も言えなかった」

梅本まどか「一番青春してなさそうなるみさん、何かないですか?」
加藤るみ「ちょっと。最初から青春してなさそうって失礼じゃない? やっぱり、そうだな、青春って別にどんなシチュエーションでも作り込めば青春になると思うんですよ。私の場合だと、1人でロケバスの中で夕陽を見ながらたそがれてる時とかね」
梅本まどか「やっぱるみさんってけっこう根暗なんですね」客w
加藤るみ「やめてよ、根暗だけども」

高寺沙菜「学校でマラソン大会とかあるんですけど、それで、10.5キロ走るんですけど、それを私けっこう遅いんですけど、実は上位に入れたことがありまして。その時に頑張って走ってる自分青春だなって思ってました」

小石公美子「青春を言葉で叫んでみます、くまさんみたいに。せ~の、ボンボヤージュ!」
熊崎晴香「次行ってみましょうか」

梅本まどか「私最近青春を感じたのは、私最近自撮りをする時タイマーで撮るのに嵌ってるんですよ。その時に、メンバー全員でウェーイ!ってジャンプしながら撮ったりすると、そう、まさに青春ですよね! みんな一緒に撮って青春感じませんだけど?」
小石公美子「時代を感じました」客w
加藤るみ「確かにみんなに「ひと昔前のプリクラみたいだね」って言われてたよね」

木本花音「チームEってけっこう青春っぽいメンバーが一杯いると思うんですよ。熱い情熱的なメンバーが一杯いると思うんですれけども、これからもそのチームEの熱さをもっともっと好きになってもらえるように、チームE青春だなって思ってもらえるように皆さんの青春の1ページになっていけたらいいなと思います」


◆M13.大好き


# 曲終了後、メンバーたち「ありがとうございました」捌ける


■アンコール
有志の方「皆さん、本日は10月31日に23歳の誕生日を迎えられた須田亜香里さんの生誕祭です!」客「イェー!」

「22歳の1年はチームEのリーダーに就任し、総選挙では10位の選抜入りを果たし、ミュージカルでは迫真の演技を見せてくれたり、とても充実した1年でした。23歳の1年はあかりんの更なる活躍を祈願して、本日のアンコールはあかりんコールでお願いします」客「イェー!」


「あかりん」コール


◆EN01.ロープの友情
◆EN02.火曜日の夜、水曜日の朝


■2分半VTR

『E公演の裏側 ~伝説の釣り職人へ突撃取材!~』



# 上映終了 → 全員登場


須田亜香里 生誕祭

# BGM → 涙サプライズ!

斉藤真木子「今日は10月31日に誕生日を迎えた須田亜香里ちゃんの生誕祭を行いたいと思います!」
メンバーたち「イェー」拍手
客 → うちわ
斉藤真木子「わー凄い、うちわ」
須田亜香里「ありがとう(驚く、感涙)」
斉藤真木子「もう泣いちゃったよ」

# 花束贈呈(佐藤すみれより)

斉藤真木子「わー、凄い。お花にも『ありがとう』って」

須田亜香里「ケーキがさーなん持ってきてくれた」

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア あかりん ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」
須田亜香里 → ケーキの上をフーっと

斉藤真木子「ある方からお手紙頂いてますので、釣り名人読んじゃって」

加藤るみ「亜香里へ

23歳のお誕生日おめでとう。

SKE48に入ってもう5年が経ちました。初期の頃の亜香里の第一印象は『クールそうでお姉さんなイメージ』だったんだけど、そのイメージは約1ヶ月ぐらいでガラリと変わって、よく泣くし、よく怒るで、こっちはもう大変。私達はたくさんケンカもしたけど、その分絆も深まり、お互い切磋琢磨しながらここまでやってきました。

そんな私はもうすぐSKE48を卒業します。亜香里は自分の決めたことは絶対に曲げないし、どんなことにも一生懸命で、私はそういうところが本当に好き。何回も言ったことあるけど、48グループの中で尊敬しています。

一緒に泣いたり笑ったり怒ったり、私の相談にもたくさん乗ってくれて本当にありがとう。

最近の亜香里は自分のことばっかりじゃなく、周りのことも考えるようになって、とても成長したなと思います。

今やたくさんテレビに出演していたり、AKB48さんの選抜メンバーに選ばれるようにもなって、どんどん離れていくようにも感じて寂しくもあり、嬉しくもあり、なんだか複雑です。でも私はまだまだ上を目指している亜香里をこれからも影ながら支えていきたいなと思っています。

