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AKB48横山由依・SKE48高柳明音・HKT48山下エミリー 生誕祭 (速報版)

本日開催された生誕祭のコメント、お手紙より(抜粋)

横山由依 生誕祭 (AKB48劇場)

◆お手紙:山本彩

2年連続で生誕祭のお手紙を書かせていただきます。

1回目の手紙を書いた2013年も色んなことがあったけど、2014年も負けないくらい波乱万丈な1年でしたね。

去年の今頃、まさか自分がAKBに兼任するとは思っていませんでした。でも、ゆいはんがNMBに兼任で来てくれて、メンバーのお手本になるような真面目さや、何かを残そう、そして持って帰ろうという兼任への熱意、真摯な姿勢を見せてくれたおかげで私も兼任してみたい、そう思うようになりました。

すると数ヵ月後にゆいはんがキャプテンのチームKに兼任が決まり、不安が全くなかったわけではないけど、それ以上に嬉しさやワクワクを感じていました。

ゆいはんが、兼任が始まってからよく私に「彩ちゃん大変やな」って言ってくれるけど、私は今やっている全てのことが楽しいし、凄くやりがいを感じているので大丈夫です。

ゆいはんも、先輩も後輩もいる中でのキャプテンというポジションで大変さや難しさを感じてると思うし、更には次期総監督にも指名され、プレッシャーもあるのではないかと思います。

でも、たかみなさんが与えてくれた1年という時間の中で、私も一緒に学んで吸収したいと思ってるし、ゆいはんの『重荷にリュックサック』持つから1人で悩まないでください。

やっと私から言える日がきました。ゆいはんが言ってくれたこのセリフ、一生忘れないと思います。色んな意味でこんなくさいセリフ言えるのはゆいはんぐらいです。でも、ゆいはんのそんな熱いところが好きです。

根拠はないですがゆいはんとは一生の付き合いになると思っています。これからもお願いします。

山本彩より


高柳明音 生誕祭 (SKE48劇場)

◆お手紙:佐藤実絵子 (サプライズ登場し、本人が読み上げる)

明音へ

明音 お誕生日おめでとう。

今日こうして手紙を読みにくることができてとっても嬉しいです。

初めて明音に会った頃、明音はとっても頼りなさげで、だけどパフォーマンスの話になると目をキラキラさせて、自信たっぷりに話す、そんな女の子でした。

明音の尊敬しているところはたくさんあるけど、その中の1つは相手が誰であっても自分の想いや意見をちゃんと伝えられるところ。今ではこんなことを知ってる人も少ないのかもしれないけれど、チームKIIは最初から明音がセンターだったわけではありません。

高柳明音をセンターで行こうとなった頃、私も初めてのことだったので戸惑いもあって。でもそんな時、明音がメールを送ってくれた。まだ1期と2期の間でさえ距離があるような時で。だけどそれはとても長いメールで。私はこういう気持ちでセンターに立ってるよって。

あのメールをもらった時、私はこの子についていこうって、この子を支えていこうって気持ちが固まったんだよ。

それからの時間、決して楽しいことばかりではなくて、2人で何度も何度も話したね。家の電話を使って何時間も話したり、スタッフさんに抗議しに行ったり。何度も投げ出したいと思ったけど、投げ出さなかったのは明音がいたから。

本当に長い時間が過ぎて、周りの評価がどうあれ自分たちでは胸を張って、最高で最強のチームだって言えるチームになって。そしていつしかファンの皆さんにも「最高のチーム」って言ってもらえるようになって、本当に嬉しかったね。

大組閣で私がKIIを離れることが決まって、本当は悲しい寂しいって明音とたくさん話したかった。だけど、あの時それをしてしまったら私は前に進めなくなるなって自分が一番わかってたから、あの時は自分の気持ちに無理矢理フタをして過ごすことに決めたんだ。

明音はあの頃の私の態度にきっと寂しい思いをしてたと思う。だけど、何も言わずに見守ってくれたよね。「シアターの女神」公演の千秋楽の日に最後にハグして、あの時何も言えなかったけど、お互いの気持ちがちょっとわかった気がしたよ。

でも、今なら言えるよ。今私がチームSで頑張れるのは明音と過ごしたKIIの5年間があったから。チームKIIで過ごした時間は私の宝物で、SKE48の佐藤実絵子の全てを作ってくれた。そんなKIIを作ったのは、育てたのは明音だよ。