長くなりましたが、亜香里推しの皆様、今回手紙を書かせてくださりありがとうございました。彼女は頑張り屋ですが、頑張り過ぎる時が多いのでこれからも皆さんからのたくさんの愛で支えてあげてください。

最後に。私はあかりんの茶髪推しです。

チャオ! SKE48チームKII 木下有希子より」拍手

須田亜香里「ゆっこ、手紙聞こえたよ! ありがとう。見てるかな」
斉藤真木子「手紙聞こえたよはおかしい」
須田亜香里「絶対見てないと思う、ゆっこw」
斉藤真木子「手紙聞こえたよって何ですかね(w) つっこみは、そこ1回」
須田亜香里「聞こえたんです」

斉藤真木子「それでは、木下有希子ちゃんからの手紙と共にですね、感想と23歳になった抱負をファンの皆さんにお願いします
須田亜香里「この時間が一番憂鬱なんです。選抜総選挙でうまく話せなかったの凄い引きずってて(w)

だって、喋り終わって、もっと色んな人に「おめでとう」言ってもらえると思ったら「長かったね」とか(w) そればっかりだから。でも頑張ります。伝えたいことはちゃんと伝えます。

まず、生誕祭を開いてくださった1人1人の方、今日ここに来てくださった方、外で応援してくださっている方もいらっしゃると思うし、気持ちで応援してくださっている方もたくさんいると思います。まずその皆さんに今日も私が笑顔でいれることへの御礼を伝えさせてください。ありがとうございます」拍手

「それから、ゆっこがお手紙を書いてくれて。ゆっこはほんとに一緒に昇格して、チームSで一緒にやってきて、SKE48に必要ないメンバーなんて1人もいないと私は思っているので、私にとっても凄く大きな支えであるゆっこが居なくなってしまうのは凄く不安なんですが、こうして気持ちを伝えてくれたから、私はこれからも自信を持っていきたいと思ってます。

それから、今日本当に伝えたいと思ってた、色んなことを今から伝えたいと思います、皆さんに。長くないはず。

えっと、私は本当に1人1人の方に出会ってなかったら今ここに居なかったと思うし、SKEっていうここのグループがこんなにあったかいメンバーがたくさんいるって、こんなにも実感することはなかったと思うし、このチームEのメンバーにも出会うことが出来なかったと思うから本当にここまで一緒に連れて来てくださった1人1人の方に感謝しています。

こんなにも1人1人の方に感謝するべきことで溢れているのに、去年はなぜか自分の中で不安が止まらなくて。選抜総選挙で去年は16位に入れていただいて、その後も少しずつユニット曲頂けたりとか、目に見える結果をそこから1つ1つ頂いているけど、その結果さえも、これでもしかしたら最後のチャンスかもしれないとか、こんなにいいことが続いたらもう一生いいこと無いんじゃないかって思えたりとか。

髪は切るわ、ミュージカルが始まるってなったら髪染めるわ。なんか自分の中で後戻りできないように、そうやって見た目を変えて認めてもらえるように1つ1つやっていきたいなって思ってたから、そうやって、アイドルにとってそういう髪型の変化って凄く大きいことだと思うんですけど、そのチャンスを自分でも逃したくなかったから、本気度伝えたかったし。そういうことやったのに、それでもこうやって近くで応援してくれて今もついてきてくださる方がこんなにもいるってことが凄く嬉しくて。なんか、私の全てを見てくれてるんだなって凄く感じました。

最近、実は私の中で「アイドル須田亜香里ってどうあるべきなんだろう」って凄く考えるきっかけになったことがあって。こんな、皆さんが祝ってくださってる場で言うのはちょっとしんみりしちゃうかなって思うんですけど。

実はずっと応援してくださってるファンの方の中の1人の方が、星になったんです、少し前に。で、それが凄く私の中で悲しくて。1人1人の方と出会うことがこんなに楽しいアイドル活動の中で、別れが来るとか考えたことなくって。

その方はずっと辛かったはずなのに、お手紙もたくさん書いてくれて、時々握手会にも来てくれて、体調が悪いとか私、全然気づけなくて。で、その事実を知った時には、ご家族の方が私に伝えに来てくださって、握手会で。それで知るっていうことがあって。