新しいチームになって、明音はNMBという新しい場所も掴んで、明音がこれからどこまで羽ばたいていくのか見守るのが楽しみです。

チームを離れても心はいつでも側にいるよ。そして、あの悩んで、しょっちゅう泣いてた頃の私たちがこれからもきっと支えてくれる。

明音、お誕生日本当におめでとう。これからもずっと私は明音のファンで、そして仲間で、そして大切な友達です。これからもずっと一緒に頑張っていこうね。

チームS 佐藤実絵子より


◆生誕コメント

この1年って考えると大組閣する前の半年もあって。色々なことが想い巡るんですけれども。

楽しいこともたくさんあったし、でも悔しいこともやっぱりたくさんあったし。でもこの1年で凄く自分自身が変われて。バラエティ番組とか出させていただいたりとかしても、変な髪型できたりとか、泥に突っ込んだりとか、怖いものが無くなって。

2回の組閣を経て。1つ前のチームでもリーダーやらせてもらったんですけど、あの時は大人メンバーばっかりだったので割りとリーダーしながらもみんなに任せっきりっていうか、みんなで楽しんでいこうよみたいな感じで楽しんで。

組閣して、リーダーじゃなくなって、NMBとの兼任が決まって。凄くめまぐるしかったなって思ったんですけど。

でも本当に一瞬諦めそうなことがあって。それは実際に大組閣の時に自分がリーダーじゃないってわかって、ステージに上がって、KIIの場所に座って。その時に凄い色々考えてて。自分が、もうリーダーとしての役割も終わったのかなって思って。じゃー次は何を、リーダーだけを頑張ってたわけじゃないんですけど、(何を)頑張ろうって凄い悩んで。もう48グループに居なくてもいいって言われてるんじゃないかなって思っちゃって、自分は、大組閣の時に。

その時に、後にNMBとの兼任が発表されて、まだ48グループに居ていいんだ、このグループで上を目指していいんだって思えて。それが素直に嬉しくて。

上を目指したくても、発言したくても、なかなか難しくて。支えてあげなくちゃいけないし、次世代のメンバーとか、新しく前に出ていかなくちゃいけないメンバーもたくさんいて、私はもうすぐ、もうちょっとで6年になるんですけど、ずっとSKE48でいさせてもらって。支えていく側にならなくちゃいけないのかなって頭ではわかるんですけど、やっぱ自分ではまだ諦めきれなくて、心がついていかなくて。

皆さんが温かく「一緒に頑張ろうね」って言ってくれても素直になれなくて、握手会とかでもコメントとかでも、嬉しいのに素直になれなくて。

去年の総選挙で「来年は私は出ません」って言ったのは、やっぱり私はSKEで頑張りたいから、SKEで認められたいから総選挙に出ませんっていう風に言ったんですけど、

NMBとの兼任も決まって、新しいグループにお世話になるのに、少しでもチームのこととか自分のことを知ってもらえる場を自分で無くしたりとか、新しくチームのメンバーが選抜に入りたいってみんなが思ってるのに何で新しくきた私が頑張らないんだろうと思われたら凄く嫌だなと思って。

本当に皆さんには迷惑もかけたりしたんですけども、本当に、本当にギリギリに出馬を決めて、出馬したんですけど。でも実際出馬した時には入れなくてもいいと思ってたんです。入れなくて当然だと思ってたし、皆さんに迷惑かけてるのもわかってるけど、でもこの48グループでもう1度頑張っていくって決めたからにはちゃんとそういう意識表明もしたくて出馬させていただいたんですけど。

凄い皆さんの応援があって、この6年のうちの5回かな? 総選挙全部アンダーガールズに入れていただいて、本当に嬉しくて。私のワガママをいつも聞いてくださって。いつも私は素直になれないのに皆さんがワガママを聞いてくれるから甘えちゃうんですけど。だから、ここまできたら、私は悔いを残したくないので、SKE48で認められることが、総選挙が全てではないっていうことはわかってるんですけど、どうしても、そういう1年だったなって思ったので、私は悔いを残さないためにも皆さんと一度でいいから段になってる椅子に上りたいなって思いました。

ここでハッキリ言っちゃうと自分にもプレッシャーだし皆さんにもプレッシャーを与えてしまうかもしれないんですけど、もう1度勇気とこの48グループで頑張ろうって思わせてくださった皆さんに伝えておきたいので、私は来年の総選挙で全力でもう1度選抜を目指したいと思います


山下エミリー 生誕祭 (HKT48劇場)

◆お手紙:栗原紗英 (手紙の後に、サプライズ登場)

◆生誕コメント

まだ研究生だから、選抜よりも先に昇格して、それからの目標はやっぱり選抜なので、それまで自分なりに努力して頑張りたいと思います。

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