最後の最後まで応援して頂けるアイドルでいたっていう自分が本当に信じられなくて。私そんなに価値のある人間じゃないのにって、その時凄く思って。人が命を懸けて応援したいって思えるアイドルに慣れてないんじゃないかって凄く不安になって。でもだからこそ、1つ決意をしました。私は、こうやって応援してくださっている1人1人の方に須田亜香里を人生の中で最後に応援しても悔いが残らないって思ってもらえるようなアイドルになるっていうことを決めました

裏切らないとか、全力とか、そういう言葉じゃなくて、私も皆さんがいるからこうやって精一杯アイドルを出来ているから、だから私も人生懸けるつもりでアイドルっていう場を頂いてることに向き合っていきたいと思っています。

でね、何でしょう。喋っていいですか?まだ。とりあえず今一番言いたかったのは、皆さんが人生の中で須田亜香里を最後に推しても悔いが残らないアイドルになるってことなんですけど、それとプラスして、私を瞳の中のセンターにしてくださる方が1人でもいてくださるなら、私はその方の為にセンターを目指す価値はあると思ってるので。たった1人しか私を応援してくださる方がいなくなったとしても私はセンターを目指したいと思ってます。

偉い大人の方に選んでもらえるとか、そういうのじゃなく、アイドルにとって大切なことはたった1人でもファンの方に選んでもらえるっていうのがアイドルにとって大切なことだと思うし何より価値があることだと思うので皆さん1人1人の方と向き合える時間をこれからも大切にさせてください。

今日はこんなに長く喋らせていただける場をありがとうございました!」拍手&声援

「ありがとうございます。みんなもありがとうございました」
斉藤真木子「じっくり聞かせていただきました」
須田亜香里「しびれなかった?足」
メンバーたち「大丈夫です」
須田亜香里「立ってるからしびれないか」

斉藤真木子「須田ちゃんの気持ちを背中を見ながらしかと受け止めました」
須田亜香里 → 後ずさり
斉藤真木子「あっ、大丈夫です、下がらなくても全然主役なので。須田ちゃんは始まる前も言ってたんですけど、自分から前に出るのは凄く好きでって言ってて。でも周りから主役にならされるのは凄く苦手みたいなんです。だからそれがちょっと今出ちゃったと思うんですけど。こういう日だからとかじゃなくて、みんなが主役でいれるっていうこのチームEを須田ちゃんが一番前を走って突っ張って(ざわw) 引っ張って行ってくれてるので」
須田亜香里「突っ張っていきますよ!」
斉藤真木子「くれるので、凄い私達は安心して後ろついていけてるなって思うし、凄くSKEの中でも最高の、最強のチームになれてるなと実感するので」
須田亜香里 → 真木子をハグ (ひゅ~) 「嬉しい」
斉藤真木子「と思うので、ここもこんなチームのメンバーですが、まだまだたくさんいますが、須田ちゃんにもついていきたいと思うし」
須田亜香里「むしろ抜かしてください、みんなで」客「おー」
斉藤真木子「おっ」
須田亜香里「じゃなきゃ張り合いがつかないでしょ」
斉藤真木子「さすが。こんなリーダーと、そしてこのチームEもですけど、今日は須田ちゃんの生誕祭を祝ってくれた皆さん、たくさんの愛を本当にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」


◆EN03.バナナ革命


須田亜香里「今日も皆さんお1人お1人の方がいてくださったからこそ笑顔一杯の公演をさせていただくことができました。本当にありがとうございます。私達はいつも皆さんに支えられていて、いつも周りの仲間に支えられてここに立つことができています。劇場公演では推しとか推しじゃないとか関係なくこうしてチーム単位で愛していただけたりする私達があるのもSKE48のファンをやってるぞと胸を張って言ってくださる皆さんがいてくださるからこそだと思っています。これからも私達も胸を張って、SKE48チームEでいられたらいいなと思っています。それでは、どこにいても皆さんへの私達からの気持ちが届くように最後の曲歌わせてください」


◆EN04.遠くにいても


須田亜香里「私達が皆さんに出会えて良かったと思ってるように、皆さんにもそう思っていただける私達でありたいなと思います」

# お見送り案内

# 手繋ぎ挨拶「せ~の(はい!) せ~の(はい!) せ~の(はい!) ありがとうございました」

メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:手をつなぎながら)

斉藤真木子「最後いきなよ、目立ちなよ」須田をセンターに押し出す

須田亜香里「ありがとうございました。めちゃくちゃ笑顔でーす! じゃ、お見送りで会おうね」

# 公演終了


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【アーカイブ】11月10日(月) チームE 「手をつなぎながら」公演

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